意外と攻撃陣は重症か? vs 仙台戦

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さすがにナビスコ予選で平日のアウェイ、それも仙台、と言うことで今年初めての欠席、そして恵比寿のフットニックでの観戦と相成りました。さすがにこんな状況ですからアウェイ遠征を断念された方も多いようで、かなりの混雑でした。
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スタジアム目線でなくTVカメラ目線だったので、俯瞰して見ることができましたが、1失点目は軽率というか、ちょっと守備が緩すぎましたね。特にフェルナンジーニョをフリーにしすぎました。その後も、結構、仙台に攻め込まれるシーンもありひやひや。特に後半の終了近くは目を覆いたくなるようなシーンが多かった。
前半終了前はすごくいい形ができて、怒濤の攻撃ができていたのですが、そこで点が取れなかったのは痛い。
なにより、後半も遅攻もいいけど、もう少しシンプルに速攻を仕掛ければいいのに、というシーンも幾度となく見られ、非常に歯がゆい内容でした。特に仙台のようにガチガチに引いて守るようなチームにはもう少し揺さぶりとか速攻の方が効果的な気がしました。あとは、やっぱりゴール前でのシュートの意識がもう少し欲しいなぁと。平山も落とすだけでなくもう少し強引に行ってもいいんじゃないかな?
惜しいシーンもあったけど、羽生が抜けてからはほとんど大竹の抜け出したプレー以外は決定機はなかったようにも感じます。なにより前のシュートの精度が・・・これは練習しかないかな。ただ、どうなんでしょ?一度、平山を外して赤嶺-重松の組み合わせの方がいいような気も。。。ちょっと平山は重症な気がします。

いずれにしてもフラストレーションが残る試合でした。
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by y_flugels | 2010-05-26 23:09 | ++FC TOKYO