【J特】いまこそクレバーな選択を! vs 鹿島戦

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Jリーグも後半戦、ということで、最初の試合はカシマサッカースタジアムで鹿島アントラーズとの対戦。
どうもここ、カシマスタジアムでは相性が悪く、なかなか勝てない、去年は城福監督をして「手も足も出なかった」と完敗でした。今年も調子が上がらないですが、勝って調子を上げたいところです。
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開門まで時間があったのでスタジアムの全景をとってみました。
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ということで、開門から30分近くかかってようやく入場することができました。
細切れに入場させるからなかなか入れない・・・あれっていつも思うのだが意味があるのだろうか??荷物チェックで渋滞するから、ある程度、入場制限みたいな形にはなっていると思うのだが。
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さてまずはスタジアムグルメ。Jリーグ特命PR部のマネージャーからの指令もあるので(笑)。カシマスタジアムといえばやっぱりこれ。
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ということでカシマスタジアムといえばこちら・・・モツ煮。暑い夏ですがモツ煮です。
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続いてはいいニオイを漂わせている屋台です。
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ハム焼き。ちょっと油っぽいのでビールとか飲み物が欲しくなりますがこれも外せません。
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ということで試合開始前。お約束の鹿島のマスゲーム。こっちは夏と言うことでなぜか高校野球の歌で試合開始まえに盛り上がろうとしますがやや失敗。その後はウェーブ。
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この試合、GKは塩田、最終ラインは椋原、今野、ヨングン、北斗、MFに森重、徳永、松下、ナオ、FWが平山、大黒という組み合わせでした。
試合が開始して、さて、と思ったら、ばたついていたこともあるのですが、完全に鹿島ペース。いきなり先制点!?というピンチが訪れ、その後も完全に鹿島ペース。いつ先制されてもおかしくない感じでした。ボールを受けてから次のプレーに移るまでのスピード、パスの精度、すべてが鹿島の方が上で、見ていて目を覆いたくなるシーンが何度となく訪れました。そしてセットプレーからいきなり先制点を取られてしまいます。さらに鹿島の流れるような怒濤の攻撃を受けていつ追加点を取られてもおかしくない展開でした。みていて、先制点が重くのしかかる、そんな感じで時間が進んでいきます。
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後半。どうしても点を取らなくてはならないということで、森重をCBに戻して、今野をMFにあげて攻撃モードに。そうしたこともあり、徐々に東京のペースになってきます。さらに鹿島が運動量が落ちてきて、特に最終ラインがミスが多くなったこともあり、スペースが増えてきたこともあり東京のペース。さらにボランチに上がった今野が鬼あがりでチャンスが何度となく生まれます。しかし・・・北斗のセンターリングがポストにあたって入らなかったり、なにより平山・・・ドフリーであそこではずすかなぁ・・・(苦笑)あそこで決めてもらわないと・・・
そんな感じで時間だけが刻々と過ぎていく、そんな感じでした。残り10分、後もう少し、そんなもどかしさの中、ゴール裏も負けられないと必死のチャント。そしたら、それが伝わりました。今野の放ったゴールがコロコロとゴールネットを揺らし、苦手鹿島から同点ゴール。この瞬間は盛り上がりましたね~
さらにイケイケの雰囲気でしたが、残念ながら時間が足りませんでした。結局、1-1のドローで終了。
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引き分けということで満足はしちゃいけないけど、鹿島相手に内容的には負けゲームだったわけでよくぞ勝ち点1をとった、と言う印象が強かったです。
試合後のオリベイラ監督のコメント。

「今野選手と森重選手のポジションを入れ替えたことが、一番クレバーな選択だったのではないかと思っています」

まさにその通りで、今野のボランチはやっぱり魅力的だよなぁ・・・。

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試合後は高速バスでそのまま東京へ直行です。試合後、アウェイ側の出口から近い、駐車場にたくさんの高速バスが止まっているので帰りはそれほど待たずにバスで帰れるのはうれしいサービスです。
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乗ってから2時間近くで東京駅に到着。目立った渋滞もスタジアムを出たときくらいですんなりと。しかもJRバスだったので肘掛けもありゆったりと帰ってくることができました。
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by y_flugels | 2010-08-14 22:45 | ++FC TOKYO