初の九州石油でいろんな意味で悔しい敗戦 大分戦

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実は初めての訪問になる九州石油ドームに急遽?行ってきました。大分駅からバスとは聞いていましたが、思ったより時間はかからなかったものの、住宅街の中を通ったりするんですね~。
それにしてもこの日は暑かったです。東京より全然暑かったですね、夏に逆戻り、くらいの勢いでした。
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この日は大分のスポンサーのマルハンデー。確かに大分の窮地を救ったし、胸スポンサーの資格を失っても(Jリーグからケチが付いた・・・)、スポンサーをしているという意味では、サッカーに理解のある会社だとは思うけど、他球団のことながら、ちょっとあそこまでスポンサー丸出しイベントは微妙だなぁ~。
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なんせ、売上の源泉を考えるとね・・・。(全国のお店の店長が観戦に来たり、トップの挨拶があったり、会社創立50周年記念式典の模様を流したり・・・)なんだかちょっと複雑な気持ちです。
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この日は天気がよかったこともあり、屋根が開いての試合。屋根があって、太陽光が入ってくる感じなのか、大分という南国だから、なのか、すごく、明るい雰囲気に感じました。
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天井はちなみにこんな感じ。
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試合前にはこんな大分の癒しキャラがご挨拶。ニータンというキャラなんだそうです。
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さて、試合前の発表・・・。え!?大分まで来て・・・家本についに当たってしまうとは・・・なんということでしょう。。。ただでさえ、大分は荒っぽいプレーに判定にケチをつけてくるチーム・・・ちゃんとコントロールできるのか!?
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この試合は長友が代表から戻ったもののケガということで最終ラインは徳永、茂庭、佐原、藤山、中盤に梶山、浅利、今野、エメルソン、FWが赤嶺、カボレ、でした。
それにしても芝がボコボコ・・・味スタよりひどかったんじゃないかな?監督は両チームにフェアとは言ってたけど、さすがにひどい。
前半は、東京、あいかわらずボールが落ち着かない、ミスというかバランスが悪くてボールが回らない、そんな感じでした。先制は大分。壁を作ってのFK、ちょうど、壁の開いたところにぶち込まれて1-0。FKからの得点だっただけにちょっと悔しい。
その後も大分の猛攻が続く感じで東京は防戦一方・・・でもね、なんかデカモリシが挑発的なプレーが結構あって、むかつきました。いじりコールも出ましたね。
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↑写真は失点シーン
後半に入り、この状況を打開するために羽生を投入します。羽生が入ってボールが動くようになって東京のチャンスができるようになるも、大分の厚い壁にはじき返される、そんな試合展開が続きます。城福監督が切ったカードは石川、これでサイドをえぐったりしてかなり大分のディフェンスラインを揺さぶることができましたが、もう1枚、なにかが欲しい、そんな時間が続きます。どうしても勝ちたい大分はいろいろなことをして時間を使ってきます。判定にクレーム、痛がって倒れる、サポーターもイライラの時間が続きますが、これに呼応してしまったのが、家本・・・いやな予感はしていたんだけど、だんだん、コントロールできなくなってきて判定はぶれてくるわ、挙げ句の果てに選手もイライラして小競り合いが起こったりで荒れてきました。
さらに輪をかけて、赤嶺がペナルティエリアで明らかに後ろから削られたのにスルー、ホーム側の線審もペナルティエリアのハンドをスルー・・・ゴール裏も東京ベンチも大激怒!!
相変わらずのクオリティやな~~家本・・・。
最後のカードは、てっきり鈴木達也か平山、かと思ったら、長友ですか・・・
そして時間は刻々と過ぎていき、タイムアップ・・・残念ながら0-1で敗戦です。
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これで、ほぼ、東京の優勝という状況はかなり絶望的になりましたが、ACLへの出場権は依然と残っていますし、なにより、天皇杯へつながる試合をして、来年へつながる試合をし続けて行かなくてはなりません。清水戦のあとの歌・・・残念ながら結果には出なかったですが、次はホームだし、久々にKY東京の真価を発揮して欲しいです。
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by y_flugels | 2008-10-20 23:35 | ++FC TOKYO