【J特】きっと負けたのはあだっちーのせい?

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8月最後の週末はアウェイ富山での戦い。FC東京との対戦と言うことで、どこのJ2チームも照準を合わせてくるのですが、アウェイ遠征サポーター対策も。この日は富山のB級グルメを集めたT1グランプリが開催されていました。
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ぶらぶらしているとカターレのマスコット、ライカくんがいたので写真を撮らせてもらいました。
夏仕様のいでたちでした。
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この日は富山のゆるキャラも大集結。ということで高岡のゆるキャラ利長くん。そういえばここに来る前に高岡でも見たような・・・というのは内緒の話?(笑)
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さっそくT1グランプリに参戦。ということで入善ブラウンラーメンに挑戦(すでにレッドラーメンは完売)。ところが並んでいる最中にチャーシューがなくなり麺のみ。100円引きでした。ちなみに自分の十数人後でラーメン自体も完売でした。
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入善ブラウンラーメン。初めて食べたのですが、担々麺っぽい感じのラーメンでした。具がなかったのでなんとも、という感じでしたが辛かった印象。今度は本場で食べてみたい。
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着いた時間が遅かったこともあり、目玉の食べ物は売り切れだったりすごい行列だったり。でもラーメンだけではちょっと腹持ちが、という事で砺波市のブースへ。店頭にはミスチューリップがいました。
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セットで500円というゆずジュースとそうめん。砺波はこちらが名物なんでしょうか。
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こちらがそうめん。ざるそばみたいな感じでつゆをかけて食べました。ゆずジュースがおいしかったです。
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こちらが投票箱。結局、優勝したのは滑川市の深層水入り白海老どんどん焼きだったのかな。よく聞こえませんでした。
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初めての富山のスタジアム。意外と立派な感じでした。メインスタンドもこの通り。ちょうど夕焼けがメインスタンドの後ろに広がっていました。1階席が芝生、2階席が座席、なんとなく等々力っぽい雰囲気を感じました。意外と立派なスタジアムですね
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こちらが富山のゴール裏。「ゴール裏大歓迎」の横断幕、これはゴール裏に来て一緒に応援しよう、と言う意味なのかな。
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ピッチの状態も良く、前節の栃木戦のようにピッチを気にしながらの試合にはならなそう。次節は代表で今野が抜けるのでこの試合は勝っておきたいところ。しかもお子さんも生まれたからゆりかごダンスも見せて欲しい。メンバー的には谷澤が累積だったのでそこに達也を入れるという布陣。
開始から20分くらいまでは東京ペース。前節の栃木戦と違い、さすがに富山だとあそこまで鬼プレスはこないのかな?と思わせるくらい、東京がボールをポゼッションして攻撃を仕掛ける展開。ピンチらしいピンチもなくまったりと試合が進みます。東京は逆にボールが持ててしまうので左右に回して揺さぶりをかける、そんな展開でした。ただ、最後のところでルーカスはそうでもなかったのですが、達也がことごとく競り合いに負けていて、嫌な感じはありました。徐々に富山の監督が修正をしたのでしょうか、東京の選手、特にボランチの梶山、秀人へのプレッシャーが効果を発揮しだして、富山もチャンスを作っていきます。30分過ぎにはほぼ、互角の内容になりつつありました。
運動量を上げてボールへの寄せを強く、東京の選手より一歩でもボールに近づこうとする富山、あいかわらずタラタラボールを回して、しかも止まってボールを受けようとする東京。止まってボールを受けているから富山にそのパスをかっさらわれてカウンター、という展開。前節の栃木戦と似たような展開に。そして黒部に決められ先制。こうなると、先制されると逆転するオーラの全くない東京は「またか」という負のオーラ。裏を狙うロングボールや、ルーカスなど前の選手に当てる縦ポンなどがことごとく跳ね返され嫌な感じ。なにより完全に富山より動きがないので、読まれまくり。
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ハーフタイムに監督から修正、叱咤があって動きがかわるだろう、と思ったら、前半と同じような展開。なぜ、ハーフタイムで流れを変えられない。見ていてイライラが募る一方。もちろん富山の守備が効いていたのもありますが、そこは裏への抜け出しとか、GKのプレーを見ればキャッチできないシーンも多かったのでミドルを打つとか工夫すべきなのに、まったくそんなそぶりもなくただ時間だけが過ぎていきます。後半開始から前半、良いところのなかった達也に代えてナオが入りましたが、彼の良さが生きる攻撃が全然なし。富山が引いて守っているのもあるんだけど、DFをあげさせるとか工夫して欲しかった。ただただ、パスを回して時間だけが過ぎている感じ。富山も虎視眈々とカウンターを狙ってパスミスを奪ってカウンター、何本か危ないシーンがありました。硬直状態が続く中、監督は全然動かず。なにやってるの?と怒りすら覚える展開。ようやく残り10分で坂田、永里を初めて起用。この日が東京での初出場で10分で何しろっていうのだろう。あの展開ならもっと早く出しておくべきでは?采配にまたしても大きな疑問を感じました。栃木戦よりは交代選手に可能性は感じましたが。
結局、この日も逆転するオーラもないまま、先制されると勝てない、いつものひどい内容でした。それにしても、セザーがケガで抜けてから春先のひどいサッカーに戻ってしまった感じです。なにより、負けているのにただ、待ってボールを受けて、というプレーの多さには辟易。負けているのだから富山よりも動かなきゃ、チャンスは生まれないだろうに・・・。
とにかく、富山に行ってこんな試合を見せられるとは正直、がっかりでした。いつになったら先制された試合を逆転して勝つ試合がみられるのでしょうかね?

まぁ、試合内容もひどかったのですが、やっぱりこの日の敗因は、”足立梨花がスタジアムに来た”これにつきるとおもいます。そもそもJリーグマネージャーといいつつ、ウチのホームの試合でウチのユニを来てイベントとかやった記憶はないし、アウェイの応援で来るとウチが負け、もしくは引き分け、と勝ったためしがない。
なにより、去年の最終節、J2降格が決まった西京極に来ていて、彼女にはいい思い出がない。まったくもって、東京にとっては東原亜希のデスノート並に疫病神なのかもしれません。ということで、この日の敗戦は足立梨花のせい、ということにしておきます。半分、八つ当たりですが。。。

シャトルバス、行きはお客で一杯で全然バスに乗せていないのに出発しないので、「こりゃ、またグダグダな運営かな」と嫌な予感がしましたが、意外と帰りのシャトルバスは台数もあって少しの待ちで乗ることができましたが、乗ってからスタジアム前の道が大渋滞で30分近く、その道路で足止め。バスに乗れたから良かったけど、1万人大作戦をやるのなら、そこの部分は改善した方が良いように感じました(シャトルバスと一般車の動線を分けるとか一般車を一時通行止めにするとか。さすがに清水や新潟の運営がいいということを実感)
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by y_flugels | 2011-08-30 21:49 | ++FC TOKYO