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自然式食堂 餉餉 Ke-Ke

先日の話なのですが、仕事の関係で出張で来た人を(って日本語が変だな。。。)羽田空港までアテンドしたのですが、その時に普段はほとんど足を踏み入れることのない第2ターミナルに行きました。なぜならそこは某航空会社の牙城で私はその会社をとある事情で使わないので、縁遠い場所になっていました。
で、飛行機の時間まであるということで夜ご飯でも、と言う話になったのですが、中華だのロールキャベツのあかしあ、だのドン・サバティーニだのいろいろあったのですが、時間制限もあったので回転が比較的良かった餉餉というビッフェタイプのお店に行ってきました。

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ここはかの永谷園がやっているお店で自然食のバイキング形式のレストラン。いやぁ~見るからに健康的なメニューが並んでいました。ご飯も玄米だし、野菜も有機野菜だし。もっとも2200円という値段分食べられたかはちょっと疑問ですが、しかしなんとなく健康なモノを食べたなぁ~という感じになりました。けっこうこのような和のビッフェって増えているんですね。ホテルの朝食バイキングっぽい感じもしましたが、いろいろ食べられて良かったと思います。(じゃがバター好きなんですよね☆)

ところで今日28日は
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by y_flugels | 2006-02-28 21:40 | +おいしいもの

PSM ヴァンフォーレ甲府戦

いよいよJリーグ開幕まで一週間を切りましたね。そうなると気になってくるのが、「今年のFC東京どうなよの?」ということ。
特に今年は大きくチームも様変わりしました。それは決して加地くんが大阪に行ったこと、などということではなく、監督が替わったこと。ガーロ監督。ぶっちゃけ未知数ですが、石垣島そして指宿キャンプレポートを見ていると、規郎をサイドバックにしたり、宮沢を使ったり、ルーカスをトップ下に置いたり、実はわくわくなのです。ということで、ガーロどうよ?ということで、味の素スタジアムでのPSMに行ってきました。

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相手はなんちゃって青赤の甲府。サポーターのしているマフラーが見分けつかないですよ。そして甲府と言えば昨年、柏を言葉通り撃沈したバレーと井上幾雄と、そういえば小倉がいたよな~くらいしか、印象ないチームなのですが、実は一昨年のフットサルの合宿で泊まった宿で一緒になったのでした。
さてさて、試合ですが、やっぱ徳永いいですよ!密かに、加地君より上と思っていた時期もあったのですが、やっぱ、いい!加地君いなくても影響なし、という感じです。そして規郎の方はバランスをとるせいかあんまり上がりもなかったですね。なにより最終ラインが前田とマッスーだったのでドキドキでした。でも攻撃的なサッカーは好感もてました(あいかわらずフィニッシュが・・・)
試合は雨のせいか、スリッピーだったと言うこともあってパスやトラップミスがけっこう目立ったので、判断しかねる部分はあったけど、とりあえずはまってきたらけっこうおもしろいかも!という感じで。あと甲府のバレーやっぱ、すごいね。それとボールへの寄せが早いですね。1年間持続できたらそこそこの位置にいるかもしれませんね。

それにしても寒かった。そして開幕が楽しみな試合でしたね。
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by y_flugels | 2006-02-27 21:38 | ++FC TOKYO

いちごフェア@ドトールコーヒー

甘いモノが食べたいなぁと思っても、なかなか男性がカフェで甘いものを食べるのには勇気がいるもの。そんな中、外回りの営業マンにとってはオアシスともいうべきドトールコーヒーいちごフェアが行われています。
フットサルの練習前に新木場のドトールでホットドッグを軽く食べようと思っていったら目についたのがこの看板。。。

2006 春咲いちごフェア の文字

ショートケーキかイチゴロールか悩んだのですが、イチゴロールを手にしてしまいました。

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う~ん生クリームとイチゴの組み合わせは絶妙ですね。今度はショートケーキも食べなきゃ!
男性でも入りやすいドトールでこういうイベントは大歓迎です。

春咲いちごフェアは2月28日までです。
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by y_flugels | 2006-02-26 18:27 | +おいしいもの

