<   2005年 09月 ( 33 )   > この月の画像一覧

区切りの10月を前に

前日に見たレインボーブリッジの虹色のライトアップはこれだったんですね。。。(これのテスト?)

レインボーブリッジ、公団民営化で虹色ライトアップ

ということは9/30の夜が本番だったんですね。

今日はいろいろ書きたいこともあるんだけど、ここまで。
[PR]

by y_flugels | 2005-09-30 23:46 | +TOKYO SCENE

会社かえりに

a0015766_2256152.jpg

会社近くの道からふとレインボーブリッジを見ると、橋脚が虹色をしていました。
なんでこんな色?前からこの色だっけ?(右端です)
涼しくなってくると色々と考えることが多くなります。届かない想いであっても愛することと愛されること、どっちがホントの幸せなのか?(笑)とか、秋は考える秋ですね~
[PR]

by y_flugels | 2005-09-29 22:56 | +TOKYO SCENE

憧れの正泰苑

a0015766_22384264.jpg

大門で激ウマの焼肉屋があると聞いて、予約を入れに行ったら、なんと一ヶ月先まで金曜日は埋まってるとのこと。
やはり噂に違わず人気店でした。そうなると人間の心理として行きたくなるもの。
先をみこしてスケジュールして行くことにしたいと思います。
忘れないようにブログっときます。

正泰苑
[PR]

by y_flugels | 2005-09-27 22:38 | +おいしいもの

早くも来期の新戦力内定

赤嶺真吾選手(駒沢大学) 来季新加入内定のお知らせ(09/26)
池上礼一選手(仙台大学) 来季新加入内定のお知らせ(09/26)

早くも来期の新戦力の二人がFC東京のHPで発表になりました。
特に赤嶺選手はストライカーとしては有望な選手で、しかも沖縄出身と言うことで応援していきたいですね。

がんばって欲しいですね。

※おっと赤嶺君、社会学部なんだね~。大学は違うけど私も社会学部でした。。。
[PR]

by y_flugels | 2005-09-26 23:05 | ++FC TOKYO

ということで頭に来たので

頭を冷やすために帰り道、家の近くのコンビニでソフトクリームを購入

a0015766_21442441.jpg


ampm(一応、FC東京のスポンサー様)のソフトクリーム、家の近くのコンビニとは相性が悪くけっこう、洗浄中でダメ、といわれることが多いのですが、今日は大丈夫でした。

a0015766_214581.jpg


今日はやっぱりメロン味ですね。ampmのソフトクリームは好きですね。スポンサー様だし(笑)
[PR]

by y_flugels | 2005-09-25 21:46 | +おいしいもの

いいの?これで・・・。

今日は16位の大分トリニータとの試合。小室哲哉のスポンサー料未払いによるチーム経営危機などを乗り越え、ここのところ連勝している、とはいえ、ホームだし、下位チームだし勝ち必死と言うところです。

今日はサンバデー、試合前にブラジルソングにあわせて、往年のブラジル人選手の映像が流れるVTRにはちょっと感動。でも年々、ゴール裏との意識のずれ?とかいろいろあってブラジルデーのイベント自体がちょっと縮小気味なのは気になるところ。昔はブラジルデーの日はサンバの応援でG裏もやって大盛り上がりだったのにね。

で、試合。審判、前半は普通でいいんじゃない??と思ったら後半、ダメダメ。。。長田という人。ファールの基準が曖昧すぎ。審判のある方のBlogではそれでも審判より選手が・・・と書かれていましたが、私的にはそこは絶対に譲れないですね。審判がダメダメ。。。その方の考えが審判の考えだというと先が思いやられる(汗)。

もっともそれよりひどかったのは東京。勝つ気あるのかなぁ~~。一生懸命やっているから拍手、一生懸命やっているから選手への批判はNG、という風潮があるけど、プロ選手で一生懸命やっていなければ最悪でしょ、一生懸命やるのは前提で、プラス結果を求められるのがプロ選手なんじゃないかなぁ~と思うわけです。そう考えると今日の試合は拍手じゃなくブーイングでしょ。原監督含めて。

だいたい集中がないし凡ミスが多い、かつ、ルーズボールをとられすぎ・・・。これで勝てると思うのかなぁ。さらに原監督も、なんであそこで文丈??攻撃サッカー、点を取りに行くなら間違いなく宮沢でしょ?なんであそこで宮沢じゃなくて文丈??納得いかないね。。。

っていうか(--+
試合中マジで寝そうになった。。。

ということで写真もなし。
[PR]

by y_flugels | 2005-09-25 21:21 | ++FC TOKYO

またまた六本木に夜遊び

今日は柏に行って交流試合を行ってきました。
私自身は1ゴール1アシストだったのですが、両方ともそれ自体は満足のいくものでした。
ゴールはコーナーキックからダイレクトで右足で右斜45度からゴールの左上に突き刺さるシュート。しかもディフェンダーの間を抜ける自画自賛のシュートです。
そしてアシストはCK。それをヒールであわせてゴールしてくれました。

