フラストレーションの溜まる結果・・・ vs 仙台戦

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気がつけばこんなお弁当まで売り出したんですね・・・。久々にバックスタンド側に行ったらお弁当が売られていました。名代川名肉店とのコラボと書かれていましたが、このお店は有名なのかな?
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中身はこんな感じのお弁当。普通の幕の内系でしたが、えびカツがなにげにおいしかったです。
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今日の対戦相手は何年ぶり?のJ1昇格組のベガルタ仙台。去年の天皇杯では悔しい負けをしているので、そのリベンジも果たしたいですし、なにより、この日の仙台と山形からは勝ち点6を確実にゲットして、W杯中断前の清水戦に弾みをつけたいところです。個人的にはガンバ、サンフレッチェに比べると実力的には東京が有利な戦いができると考えていました。
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とにかく暑かったですね。そして、この日はついに徳永をサイドバックに戻して、梶山、羽生のダブルボランチにナオ、達也そして前にリカルジーニョと平山という組み合わせに変えてきました。ただ、確かに徳永のサイドバックはありだと思いましたが中盤の構成はどうかな~という感じはしていました。
そして試合開始から東京がボールを保持して攻める展開が続きます。バイタルエリアまではほとんど東京が主導権を握って運んでいったのではないかと思います。とはいえ、相手が引き気味だったこともあるのですが、広島戦の方がボールが流れるように動いていたようには感じました。そういう意味ではこの日はちょっと連動性がないなぁ、という感じは受けていました。そんな感じで、攻めるものの時間だけが過ぎていく試合展開でした。
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後半、中原かな?バー直撃のひやりとするシーンはあったものの、一進一退の試合になりました。ただ、見ていて歯がゆい時間帯が続きます。リカの周りが見えていない独りよがりな突破とか、平山の緩慢な動き、なにより、焦りからか、ボールを回すことはできるのですが、肝心のシュートが打てない、打とうとしてもいい体勢で打てる状態にならないので、決定的にならない・・・時間だけが過ぎていく感じでした。
赤嶺、北斗、松下を投入するもどうもうまくかみ合っていない、そんな感じでした。なにより、ボールを持っても、特に梶山が下がったあとは出し先を探しながらというシーンが目立って、スピードのある攻撃ができず、仙台としては守りやすかったと思います。そしてクロスもただ、放り込むだけで、例えばサイドをえぐる、とか両サイドに振る、とかそういうのがなく、単調、そして跳ね返されるだけ、という工夫のない攻撃で苛立ちだけが増長する内容でした。
結局、0-0で終了。正直、勝ち点1しか取れなかった残念な試合でした。もちろんFWにいい形で入らないというのもあるけど、やはり、FWがゴールに向かう姿勢をもっともっと感じたい、試合でした。あと、もっと積極的にミドルを打つとか、あると思うんだけどなぁ・・・それと精度・・・もう少し上げよう。
試合後のブーイングはそんなぶつけようのない苛立ちが表れたのだと思います。

去年も今頃は確か15位前後を彷徨っていた気がするので、展開としては去年と変わらないのかもしれませんが、上を目指すにはやはり、得点力を上げることは緊急の課題であると感じました。守備は9失点でリーグ2位な訳ですしね。次の山形戦ではそろそろ攻撃陣の奮起を促したいところです。

にしても、ただでさえ、試合結果にいらだっているのに、勝ってもいない仙台のサポーターの、試合後の勝ちどきにも似た歌声はさらにイラッと来ますね。

ところで今日の主審・・・平山のあのプレーを遅延行為取るのは。。。ありえん。他はまぁ許せたとして。
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by y_flugels | 2010-05-05 21:48 | ++FC TOKYO