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[1994年・秋]北海道旅行(旭川~網走~釧路~帯広~函館)

大学の調査実習が帯広で行われることになり、せっかくの夏休みということで、今まで1度しか行ったことのなかった北海道を回ってみようと思い、道東を中心に回って帯広入り、その後、函館まで抜けて帰京という約10日間の旅行を行いました。
まずは飛行機に乗って旭川へ向かいます。今回は初めてのJAS、A300で旭川入りです。旭川の空港に着くとやはり東京と違ってひんやりします。(2005年夏に再訪

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旭川空港からはJRの駅まで空港バスが出ており、そこからフラノエクスプレスでまずは美瑛に向かいました。

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美瑛駅は北海道を代表する美瑛の丘の入り口駅で駅舎も石造りの重厚な建物になっています。駅前には数店、レンタサイクルのお店があり、そこで自転車を借りて美瑛の丘巡りに向かいました。

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まずはボプラ並木がきれいな小径に着きました。CMに出てきそうな風景です。

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これはCMで有名(らしい。実はそのCMをみたことないんですが。。。)らしいケンとメリーの木です。

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これはセブンスターだかマイルドセブンの木です。こちらもCMでは実は見たことありません。ただいかにも北海道の高原という感じの風景が広がっています。

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これはセブンスターだかマイルドセブンの木です。こちらもCMでは実は見たことありません。ただいかにも北海道の高原という感じの風景が広がっています。

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美瑛で十分にサイクリングで丘巡りをしたあとは富良野に向かいます。富良野といえば『北の国から』のセットで有名な麓郷の森ですが、今回は時間がなくて行けませんでした。その代わり富良野は北海道の中心に位置すると言うことで北海道のへそをみてきました。

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旭川で一泊した翌日は網走本線で一路、網走へ向かいます。網走本線は旭川と網走を結ぶ線で途中、層雲峡の玄関口の上川などを通って網走に抜けます。まずは層雲峡の玄関口、上川をめざします。

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上川駅で途中下車。層雲峡の窓口の駅にしては少し寂しい感じの駅でした。駅前よりバスに乗り、一路、層雲峡へと向かいます。

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層雲峡での移動は駅前にレンタサイクルがあり、自転車で回ることができます。約20キロの間にいくつもの滝が連続してみることができる峡谷です。
これはいま来た道をとったもの。右側が遊覧道になっています。自転車で走ることもできます。紅葉の時期は両サイドが色づくそうで、なかなか壮大な光景になりそうです。

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これは層雲峡の一番奥の大函のところの風景です。そこから下流をみた風景です。

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これは錦糸の滝という滝で有名な銀河、流星の滝に比べると小振りですが、きれいな滝の流れを見せてくれます。

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ここ上川はなんでもラーメン日本一の町だそうです。ラーメンのなにが日本一なのかは定かではありません(麺?消費量?いろいろあると思いますが)。駅前にはこんな看板が飾られています。

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上川からは再び網走本線で網走をめざします。途中、北見峠など山を越えて網走に向かい、もう網走に着く頃には外は真っ暗になっていました。

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網走といえば網走刑務所、網走刑務所で受刑者が作る人形がニポポ人形です。そのニポポ人形を模した公衆電話ボックスが駅前にあります。

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秋のオホーツク海の風物詩といえば能取湖畔に広がるサンゴ草群落です。サンゴ草は植物ですが秋になると赤く色づきます。その中でも多く群生している卯原内に行きました。

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ここ卯原内は日本一のサンゴ草の群落地だそうです。赤く見える様がサンゴのようなのでサンゴ草と呼ばれています。

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続いては網走刑務所です。網走刑務所というのは今でも使われている本物の?刑務所で、それとは別に天都山の頂上に網走監獄という博物館があります。それを知らずに網走刑務所へと向かいます。外壁が昔の?刑務所っぽくてイメージそのものっていう感じです。

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これがかの有名な網走刑務所の正門です。なかなか歴史を感じさせます。もちろん中の様子をうかがい知ることはできません。しかし、ここにいると、今でも映画のワンシーンのようにおつとめを終えたやくざの組長あたりが出てきて「お帰りなさいませ!」みたいな光景がイメージ映像として浮かんできます。

