横浜Fマリノス戦より次!次!です。

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今日の味の素スタジアムはめちゃくちゃ寒かったですね~12月末の気候のような底冷えする祝日、相手は横浜Fマリノス。横浜Fマリノスと言えばFC東京のJリーグ昇格後、最初の試合の相手だったり、その後も、能活とか岡田のび太とか、ナオと由紀彦のトレードとかとかく曰く付きの相手。能活はちゃんと反応してくれる楽しいキャラだし、ナオは昔の由紀彦のチャントをパクって「おれたちのナオヒロ~」みたいな。
そして私的にはなにしろこのチーム、いわばつきあっていた恋人を寝取られ、結婚までされてしまった(半分は実体験ありw)、そんな相手なので許せるわけはないし、でも今は落ちぶれちゃったね~みたいな。結婚して幸せな生活をしているかと思ったら、不和でダメダメでみたいな感じでしょうかね、今のマリノスは。
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マリノスのゴール裏。昔はプッチモニの歌をチャントにしたり、センスの悪さではJリーグ随一だったのですが、コールリーダーが出禁になってからはカラーはちょっと変わったけど、相変わらず微妙。これはコーヒールンバにあわせて傘を回す不思議な応援wかっこいいわけではないし、やっぱり微妙・・・。(かわいい、という声もありますが。。。)
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今日の主審は東城氏。あんまりいいレフリーではないという印象で、今年は初なのですが、去年はこんな感じでした。試合早々からカードが飛び交う試合で東京は前半はガンガン、ナオのサイドから攻めていていつ点が入ってもおかしくない、という内容でしたが、結果的にはPKの1点だけ。前半にあれだけ攻めていたのでもう少し点を入れておきたかったなぁ。。。
今日は3バック、ちょっと藤山のフィジカルも昔に比べて落ちているし、徳永も微妙だし、今野が最終ラインに下がって孤軍奮闘という感じでしょうか。
でも問題は後半。後半もけっこう東京は攻めていたのですが、途中からマリノスがボールをキープしだして、東京は運動量が落ちてズルズル引き気味になってしまっていたのですが、そこでマリノスは私の嫌いな奥を入れてきてかき混ぜモード、規郎を入れて応戦、ここまでは良かったんだけど、それでも明らかにマリノスにボールを回されているし、さらに吉田をマリノスは入れてきて明らかに運動量で圧倒しよう、という意図が見え見えで、その戦術がはまってきたから「やばいなぁ~」、「倉又動けよ~」と思ったら、同点に・・・。(苦笑)
さらにゴール裏のコールに押されて?平山を投入、で宮沢を削って中盤を薄くしたの!?そしたら案の定、終了間際に押しに押されて逆転負けですよ。
今日のリザーブは増嶋、栗澤、川口、赤嶺、平山と手駒があった中で2枚目が平山ですか。。。ここは前線からプレスをかけられる赤嶺とか信男、中盤の運動量(文丈とか落ちてたよね?)を取り戻すために栗澤、最終ラインを厚くして今野を中盤の底に持っていって増嶋とか手はあったと思うんだけどなぁ。今日は私的には采配ミスでの負けじゃないかなぁと思います。でもね、今日は逆転負けだけど、そんなにご立腹じゃないですよ、なぜって?
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ゴール裏は”天皇杯を獲れ”的な応援をしていたけど、違うでしょう。まずは

我がホームでの憎んでも憎みきれない
田舎球団・浦和レッズの優勝阻止!!!!

これでしょう。これさえすればよい!
今年1年あったけど、これさえしてくれれば終わりよければ、じゃないけど、全て良しです。今日の負けも次節の勝利のための伏線(そのための梶山、伊野波の温存でしょう?)だとすれば(例え采配ミスであっても)許してしまおう、という感じです。

次節は絶対勝て!



11/23の試合で甲府の選手に対して誹謗の横断幕が浦和のサポーターによって掲げられたそうです。もちろん一部のバカなサポーターだとは思いますが、所詮、そんなサポーター連中、それを止められなかったサポーター連中、そういう発想頭を持った集まりですから、こんなクオリティーのサポーターに負けるわけにはいきません。ぜったいに勝しかないでしょう。

06.11.23付 お詫び 参照

本来なら勝ち点剥奪くらいして欲しい気分です。
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by y_flugels | 2006-11-23 19:28 | ++FC TOKYO