天皇杯初戦は同窓会気分 vs 仙台戦

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いよいよ気温も寒くなってくると、天皇杯の季節がやってきます。天皇杯と言えば、普段対戦しない、JFLやJ2のチームとの対戦や、なかなか行くことのできない地域へ行くことができるので、それはそれで楽しみな季節です。今年の初戦はベガルタ仙台。今年はJ2でも3位につけていて、来年はJ1昇格が目前です。
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そしてベガルタ仙台といえば、もう一つ、メンバー的にも楽しみがあります。元青赤の宮沢と俺たちの由紀彦がいるのです。この試合は宮沢がスタメン、由紀彦はリザーブでベンチ入りでした。
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仙台のサポーター。3連休なので東京見物がてら来ている人もいるのかな?思ったよりちょっと少ないなぁと言う印象。でも声はかなり出ていました。
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東京はこの前の鹿島戦とほぼ同じメンバー。茂庭に代えて藤山が入ったくらい。まぁ鹿島戦のイメージがあるので、この日もガンガンボールも人も動いて、仙台を相手にJ1のサッカーを見せてくれるでしょう、と思って試合開始。
ところが・・・この日はどんより曇り空、なんだか冬の試合観戦という感じでしたが、試合も同じように寒いものでした。むしろJ2の仙台が上位リーグで、東京が下位リーグと言われてもおかしくないくらい、内容がグダグダでしたね。もっとも、相手にあわせてしまったり、中盤を支配されてしまってやりにくい部分があったり、モチベーションの部分もあったかもしれません。
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宮沢はFKとCK担当、ということで、久々にプレースキックを見ましたが、あいかわらずのボールを蹴るなぁ~とちょっと嬉しくなったり。G裏から思わず「宮沢コール」が出たり。(ちゃんと試合前のコールには手を挙げてくれましたね)で、CKの時は愛情も込めてすごいブーイングをかませたり。そんな余裕も見せつつ試合は進んでいって、ようやく先制。梶山のミドルがバーを叩いて、そのこぼれ球を平山が頭でごっつあんゴール。前半は1-0で終了。
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後半・・・後半もなんだかグダグダな展開、というか少し、ボールも人も動くようになったけど、それに水を差したのがレフリー。主審とバック側の線審。ひどかったなぁ。。。「これのどこがオフサイドやねん!」と何度、叫んだことか。主審もファールの基準がよく分からなかった。佐藤、J1での経験が少ないと言うことで、鹿島-G大阪戦で誤審を鹿島から指摘された審判でしたが、言われるように、あんまりいいジャッジをする審判には感じませんでした。
こういう意味不明なジャッジが続くと、サポーターだけでなく選手もイライラ、特にカボレのイライラはピッチから伝わってくるようでした。エメルソン、鈴木達也、赤嶺を投入するも、今ひとつ、決め手に欠け、気づけば同点に追いつかれる始末。しかもほぼドフリーで決められるし。このまま延長か?と思ったロスタイムにゴール前の混戦から平山が決めて、2-1。でも決まった瞬間、バックの副審がフラッグを上げそうで怖かったけど(苦笑)
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試合的には寒かったですが、俺たちの由紀彦、の元気な姿も見れたし、そういう意味ではそれなりに満足のいく試合でした。それにしても寒かったです・・・。
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次は鳥取で新潟戦です。新潟の試合は見たいのですが、鳥取にはあのクソ航空会社に乗らないと行けないので、おそらく行かないと思います。TV中継もなさそうなので、ライブで見たいんですけどね。。。
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by y_flugels | 2008-11-03 21:14 | ++FC TOKYO