キョン×2祭で鯱を撃沈

今週の驚きのニュースといえば、構造計算書の偽装の姉歯氏が東京地裁に出頭する際に”かぶりもの”を取った姿で公の場に出てきた、とか、ホリエモンがすっかり痩せてしまった、とかありましたが、なんと言っても我々の世代ではアイドルだったキョンキョンが20歳の男の子とおつきあいをしていたということ。
というかキョンキョン、もう40かよ!?という驚きもありつつ、それにしてはきれいだよなぁ~とか。

ということで今日の味の素スタジアムは寒かったですが、試合開始直後からゴール裏のテンションは上がりまくり(多分寒かったから?)。

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試合開始から「なんてたって東京~東京はやめられない!」を歌いまくり。(祝キョンキョン?)今日はけっこうテンション上がり目の雰囲気でいい感じ。名古屋もぱっとしないチームだし、玉田がいるけどそんなに強い相手じゃないかな?という印象。そして前節、まぁまぁ良かった、宮沢、今野、梶山、ルーカスの中盤での試合となりました。

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相手がマリノスと比べると格下、なこともあり、前半からボールをポゼッションして、サイドからガンガン攻撃を仕掛けます。気温が低いせいか?規郎の動きもいいし、なにより中盤のボールへの寄せが今までにないくらいいい感じ。ちょっと期待できるかな?と思ったら、いや~~来ましたね、ルーカスのヘッド、信男がサイドからクロスをあげて赤嶺にあわせると思わせておいて、2列目からルーカスがずどーん!すごくきれいなヘッドでした。
さらに!この日はその後も攻めまくり、今度は規郎のクロスをコースをかえて再びルーカスがヘッドで2点目。めっちゃいい感じ、前半20分にして2-0。まさに東京はやめられない!気分。その後も攻めまくるも、名古屋の時間もあったもののいい感じに前半終了。ルーカスといえばホームの名古屋戦は調子いいですね。

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後半。選手交代なし。今日の内容なら交代いらないでしょう。トップの赤嶺と川口も気持ちが入っているし。なにより、この日は今までダメ出しをしていた梶山、めっちゃよかった。ボールへの寄せ、そして気持ちの入ったプレー、そして若いのに老獪なプレーの数々、いろんな意味でこのチームは梶山の調子でこうも変わるの??という感じで。
ただ、GKとの1対1を外しちゃったのは愛嬌?いや、きっと梶山は簡単なシュートは案外、決められなかったりして。。。(難しいシュートは決めるのに。。。)
あとは宮沢のFKも惜しかったし、後半は惜しいシーンが多かった。よくプレミアリーグとかで見ていて、歓声のあと「フゥ~~~」っていうシュートが外れたときの雰囲気、そんなのの連続。そしてノリノリでしたね、「なんたって東京!」ホントに東京はやめられない、という感じで。
後半、リチェーリ、お帰り文丈、そして伊野波を入れて2-1で逃げ切れました。名古屋の得点のミドルもめっちゃきれいでしたね、悔しいけど。
あと名古屋はなんで俊哉は控えかなぁ。。。もったいない。俊哉が入って、かなり前線にためができるようになって、リズムが変わったし。それにプレーしながらコーチングできるから、脅威だよね。あと2列目からのジャンピングボレーのイメージがあるけど、危ないシーンもあったし、ちょっと自由にしすぎだったかな。

あと、試合終了直前の伊野波・・・・あそこで横パスはどうよ・・・「シュート打てよ!!!」(コールもされちゃったけどね)。そこがちょっとがっかり。

後半は点が入らなかったけど、終始、ボールもポゼッションできたし、これくらいやってくれればいいんじゃないかな。ここんところ消化不良が続いていたから、GWのスタートにいい気分になれました!(ちょっと気分がよいので乱文お許しを)

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試合後、名古屋のゴール裏はちょっともめていた感じでしたね。まぁちょっと内容的には良くなかったですね。というか名古屋の応援って昔からそうだけど、あいかわらずいろんなチームの応援と同じなのが多いよね、ガンバちっくなのもあったし。

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そして今日の主審の高山さん、一昨年くらいはマリノス-草津で3人の退場者を出したり、大久保(元C大阪)に「落ち着いてください」などと言われるくらいの暴走レフリーだったのですが、その印象は強かったものの、最近はいい感じになってきた、というネットでの評判でしたが、その評判に違わず、悪くなかったですね。アドバンテージもしっかり取っていたし、流れを切ることもなかったし。こういうレフリングならストレスもたまりませんね。
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by y_flugels | 2006-04-29 23:31 | ++FC TOKYO