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網走市内をぐるっと観光したあとは釧網本線で一路、釧路へ向かいます。途中、オホーツク海に面した駅で有名な北浜駅で途中下車をします。

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北浜駅は無人駅だったのですが、最近は喫茶店を併設しています。写真を見るようにホームの向こうはオホーツク海が広がっています。
また駅舎内には訪れた人が記念にと名刺を貼っていくようで名刺でいっぱいでした。

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このように列車の本数が少ないのでホームからオホーツク海の海岸にフラッと遊びに行くこともできます。
列車が来たら一気に釧路まで向かいます。釧路湿原を通過する頃には外は真っ暗でしたので釧路湿原を見ることはできませんでした。

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翌日は釧路から日本最東端の地、納沙布岬をめざします。途中、厚岸湖を横断したり変化のある景色が続きます。

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根室が近づくにつれ北方領土(四島)の書かれた廃車など、北の地にに来たことを感じさせる風景が広がります。

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根室からはバスに乗り納沙布岬をめざします。バスに揺られること約1時間で日本最東端の地、納沙布岬に到着します。これは道内最古の灯台で1872年に建てられた灯台だそうです。

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ここが日本最東端の納沙布岬です。これでまずは日本の四隅のうちの東端を制覇です。
遠くには歯舞諸島などを見ることもできます。返せ北方領土の文字が北方領土問題の根の深さを感じます。

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これは納沙布岬にある鉄のアーチ”四島のかけ橋”です。アーチの下には火が点灯しており沖縄から持ち込まれたものだそうです。

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翌日はいよいよ大学の調査地である帯広へと向かいます。途中、ワイン城がある池田に立ち寄りワイン城へと向かいました。

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ワイン城は丘の上にあり、そこではワインの製造工程を見たり、ワインの試飲をすることができます。
駅に戻り帯広までは池田駅で売られている有名なステーキ弁当を購入し、車内で食べることにしました。ステーキ弁当を売っている駅前のレストランよねくらの店員の女性がめちゃめちゃかわいい人だったのを覚えています。同い年かちょっと年上っぽかったのですが今でもいるのかな??

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調査中、帯広ではほとんど調査をしていて観光をすることはなかったのですが、1日だけ観光をする日があり、帯広周辺を観光しました。まずは有名な幸福駅跡地です。
路線は廃止されていますがこのように駅と列車は残されて展示されています。

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これが有名な駅の看板です。昔ながらに残されています。また敷地内にある駅舎内には名刺をが貼ってあり、偶然にもバイト先の知り合いの名刺を発見しました。

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ここは帯広市内にある長いベンチがある緑が丘公園、いかにも北海道という光景です。それにしても広い。。。
調査終了後は高速バスで札幌へ向かいました。しかし調査と長旅の疲れか車内ではほとんど爆睡状態でした。そういえば豚丼が帯広の名物ですが結局、食べることなくあとにしてしまいました。札幌からは何人かの陸路で帰京するメンバーと一緒にカーペット列車で函館へと向かいました。そんなわけで札幌観光もなし、唯一、札幌ラーメンをラーメン横丁で食べたくらいでした。でもあまり美味しかったという印象はなかったように覚えています。

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早朝に函館駅に到着後、観光に向かいました。まずは函館のレンガ街で有名な金森倉庫群に向かいます。ただいかんせん行ったのが早くて倉庫の中等の観光はできませんでした。

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倉庫街からブラブラ歩いていると聖ハリスト正教会が見えました。なんでもロシア風の建物でニコライ堂の人が北海道ではじめて布教活動したらしい教会だそうです。なんか神戸とか横浜の山手の雰囲気に近いです。

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今度は函館で有名な教会といえばクッキーで有名なトラピスチヌ修道院です。修道院というくらいですからここにいるのは女性だけです。

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この建物が資料館になっていて中であの有名なトラピスチヌ修道院のクッキーを販売しています。

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空港にいくために函館駅に戻り空港行きのバスを待っていたら馬車がやってきたので思わず撮ってしまいました。

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空港に着いたのですが時間が余っていたので空港に近くをブラブラしていたら教会を発見。函館って教会が多いのには驚きました。

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函館からは当時は好んで乗っていた某航空会社の飛行機で東京まで。念願のマリンジャンボ(Jr)に登場です。といっても外側はすごいですが中はいたって普通の飛行機でした。

