【J特】好事魔多し vs 大分戦

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5連戦も残り2戦はホームでの連戦。まずは平日ナイターで大分戦、ここでしっかり勝ってダービーに勢いをつけたいところです。それにしても寒かった。事前に夜は寒くなる、というPre-Adviseがあったので防寒でスタジアムへ。
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この試合もスタメンは前節と変更なし。ただ、今野が累積で出られないので、徳永をCBにして、徳永のポジションに中村北斗を入れる布陣に。この徳永CBって実は鬼門なんだよなぁ、なんて思っていたら案の定でした。
実は自分自身も三ツ沢→鳥栖スタとサッカー専用スタジアムでピッチに近いスタンドで見ていたので、選手たちの熱気を感じながらの観戦だったのですが、国立でピッチとの距離があったのか、試合会場に行くまでは高ぶっていたのですが、試合中はちょっと試合に入り込めない感じでした。そのせいかはわかりませんが、ピッチもスタンドもなんかフワフワした感じで戦いの緊迫感を感じなかったのがこの試合でした。その集中のなさがプレーの随所にも見られ、それが東京だけでなく大分の選手にも波及して見ていて雑な印象を受ける試合でした。
東京の先制点は相手のオウンゴール、そして大分の同点ゴールはあり得ないロスタイムでまさかの前俊のゴール。去年ウチにいたときはひどかったのに、まさに恩を仇で返すようなゴールでしたな。
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ハーフタイムに修正してくると思ったら、特にそんな感じもなく、ただ、それでも少しはパスも繋がるようになってチャンスは生まれるようになったと思いますが、全体的に運動量がなかった、特に久々のスタメンの北斗や途中出場のセザーは体力が他のスタメンよりあるはずなのに全然動けてなくてがっかりでした。北斗はいいとしても、交代選手枠で動けない選手をチョイスする監督采配には大いに疑問でした。結局、鳥栖戦でも点を奪えなかった交代選手の切り方をこの試合でも結果が出なかったわけで、監督力の低さをあらためて痛感しました。
そんなフワフワしている中、最終的にはロスタイムに逆転ゴールを奪われるという失態。あの時間帯も「あぁ点取られそうだなあ」と思ったら案の定でした。そんなダメオーラがスタジアムを覆っていた感じです。

結局1-2で敗れるという結果に。これでは鳥栖戦の引き分けの意味がなくなってしまいます。非常に不安の残る残念な結果でした。ポジティブに考えれば今日の試合は十人が見たら十人が東京の戦いぶりに危機感を覚えるわけでそれも選手は一緒、少しJ1昇格が見えて油断もあったのかも、と考えればダービーを前にいい意味で「引き締め」ることになれば、と思います。

それにしてもこの試合は全体を通して今シーズンワースト3に入るひどい試合でした。

加えてこの日の主審の佐藤が基準はブレブレでジャッジが安定しておらず、判定にブーイングを食らったりして見ているこっちがイライラしました。国際主審で今後を期待されるレフリーの一人だと思いますが、今のままでは全然ダメだと思うし残念なジャッジでした。
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ハーフタイムにはハロウィンにちなんだドロンパが会場を一周していました。



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月曜日に発売になった「サッカーキング」、自分も書店ではゲットできなかったのでスタジアムで購入しました。
もちろん今ちゃんの手売りを狙って購入、無事にゲットできました。これだけが今日の収穫かもしれません。
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by y_flugels | 2011-10-27 00:52 | ++FC TOKYO