またしても無様なホームでの試合

a0015766_2238294.jpg

台風4号の影響で朝から雨。西日本のJ2は中止になった試合もあったようですが、ここ味の素スタジアムは予定通り開催。しかし、開門が遅れたのか分からないんだけど、G裏のいつものSOCIO入り口に行ったら、SOCIOはメイン側に並んでいる列に並んでくれ、とのこと。で、その列の最後尾に行ったら今度は「バックから入った方が早く入れます」ですって。どないなっとんねん!!もう何度もホームで試合をやっているんだし、なにやってるの?という感じでスタジアム入り。雨のため、屋根下はもうぎっしりということでややバック寄りで観戦をしました。
a0015766_22451461.jpg

前節は0-1で勝利、ということでこの試合は引き分け以上で予選突破、となるわけで、気持ちの余裕はあるわけですが、前回も書いたとおり、ホームで勝てない、というサッカーチームにあるまじき状況なので一抹の不安もありますが、この大雨の中、たくさんのサポーターも来ているし、きっとやってくれるでしょう!という想いを胸に試合に臨みました。
a0015766_22483049.jpg

試合中はこんな雨がずっと降りしきっていて、ピッチ状態もあまり良くはなかったのですが、これは東京もマリノスも同じ、な訳ですから、言い訳にはなりません。
a0015766_22513787.jpg

はい、結果はこんな感じです。はっきり言ってひどいね、いや、ひどすぎますわ。これがUEFAチャンピオンズリーグならアウェイ得点2倍で 8-4ですよ、8-4・・・。
正直、前半の20分くらいまでは(ちょうどノリオの直接FKくらい)、いい感じのゲーム運びだったと思いますわ。でも、その後、マリノスがペースをつかみだしてからは、もうやられたい放題。だいたい、向こうはキーマンが山瀬(兄の方ね)なのは明白なのに、なんであんなにフリーでボールを持たせるかな・・・あれじゃあ、いいようにやられるでしょう。案の定、1点目なんか、誰もついていないし。でもね、前半の時点で0-1ならまだドローな訳で、振り出しに戻った感じですよ。だから、まだ焦る必要も、浮き足立つ必要もない。でもなんか、いつもの悪い雰囲気が出てきてしまい、立て続けに失点ですわ。失点の仕方もよくなかったね。なんであんなにぽっかりシュートコースを空けるかな。
そしてあの早野より原の方が監督としてダメダメなのを露呈した采配。あんなに山瀬にやられたい放題だったんだから指示とか、選手交代で手を打てなかったのかな~。確かに今日みたいなピッチコンディションだったらリチェより赤嶺のように泥臭く動ける選手の方がいいでしょう、それはいい。しかし憂太はどうだろう?あんなに気のないプレーを、そして途中から入ったのに攻撃のリズムを崩すボールさばき(しかも相手にとられまくり)、ひどいですね。憂太、自身にも問題ありありだったけど。戦う気のないなら試合に出るな、といいたい。
で、あいかわらずシュートは打たないし。。。(ナオのゴール、そして浄のゴール、今日のピッチコンディションなら打てばなにかが起きる可能性があるのに)
赤嶺はそれなりに戦っていたけど、厳しいことをいうけど、やっぱり一対一とか決めるべきところは決めないと、いつまでたっても試合に出れないよ、そういうところで決めていく、そういう積み重ねがレギュラーへ近づく道なのだから。

そうそう、今日の試合の主審の高山さんはホント、安定してきましたね。以前は、あの大久保に「落ち着いてください」とか言われていた位なのに・・・。

これがホームでやる試合かよ!呆れてものが言えないぜ。

試合後、選手が場内を回る際、当たり前だけど、負けだし、ナビスコ敗退(しかもホームで逆転負け)だから、当然のブーイングですよ。国が国ならものが飛んでもおかしくない状況。なのになぜに拍手?もちろん少数の人でしたけど、今日の試合のどこに拍手をするべき内容があったのか問いたい。もう、いい加減、盲目の愛はやめよう。チームを甘えさせるだけだ。
しかも早野ごときに「2失点は気分が悪い」とまで言われているし。



この日の監督談話(J's Goalより)

勝った方のH監督
パスにしてもつないでいくのが非常に難しいと思いますし、逆にF東京の方は引いてカウンターという形がハマっていました。それにハマらないようにゾーンを高くしてそこでプレスがかかればいいし、横パスよりも縦パスを優先的にやっていくということで。なにせ1stレグでは6本しかシュートが打てていないので、チャンスのところでもっとシュートを打つということが、立ち上がり何回かできたと思います


負けた方のH監督
基本的な、スリッピーなのでまずボールのコースに入るようにということは話しました。それができなかったというよりも、こぼれ球を拾うところでF・マリノスのほうが競り合いは強かった。最初はうちのほうが良かった、しかしF・マリノスのほうが徐々に良くなったのは、こぼれ球を大島、坂田に拾われてしまったなという気がします


リチェーリがスパイクのせいか雨のせいか本来のパフォーマンスでなく、攻守両面でうまくいっていなかった。ハーフタイムにF・マリノスが早めに放り込んで拾ってくるルーズボールのところをしっかり競るということを、リチェーリにもしっかりやってほしいということを話して、後半少しやらせて上手くいかなかったら何か手を打とうと考えていた。その矢先にCKから2失点目を決められ、みんなもかなりプレッシャーがあったと思う。


なんかやっぱり監督の差が・・・2点目をとられてからどうするか・・・それが監督の仕事かと。
[PR]

by y_flugels | 2007-07-14 23:07 | ++FC TOKYO