Bar LAZYのゴルゴンゾーラチーズとパンのグラタン

夜遅くなってご飯を食べたいなぁ~と思っても銀座の夜は実に早かったりします。深夜営業しているお店は少ないし、やっていてもバリエーションが少ない、ということで、ついついDELI有楽町)などに行ってしまうことが多いのですが、ここのお店は今から3年前くらいに見つけて通っているお店です。最近はかなりご無沙汰、1年ぶりくらいの訪問となりました。

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2月と言ってもまだまだ肌寒い季節、こういう季節にはグラタンとかドリアとかクリーミーで熱々のものが食べたくなりますよね。ということで選んだのがこれ。ゴルゴンゾーラチーズとパンのグラタン。
食べた感じはチーズフォンデュを食べている感じなのですが、チーズ好きにはたまらない一皿です。チーズをできるだけたっぷりパンにからめて食べればチーズの味を堪能できます。お酒がOKならワインかサングリアなどで食べたい品物です。おいしかった・・・。他にも気になるメニューがたくさんあるのでまた行って他のメニューを楽しもうと思います。

カウンターもあるのでおひとり様でも気軽に行けるお店です。

Bar LAZY→http://www12.ocn.ne.jp/~bar-lazy/
ぐるなび→http://r.gnavi.co.jp/g890200/
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by y_flugels | 2006-02-25 22:54 | +おいしいもの

フライトプラン

世界最大の旅客機(B747をモチーフにしたのかな?)アルト航空のE-474の設計をした主人公(ジョディ・フォスター)とその娘の繰り広げるサスペンス。
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飛行機が舞台になっている映画なだけに仕事柄、そして飛行機好きとしては見逃せない、ということで会社帰りに行ってきました。
内容について&オチはネタバレになってしまうので、見てのお楽しみ、ですが、ぶっちゃけ、ジョディー・フォスターのテンパリ具合がちょっとウザかったかなぁ~というのと、オチが「え!?」という感じで。別の意味で突っ込みどころ豊富、「なんで航空保安官が乗っているの?」とかね。
仕事柄では死体をそのまま搭載するシーンですかね。ウチの業界はHuman Remainという扱いで搭載します。一般には外交人とか公人じゃないと死体のママに搭載することは少ないと言われていたり、機長がサインをしないと搭載しないできないとかあるみたいですね。そして死体、実は輸送するとどれくらいかかるのでしょうか?

↓以下航空貨物のマニュアル、『IATA Cargo Tariff』より。(ちなみに全部英語です ^^;)

4) Rates for Human Remains (TACT Rules 3.7.9.)
The following is summary of revised rates for Human Remains in coffins.


To Area 1
            MIN      Bulk
From Area1 Normal MIN N-GCR
From Area2 Normal MIN N-GCR200% of Normal
From Area3 Normal MIN N-GCR

To Area 2
            MIN      Bulk
From Area1 Normal MIN N-GCR
From Area2 MIN(Note 1) 200% of N-GCR(Note 2)
From Area3 Normal MIN N-GCR

To Area 3
            MIN      Bulk
From Area1 Normal MIN N-GCR
From Area2 Normal MIN N-GCR
From Area3 Normal MIN N-GCR

Note 1: Minimum Charge for Human Remains within Area 2 is 200% of normal Minimum Charges, provided that it is not less than USD65.
Note 2: The rate for carriage of Human Remains in the form of ashes within Area 2 is 300% of normal-GCR.

とまぁ、こんな感じ。ちなみに日本はエリア3(エリア1は北中南米、エリア2はヨーロッパ、アフリカ)ですから、基本的にはノーマルのMIN運賃かGCR(人間で言う正規料金)で輸送することになるんですね。つまり、生きている人間は格安航空券が使えるけど、死んでしまったら格安料金は使えないとなるわけです。とはいえ、貨物の料金体系なのでおそらく重さにもよるんだけど、生きている人間よりトントンかもしかすると高いかそんなくらいじゃないかな?と思います。(って話が変な方向へ進んでしまいましたが)

公式サイトはこちら→http://www.movies.co.jp/flight-p/flash/index.html

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by y_flugels | 2006-02-24 21:18 | +映画