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これは搭乗記念にもらえるパンフレット(しおり付き)です。こうして長きにわたる北海道旅行は終了です。
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by y_flugels | 2006-01-31 22:09 | ++昔の想い出

[1993年冬]はじめての沖縄

今日からちょっとイベントのネタもないので昔の写真を引っ張り出して昔の旅日記をお送りします。
今回は1993年12月、学生時代に(やべ!歳がばれる・・・)はじめて沖縄に行ったときの写真です。(ちなみに当時はデジカメなどなく、銀塩写真をスキャンしたものなので色の劣化等が激しいです。一応加工しましたが。。。)

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沖縄大好きの私が生まれて初めて沖縄に行ったのは今から13年前、ちょうどゼミの授業で”白保のサンゴ礁保護問題”についてのフィールドワークが行われたことがきっかけでした。漠然と沖縄への憧憬があったものの、この時、はじめて沖縄に行ったことで沖縄へ通うきっかけになった旅行です。そして生まれて初めて飛行機に乗ったのもこの時でした。生まれて初めての飛行機は当時は横浜フリューゲルスを応援していたこともあり、全○空を希望したのですが満席で日本航空、JALのB747-400でした。沖縄へはじめてのフライトでした。

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那覇空港で石垣に向かうためA○Kに乗り継ぎをします。当時は旧ターミナルで離島線はオープンブリッジで飛行機に乗り込む方式が主流でした。これもはじめて飛行機に乗る私にとっては新鮮なものでした。

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これはいまや日本の空から消えてしまったトライスター。これもオープンブリッジだからこそ撮影できたアングルです。

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約1時間ほどで石垣空港に到着。このターミナルは昔も外観はほとんどかわっていません。

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今回の調査地の白保は石垣島にある集落で、一応、港のような船着き場もある小さな町です。

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翌日から調査が開始しました。これは白保の海岸ですが白砂ではなくサンゴの死骸でできた浜で素足では歩けません。

民宿のおじさんの操縦でグラスボートで白保の海へと繰り出してもらいます。海では素潜りで海中のサンゴなどを見ることができます。

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サンゴを傷つけたりこっちが切ってしまうこともあるのであまりサンゴに近づくことはできませんが、サンゴがこれだけ豊富に生息しているのは国内有数、まさに命の湧く海です。

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そして魚も多く泳いでおり、素潜りでここまで見れるのには驚きました。

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白保のリーフの沖にはこのようなポールが立っています。これは新石垣空港(白保海上案、現在は計画は頓挫)建設予定地の調査の際に建てられたポールです。先ほども見たようなすばらしいサンゴ礁と魚が泳ぐ海にわざわざ空港を作ろうというのですから当時の県と市の長の神経が疑われます。

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沖縄の集落には本土で言う鎮守のような御嶽と呼ばれる神聖な場所があります。普通は地元の人以外は、建物の中、場合によっては敷地の中に入っていけないといわれています。

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白保の集落には真謝井戸と呼ばれる井戸があります。水不足に悩む沖縄の離島においてこのような井戸は聖地とされ、ここ真謝井戸も御嶽が隣接しています。

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白保と石垣の中心地を結ぶ東運輸のバスです。この旅行中、調査や買い出しでお世話になりました。白保線は石垣島でも幹線で30分に1本の割合で運行されています。料金箱が手動なのが珍しいバスでした。

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調査合宿の最終日の前日は1日フリーで観光をすることができました。まずは石垣島が産んだ英雄、具志堅用高記念館です。トロフィーが飾られたり、試合のビデオが流されていました。

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桃林寺です。沖縄では珍しい寺院が石垣島にありました。

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これは沖縄の昔の偉い人の住居がそのままに残っている宮良殿内です。なんでも建物の下に洞窟があるという話だそうです。

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石垣島といえば有名なのは川平湾です。絵はがきや写真などでよく見る光景です。路線バスで行ったのですが帰りのバスがなくてめちゃめちゃ不便な場所でした。

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最終日のあさ、白保の海岸に出てみました。残念ながら日の出を見ることができませんでしたが、雲間から朝日の光がこぼれる光景を見ることができました。名残惜しく海岸でボーっとしていました。