しかし審判ではちょっとミスをしてしまい、ショルダーチャージを取ったんですけど、アドバンテージを取っても良かったかな?と。

で、それはそれとしてちょっといろいろむかつくことが多かったんで、試合には満足しているのですが、早々に2次会で切り上げ、六本木に行ってストレス発散してきました。

a0015766_144385.jpg


ここはいつも行くところです。約1時間、発散してきました。
[PR]

by y_flugels | 2005-09-23 23:49 | ++Futsal

土佐の国へ行ってきました【その5・番外編】

今回はまだまだおまけがあります。羽田空港について夜ご飯を食べました。
羽田空港、普段は絶対に使わない、第2ターミナルに行ってみることにしました。
a0015766_2347326.jpg

第2ターミナルはいろいろレストランが充実している、と聞いてはいるのですが、実は、JALの機内誌『Skyward』で十勝・帯広の豚丼記事が出ていたのです。
第2ターミナルなら、ロールキャベツで有名なあかしあ、とかイタリアンのドン・サバティーニとか、赤坂離宮とかあったんですが、すっかり頭は豚肉モード。で結局、
a0015766_23553088.jpg

最上階にあるAmerica Dinner the Bayに行ってきました。飛行機が見えるかな?と思ったのですが見えなかったのはやや残念。
a0015766_23535472.jpg

でも結局、食べたのは豚の生姜焼き。私、実は生姜焼きのたれをご飯にちょっとつけて食べるのが好きだったりします。
[PR]

by y_flugels | 2005-09-21 23:54 | +おいしいもの

土佐の国へ行ってきました【その4・龍馬魂編】

a0015766_2333078.jpg

四万十川で散策をした後は中村城へ向かいました。中村城は中村の市街地を見下ろす丘の上にありました。自転車で散策していたので坂を登るのはかなりきつかったです。
a0015766_2341552.jpg

城の上から中村市の町並みを眺めることができます、が、城の上に行ったのですが、あまりに暑くて汗かきまくりだったので、城の天守閣で涼しい風を感じることができませんでした。
a0015766_2362037.jpg

ちょうど12時くらいになったので自転車を返却、中村駅から高知駅へ列車で戻ることにしました。中村は”土佐の小京都”と呼ばれているんですね。
a0015766_2373019.jpg

帰りも特急”南風”で高知駅に向かいます。始発駅なので今度は禁煙席に座って高知駅へと向かいます。
a0015766_23112640.jpg

時間があったので運転席をパチリ。
a0015766_23121223.jpg

お昼ご飯は鉄道の旅には欠かせない駅弁。中村駅の駅弁は幕の内オンリーなのですが列車の出発にあわせて駅に届けられるので容器はホカホカです。
a0015766_2313151.jpg

お弁当の中身は唐揚、焼鯖、ヒレカツにご飯という感じです。う~~結局、鮎食べてないかも。
a0015766_23141260.jpg

土地柄、ソースはおたふくソース。おたふくソースでトンカツソースがあるんですね・・・驚きました。駅弁を食べたら眠くなり、またまた爆睡。。。どうもこの南風に乗ると眠くなってしまうようです。そして高知に着く頃には雨・・・。ちょうど駅に着いた頃には雨が降っていたのですが、土佐電に乗ったときには車内で善意の傘があったので、それを借りて高知市内を散策(もちろん雨がやんだら電車に返しました)
a0015766_2317838.jpg

坂本龍馬の生まれた街の中にあるのが”龍馬の生まれたまち記念館”がありました。坂本龍馬の生き様が展示されてる博物館です。
a0015766_23193154.jpg

中には桂浜で見た、坂本龍馬の像と同じ形の像が飾られていました。
坂本龍馬。海援隊を作ったこと、京都で暗殺されたこと位しか記憶になかったのですが、いろいろ事前に予備知識があればこの資料館を訪れていたら・・・と後悔もあります。歴史ちゃんと勉強すれば良かったな。。。
a0015766_23201486.jpg

展示を見た後、土佐電に乗るため大通りに出ると、坂本龍馬生誕の地がありました。今は石碑が建っているだけですが、ここで龍馬が生まれたんだ、と感慨深いものがあります。
a0015766_23213681.jpg

乗りそびれましたがアンパンマンの電車が目の前を通り過ぎていきました。
アンパンマンの作者も高知出身、けっこう高知出身の有名人って多いですね。
a0015766_2323778.jpg

続いて向かったのは高知城。城を入ると歴史の時間で習った、自由民権運動で”板垣死すとも自由は死せず”の名せりふを残した板垣退助の銅像があります。(これ教科書で見たような。。。)
a0015766_23242652.jpg

