多くのピンチを切り抜け少ないチャンスをものにする vs 新潟戦

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早いものでもう今シーズンもホーム最終戦。この先、なにかがなければ、味の素スタジアムに来るのも今日で最後。長いようで短かった2008年シーズンでした。
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試合前にフードコートにいってお昼ご飯を購入。この日はなんだか朝からウキウキ気分でかなり早く来てしまったので、入場前に食べてしまいました。
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朝ご飯も食べていなかったのでちょっと腹が減っていたので横にあった給食当番というお店であげパンも買ってしまいました。
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まずはキーマーカレー。最終戦ということでウィンナーと半熟玉子のせです。ご飯が普通のではなく、赤米?でした。あまり辛くなく卵をからめてマイルドな感じでした。
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続いてあげパン・・・懐かしい砂糖のじゃりじゃり感と軽い感じのパン。。。
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さて、本題。今日の試合はアルビレックス新潟戦。思えばアウェイ第1戦が極寒の新潟でした。その時は悪いなりにも辛うじて勝った記憶があります。新潟、嫌いなチームではないので来年もJ1で一緒にやりたいチームの一つ。でも今日はウチが勝って、残留は次節、ホームで地力で決めて欲しいところです。
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この試合は前節の累積で徳永と梶山が出場停止ということで、金沢とエメルソンがスタメン、そしてリザーブに祐介が復帰しました。
試合はというと前半はすっかり新潟ペース。中盤でなかなかボールが取れなかったこともあり、新潟にチャンスをつくられることが多かったです。特に左サイド、金沢のところが狙われたのか、かなり危険なシーンが多かったです。それよりなにより、久々の試合出場だったのか、金沢のプレーの精度がかなり落ちているのが気になりました。簡単にサイドを抜かれて簡単にクロスをあげられる(しかも相手にとって楽な形で)シーンが多かったように思えます。また攻撃でもスピードがかなり落ちているせいか、すぐに相手にボールを囲まれ、というシーンも多く、普段は徳永の緩慢にも見えるプレーにイライラしていたのですが、今日の金沢を見るとやっぱ徳永の方が上だなぁ、と実感。正直、金沢はちょっと厳しいかな、という印象を受けました。
エメルソンも久々にスタメン。運動量は今日もかなりあったと思いますが、パスの精度がよくなかったですね。パスが弱いのか、新潟に取られて一気にカウンターを食らうシーンが多かったです。こちらも今日の内容ではちょっと厳しいかな、と感じました。
その半面、今日は石川がすごく良かったですね。気持ちが入ったプレーもあったし、ボールを持って一気にサイドを駆け上がるシーンもかなり見られて、今、かなり状態がいいんじゃないかな、ということを感じさせるプレーでした。石川と長友のところでボールがつながると東京も決定的なシーンが生まれていました。
ただ、内容的には新潟の方が上で、決定的シーンが少なくとも前半は3回ありました。ほんと、目の前で目を背けたくなるような絶体絶命のシーン。しかし今日は塩田が神が降臨したのか、すごいミラクルぶりでことごとくシュートを跳ね返し、しかもバーやポストにもかなり助けられました。肝を冷やすシーンが多かったですが、0点で終わって助かった、という感じでした。
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この日は新潟からもかなり多くのサポーターが来てくれました。新潟のサポーターはけっこうアウェイでも来てくれるので嬉しいですね。それに応援とかもこっちを逆なでするのが少ないし。そういえばパルちゃんに続いてアルビちゃんもスタジアムにご来場されていましたね(笑)
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後半開始からエメルソンに代えて大竹を投入、流れを変えようとしますが、新潟も中盤から激しいチェックをしてきてなかなか思うようにボールが回りません。しかも前半から扇谷が流れをぶった切るような笛を吹いているので、なかなかいいシーンが生まれません。続いて、ナオに代えて達也、平山に代えて赤嶺を投入するも、流れは変わりません。一方の新潟は矢野を中心に前線でボールをチェックして決定的シーンをなんどかつくりますが、最後の砦、塩田が今日はめちゃくちゃ当たっていてゴールを割らせません。
サッカーでは往々にしてこういう試合の時には、押され気味のチームがセットプレー一本で試合を決めてしまうもの。特に強いチームほど、そういうところで勝負強さを発揮する。まさにそんなシーンが生まれます。大竹のCKを頭で赤嶺があわせてドンピシャ、ゴール・・・。起死回生の一発は貴重な先制ゴールとなりました。赤嶺の勝負強さが勝ったゴールでした。
その後は東京がなんとか逃げ切り、1-0で勝利、優勝の望みはなくなりましたが、ACL出場権、辛うじて残すこととなりました。
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スミ1での勝利。去年までならきっと引き分けだったであろう、試合を今年は何度となく勝利で飾ってきました。それが私は去年からチームが成長した証しだと思っています、そういう意味では今年の東京の成長を象徴する試合だったかなぁと。
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試合後は恒例の城福監督からのご挨拶。今シーズン、苦しかったこと、特に夏場は実感を込めて苦しかったと言っていました。でも次節、そして元旦国立まで戦い続ける、と、いつものように、トレードマークの試合中の叫びすぎで出なくなった声で熱く語ってくれました。ファン受けは去年までのロミヒーの方がいいかもしれないけど、今は城福東京ですね。にしても、あのガラガラ声は一緒に戦っている証し、だけど、やっぱり、笑ってしまいますね。ヒロシコールもね。
最後は監督自ら「シャー」(やりたかったんじゃない?<笑)、そして赤嶺、塩田とやって、ホーム最終戦を終了。内容はよくなかったけど、苦しい中での勝利でちょっとホッとしたそんな試合でした。




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歴代ユニフォームを飾ってありました。東京は浮気せず10年間、Adidasでユニフォームを統一していました。これからもAdidasと共に歩むのかな?
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東京ガス時代のアウェイユニ。
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こちらがホーム。いずれもペルー小池っ!のユニフォームです。
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こちらも東ガス時代のホームユニ。
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そしてアウェイ。友人がこれを持っているんですよね。。。今となってはつくっておけばよかったと後悔。
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確かこれはJ1昇格元年のユニフォーム。
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こちらはアウェイユニフォーム。
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これは2代目のユニフォーム。確か当初はampmが胸スポンサーだった気がします。これのレプリカは持っていますね。
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こちらは2代目のアウェイユニ。
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これは3代目のユニフォームですね。4代目との違いが実はよく分からないです。
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これが4代目。栄えあるカップウィナーズの時のユニフォームですね。このタイプのユニは青が面積が広いので個人的には好きです。
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これがその時のアウェイユニ。珍しくグレー地です。
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5代目のユニフォーム。軽量化が図られたのか、この時からスリーラインがプリントに。今までは刺繍で縫う感じだったのでちょっとレプリカとかもちゃっちぃイメージを持っていました。
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こちらがその時のアウェイユニ。日本代表にあわせて作られてしまった感じ。
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これが去年のユニ。正直、あんまり好きじゃなかった。チームの成績もいまいちだったせいもあるけどね。
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これが今年のユニ。正直、登場したときはいまいちな感じだったけどようやく慣れてきました。
来年のユニフォームはどうなるんでしょう?これって今年限定?
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これが去年、今年のアウェイユニ。
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これは一昨年のソウル遠征時のスペシャルユニ。
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これは幻の青赤縦縞ユニ。これもレプリカ欲しかった一つ。
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これはラコルーニャ遠征時の特別ユニ。

こうやってみると、ユニフォームの変遷、なかなかおもしろいですね。
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by y_flugels | 2008-11-30 22:56 | ++FC TOKYO