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帰りの石垣空港では国産飛行機のYS-11を見ることができました。帰りは沖縄の翼、JTAで帰ります。すごく名残惜しかったのを覚えています。

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飛行機の窓から白保の海とそれを囲むサンゴ礁を見ることができました。やはりこの海は大事にしなくてはと再認識したのでした。

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那覇に着いてからはレンタカーを借りて南部を目指します。まずは有名なひめゆりの塔に行きます。中には入りませんでしたが、ひめゆり部隊の生存者の方がガイドをしていました。機会があればじっくり訪問したい場所です。

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そのあとに訪れたのは玉泉洞です。

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玉泉洞は隆起サンゴでできた珍しい鍾乳洞です。

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時間が合わずに当時行われていたハブとマングースショーは見れませんでしたが、鍾乳洞を堪能しました。

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翌日は本島でも有数の観光地である万座毛に向かいます。万座毛は琉球の王が景色を見て、万人を座らせるほどと言ったことから名付けられた景勝地です。

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車を返してからは国際通りを散策します。その途中、公設市場を抜けて壷屋へ行きました。
こうしてはじめての沖縄旅行は終わりましたが、このあと、沖縄に通うきっかけになった旅行でした。
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by y_flugels | 2006-01-30 21:56 | ++沖縄

スキージャンプ・ペアー

いよいよトリノオリンピック開幕まで1ヶ月を切りましたが、2006年からオリンピック正式競技になった(笑)スキージャンプ・ペアーのトリノオリンピック正式競技になるまでの軌跡が映画化されて渋谷で上映されていると言うことで行ってきました。

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上映されているのは都内では渋谷のスペイン坂を登り切ったところにある映画館のみ。ということで久々に渋谷に行ってきました。何ヶ月ぶり??それにしてもひさびさの渋谷はあいかわらず人が多かったし、若者が多かったですね~。帰りにはいろいろ洋服とか衝動買いしてしまいました。

で、肝心の映画ですが、ぶっちゃけ、ばかばかしい、と一言で言ってしまえばそれまでなのですが、それを真剣にやっているので、これがまた笑えました。なんというか内容はないのかも知れませんが、娯楽映画としてみるには良い映画だと思います。DVDを見ていないではじめてスキージャンプペアーを見たならおもしろさはあったかもしれません。(ちなみに私はDVDみちゃっていますが・・・)私のように、かえってDVDをみてしましまって、新しいネタを求めていたとしたらちょっと物足りなさがあったかも知れませんが、それでも今年見た映画では一番のおもしろさでした。なにしろ、猪木出てくるし~。ということで、笑いたい人にはお勧めの映画です。(これ以上はネタバレなので自粛)でも長野の金メダリストの船木とか、荻原兄弟の弟とか出てきますし、ある意味、本格的(笑)。

スキージャンプ・ペアー映画の公式サイトは↓
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スキージャンプ・ペアー公式サイトはこちら
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by y_flugels | 2006-01-29 23:08 | +映画

大井町のオリガノでグラタン

仕事帰り、たまたま一人になったので、大井町まで足を運んで夜ご飯を食べに行きました。向かった先は”ピザハウス オリガノ”。街の昔ながらの洋食屋さんの雰囲気ですが、ここはピザとグラタンがおいしいお店。要はチーズがうまいのです。といっても高級なチーズではなく、懐かしい、むかし家で冬に食べたグラタンの味を再現できる、と言うそんな感じの気取らないお店です。

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まずは野菜サラダ。ここのサラダのドレッシングは選べるのですが、迷わずアンチョビ。ちょっとすっぱみが効いているのですが、これが変哲もないのですが、野菜をおいしくいただくことができます。

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器が家庭のグラタンの雰囲気プンプンなのですが、チーズがマカロニにからんでおいしいです。一見、量も少なめですが食べているとけっこうなボリュームです。お腹に優しいチーズで温まって帰りました。
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by y_flugels | 2006-01-27 23:46 | +おいしいもの

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! 日程発表!