THE 有頂天ホテル

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今や人気絶頂でたいていの人に聞いても「おもしろかったよ!」という評価の高い、『THE 有頂天ホテル』を2月に入って見に行ってきました。公開当初は満員で見れない、みたいなこともあったのでちょっとほとぼりを冷めてから、と思ったのですが、2月に入っても同じ状況でした。シネコン形式なので事前に座席を確保できるのですが、やはり最前列では見にくいし、ということでちょっとサイドの席。両隣に人がいての映画鑑賞はALWAYS 三丁目の夕日以来です。

なにしろこの映画、キャストがすごい!主役は役所広司と戸田恵子なんだろうけど、そのまわりを固める役者が伊東四朗、西田敏行、津川雅彦に唐沢寿明、佐藤浩市に松たか子、篠原涼子に香取君、川平慈英、オダギリジョーなど数えればきりがないほど。みんな主役級ですよ。そんな人たちがショートストリーにからんでくるんだからおもしろくないわけがない、という感じですね。それにYOUもでていたし(この系の顔は比較的好き)、最後は元本職の歌手の歌声も披露していたしね。なにより話がおもしろくて長い映画ですがおもしろいという前評判は裏切りませんでした。

できることなら今度はじっくり細かい演出をチェックしながら見に行きたいです。

公式サイト→http://www.uchoten.com/
公式ブログ→http://blog.uchoten.com/

もしホテルアバンティが実在するホテルなら是非、泊まってみたい、そんな感じにさせる映画でした。

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by y_flugels | 2006-02-23 21:20 | +映画

2006 PUMA CUP 準決勝

だいぶ前になりますが代々木で行われた全日本フットサル選手権(PUMA CUP)の観戦に行ってきました。

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フットサル選手権は入場料は無料、決勝のみが有料となっております。ここのところの関東リーグの人気などもあり、また無料と言うことで混雑するかなあと思ったのですが、思ったより混んでいませんでした。そして無事に先着プレゼントのPUMAの携帯ストラップもゲットしました。

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会場は空調が効いていないのでちょっと寒かったのですが駒沢ほどではなかったですね。最近はスフィアリーグなどでも使用されていますが、はじめて行く競技場だったのですが、おもったよりきれいでした。代々木の施設って東京オリンピックの時に作られたので古くさいかなぁと思っていたので。

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さてさて第1試合は優勝候補プレデターと高槻松原FCの対戦となりました。優勝候補とはいえ対戦相手はP.S.T.C.LONDRINAを破った高槻松原も侮れません。

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プレデターの集合写真

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試合はと言うと膠着した感じでしたが、プレデターがジワジワと底力を見せて気づけば5-0。順当に?決勝進出を決めました。
気になってしまうのは審判のジャッジですが、Jリーグでも吹いている方だったのですが、確かに無難なジャッジが多かったのですが、けっこう接触プレーでもアドバンテージを取っている感じが印象に残りました。

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2試合目はForca Verde/BANFFと伏兵?北海道から勝ち上がったarusaとの対戦です。

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arusaの集合写真。ピンクのユニフォームが珍しいですね。

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続いてForca Verde/BANFF。ブラジル人、日系ブラジル人が中心になったチームだそうです。

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おもしろいarusaの円陣。
そして試合はと言うとまさかのといったら失礼だけど5-4。むしろマリーシア(ずるがしこい)プレーの多いチームだったので、判官贔屓じゃないけどarusaを応援してしまいます。一時は追いついたのですが、退場者が出て万事休す。見てて、一人、arusaで熱くなっている選手がいるなぁ~と思ったら、カウンターで案の定、冷静さを欠いたのでしょうか、後ろからチャージ。これは明らかにアウトでしょう、という感じで。でもarusaの4点目のミドルシュートはめっちゃきれいでした。それにしてもすごくいい試合でした。満足しました。
そして審判もむしろ1試合目よりも毅然としててかつジャッジもわかりやすかった気もします。参考にしなきゃ。

ところで・・・
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by y_flugels | 2006-02-22 22:08 | ++Futsal

[2003年12月20日]丸亀遠征

12月といえばサッカーのサポーターにとっては天皇杯のシーズンです。この天皇杯はホーム&アウェイに関係なく全国にいわば巡業をさせられる大会方式になっています。なので普段では行くことのない場所に行かされたりするので、遠征好きのサポーターにとっては格好の小旅行となります。FC東京も初戦の3回戦はホームでしたが、4回戦は四国・丸亀でヴィッセル神戸と対戦することになりました。四国といえば今話題の讃岐うどん、うどんツアーとあいなりました。

