【J特】改めて課題を突きつけられた vs 北九州戦

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折尾からシャトルバスで本城のスタジアムへ。今から10年前くらいに?Kyuリーグで来て以来。もちろん当時はシャトルバスなんかはなく、折尾か本城駅からタクシーだった気がします。今や、ラッピングのシャトルバス、時代は大きく変わりました。
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試合前にまずはフードコートへ。シャトルバスの本数が思ったより少なく20分近く待たされてしまい、着いたのは17時を回ってしまったので、まずは食を確保。
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博多ラーメンのトラックが来ていました。うむむ、暑くなければラーメンも食べたかったのですがさすがに・・・。
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まずは小倉あたりで展開している Big Bearのピザを。通称:大熊のピザ(笑)。もしかしてこれを食べてしまったから試合で・・・(以下略)
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ピザを一切れ。一切れでもまるまる1枚でも売っていてどちらかを選べるのがありがたいです。そういえばペットボトルのジュースが150円という良心的価格だったのも嬉しい限り。
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そして果敢にも国立食い尽くし事件(笑)の後、我々東京サポーターに挑戦状をつぶやいてくださった"お肉のはしもと”さん。その心意気に応えるべく・・・。この日から発売のYASU弁当も気になりましたが、やっぱり和牛ステーキ重をゲット。
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お値段1300円ですがこのお肉、スタジアムグルメのレベルではありませんね。普通にデパ地下とかで売ってそうなお肉、しかも、この手のステーキ重って肉の枚数が少なかったりするじゃないですか?それが6枚と満足、これはスタジアムグルメでもトップクラスだと思います。おいしかった。
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アウェイ入口。歓迎の看板が掲げられていました。
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ギラヴァンツのゴール裏。そういえば今年からホームとアウェイが逆になったそうで。昔は芝生席でしたが今はちゃんとイスがあるんですね。J開催で設置した感じでしょうか。でもあいかわらず傾斜のないスタンドは変わっていなかった。
順位が順位だったのでもう少しサポーターが多いのかなぁと思ったら、思ったよりコアなサポーターは少ないのかな。むしろウチのアウェイ遠征組の方が多かった感じを受けました。(ただメインスタンドはぎっしり、みんなメインで見ているのかもしれませんね)
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今日もスタメンはほぼ同じかと思ったら、北斗に変わって巧が入りました。北斗はケガかなんかなんでしょうか?ホームとアウェイが逆になったり、東京がアウェイユニじゃなかったのでちょっと不思議な感じもしました。
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18時開始ということですが九州はまだ日が高く、なにより、暑い。そんなわけでスタミナ不足とかがちょっと心配ですが試合開始。この日も東京は前節同様、繋いでのサッカー。ただ、前節の熊本と違い、現在5位の北九州、さすがに前節のように自由にはさせてくれませんでした。プレスが早く東京の選手がボールを持つと厳しいマーク、そのうちスタミナが切れてプレスが甘くなるだろうと思っていましたが、結局、試合終了まで緩まることはなかったです。ただ、なんどかスピードで突破をしようとしたときに、ファールで止めるシーンが多く、ちょっと荒いなぁ、という印象。特に何人かの選手はアフター気味に後ろからタックルで止めるシーンがあり、見ていてイライラしました。ただ、決定的チャンスは相手は数回しかなく、東京がなかなか点が取れずに、という感じで時間が進んでいきます。そして、チャンスは東京に。よく分からないけどPKを取ってもらいます。あれのどこがPKだったのかちょっと謎なんですが、チャンスはチャンス、じゃんけんで決めたのか分かりませんが梶山がPK。内容的にはこの内容でプレゼントPKはラッキーだな、と思っていたのですが、梶山が止められてしまいます。なんとなく嫌なオーラは出ていたが・・・。そんなわけで前半は終了。
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後半。ようやく日も落ちてきて涼しくなってきました。このまま後半は立て直してくれるだろう、と思って見ていたら、ちょっと何かが抜けた時間帯があってその瞬間に相手選手に角度のないところからミドルシュート。これがネットに突き刺さって先制されてしまいます。この時間だけ、なんか集中が切れた感じでした。
ただ、ここからが良くない。選手もガクッと来たし、正直、サポーターもガクッと来た、そんな雰囲気を感じました。本来ならここから「すぐ追いついて逆転しようぜ。普通にやればできる」ってなればいいんですけど、急に選手もサポーターもテンパって焦りだして焦りからプレーの精度が雑になって、しっかり焦らず繋いでいけばいいんだけど攻め急いで、お互いのパス回しが微妙にずれだして、カウンターを食らって、と良くない展開。
メンタリティの問題なのか、まだ東京は先制されたときに同点、逆転というパワーが選手にもサポーターにもないですね。J1昇格にはここの部分をもっと鍛え上げないと厳しいな、というのをひしひしと感じました。
それこそ昔の東京は特に後半戦は強豪相手に大逆転なんかもあったんですが、最近はそういう逆転ってほとんどないですからね。そこが大きく突きつけられた課題だな、と。
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先制される前にすでに草民の動きが悪かったんで後半の早い時間に交代するかと思ったらずるずる、先制されてルーカス、大竹、上里とカードを切りましたが正直、カードを切るタイミング、切り方にも不満が残りました。あれだけ固い守備を敷かれていたのなら達也の裏に抜けるプレートかの方が効果的だったのではないかとか・・・。あとはやはりこの日は東京の方が先にスタミナ切れを起こしてしまいましたね。羽生もだいぶ疲れている感じでしたのでやはり采配には若干の疑問もありました。
ただ、さすがに北九州、5位につけているだけあり、それなりのサッカーをしてきてなかなか勝たせてくれない、というのが実感でした。まぁ、相手のシュートを褒めるべきで、そんなに内容的に致命的にまずかった、というのもなかったので次節、連敗しないことが大事ですね。

でもやっぱり自分的にはギラヴァンツではなく、ニューウェーブ北九州の方がなじみがある名前だな・・・。

それにしても手動の得点板は懐かしかったなぁ。
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by y_flugels | 2011-08-02 00:24 | ++FC TOKYO