【J特】GW最後はTVで観戦

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5/6、4連休の最終日の19時キックオフという非常に厳しい日程が組まれた東京のアウェイ。新潟での試合、試合をフルで見てその日にはどうやっても帰れない、車で夜中走るか、深夜バスか、はたまた1泊して翌朝の始発で帰京するか、いろいろ検討したけど、翌日から1週間フルで働いて、かつ週末は札幌アウェイが待っていることを考慮し泣く泣く断念。スポーツバーでの観戦となりました。1年ぶりの新潟行きたかったんだよなぁ。

そんなわけで恵比寿の某所で観戦。この日のスタメンはまさかの徳永と森重のCBで椋原、太田が両サイドバックという布陣。もっともこれができるなら、そのうち、ヒョンス、徳永のCBとか徳永休ませて、椋原、ヒョンス、森重、太田という布陣とかいろいろできるんだろうな、と妄想。

開始から東京がポゼッションすれば新潟がブロックを作ってしっかり守るという展開。前半を見る限り、これだけしっかり守られているのは去年のJ2での戦いを思い出させる雰囲気。そして時折パスミスからカウンターを食らって危ないシーンもありました。特に前半右サイドを崩されて中に入れられたときは、「終わった!」と思ったのですが、誰も詰めていなくて助かりました。後半にも同じようなシーンがあり、こちらは相手選手のミスで助けられました。このどっちかが入っていたら展開は違ったでしょう。あとは1本ポストに助けられたのもありました。

新潟はロングスローからの攻撃、というのがけっこう見られましたが、これは、はっきり言って去年、千葉戦でオーロイにやられたからそれに比べては怖くなかったです。
新潟はミシェウがボールを持ったときにはちょっと怖い感じもしましたが、それ以外は東京がかなりボールをポゼッションできていたので安心してみてられました。

前半は0-0で終了。試合が動いたのは後半。この日、どちらかというと弱気なプレーが多かった太田に比べて、ACLでの活躍をそのままに躍動するむっくんが右サイドを駆け上がり中へ、それを梶山がGKの逆をつくようなコースへ、これが決まって先制です。
ここまでもだいぶボールを保持していたのでようやく決まったか、という感じ。ここから東京はさらに攻撃をし続け、こんどは椋原のロングスローからポストが落としたボールを谷澤が技ありのターンのゴール。その後の舞は・・・よく分かりませんでしたが、これで2-0。このあともしっかり新潟の攻撃を潰してシュートを打たせないようにできました。ここのところ、カウンターからの失点も多かった中、良く守れていたように思います。そういう意味ではGWの結果はあまり良くなかったですが、着実に修正できているように感じました。

試合は2-0で勝利。現地に行ければすごく良かったのですが、ACLで攻撃の調子を取り戻し、この試合で守備も修正できたので、このまま5月は無敗でACLのノックアウトステージ突破と行きたいものです。

ところで新潟のユニ・・・白い襟はなんだかすごく昔風な印象を受けました。レトロな感じだったなぁ。
でも来年、新潟に行きたいのでアルビにも頑張って欲しいです。
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by y_flugels | 2012-05-07 23:10 | ++FC TOKYO