辛うじての勝利

a0015766_035299.jpg

今日の大分戦(アウェイ)は諸事情により(笑)、恵比寿のFutnik観戦。さすがに3月の調子を見たら、遠征はこの経済状況では正直、キツイかも・・・、ということで。試合開始前について軽く一杯飲んで、フィッシュ&チップスを食べて試合に臨みました。
a0015766_044522.jpg

スタメンは最終ラインに茂庭が復帰して佐原、茂庭、長友、徳永、中盤が羽生、今野、梶山、石川、トップが近藤、カボレという布陣。大分は高松とホベルトがケガでいない感じでした。
試合開始早々は完全に大分ペースだった気がします。東京はどちらかという防戦一方だった感じですが、10分過ぎくらいから徐々にペースをつかみはじめ、東京もチャンスを作れるようになりました。
ただ、両チームが下位に低迷しているのを象徴するように、最後のツメが甘いというか、そんな感じでした。
大分は前に上本の件があるように審判にマークされているのに異議が多すぎですね~。しかも主審が高山なので異議はやっちゃいけないんですが・・・エジミウソンがそれで1枚もらい、ちょっと厳しいけど梶山にボールを取られて後ろからタックルして2枚目(報復とみなされたのかな?)そんなんで前半にして大分は退場1。シャムスカ監督の拝むような仕草が印象的でした。
その後は怒濤の東京の攻め。特に徳永のサイドは完全にフリーでボールを動かせた感じでした。しかし得点力不足と言うべきか、決定力不足と言うべきか、最後の得点に結びつきません。特にこの日はカボレが決定的なシーンを何度も作っていたのに外してしまい・・・これはもったいないというか、ここまで攻めて点が取れないと勝てないんじゃないか?と言うくらいの内容でした。
a0015766_1281487.jpg

試合後の城福監督は守備の集中を褒めていたけど、茂庭のクリアーはあいかわらず一杯一杯のプレーで雑と言うかなんというか・・・怖かったなぁ・・・。
あとやっぱり大分が1人少なくなってガッチリ守られたからというのもあるんだけど、攻撃のバリエーションが少なすぎて単に放り込むだけという展開で点が取れない。もう少しサイドを早くえぐってとか、工夫をしないと。そういう意味ではパスサッカーに拘るのはいいけど、カウンターとかスピードある攻撃もして欲しい。
そんなわけで後半も圧倒的な攻撃で東京のゴールを脅かしていましたが、得点が取れずに時間はロスタイムに・・・圧倒的に攻めていたのに、10対11なのに、勝てない・・・引き分け、今のチームを象徴するなぁ、と思った矢先、まさかのPK。いや、TVをみていたら明らかにPKなんだけど大分ホームでよく吹いたと。祈るような気持ちで梶山のPK・・・。なんとか決まって1-0。この時、Futnikのボルテージは最高潮に!!梶山のチャントの大合唱でしたね。
そんなわけで苦しいながらも勝ち点3をゲット、しかし1点の呪縛はまだ解き放たれていません・・・。

そういえば今日、達也が途中からキャプテンマークつけていましたね・・・。

今日の主審は高山・・・レフリングはまずまずだったと思いますが大分の選手、抗議しすぎ・・・だからあんだけ異議でカードもらうんだよ・・・ってか上本・・・Futnikでかなり野次られてたなぁ(笑)
[PR]

by y_flugels | 2009-04-25 21:36 | ++FC TOKYO