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今回一緒に遠征する人と同じ飛行機ということで、羽田6:50発のJD391の高松行に搭乗することに。よってほぼ始発に近い時間の電車で地元の駅を出ることになりました。しかし・・・思ったより人が乗っていたのには驚きました。

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前日から西日本は雪に見舞われ荒天模様。空港に着くと搭乗予定のJD391は天候調査になっていました。その後、出発はするものの高松空港の天候次第では伊丹空港にダイバードする可能性がある旨が発表されました。

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多少の揺れはあったものの着陸には問題ない天候で無事に高松空港に到着。雪が降りそうな寒さでしたが、なんとか曇り空で天候が持ってくれることを祈るばかりです。空港からは乗り合いタクシーで丸亀市内へ向かいます。

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丸亀の駅前で自転車を借りて讃岐うどん屋めぐり。自転車は500円払って400円が保証金となっています。1軒目は古くから営業している浦嶋うどん本店にお邪魔しました。おばあちゃんが一人でやられているお店でいかにも地元のお店っていう感じでした。朝早くからの訪問に驚いていましたが、昔、TVの取材(「ぶらり一人旅」)も受けたことがあるそうです。オーソドックスなかけうどんです。油揚げが入っているのが嬉しい限りです。すごく厚い油揚げで噛むと汁がにじみ出てくる、どちらかというと雁もどきっぽい感じでした。

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次は麺処綿谷。ここは昔は一軒家みたいな感じのお店だったようですが、改築されてすっかり近代的なお店になっていました。ここの名物は肉うどん、だそうで、なんでも給食センターを運営している関係で大量の肉が入るので美味しいんだそうです。が、すでに2杯目、しかも飛行機の中で万世のカツサンドを食べてしまったために、お腹と相談し普通のうどんに。ここはぶっかけがあったので、それで。讃岐うどんブーム以来、食べ方はもっぱらぶっかけ派なのです。今回は温ぶっかけを食べてみました。

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2軒も回るとちょうどお昼近くになりましたので、そのまま自転車で丸亀の競技場へ。試合会場は駅前から自転車で15~20分くらいの場所にあります。地方競技場にしては交通の便がいい方だと思います。今日の相手はヴィッセル神戸、基本的に相性は悪いのですが、2ndでは勝利しており、ただ親会社が会社更生法の適用を受けているので、横浜フリューゲルスの時と同じようにチームのモチベーションが上がっている可能性があり、要注意の相手です。

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これはメインスタンド。地方スタジアムにしては立派な作りです。
ここのスタジアムDJががんばって年に1度のJリーグ開催と言うことで盛り上げようとしているのですが、滑りまくりでただでさえ雪が降りそうな寒さなのにますます寒さが助長されてしまいます。ただ選手紹介の時に代表選手には「日本代表」ときちんと紹介し、我らがアマラオについては「King of TOKYO アマラオ」と紹介。サポーターが盛り上がったのはいうまでもありません。

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試合は1点を献上して前半を終了、石川がいないのが大きく響いているのか?そして後半、つまらないミスから(GKとDFの連携ミス)、2点目を献上。このクソ寒い中、霰も降ってきて丸亀にうどんを食いに来たのか?と思った矢先、アマが入り動きが良くなった東京がついに残り10分で阿部のゴールで1点差、そしてサポーターのボルテージが最高潮に。サポートソングを歌って選手を後押し、終了間際に待たしても阿部が魂のこもったゴールで同点!今年観戦した試合のゴールでも記憶に残るビューティフルゴールで延長に。
延長も押してはいたものの決勝点が入らず、前節についでのPKに。東京のGKが止められるわけないと思っていただけにミスは許されなかったのですが、殊勲の阿部がPKを止められ万事休す。今年の天皇杯は休戦になりました。
試合後、この試合でチームを去る、King of TOKYOのアマラオがサポーターの所に挨拶、最後のアマラオコールで送り出しました。

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帰り道に丸亀城に寄ってみることにしました。

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お濠のまわりを自転車で走って城址公園の入り口になっている大手門に向かいます。