ついにJ1の日程が発表になりましたね。FC東京の日程はこちら

1 3月 5日(日)13:30 大分トリニータ  味の素スタジアム
2 3月 11日(土)15:00 アルビレックス新潟 新潟スタジアム
3 3月 18日(土)14:00 清水エスパルス 味の素スタジアム
4 3月 21日(火・祝)16:00 川崎フロンターレ 等々力陸上競技場
5 3月 26日(日)16:00 京都パープルサンガ 味の素スタジアム
6 4月 1日(土)15:00 横浜F・マリノス 日産スタジアム
7 4月 8日(土)16:00 ジュビロ磐田 味の素スタジアム
8 4月 15日(土)16:00 ジェフユナイテッド千葉 味の素スタジアム
9 4月 22日(土)14:00 ガンバ大阪 万博記念競技場
10 4月 29日(土・祝)19:00 名古屋グランパスエイト 味の素スタジアム
11 5月 3日(水・祝)14:00 ヴァンフォーレ甲府 山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場
12 5月 6日(土)15:00 大宮アルディージャ 味の素スタジアム
13 7月 19日(水)19:00 アビスパ福岡 東平尾公園博多の森球技場
14 7月 22日(土)18:00 鹿島アントラーズ 松本平広域公園総合球技場
15 7月 26日(水)19:00 セレッソ大阪 大阪長居スタジアム
16 7月 29日(土)18:30 サンフレッチェ広島 味の素スタジアム
17 8月 12日(土)浦和レッズ Away
18 8月 20日(日)ジェフユナイテッド千葉 Away
19 8月 23日(水)アビスパ福岡 Home
20 8月 26日(土)清水エスパルス Away
21 8月 30日(水)セレッソ大阪 Home
22 9月 2日(土)名古屋グランパスエイト Away
23 9月 9日(土)ヴァンフォーレ甲府 Home
24 9月 16日(土)京都パープルサンガ Away
25 9月 23日(土)鹿島アントラーズ Away
26 9月 30日(土)アルビレックス新潟 Home
27 10月 15日(日)サンフレッチェ広島 Away
28 10月 22日(日)ガンバ大阪 Home
29 10月 28日(土)大宮アルディージャ Away
30 11月 11日(土)川崎フロンターレ Home
31 11月 18日(土)ジュビロ磐田 Away
32 11月 23日(木・祝)横浜F・マリノス Home
33 11月 26日(日)浦和レッズ Home
34 12月 2日(土)大分トリニータ Away
※ 第17節以降の詳細は6月上旬発表予定
※ 第24、25節は土日分散開催の可能性有り

予1 3月 29日(水)19:00 浦和レッズ さいたま市浦和駒場スタジアム
予2 4月 12日(水)19:00 横浜F・マリノス 横浜市三ツ沢公園球技場
予3 4月 26日(水)19:00 横浜F・マリノス 味の素スタジアム
予4 5月 14日(日)15:00 アビスパ福岡 味の素スタジアム
予5 5月 17日(水)19:00 浦和レッズ 味の素スタジアム
予6 5月 21日(日)15:00 アビスパ福岡 東平尾公園博多の森球技場

これからスケジュール調整してアウェイ、どこに行くか検討中。っていうか松本!?3月に新潟!?かなり魅力的☆
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by y_flugels | 2006-01-27 16:49 | ++FC TOKYO

いよいよ2006 J-LEAGUEモード

いよいよ2006年Jリーグの準備が着々と進んできました。明日、27日は日程発表ですが、その前に今年、J1をジャッジする審判の発表がありました。気になる主審では

穴沢 努
家本 政明 SR/国際主審
扇谷 健司
岡田 正義 SR
奥谷 彰男
長田 和久
柏原 丈二 SR/国際主審
片山 義継
上川 徹 SR/国際主審
砂川 恵一
高山 啓義 国際主審
東城 穣(新任)
西村 雄一 SR/国際主審
前田 拓哉(新任)
松尾 一
松村 和彦 国際主審
村上 伸次(新任)
山西 博文 国際主審
吉田 寿光 SR

となっております。太田氏がいなくなりましたが、3人新任です。うち、東城は去年の川崎フロンターレ戦で吹いており、くそレフリーだった印象があります。村上は天皇杯のアビスパ戦で吹いていましたが、こちらは可もなく不可もなくという感じでした。今年も審判が大活躍になるのでしょうか?太田はいなくなったけど、い、家本が・・・残ってる。。。
そして気になるところでは、J2の副審・・・。恩氏 孝夫!?お、恩氏ですか・・・(^^; いろんな意味で今年のJ2は熱そうです。

