【J特】内容的には勝ちは勝ち vs 草津戦

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8月唯一のホームでの試合はザスパ草津戦。実はアウェイ回避していたので自分的には初観戦となりました。
アウェイではラフィーニャにいいようにやられて負けてしまいましたが、そのラフィーニャは浪花の電器屋さんが毎度のごとく横取りをされたので、その分ではラッキーでした。
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この日は浴衣デー、ということでドロンパも浴衣を着用してファンサービス。いつもスーツで決めている社長も浴衣でしたね。
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そしてこの試合では近くに工場があるホッピーの発売も。しかも生ホッピーでした。
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さっそく試合前にぐいっと。
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ザスパのサポーターと言えば湯もみの女性。今日は4名の方が湯もみをしていました。でも試合中は湯もみしているのを見そびれちゃいました(試合に集中していたので)
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夏の夕焼けがきれいな18:30キックオフ。主審はまさか、J2で遭遇するとは・・・の家本でした。
J2でも吹くんですね。
東京のスタメンは前節と一緒。リザーブには新加入の永里と坂田は入らず、でした。
試合開始からやはり前節の岐阜と同じく草津も高い位置からプレッシャーをかけてきて、東京の最終ラインからのビルドアップを封じてきました。けっこう、最終ラインでボールを回しているときもパスコースを消してきたりで手詰まりな感じ。ただ、やはり個人技があるので、そこはうまくかわして前へ前へ、とボールは運ぶもののやはりしっかり守れているので、揺さぶって揺さぶってなんとか、ゴール前まで、という感じのサッカーが続きました。我慢の時間帯です。
なんとなくそんな内容でまったりした時間が続いてこのまま試合終了かな、と思ったのですが、ゴール前で秀人と相手の8番の選手が交錯、しかもちょっと悪質な感じの接触プレーで秀人が怒ってしまい、相手の選手もそれに食ってかかってきたりでちょっとスタジアムは騒然。家本主審が仲直りをさせるも、8番の選手が仲直りするどころかさらに食ってかかってきて、スタジアムは殺伐とした雰囲気に。ゴール裏も熱くなってブーイングなどを浴びせます。さらにその後も草津の選手が熱くなってちょっと危険なファール、今までまったりとしていたスタジアムのボルテージが上がりました。こういうまったりした試合では、そういうプレーでサポーターを熱くさせテンションを上げることもありますね。そういう意味では草津の方が火をつけてくれた感じでした。
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ハーフタイムには花火が打ち上げられました。ちょうどゴール裏の後ろで打ち上げられました。
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どうも、新しいデジカメに買えてから花火の撮り方がまだ慣れません。モードとかなにがいいのか模索中です。
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後半に入り東京がペースを掴むと思いきや、なかなか草津の守備を破れない、そんな感じの展開が続きます。後半開始早々から、相手のDFラインの裏に抜けるプレーのできるナオをいれれば、相手の守備の綻びを誘えるのになぁ、と思って見ていました。やはり羽生、谷澤だと動きはいいのですがスピードがちょっとないのかな、とも思ったり。そんな感じで時間が過ぎていきます。ただ、相手の草津も東京のボール回しのおつきあいで体力が消耗してきたのかファールで止めるシーンが多くなってきました。CKではあんまり得点の雰囲気はなかったですが、FKでは惜しいのもあり、後もう少し、という感じで時間が過ぎていきます。
だいぶ、ゴール前にボールが入って来るようになってきましたが、最後のところでしっかり守られ0-0で時間が経っていきます。そんな中、また?谷澤がPKをもらいます。目の前でしたが草津の選手がペナルティエリアでボールを持っている谷澤のユニを思いっきり引っ張って止めちゃいましたからねぇ・・・。さすがの家本でもとるかな、と。それを前節PKを外し、その前のプレーでも決定的チャンスを外したセザーが決めて1-0。このあたりの時間帯は今日は観客も2万超えだったこともあり、東京の応援もスタジアム全体に響き渡ってかなりホームな雰囲気。その雰囲気に草津の選手もその勢いに徐々に圧倒されてきている感じでした。PKの前にナオが出てきてチームにリズムが戻ってきたこともありますし、やっぱりナオが出ると盛り上がりますね。
その後は東京の時間帯が続いて、なんどかチャンスが。さらに交代選手をいれて追加点、と行きたいところでしたがなかなか交代せず、ようやくルーカス登場。ただルーカスが出た後からちょっとバランスが崩れてしまって草津に押される展開に。けっこう押し込まれてしまいます。もう1枚、早く切ればいいのに、と思ったら
ようやく達也。達也も前節の岐阜戦でがっかりなプレーだったので「?」でしたが、この日はまだ前に向かう姿勢が見えたので良かったかな。
結局試合は1-0で終了。内容的にもむずかしい厳しい試合でしたが、こういう試合でしっかり勝ち点3を拾えたことは評価したいと思います。ただ、もしラフィーニャがいたら、と思うと、ちょっとぞっとした試合でもありました。

試合後のインタビューで今ちゃんが「ピンチなんてありました?」と相変わらずのコメントを発した後、「首位はもう誰にも渡したくない」とキャプテン様のコメント。さすがです。このまま誰にも渡さず12月の札幌まで突き進んで欲しいところです。
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by y_flugels | 2011-08-14 00:26 | ++FC TOKYO