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城址公園の上まではかなりの角度(45度くらい?)の急坂を登り切らなくてはなりません。さすがに息が切れてしまい、足がパンパンになってしまいました。上からは丸亀の町並みがきれいに見えました。

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これは岡山方面の景色。きれいに瀬戸大橋をみることができます。

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残念ながら天守閣の中には時間切れで入れませんでした。そういえばレンタルサイクルもこの天守閣もシルバーの人たちが管理をしていました。丸亀ではシルバーがけっこう働いている姿を見ました。

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丸亀駅に戻る頃にはだんだんと気温も下がってきて夜の帳が降りてきます。帰りは高松から寝台車なので高松駅へ向かいます。駅でFC東京の球団社長と遭遇。

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高松に着いたのが夜19時。帰りの寝台車は21時20分発なので夕食は高松市内で取ることに。となればお約束で讃岐うどん。瓦町近くにある鶴丸に行きました。ここは夜20時から開店という讃岐うどん屋では珍しい夜型のお店(普通は早朝からお昼過ぎまで営業)で、名物はカレーうどんだそうですが、やっぱりぶっかけうどん。
20時から始まるはずですが5分過ぎても始まる気配なし、先に並んでいる方がお店をのぞくとまだ仕込み中で中で待っててくださいとのこと。中で谷&田村亮子の結婚式のTVを見ながら注文を待つ。
カレーうどんはその前々日に食べていたので迷わず温ぶっかけ天うどんを注文したのですが、これが正解。開店直後と言うこともあり揚げたての天ぷらとうどんが最高でした!

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瓦町からは琴電で高松築港へ。そこから歩いたところにJRの高松駅があります。琴電で走っている電車はなんと昔、京浜急行で走っていた車両だそうです。

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高松駅前には青鬼の石像が。そういえば高松といえば船で鬼ヶ島に渡れるんですよね。岡山が桃太郎で有名ですが、こちらでは鬼ヶ島が有名です。っていうか親切な青鬼って。。。

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高松駅はすっかりクリスマスイルミネーションが施されていました。長崎の駅の時もそうだったのですが、どうも最近の駅はこんな感じの近代的な造りの駅が多いですね。昔の建物も趣があっていいんですけどね。

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高松からは「サンライズ瀬戸」で東京まで。東京までは約10時間の旅です。値段的には飛行機とかわらないこともあり、せっかくなので夜汽車の旅を楽しむことにします。

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今回はソロに乗車。あとでネットで見たら、あと3000円払ってシングルに乗った方が部屋の広さとかを考えるとお得、ってあったのですが、確かに寝返りは打てないし着替えも一苦労でしたのでちょっと失敗。でも横になれるのは大きいですね。

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車内はこんな感じでほとんどが個室になっているので女性の人も安心して使えると思います。それにまだ新しいせいか木目調の車内はきれいな感じがします。寝台車が減っている中でこれだけきれいであればまた乗りたいと思うし、頑張って欲しいです。

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瀬戸大橋を渡り岡山駅で一緒になるはずだった山陰からのサンライズ出雲が雪のため運休なので単独で走ります、というアナウンスがあってから小田原あたりまではすっかり爆睡。なんだかんだ言って寝れたのですがそれでもやっぱり疲れは残りました。
そして東京に到着。こんな朝早い時間に朝帰りで家路につくのも久しぶりな感じでした。
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by y_flugels | 2006-02-21 21:27 | ++昔の想い出

[2003年9月20日]仙台遠征

昔の思い出シリーズも残すところあと5回くらい・・・。今しばらくおつきあいのほどを。
2003年の9月に仙台でFC東京ベガルタ仙台の試合(当時は仙台はJ1でした)が行われると言うことで、土日キップを使って小旅行を兼ねて仙台遠征に行ってきました。この日は東京を離れた後に関東で地震があったようですが、その影響はなく無事に試合観戦そして日帰りで帰京ができました。

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まずはつばさで山形に向かいます。お正月の旅行でもそうだったのですが、指定席はいっぱいで自由席での移動となりました。自由席が少ないせいか福島までは立っての乗車となりました。

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山形駅です。やっぱり東京とは違いかなりひんやりしていました。そしてさらに秋雨前線の影響で雨、そして寒さと悪条件が重なってしまいました。