詳しくはJリーグ公式サイトのニュースリリースにてご覧ください。
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by y_flugels | 2006-01-26 12:55 | ++FC TOKYO

B-speak のロールケーキ

一緒に行った会社の人から湯布院のB-speak で購入したロールケーキをおすそわけしてもらいました。

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限定20本という貴重なロールケーキ、1日3回整理券を受け取って購入するのです。タマゴの濃厚な味をクリームが引き立てるという感じでした。ロールケーキ、フルーツが入っているのが好きなのですがプレーン味もいいですね。

ふと、昔小さい頃に食べた自由が丘のトップスのオムレツケーキが食べたくなりました。あれって最近見かけないなぁ・・・
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by y_flugels | 2006-01-25 21:20 | +おいしいもの

実は同期旅行で九州の温泉へ(その2)

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翌朝はちら雪。気温は氷点下2度。東京と変わらない温度でしたが由布岳はきれいな姿を見せてくれました。この日はのんびり湯布院の町並みを散策することにしました。とにかく寒い。。。

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どら焼きにプリンをはさんだゆふいん創作菓子 「ぷりんどら」(写真取り忘れた。。。)を売っている花麹菊家さんのお店の前にあった道祖神。赤いマフラーを二人で巻いてかわいいです。

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いつかは泊まってみたい亀の井別荘の近くにあるのが、金麟湖。湖の水が温泉なので地表温度との気温差で靄がかかって幻想的な風景を見せてくれるスポットです。

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着いたのはちょうどお昼くらい。由布岳がきれいな姿を見せてくれました。朝方降った雪がきれいに山頂に積もっています。

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少したつと湖にわずかながら靄がたってきました。ちょうど建物の下あたりの白いのがそうです。

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しつこく由布岳です。冬の澄んだ空の色と雲の白、山頂の白がいい感じの対比になっています。それほどこの日の由布岳はきれいな姿をしていました。

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歩き疲れたのでお茶をすることにしました。これまたいつかは泊まってみたい玉の湯ティールームNicol's Barのクリームあんみつ食べちゃいました。値段もお手頃できちんとフレッシュフルーツを使っているのがうれしいです。

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続いてランチ。Lalcoolの 究極の豊後牛オムライス。オムライスにカレーがかかっていてその上にチーズが、そして脇にはなんと豊後牛のヒレステーキが乗っています。

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豊後牛ドアップです。めっちゃ柔らかかった~~。

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湯布院の街に別れを告げて福岡空港へ戻りました。のんびり歩くには十分なくらいの街でした。が、風が冷たかった~でも。ところどころに温泉の手洗い場があるのでそこで温まることができたのはよかったです。

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帰りはJノLのクラスJで帰りました。季節風が強かったのか時速1200キロ強というマッハの早さで東京へ戻ってきました。
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by y_flugels | 2006-01-24 22:24 | +Travel & Trip

実は同期旅行で九州の温泉へ(その1)

東京は今年はじめて?の大雪で成田空港をはじめ、交通は大混乱だったようですが、実は金曜の夜から日曜日まで九州に会社の同期と温泉巡りをしに行ってきたのです。(なのでいつもより写真少なめ)初日(金曜日の夜)に博多入り。その日は屋台巡りをする気持ち100%だったのが、ホテルに入って報道ステーションをみていたら爆睡(^^;屋台巡りはできませんでした。

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泊まったのは天神というか福岡の若者のプレイスポット、大名にあるプラザホテル。会社の出張などの時には個人的に常宿にしているところで、今回は天神に泊まってみました。

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朝ご飯はホテルのレストラン、バサン。福岡の同期に聞いたところ、夜はカップルでデート飯で使うにはいい感じのお店なんだそうです。ご飯もおいしいし雰囲気もいいし、ということで。

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朝はご多分に漏れずバイキング。実はホテルの朝ご飯好きなのです。なにが好きかというとスクランブルエッグとベーコンが出るから。スクランブルエッグ、家じゃあんまり食べないじゃないですか。なので、必ず朝食付きプランにします。