残念ながら高知城は修復工事中で天守閣のまわりは工事の足場が組まれていましたが、古くからそのままの状態で残されたお城なのですごく歴史を感じました。
a0015766_23253894.jpg

これは渦しおをかたどったモノですが、今でも十分通用するデザインですね。
a0015766_23262666.jpg

天守閣から高知市内、はりまや橋方面をのぞみます。
a0015766_2327627.jpg

天守閣の中です。電気のなかった時代と同じ光景、といえるでしょう。
a0015766_2328987.jpg

高知城からはりまや橋に向かう途中にあった学校の建物ですが、なかなかモダンな時計台があったので写真を撮りました。
a0015766_2330668.jpg

ドムドム。昔は東京にもあったのですが、最近ではめっきり見なくなった、ファーストフードです。ドムドムはお好み焼きバーガーとか珍しいハンバーガーがあったのが印象的でした。
a0015766_23341881.jpg

空港バスに乗って空港に向かう間、かんざしという銘菓で有名な浜幸さんの南風小夏サンドをつまんでみました。
a0015766_23363312.jpg

中はこんな感じのサンド。ちょっとマルセイのバターサンドっぽい感じでした。
a0015766_23382229.jpg

空港に着けばいよいよ東京に帰郷。帰りも行きと同様、故黒澤明監督がデザインされた機体です。
a0015766_2340348.jpg

飛行機に乗る前に空港の売店で見つけてしまったものです。アイスクリン。。。あの桂浜で食べた後味さっぱりな味が忘れられずに買ってしまいました。。。もちろん機内には持ち込めないので速攻で食べました。
a0015766_23411172.jpg

東京へフライト、今回の土佐旅行も終了です。
[PR]

by y_flugels | 2005-09-21 23:43 | +Travel & Trip

土佐の国へ行ってきました【その3・四万十編】

a0015766_6344315.jpg


朝は予約の都合で7:30からの食事。実は携帯をかえていてアラームの設定がうまくできなかったので、起きたのは7:15。。。あわててシャワーを浴びて、レストランへ。朝ご飯は和定食。寝起きにはサラダのような冷たいものがおいしく感じます。

a0015766_6371861.jpg


ホテルを出ると目の前には太平洋が広がっていました。今日も暑い日になりそうです。方角的にはきっときれいな朝日が見れたんでしょう・・・早起きすれば良かった。

a0015766_6383848.jpg


バスに乗り、中村駅へ。途中、四万十川の支流、後川にそって走ります。後川も雄大な流れをしています。

a0015766_6393617.jpg


これが中村駅まで乗ったバスです。こぢんまりとしたバスですが、地元密着という感じで車内ではたわいもない世話話でにぎやかでした。

a0015766_6405481.jpg


駅前にある観光協会、で自転車を5時間借ります。600円。自転車で中村の街を散策することにしました。

a0015766_6421118.jpg


向かったのは安並の水車の里。昔は灌漑などで使用されていた水車がそのまま保存されて、今でも水車が数台、回っています。

a0015766_6441920.jpg


のどかな農村の風景にぴったりマッチした水車、のんびりとした動きがのどかな雰囲気にマッチしています。昔ながらのこういう道具も趣があって良いものです。

a0015766_6453274.jpg


いよいよ四万十川へ向かいます。これは市内から四万十川を渡る四万十川橋、通称、赤鉄橋です。

a0015766_647927.jpg


四万十川の堤防を上流に向かって走ります。天気も良く勾配も少ないので気持ちの良いサイクリングになりました。

a0015766_6483019.jpg


上流に進むにつれ山間を縫って四万十川は流れていきますが、川の水の色がエメラルドグリーンっぽい感じなのは驚き。日本最後の清流といわれるだけあり、水がきれいなのでしょう。

a0015766_650946.jpg


自転車を走らせること1時間、四万十川では有名な沈下橋の一つ、佐田の沈下橋に到着します。

a0015766_6511588.jpg


沈下橋、みていただくとわかるのですが、橋なのに欄干とかないのです。これは大雨などの増水時には橋はそのまま川の中に沈み、流木などから橋の破壊を防ぐ仕組みになっているそうです。

a0015766_6531432.jpg


ちょっと怖い感じもします。夜とか車ですれ違うのはかなり怖いですね。

a0015766_658167.jpg


四万十の河原におりてみました。さすが日本最後の清流、水の流れがかなりきれいです。この水を見るだけで鮎などのおいしい川魚が生息する理由がわかる気がします。

a0015766_655461.jpg


テレビの撮影、とかで結局、乗りそびれてしまった昔の四万十で数多く運航されていた舟母。四万十の流れにうまくマッチしていますね。
[PR]

by y_flugels | 2005-09-21 06:56 | +Travel & Trip