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山形からは仙山線で山寺に向かいます。

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山寺駅です。山寺の玄関駅としてはふさわしい雰囲気の趣がある造りです。

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山寺といえばかの『奥の細道』の松尾芭蕉の名句「閑かさや岩に染みいる蝉の音」が詠まれた場所です。

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普通で上まで30分となっていたので、「じゃあ20分もあれば余裕でしょう」とタカをくくっていたのですがけっこう上りがキツイ・・・。険しい道のりです。

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これが松尾芭蕉が句を詠んだ場所にある石碑です。ちょうど本尊までの道のりの中くらいにあります。

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本尊に近づくとようやく山門が見えてきます。ここまで来るとかなり息も上がってきました。でももう少しです。

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上からの眺めです。眼下に山寺の寺前町が広がります。

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これは山寺の五大堂(かな?)。よくサスペンスドラマで犯人が自供するシーンでおなじみですね。船越英一郎が出てきそうな感じです。

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こんな感じに舞台のようにせり出しています。

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別の角度から。木造でここまでよく作ったなと先人の苦労に驚きました。

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山寺の本尊はここからさらに上に上がったところです。ここはお寺の境内なんですが、なんか一つの集落っぽい感じです。

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本尊です。途中におみやげ屋さんとかがあってちょっと興ざめですが、なんとここには郵便ポストがあります。郵便局の人が毎日ここまで郵便物を取りに来るのかと思うと驚きです、

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山寺といえば玉コンニャク。1串100円だった気がします。味がしみていて、ちょうどこの日のように肌寒い日はホクホクです。

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流しそばってなんでしょう???流しそうめんみたいなもの??気になります。

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これが駅から山寺の方を眺めたときの風景です。けっこう上まで登ったなと言う感じです。さっきの犯人自供場所も見えますね。

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山寺からは仙台に出て地下鉄に乗り終点で降りるとそこは仙台スタジアムです。仙台のサポーターは日本でも有数の熱いサポートをするチームです。ゴール裏はすでにぎっしりでした。新潟とは違った雰囲気、スタジアムがピッチに近いからでしょう。(同じ仙台でも宮城スタジアムは最悪なスタジアム)

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こういう応援を見せられるといやが上にもアウェイに来た、という感じを受けますが、逆に負かしてやろうとサポートにも力が入ります。

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試合終了。結局、残念ながら引き分けに終わりました。この試合、追いついたものの勝てない試合ではなかっただけに残念でした。

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仙台といえば牛タン。サポーターの中では利休がけっこう有名なのですが、仙台駅構内にもお店ができたので、そこで牛タンダブルを堪能。いわゆる焼き肉屋さんの塩タンとはモノが違います。感じとしては厚切りのハムを食べている、もちろん美味しい!そんな感じです。
満腹になったら帰京。初「はやて」でしたが仙台を出ると次は大宮。めちゃくちゃ早かったです。
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by y_flugels | 2006-02-20 21:24 | ++昔の想い出

[2003年夏]阿嘉島に行く

2泊3日で慶良間の阿嘉島に行ってきました。元々はサッカー仲間のお店「カンプノウ」が国際通りの裏に開店するということで、開店祝いを兼ねての沖縄行きだったのですが、せっかくなので、ということで確か・・・SPEEDか国仲涼子かどっちかが「いいっ!」って言ってた阿嘉島に行ってみようと思い立ったのです。そんな駆け足の旅行でした。

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今回の旅行は金~日という日程で旅行をしました。会社を午後半休して羽田から沖縄へ直行です。今回はマイレージの無料航空券で行くことにしました。行きは臨時便で珍しいDC-10での空路となりました。ちなみにJLでは今年中に引退してしまうらしいです。(すでに退役)

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マイレージの特典予約では席を取るのが難儀だったし、今年は雑誌とかで沖縄の露出度が高いのでさぞ人気あって混んでいるのかなぁ。。。と思って搭乗したら全然ガラガラでした。ちなみに沖縄線ではビンゴ大会をしているのですが、今回、見事ビンゴ、トートバッグをゲットしました。

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東京は梅雨明けもせずはっきりしない天気でしたが沖縄・那覇空港は嬉しいくらいの青空と夏の日差しが降り注いでいました。

