浮かれ気分に鉄槌を vs 清水戦

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今年はナビスコとあわせても非常に相性の悪い清水との戦い。いわば、東京が最高の場所にたどり着くための最初の関門、とも言うべき相手です。とはいえ、ここのところの5連勝という状況を考えるとスタジアムへの足取りは・・・

この歌詞のような気分でしたわ。
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スタジアムでふと、相手側ゴール裏を見ると。。。あれ!?もしや・・・。
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ぱ、パルちゃんじゃないですか・・・これは反則技だなぁ・・・(笑)
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今日は今野が復帰したのでてっきり、浅利を下げて今野、梶山かとおもったら、浅利、梶山、今野そしてナオという組み合わせ。
この作戦が今日は裏目に出ましたね・・・というか今野のパフォーマンスが良くないのか、動きが良くなかったように感じました。梶山も前半でこそ時々いいプレーもあったけど、後半はちょっと消極的なプレーが多かったな。
なにより、1点目の失点はミドルシュートなので、仕方ないとしても2点目、3点目の失点はいただけなかったですね。正直、勝てなかったときのひどい失点を思い出させてくれる、完全に集中の切れたもったいない失点でした。そんなわけで前半は0-3・・・さすがにブーイングです。
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後半は浅利、ナオを下げてエメルソン、大竹を入れます。さすがにこの2人が入ると攻撃にリズムが生まれますね。ただ、さすがに清水はいいサッカーしているというか、かっちりとゴール前に鍵をかけているから、東京の悪いクセ、ゴール前でこねくり回すしかできずに、相手にボールをカットされてカウンターという悪い内容。そんな中、エメルソンが個人技で抜けてゴールしたときには「まだ行ける!」と思ったんですけどね。。。気づけば、凱旋味スタの戸田にまで決められて1-5の敗戦。せっかくのジュビロ戦での貯金を使い果たした感じですね・・・。
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まだ発展途上のチーム、優勝なんて言葉にするなんておこがましい・・・そうサッカーの神様が選手やサポーターに喝を入れた、そんな結果でしたね。浮かれ気分に冷や水を浴びせられた、そんな感じでした。。。
不幸中の幸いは上位が引き分けたり、負けたりでそれほど大きく勝ち点が広がらなかったこと。、そんなわけでまだまだ最後まで諦めずに戦い抜こう、そんな気持ちを込めて・・・

ブーイングでもなく拍手でもなく、選手に歌で気持ちを伝えます。城福監督もコメントで
今日のゲームが終わった後、サポーターの人たちが歌を歌ってくれて僕らが諦めてはいけないということを教えてくれた。ここから先はトーナメントのつもりで6試合に挑みたいと思います。全て勝ちに行くという決意をサポーターの歌を聴いていて改めて感じました

とコメントしていました。まだまだ最後まで行くしかないですね。



MXのFC東京ホットラインの噛み噛み王子が。。。いました。
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by y_flugels | 2008-10-04 23:46 | ++FC TOKYO