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まずは車で別府へ向かいます。別府といえば日本一の温泉地と言っても過言ではないでしょう。なんか雰囲気が熱海に似ているのは気のせいでしょうか?お昼ご飯は大分といえば、関さば、関あじですが時期はずれなので、それは断念。駅前の観光案内所で紹介されたとよ常さんへ。なかなかおいしいご飯でしたが、大分名物の”りゅうきゅう”を食べることができました。

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りゅうきゅうというのは新鮮な地魚の刺身を醤油ダレと九州といえば”ゆず胡椒”で和えて、青ネギをたっぷりとちらしたもの。おいしかったです。

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ご飯を食べた後は温泉に。別府には数多くの温泉がありますが、乳白色の温泉に入りたい、という希望が多く、向かった先は明礬温泉 湯の里。ここは湯の花をかやぶき屋根の建物で江戸時代から作っている歴史ある温泉です。

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上の方にのぼっていくと見えてくるのが露天風呂の入り口。入湯に600円払って入ります。脱衣場はあるのですが、寒い季節で風が通るのでやや寒い、というかめっちゃ寒いです。裸になって露天風呂に行くには気合いを入れていくことになります。

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湯船は乳白色というよりはエメラルドグリーン、いや水色に見えます。実際の水は乳白色なのですが光線の具合なのでしょう。お湯はちょうど良く、入ると脱衣所から気合いを入れて入ってきた甲斐があったことを実感。出るのがイヤになります。いや、極楽極楽。じっくり温まって出ると更衣室で着替えているときもぽかぽか、温泉効果です。
ちなみに別府温泉では別府八湯温泉道というのをやっていて携帯電話でスタンプラリーができるのです。

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温泉で温まった後は甘いモノ。近くにある岡本屋さんで、名物の温泉の地熱で作った地獄蒸し温泉プリンを食べました。なんとなくまろやかな味わいと見た目が自然に蒸した感出ています。

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泊まったのは湯布院。宿では地鶏の鍋が出ました。大分、そして湯布院、なにげに鶏が名産で至る所に唐揚げ屋さんとかあるのですが、この地鶏も歯ごたえがあっておいしかったです。量も多かったしね。で、夜はふたたび宿の温泉で湯布院の湯を堪能したのでした。
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by y_flugels | 2006-01-23 23:27 | +Travel & Trip

日本の玄関の国際空港、これでいいのか?

1万人夜明かしグッタリ 成田空港、乱れ続く

この週末は関東地方で大雪が降ったそうですね。私は幸か不幸か東京にいなかったので(その話はまた別の機会に)、東京がどんな感じかは知らなかったのですが、友人からのメールなどによるとけっこう積もって、間引き運転もしたそうですね。

そんな中、こんなニュースが、
関東地方を中心に降った雪の影響で、21日に欠航や遅延が相次いだ成田空港では、約9690人(成田国際空港会社調べ)が夜を明かし、22日朝には一様に疲れ切った表情を浮かべた。振り替え便で目的地に向かったり、キャンセルで自宅に帰ったりし、ほとんどの旅客は同日午後には空港を後にした。
 22日も航空ダイヤは乱れ、50便以上が欠航し、駐機場が足りない状態が続いた。空港会社はB滑走路(暫定平行滑走路)を正午ごろから閉鎖して到着便の駐機場所として使用した。
 姉妹や子どもらとハワイに行く予定の千葉市の自営業水野美枝さん(39)は、スーツケースの中におむつを敷いて1歳の子どもを寝かせた。

そもそも都心から遠いが故に飛行機が遅れるとタクシーしか帰宅の手段がなく、また、基本的に滑走路の供用時間があんなに人里離れたところにあるのに23時までという現実。
昔からでている、成田(田舎)空港の是非に一石を投じたと言っていいでしょう。ぶっちゃけ、成田は遠い、高い(不便なくせに駐機料など)、使いづらい(滑走路や作りなどなど)という最悪な国際空港。あれが日本の首都東京の玄関である国際空港であること自体、大問題です。早く、羽田展開をして羽田を国際空港にして欲しいモノです。(っていうか駐機場が一杯で滑走路を駐機場とするなんてありえない。。。)

これで羽田再国際空港化という方向に一気に傾いて欲しいです。
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by y_flugels | 2006-01-22 22:54 | +ひこーき