悔しい週末、そして今日は結果が全てだったのに。。。

世界にはいろいろな考え方や嗜好の持ち主がいると思いますが、死ぬまで理解のできない考え方や嗜好があると思います。それはそれぞれのバックボーンとかいろいろなものに左右されると思うのだけど、きっと死ぬまで赤いチームを応援している人とは友だちになれないだろうし、間違っても恋人になったり結婚をしたりなんて言うことはあり得ない。
今日の対戦相手、のチームはそこまで生理的に受け付けないし、正直、あそこの名前を叫ぶ”音”を聴くだけで不愉快になる。これはある種、スペインでいうバルサとレアルの関係にも近いと思うし、多摩川クラシコ、だの、(今はないけど)東京ダービーなどという、半ば演出されたそれとは全く違う、心からの想いであります。
今日は、そんな相手との対戦。ウザイことに相手の出足が早いせいか、開門もいつもより1時間も早められてしまう。3時間も何をしてれば(苦笑)
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営業的にはありがたいんだろうけど、精神的には非常に腹立たしい光景。見ているだけで血圧が上昇し、アドレナリンが分泌されまくりです。
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なんだよ。こんなんだったらもう2ブロックくらいアウェイ側に緩衝エリアをずらしちゃえばよかったのに・・・むしろ今日は東京側の方が多かったくらいです。立ち席もいたし、途中で緩衝エリア1ブロックを開放しましたね。
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今日の試合、選手はどう思っているか知らないけど、もしかするとシーズンの中の1試合、にくらいにしか思っていないかも知れない。だけど、私、イヤ、多くの東京のサポーターにとっては負けられない、負けたくない試合であったはずだ。だからこそ、早くからゴール裏を埋め尽くし、いつもよりも大きな声で You'll Never Walk Aloneを歌ったはずだ。なのに、今日の試合の内容はどうだっただろう。確かにトータルで見れば悪くなかったかも知れない。だけど、1つ1つのプレーを見たときに、A3で疲れている(といわれている)浦和の選手にはボールへの1歩は遅れるし、こぼれ球は拾われる、本当に気持ちの入ったプレーを見せてくれたか?そう、ちょうど3~4月の負けが込んでいたときの試合内容に似ていると感じた。シュートはなかなか打てない、ゴール前でこねくり回したあげく、カットされカウンターを食らう。。。試合終了のホイッスルと共にスタジアムをあとにしてしまったが、残っていたら間違いなくブーイングをしていただろう。少なくとも私にはあまり気持ちが伝わってこなかった。ベンチワークも含め、サポーターとピッチとの間にすごく温度差を感じた試合だった。
なぜ、あそこで憂太だったのかも謎。確かに福西はケガ空けだったけれども。
それからなにしろ解せないのが失点シーン。開始4分であんな失点をすれば選手もサポーターも萎えるでしょ?なんであそこで相手に猫パンチ?ありえないでしょ。。。やっぱ浦和戦は塩田にしとくべきだったのでは?
確かに審判がなぜ、外国の人じゃなく、(悪い)高山だったのか?(なんかちょっと微妙な判定多かったなぁ・・・)とかいろいろな要因はあるけど、ワシントンとポンテがケンカをしていたように浦和だって状態はよくない。正直、今日の浦和だったら勝てない内容じゃなかった、だけどなんか気持ちで負けていた、そんな感じを受けたので不愉快度倍増だった。例え、山田のせこい遅延行為などがなくても。

正直、気分の悪い週末だったといえる。この試合は負けるべき試合ではなかった。
っていうかアウェイであんなにいい試合しても、ホームでこれじゃ、ダメなんだよ。ホームで勝たなきゃね。



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試合前に今日から発売というFC東京チーズバーを買ってみた。暑かったせいもあり、ひんやりしていて美味しかった。
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ちなみに中はこんな感じ。

そして、今日分かったことは、私にとってFC東京勝つサンドは、やっぱりFC東京負けサンドだった。
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by y_flugels | 2007-06-17 20:40 | ++FC TOKYO