厳しい中での勝ち点3 vs ガンバ大阪戦

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この日はブラジルデー
ということで、ドロンパもブラジルモードでお出迎え。
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なかなかこっちを向いてくれませんでした。
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試合前に食べたブラジル料理。試合開始が16:00ということで微妙だったので、がっつりと食べるわけにはいかず、でした。
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今日の対戦相手はガンバ大阪。正直、強豪ですがガンバとは相性がいいせいか、ここのところ痛い思いをしたことはありません。唯一の心配は天敵、松代がGKだということでしょうか。
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カボレが抜け、平山は累積、ということで非常に厳しい状況。FWは赤嶺と達也、今の現有戦力を考えるとファーストチョイスなんだろうなぁ。そして、中盤以下は同じ布陣という感じでした。
開始早々から激しい攻守の切り替えの試合となりました。最初こそ押し込まれるシーンも多かったですが徐々に東京のパス回しのリズムが生まれてきて、東京が支配する時間帯もけっこう見ることができました。
なんどか、いい崩しからの決定的シーンも多かったのですが、いかんせん、最後のフィニッシュがキツイ。せっかくサイドをえぐってもクロスの精度もイマイチだったせいか、ことごとく跳ね返される。平山がいればまだしも赤嶺も空中戦は強いですが、やはり、高さでは厳しいモノがありました。
ナオがその中でも積極的にシュートレンジでボールにからんでなんどか決定的なシーンも多く見られました。また、この日は中盤からプレスも効いていたと思うし、なにより、今ちゃんの鬼守備がすごかったです。
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後半に入っても20分くらいまでは東京がやや優勢だったと思います。たださすがに試合開始からあれだけの激しいプレスの守備をしていたせいか、徐々に疲れからのパスミスが見られるようになり徐々にガンバに流れを持っていかれる感じでした。交代カードを2枚切るもその流れを引き戻すことができずに劣勢のまま時間が過ぎていきます。
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途中、あわや、というシーンも、この日は権田が切れ切れでファインセーブもあり、0-0で試合は進んでいきます。ロスタイムに入っても東京は交代カードを切ることなく試合終了を迎えました。
最後のセットプレーではスタジアム全体が手拍子で「はじけよう~飛田給、負けるわけはないさ」と応援、子の雰囲気が試合中もっとできればホームの雰囲気なんだろうなぁ、と思いました。
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結果は0-0のスコアレスドロー。ガンバ相手に、そして今の戦力を考えると勝ち点1である意味御の字なのかもしれませんが、前半のある時間帯は東京がいつゴールしてもおかしくない状況だっただけに、そういう時間帯で点が取れるか、取れないかが上位に食い込むための必要なことだと思います。
この試合のレフリーは偽コッリーナこと、奥谷。まぁもともと○ゲがコールされたときにすでにイヤな予感はしていたけど、ここ最近、うちと当たるときにはそんなにひどいこともなかったので・・・と思ってみてたら、今日はひどかったですね。あれで選手がケガでもされたらたまったもんじゃない感じだし、なにより、プレーオンして欲しいところをことごとくファールで止めやがって・・・せっかくのチャンスだったのをつぶされてイライラが募りました。
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せっかくのホームですし勝ちたかったことはありますが、監督のコメントにもあるように、今の厳しい選手層を考えると最低限の結果を残したと言うことで良しとしなければならないのかもしれません。




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試合前とハーフタイムにICUのサークルのサンバ演奏会がありました。
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これは試合前のパフォーマンス
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ということでセクシー画像の数々です。
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カメラもしっかりしたから写しています。
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こちらはパーカッション。
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続いてハーフタイム。
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頑張ってアップで撮りました。
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by y_flugels | 2009-09-19 23:41 | ++FC TOKYO