【J特】ダービーの引き分けは負けに等しい

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今日は東京ダービー。勝手に東京に乗り込んできた緑蟲との対戦。よくよく考えたら川崎のチームだから東京ダービーという名称もおかしいわけですが(苦笑)
今日はかなり早く行ったのですが、ダービーと言うことで出足が早く、いつも座る場所に席を取れなかったので、ちょっと離れたところで座るハメに。なんで、ちょっといつもより温度差があったかな。
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開門。なんだか浦和さんの真似をして歌を歌いながら行進して入場してきたわけですが・・・え!?これだけ?という人数・・・。しょぼすぎる・・・。
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開門して数十分後の状態。緑蟲のエリアより緩衝地帯の方が全然広いという・・・この状況。味スタをホームと語るならこれ、まずいでしょ?味スタをホームと語る資格はないね。
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試合前の緑蟲のゴール裏。ゲーフラとかまぁよく頑張りました037.gif038.gif
よく見るとけっこう空席ありますな(笑)
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一方の東京のゴール裏。青赤の風船でゴール裏を埋め尽くします。ただ、これ・・・実はナビスコカップ決勝こそ勝ったもののその後はちょっと縁起が悪かったりします(苦笑)
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いよいよ選手入場。まずは緑蟲側のコレオから。人数が少ない割には良くできました。ただ”戦”というのが意味不明でしたが(苦笑)
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東京はゴール裏は青赤の風船。そしてバックスタンドは青赤のボードで青赤のコレオをつくってホームをアピール。サポーターの数では東京の圧勝でした。
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メンバーは前節とほぼ一緒。交代選手も一緒。今野が戻ってきたので北斗が控えに、そしてノースがベンチ外と玉突きになっただけ。えっと、前節の試合後のコメントで「「焦りやボールの失い方は、もう一度、チームとしての確認とメンバーを再考しなければいけないと思う。。日頃から言っているサッカーの怖さを今日は味わった。ここから底力を試されるとき。ここで一丸となって残りの試合を戦いたい。」
(大分戦後の記者会見。http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=result/result&game=9006643&year=2011 から)
えっと・・・メンバーを見直すって言ってましたよね?見直した結果がこれ?で、案の定、スタメン固定の影響からか、全然選手たちが走れていないし動きも鈍く、むしろ飛ばし気味に来た緑蟲に押し込まれる展開。明らかに体重そうだもんなぁ。しかも緑蟲はウチの研究をしてきて対策を練ってきているのに、ウチはほぼ無策。これじゃあね。試合前に初めて「大熊、東京!」コールやってましたが・・・自分はもちろんやりませんでしたよ・・・021.gif
試合中もなんか1人で興奮して叫んでいて、コーチから言われて初めて交代の指示を出すようにも見えて、なんだか冷静さも欠いているというか・・・。
バイタルエリアでかなり自由に回され、幾度となくピンチがありました。競り合いでも負けるし、相手とのマッチアップではほとんど負けているし、さらにはミスも目立って危ないシーンがなんども。特に権田と森重がお見合いしてしまったシーンなどはゴールを決められてもおかしくなかったシーンでした。
明らかに緑蟲に比べて東京が走り負けている内容、前半は0-0で折り返せればいいかな、という感じでしたが、終了間際にルーカスの渾身のヘッドが相手GKの手を弾いてゴール。1-0で終了。
しかし、このままでは間違いなく緑蟲にやられてしまうから、後半修正しないとまずいよな、という感じでハーフタイム。それにしても緑蟲のハイプレッシャーにやや混乱気味でした。
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後半。後半に入り徐々に東京がペースを掴みだして押し込む時間帯が出てきましたが、一進一退の攻防。ただ、東京ペースなので追加点を取れれば流れは一気に東京に、という感じでしたが、なかなか点が入らない中、緑蟲がセットプレーから同点ゴール(記録はオウンゴール)これで1-1の同点に。追いつかれてもまだ時間はあるので再び突き放せばいいのですが、既に前半でかなり疲労している東京の選手、蓄積された疲労もあり、ミスが目立ってなかなか決定的なシーンを作れないでいます。緑蟲は交代枠を適切に切ってきて、じわじわとリズムを引き戻しているのに、東京は草民に代えてナオを入れ(てっきり疲れ切っている羽生かと思った)そこから動かず・・・。もっと交代枠を切ってフレッシュな選手でかき回せ、と思ったのになかなか動かず、ようやく残り10分になって、羽生に代えて坂田、ルーカスに代えてセザーを入れましたが、全然機能せず、結局そのまま1-1のドローで終了。
明らかに選手の疲労などによるパフォーマンスダウンによる結果であり、実際、前節休みの今野はしっかり動けていたけど、梶山、森重あたりは良くなかった。そこはしっかり監督がマネージメントすべきところであり、そう考えると、監督力の差が結果に出た、といっていいと思います。
引き分けという結果は妥当ですが、J1昇格をにらんだ場合、今の大熊体制でいいのか、というと非常に疑問が残ります。あまりにサブの選手の使い方が下手すぎます。
この日の主審の早川はホーム栃木戦に続いての笛でしたが、ひどかったです。基準は意味不明、特に緑蟲の選手がダービーと言うこともあるのでしょう、かなりラフプレーやユニフォームを引っ張るプレーなど悪質なものがあったのですが、そのファールが意味不明、で、ロスタイムに立て続けに意味の分からないカード連発で試合をコントロールできていなかったです。
さらにひどかったのがバック側の線審の聳城巧、こいつは最悪でした。目の前でマラニョンがハンドしているのを流しやがって・・・。節穴か?と言いたいです。今日、副審アセッサーも来ていたようですが、当然、指摘事項として挙げられるべき誤審です。二度とウチの試合で吹かないで欲しい。

この試合、J2の試合ではありますが35000人越えでした。緑蟲側の前売りが2000枚という話だったので少なく見積もっても3万強は東京側、これだけ入ったのだからダービーだしすかっと勝って欲しかったし、勝つべき試合でした。引き分けですが気分的には負けに等しいです。



岐阜 vs 鳥栖の試合を見てびっくり・・・4-4の引き分けって・・・なにがあった?
とりあえず、岐阜さんには感謝感謝です。
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by y_flugels | 2011-10-30 21:59 | ++FC TOKYO