【J特】攻め疲れの大分戦

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大分戦は私用のため回避、ということで恵比寿の某スポーツバーで観戦。嬉しいことにこの日は全モニターが東京戦と言うことでごくごく少数の大分サポーターとおぼしき人をのぞけば店の中はほぼALL東京サポーター。相手チームのサポーターがいたり、他の試合をやっていると見ていて苛々したり集中を欠いたりするのでありがたい限り。
さて、大分戦、前半からかなりセクシーな攻撃を繰り広げ、特にゴール前ではスルー有り、セットプレーでも工夫有りで見ていてかなりセクシーでした。梶山も積極的にシュートを打ったり、あとは枠内に入れるだけ、という感じで試合が進みます。あと、モリゲが古巣相手にかなり気合いが入っていたのかかなり攻撃参加をして昔で言う、リベロ的なプレーを随所に見せてくれました。
大分はデカモリシが危険な存在、あと、スピードのある西が嫌な感じでしたが、デカモリシは1人で熱くなっていたのか、けっこうそういうプレーで自滅気味だったり、西はかなりサイドを突破していましたが、最後のところでしっかり守れていた感じです。あと、前俊はあいかわらずの前俊で安心しました。
そして悩ましいのが塩田。とにかく、今すごく調子いい。この日も1対1を止めたりビッグセーブもあり、守護神の座をしっかり守っていました。そうなると、U22代表の権田が控えになってしまう、非常にもったいないところでもあります。
後半は大分がかなり引き気味になってきたことと、東京が攻め疲れになってきたこともあり、なかなかチャンスを作れずに時間が過ぎます。特に後半、疲れの見えた草民やことごとく決定機を外した谷澤あたりをいつ代えるのかと思ったらなかなか代えず、恵比寿のお店でも「交代遅い!」の声が。自分も思わず叫んでしまったほどでした。もう少し早く交代をしていたら違った展開になったのではないか?と思うだけに非常に残念な采配でした。うまく選手交代できていれば勝てたかも、と考えると勝ち点1は不満の残る結果でした。
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by y_flugels | 2011-07-10 23:51 | ++FC TOKYO