越えられない壁なのか? vs 鹿島

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去年の23節、城福監督が完璧にやられた試合と称した試合、この試合での鹿島との壁を越えるのが今シーズンの目標。しかし、梶山、米本抜き、そして今野もケガという状態で闘わなくてはならないのはつらいですが、しかし、鹿島もマルキーニョス抜きですからそれは言ってはならない話。
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試合前のスタジアムグルメはこちら・・・黒豚丼が気になりました。
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量が少なかったですが、ピリ辛でおいしかったです。ビールが進みました。
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縁起を担いでどら焼き。実は今年、これを食べたときは負けなし(1勝2分←今日を入れて)です。
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さて今日はスタメンいじってきましたね。ケガだと思っていた今ちゃんはスタメンでしたが、権田にヨングン、森重、今野、長友、MFに徳永、羽生、ナオに松下、そしてFWが平山に重松でした。でも試合前にU田くんがつぶやいていたけど、このメンツなら、DFに徳永、ヨングン、森重、長友、MFに羽生、今野、でも良かったんじゃないかな?で、試合ですが今日は試合開始からかなり、気持ちの入ったプレーが多かったように感じました。いつもと違い、鹿島に胸を借りるつもりなんだろうけど、攻撃モード全開だったように感じました。しかも今日の鹿島は良くなかったですね。ミスが多かったように感じました。それでも途中からは落ち着かせてプレーをするあたりはさすがです。先制は東京。G裏からでは一対何があったのか分からなかったのですが、PK。それをしっかり決めて1-1。その後は東京ペースだったのですが、カウンターからミドルシュートを打たれてそれを権田が弾いたところを興侶に決められ1-1。これはもったいない失点でした。
ただ、鹿島のミスに助けられたシーンも多かったです。
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この日は試合前にナオが200試合出場のお祝いがありましたが、同時にスポーツボランティア10周年でもありました。でもDVDまで出るなんて・・・すごいね。
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後半開始早々・・・鹿島の選手が出てこないので試合放棄かと思ったらミーティングが長引いているだけでした。
後半に入ると鹿島もだいぶせめてきましたが東京もかなり激しく攻撃を仕掛けるようになりました。重松のいいプレスもあり、バイタルエリア近くまではボールが来るのですが・・・一方の鹿島はカウンター攻撃、これがはまってきてかなりピンチが多かったように感じました。権田のファインセーブに助けられたなぁ。
そして重松に代えてリカルジーニョ。正直、この交代は??だったのですが、プレーを見ていくうちに、どういうわけか不思議とボールを取られない、そしてパスがきれいに相手DFの間を通って決定的なシーンを作っていく、これはある意味ミステリーでした。
最後はかなり激しい打ち合いになり、東京もチャンスは多かった。特にサイドからのカウンターでなんどかチャンスを作っていたのですが、真ん中に誰もいない、とう状況が多く、上がってくるのを待っているうちに相手のディフェンスラインが整ってしまうというシーンが多かった・・・1枚残っていたから達也あたりを入れてもよかったんじゃないか、とも思いました。重松のスタメン、良かったとは思うけど、最後のこういう打ち合いの時にこそ、重松が真ん中に飛び込んでくる、という方が迫力があるんじゃないかな?と・・・。やっぱりスーパーサブの方が相手にはイヤなんじゃないかなとは思いました。
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でも、今日の試合は引き分けでしたが、勝てない試合ではなかっただけに残念でなりません。同時に今シーズン、一番の迫力のあった試合のようにも感じました。

で、ウチの点、PKの1点・・・これは遠くだったんで、「西村・・・なんでPK???暴走??」とか思ったんだけど・・・ハンドだったんだ。メイン側の副審もなんかゴールキックぽいのがスローインになったり・・・微妙、とか思ったんだけど、今日は松崎、廣嶋両氏が来ているから変なジャッジではなかったんだろうとは思うけど。
でもオリベイラもかなり切れていたなぁ・・・。まぁでも、今日の主審の西村はそんなに悪くはなかったと思います。

試合後、権田が担架に乗せられて退場しましたが、脳震盪だったようで・・・大事に至らないといいですが


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by y_flugels | 2010-04-10 23:51 | ++FC TOKYO