まさにアウェイの洗礼 vs 京都戦

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アウェイの鹿児島での京都戦に行ってきました。鹿児島は2004年以来の5年ぶりの訪問となりました。あの時はケリーラストイヤーだったかな?
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試合前に、この日はナビスコカップ決勝のチケットの発売日ということで「決勝のチケットを取れましたか?」「オーーーーシャ、シャーシャー」と遊んだり、鹿児島といえば長渕剛、ということで「とんぼ」を歌ったり(完全に滑っていたけど・・・)
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鴨池陸上。自由席は芝生席なのですがフラッとなので見にくい・・・JFLや地域リーグを思い出しました。
この日のスタメンはオランダ遠征の長友、今野が復帰するもカボレが退団したことで赤嶺、平山の2トップ。ここはしっかり赤嶺に頑張って欲しいところでした。
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開始早々になんとディエゴに秒殺でゴールを決められてしまいます・・・。今ちゃん、長友が出ているのに・・・二人ともまだ時差ぼけが抜けていないのかな?にしてもディエゴに抜かれたときの守備はぬるかったなぁ・・・もう少し激しくぶつかっても良かった。
そこからは東京が追いかける展開だったのですが、どうも、うまくボールがつながらず、ピッチもあんまり良くなかったせいか?ボールが走らない感じで、イライラの募る展開でした。前半は、あまり見どころもなかったですが、一本、ナオのゴールがバーを叩いたときは「入っていれば」と思った瞬間でした。ナオ、やっぱり絶好調なんじゃなく平常心でプレーできてあの質はすごいです。
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後半早々に赤嶺を代えて達也を投入してきました。確かにこの日の赤嶺はやっぱりかみ合っていなかった感じでした。やっぱりカボレと比較してしまうと・・・。
達也が入ったことでスピードが加わった攻撃ですが、後半は監督の檄が入ったのかボールへの激しいプレスも見られるようになり徐々に東京ペース。そして、ついにナオがゴールを決めて1-1の同点。久々のナオのゴールでしたが、この日もナオはゴールへの意識が高くて良かったと思います。
ただ、いけなかったのはこの時間帯に点を決めて、流れは東京に傾きかけていたし、ボールも東京が自在に回せるようになったのですが、ここで、一気に勝負を決めてしまうべきだったのが、いつでも点が取れる、と思ったのか、キレイに決めようとしているのか、ゴール前でパスで崩そうとしてなかなかシュートを打たず、という時間帯が続きます。この時間帯に決めないとイヤだなぁ~と思った矢先、それもナオも羽生も下げて、という状況でカウンターからGKと一対一になってゴールを決められてしまいます。1-2・・・
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こうなってから再び攻撃シフトしてもいかんせん、時間が足りない。北斗もイマイチかみ合ってない感じ(試合後、強烈にキツイ叱咤をを浴びていましたが)
ロスタイムが4分あったのですが、最後は権田があがってセットプレーに加わりましたが、万事休す。1-2で敗戦となりました。
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この試合に関しては正直、勝てた試合だったと思います。ナビスコカップ準決勝の後、カボレの一件などいろいろあったとは思いますが、リーグ戦も獲りに行くということであれば落としてはいけない勝ち点だったと思います。そういう意味では非常に残念な結果でした。
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この試合はやはりなんと言っても増嶋いじり、やっていましたね~。まぁ当然、東京を出て行った選手ですから、それくらいの覚悟はしていたと思いますが(笑)。あ~勝ちたかったなぁ。
あと、この日の試合のレフリー、飯田。普段、J2を吹いている主審らしいのですが、ひどかったなぁ。よくも悪くも全然見えてなかった。もちろん東京がラッキーだった部分もあったけど・・・。まぁある意味、試合を打ち切った岡田よりましかな(笑)。
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にしてもこの試合の観戦の環境はかなりひどかったです。まずは鹿児島、ということで火山灰が飛んでくるし、特に後半は風が強くなって、火山灰が目に入って痛かったです。選手もコンタクトの選手がいるでしょうけど、影響なかったのかな?いや、けっこう梶山のパスミスとかも多かったけど、これはきっと火山灰のせいに違いない。試合後に温泉に行ったら耳の中や髪の毛からもたくさんの灰が出てきました(苦笑)
さらにひどい仕打ちは続きます。試合終了直後、いきなり、大粒の雨、それもスコールがスタジアムを襲い、すっかりびしょ濡れになってしまいました。まさに踏んだり蹴ったりでした。
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by y_flugels | 2009-09-13 22:50 | ++FC TOKYO