アウェイのドローをどう判断するか・・・

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さすがにアウェイが続いているのでというか、平日の19時の清水はさすがに厳しいので久々恵比寿で観戦。というか、日本平で勝ったことがないので、ゲン担ぎも兼ねて行きました。
17:30にはお店に入ってビールで景気づけをしていました。

主審は家本、代表組がいないので、代わりに椋原と茂庭が入りました。
試合はお互い攻撃的なチームらしく、激しい攻守の切り替えそしてゴール前の攻防。でも、清水はヨンセンに当ててというある意味わかりやすい攻撃。ただ、やっかいなのは中盤でボールを回せるチームなので、ポゼッションされて、一気に、ということで肝を冷やすシーンが何度かありました。
東京はナオが戻ってきて、かなり攻撃に連動性が出てきた感じです。なんどかチャンスもありましたが最後のフィニッシュが決まらず、という感じでした。
試合もだいぶ均衡してきた30分。こぼれ球をまたまた米本がシュートを放つとそれがそのままゴールネットを揺らして先制!!ここのところ調子に乗っている米がまた決めてくれました。
ただ、良くなかったのはその直後にヨンセンに決められ追いつかれたところ。
しかし前半の42分にカボレの個人技から決めて2-1で前半を折り返し。このあたりの時間帯は清水を圧倒して流れは完全に東京でした。
後半に入ってすぐ、TVの中継ではそのシーンが写ってなかったけど、赤紙が出て清水が10人に。普通なら喜ぶべきことなのですが、すごくイヤな予感がしました。
前もあったんだけど、相手の人数が少なくなると、逆に失点したりして同点になったりするんだよなぁ・・・我が軍は・・・。
その後も東京が主導権を握っていたのに、点が入らず、徐々に流れは清水に。そして不運なゴールが決まって2-2。その後は防戦一方の展開で結局、 2-2の引き分けでした。攻撃も単調だったし・・・。徳永は気合い入っていた感じだったけど、椋原は、クロス、もう少し切り込んでからあげるとか工夫をして欲しかった。
いや~勝てる試合を勝ちきれなかったのは残念でした。

途中で祐介が出てきたときに、スポーツバーのほぼ大多数が「祐介!?」と疑問符(笑)
そして、アナウンサーが「スピードのある近藤選手が出てきました」というコメントに、一斉に「エ~~~~」と(苦笑)

しかし、恵比寿の東京サポーターの集まるスポーツバーにオレンジのユニを着てやってくる輩がいたのは非常に不愉快でした。しかもおとなしく見てなくて、挙げ句の果てに応援しだして、すごくイラッと来てしまいました。無神経というか、なんというか・・・。ここ東京だぜ・・・。ヤツらを黙らせたかったから勝ちたかったなぁ。

ま、実質、4-2なんで、サクッと味スタで勝って決勝の切符を手に入れましょう。
まずは失点を許さずにそして攻撃も、という感じでしょうか。
次は勝つのみ、ある意味、シンプルでわかりやすいですね。
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by y_flugels | 2009-09-02 22:48 | ++FC TOKYO