【J特】前半は満足、後半は不満の残る試合 vs 岡山

a0015766_23204852.jpg

久々の味スタホームの公式戦はファジアーノ岡山を迎えての対戦。アウェイではファジフーズに勝利もお持ち帰り、月末の水曜日ナイターという悪条件でしたが行ってきたのはかなり前の話。夏のような陽気での試合となりました。
a0015766_23241514.jpg

この日は味の素デーということで、味の素のキャラクターも勢揃い。アジパンダ今年も登場です。
a0015766_23253690.jpg

ひこにゃん!?と思ったらかつお武士でした。
a0015766_23262389.jpg

スタジアムのショップ。ハロウィンが近いと言うことでハロウィンの格好をしたディスプレイがありました。
a0015766_23273847.jpg

スタメンはこの日も前節、そして天皇杯と同じく権田がスタメンで他のメンバーも変更なしでした。ここから5連戦は厳しい戦いになるだけにまずはその初戦勝って欲しいところ。ところがさすがに暑かったせいもあり、ちょっと動きが重たいかな、という感じもする一方、岡山が前からかなりハードワークをしてきて、なかなかリズムがつかめない展開。前半からそんなに飛ばして平気?という感じのハイプレスでした。またレフリーのジャッジも今ひとつ、基準が分からない、やや岡山寄りにも見える笛で流れはあまり良くありませんでした。そんな中、セットプレーでモリゲがこぼれ球を押し込んで先制、これは大きかったですね。しかも早い時間帯だったので。ただ、その後のカウンターで権田の頭を越えるループを打たれ、同点ゴール!と思ったらポストに当たって跳ね返りを抑えて、というシーンもあり岡山にもチャンスがありました。そんな流れの中、秀人が技ありのミドル、さらに梶山が左足で決めて前半で3-0と上々の内容で前半を終了しました。
今の東京の守備力を考えればほぼ勝利を手中に収めた感じでした。
a0015766_2335412.jpg

後半。後半に入って岡山の運動量が落ちスペースができたところを東京がやりたい放題、という展開を期待したのですが、岡山の運動量がなかなか落ちずに守備も集中していてなかなかチャンスを作れないまま時間が過ぎていきます。同時に東京もリードに安心したのかちょっと雑なプレーが多く、パスカットをされるシーンが多く見られました。カウンターから何度かチャンスを作られ、それこそJ1のチームであればしっかり点を決められて同点もしくは逆転されてもおかしくないシーンもありました。スタジアム全体の雰囲気もちょっとフワフワした感じでした。交代はいつも通りのナオ、坂田、セザー、勝っているからワンパターンの交代なのでしょうか?交代もあんまり今日は昨日していなかったように思います。ただ、ナオに何度かチャンスがあったのでそこは決めて欲しかったなぁ。反転してからのボレー、あれが決まっていたらスタジアムはすごい雰囲気だったでしょう。
a0015766_23405660.jpg

後半は両チームとも見せ場はあったものの点が決まらず、結局、前半の3点で試合終了。3-0と結果は残しました。この日は鳥栖と札幌が対戦で星のつぶし合い、鳥栖が勝ったので2位の札幌との勝ち点差が7まで広がりました。これは大きいですね。
試合後は谷澤が呼ばれて「シャー」→白鳥のポーズというパフォーマンス。それに対し「枠入れろ!」コールでいじられまくりでした。今までにはないキャラですね。
次は横浜FC戦、ここもしっかり勝っておきたいところです。ちなみに岡山のゴール裏はさすがに人数少なかったですが、17000人越え、J1含め今日最高の集客だったようです。
[PR]

by y_flugels | 2011-10-16 23:46 | ++FC TOKYO