【J特】金鳥の夏が緊張の夏に? vs C大阪戦

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J1昇格したセレッソとの試合、実は前にJ1に前にいたときにはセレッソ戦には行ってないので、実はセレッソのアウェイを見るのは初めて。長居の方は代表やW杯で行っていたのですが、ここ、長居球技場は初めて。しかもネーミングライツで金鳥が冠をつけたスタジアムです。
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ナビスコでは長居で劇的な勝利をしていたのですが、目下、セレッソは5位、攻撃力と守備の堅さで好調さを保っています。東京は未だ調子に乗れず。しかしそろそろ調子を上げたいところ。
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スタジアムに入ると目に入るのは大きなメインスタンド。かなりの客席が多い感じです。
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ゴール裏はこんな感じでした。スタンドの芝は狭く、通路の後ろはフェンスなのでかなり狭いゴール裏でした。
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金鳥スタジアムということで蚊取り線香を持ち込んで蚊よけを(笑~)しかし、蚊にけっこう喰われてしまった人もいたようですね(苦笑)
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さて、試合ですが、開始からセレッソペースですすんでいきます。どうもボールが収まらない、相手にボールを拾われて決定的チャンスを作られる。セレッソが幾度となくチャンスを作られて早々に先制点。完全にフリーで失点をしてしまう、鹿島戦のような展開。途中で今野と森重を入れ替えてプレーしたりと打開を図りますが、うまくいかず。さらに、森重が立て続けにカードをもらって退場に。それにしても森重はどうしてこう、試合中にチョンボ(致命的なハンドとか、前半で2枚カードをもらう)が多いんだろ・・・。ちょっと勘弁して欲しい。こうなると東京はまったく戦い方は変わってきます。しかも、東京、他のチームだと10人の方がやることがはっきりして、意外と逆転を演じたりするのですが、東京はそういうのはあんまりそういうのが見たことないというか・・・。そんな感じでほとんど、チャンスもなく前半終了。大黒にボールが入らないので、決定的チャンスもなかったなぁ。
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後半はさらにグダグダでした。開始早々にきれいな崩しからドフリーの選手に叩き込まれて2-0、選手交代をするもなかなかいいシーンが作れず、時間がだけが刻一刻と・・・。正直、見ていてけだるい暑さ同様、試合もダルダルな感じで進んでいき、さらに、ミドルを決められ0-3に。今の東京の試合内容から、3点を返す力はないと思うので、万事休す、かと思ったのですが、またしても残り5分に、一矢を報いるゴールで1-3に。どうも反撃が遅いというかそういうのを感じるここ数試合なのですが、この日もそう。もっと、がむしゃらにゴールを狙って欲しかった。で、あと残り5分ちょっとということで、あともう1点返せば、という雰囲気。返す返すもあの3点目のミドルがなければ、という感じでしたが、ここで、権田がファンブルというまさかの結末。正直、さすがにこのシーンを見たときは自分自身も心が折れましたし、この試合の選手達の集中のなさを表したシーンでした。
そんなわけで試合後は微妙な雰囲気。とても拍手はできなかったなぁ。でも思ったよりブーイングなども少なかったような・・・ただ、ブーイングしてもしょうがない、とは言うけれど、こういう試合を見せられるのは正直、精神的にキツイです。ホームでコレされたら、本当に勘弁して欲しい、という感じです。
小平でなにをやってるの??と言いたくなる試合でした。まあ、去年もこの時期の平日アウェイでは山形でやられたので、去年と同じような展開と言えばそれまでなんですが・・・。
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by y_flugels | 2010-08-18 22:17 | ++FC TOKYO