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とはいえ夕方にもなると風も涼しく、宿に荷物を置いてからは沖縄の空気を満喫するために那覇市内にある波の上までブラブラ散歩をしました。

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ちょうど夕方くらいから沖縄の人は海水浴に来ると言いますが、まさにその時間でした。平日の金曜の夕方と言うことで人は少ないですが、日差しは柔らかいけど暑い、ということで海水浴、実に気持ちよさそうです。

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そのまま波之上宮まで歩いていきます。ちょうど波之上ビーチを見下ろす丘の上に宮はあります。

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波之上宮です。南国の青い空と真っ赤な建物のコントラストが沖縄っぽい感じですが、神社はちょっと沖縄っぽくない感じもしますね。

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一旦、宿に戻るためにバスに揺られます。。。

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この日の夕食はステーキ。那覇市内にある老舗、ジャッキーステーキハウスで食事をしました。昔の辻から西に場所を移しています。

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移転前からかわらない店内の雰囲気です。

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ニューヨークステーキ(L)サイズ。肉250gでなんと値段はこれで1400円!このインスタントっぽいスープ実はやみつきだったりして。。。^^;

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翌日は、泊港よりクイーンざまみで阿嘉島へ。高速船で55分。でもキャンセル待ちでした。

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去年就航したばかりの新しい高速船です。綺麗でほとんど揺れもなく快適な船旅でした。

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阿嘉島は映画『マリリンに遭いたい』の舞台になった島。港には主人公のシロの銅像が建っています。

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ニシの浜ビーチまでは送迎バスで約10分。200円です。ちなみにクーラーは壊れていて天然クーラーのみです。

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ニシの浜ビーチの写真です。綺麗な砂浜です。

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これは上の写真の逆側の風景です。波も穏やかで人も少なくいい感じです。

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ここにはライフセービングの人たちがいて、その人達が書いたビーチの注意事項が掲示されています。

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遠浅なのでシュノーケリングするには最適ですが、満潮になると足が届かなくなるところも出てきます。
リゾートっぽい写真。ビーチパラソルのレンタルもあります。そして正面が座間味島です。

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透明度も八重山諸島のビーチに匹敵するくらい抜群でした。

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帰る頃にはちょっと雲行きが怪しくなりました。

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港の側にあった御殿の木(うるんのき)。この木は樹齢400年のアカテツで島の人が大事に守ってきた木だそうです。

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阿嘉島の集落です。奥に見える赤い屋根の建物が学校の体育館です。

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阿嘉島と慶留間島を結ぶ阿嘉大橋。この先には慶良間飛行場があります。

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帰りはフェリーで戻ります。

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乗船と同時に雷を伴うスコールに遭遇してしまいました。ひさびさの恵みの雨だったそうです。

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雨で視界も悪くなった中での出港です。雷も鳴り響きちょっとドキドキです。。

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途中の航路上にあった島です。無人島だとは思いますがちょっと不思議な感じです。

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今回乗船した船は”揺れない船”だそうです。この装置は小笠原に行く「おがさわら丸」にもついていました。

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雨はおさまらないまま1時間30分で泊港に帰港。

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夜は友人の開いた国際通りから1本入ったところのサッカーカフェ「カンプノウ」で飲みました。

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お店の中はこんな感じです(翌日撮影)。

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最終日。午前中は国際通りで買い物をします。午前中は人気も少なくあんまりお店もあいていません。

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公設市場にも寄り道しましたが、日曜の午前中ということでシャッターもけっこう閉まっていました。。

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行ったときはちょうど、翌月(8月)10日にはゆいレールが開通するということで町中にはノボリが飾られていました。

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那覇空港で、昨日、行った慶良間の島が見えました。

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気づけば那覇空港内に国内唯一のDFSショップがオープンしていました。

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帰りは東京便が取れなかったので伊丹経由で帰ります。伊丹まではB747(ジャンボ)でした。そうなるともちろん座席は2階席です。

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機上から。下に見える三日月型の島は水納島です。別名クロワッサンアイランドです。

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伊丹からはB777で東京へ向かいます。。伊丹空港に着いた瞬間肌寒かったのを覚えています。
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by y_flugels | 2006-02-18 00:54