TOKYO TOWER 東京オリンピック招致サポート企画

11/30まで東京タワーは”東京オリンピック招致サポート企画”と称して、ちょうど真ん中にある大展望台のところにオリンピックの5色を使って"TOKYO"の文字を浮かび上がらせています。
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ちなみに海側の方にはTOKYOとでていますが、都庁側には2016という文字が出ているそうです。またTOKYOが波を打った感じになっているのはオリンピックマークを意識している、とのこと。
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展望台には入っていないのですが、内側から見るとどんな感じなのかもちょっと気になります。

先日、飛行機で東京に帰ってきたときのこと。ちょうど着陸ルートが東京湾上空を浦安~お台場~大井ふ頭というルートの時に、東京ディズニーランドの花火、葛西の観覧車、そしてお台場、レインボーブリッジ、お台場の観覧車と見えたのですが、ひときわ輝いているのが、東京タワー。
空から見る東京タワーは浮かび上がった東京の蝋燭のようにひときわ輝いてました。

この装飾は11/30まです。
Kaoriさんのカオリノススメでも紹介されています。
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by y_flugels | 2006-10-29 21:52 | +TOKYO SCENE

U21日本代表-中国代表

水曜日に国立競技場で行われたU21日本代表-中国代表の試合を観戦しに行ってきました。
この試合は北京オリンピックを目指すメンバーが強化のために行われる試合で、反町ジャパンの戦いぶりに注目です。なんと招待枠で入れる資格を得ていたので会社帰りにふらりと行ってきました。
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スタジアムは聖地国立。私のように招待枠で入れる人が多かったせいか、招待枠の受付列は大混雑(指定席に招待だったせいもあるのですが)。そのため、自由席の場合にはそのまま入場可能、ということで自由席で入場、おなじみ12番ゲートの近くで観戦をしました。
この試合、我が東京からは平山、梶山、伊野波の3名が出場していました。
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こちらは中国人サポーターの席。少なかったですね。
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結果は2-0でスコアだけ見れば日本の快勝という感じでしょうか。なにより梶山のヘッドと平山の”神の手”疑惑のゴールと東京勢が2ゴールということでその部分は満足の内容でした(というか梶山のヘッドなんて東京で見た記憶がない・・・)
ただ、内容はどうでしょう?オシム監督はじめけっこうみんな絶賛していたけど、私的には連携なども含めてまだまだ・・・という感じで、これじゃあ、韓国あたりには勝てないんじゃないか?とも思ったりもしました。あと中国の厳しいプレー(けっこう反則ぎりぎりのスライディングも多かったし)に倒されるケースもあり、そういう意味ではフィジカル面の強化も必要かなぁ、と。
あと、スタジアムの雰囲気も珍しく私の好きではない金子達仁と意見があってしまったのですが、あの内容で、抑揚のないサポーターソングの合唱・・・なんだか、微妙な雰囲気というか違和感。まぁ予選とかじゃないからいいのかもしれないけど、予選だったらやばいなぁ。なんか日本代表の試合って最近雰囲気が微妙な気がしてならない。
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中国も微妙な感じだったし、ちょっと肌寒かったし、招待だったらまぁ文句は言えないけど、お金を払ってみていたら、ちょっと消化不良というか損した気分にもなりかねない試合でした。

まぁ今は北京で戦える戦力を見極める時期だから、これでいいのかもしれないんだけどね。
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by y_flugels | 2006-10-28 23:59 | +Football

旅の贈りもの★0:00発

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銀座のテアトル銀座で上映されている映画『旅の贈りもの★0:00発』を見てきました。
特にこれを見よう!と思ってみたのではなく、時間が空いていてブラブラして何となくおもしろそうな映画だなぁ~と思って見たのがきっかけでした。
映画自体はこれといって笑いがあったり、泣かせるシーンがあったりする、と言うわけではないのですが、なんとなく旅行に行ってのんびりして癒される~っていう気分をスクリーンの画像を見るだけでそんな気分になるという感じの映画でした。
旅行に行く時間やお金がない、でもなんか疲れたなぁ~という人にはのんびりした気持ちになるにはいい映画だと思います。

まぁいわゆる鉄ちゃんと呼ばれる人には涙ものの映画かもしれません。
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by y_flugels | 2006-10-23 22:40 | +映画

しびれる試合とはこのこと・・・

実は東京、ホームでの勝利は半年もなかったし、なにより下位の福岡が勝利をしていることもあり、相手は2位のガンバということで力だけ見たらガンバ有利、ということなのですが、なによりホームでの試合だし、この日は見に来れない友人曰く「ガンバにはホームでは相性がいいから・・・」というコメントもあり、よくよく考えると去年もこんな感じで逆転勝ち、ということで、一抹の期待を込めてスタジアムへ。去年もシニアデーだったんですね。
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今日はゴール裏に行きました。普段はバックスタンドで見ているのですが、今日の試合開始時の歌じゃないけど「今日は負けられない日」というかこれからは負けられない、ということで、今日は何としても勝ちたかったので、G裏で戦うことにしました。

さて、試合。前半はなんだろう。生で見るのは9月末以来だったのですが、ひどい、特に中盤から最終ラインまではスカスカ。簡単に真ん中でボールを持たせてシュートを打たせてしまう。これじゃあ何点取られてもおかしくない、という内容。目の前であんな失点を見せられると正直、はらわたが煮えくりかえる。しかも播戸に取られたのがむかつく。あのパフォーマンスなんなんだよ。だから柏のサポーターにやじられるんだよ。
それ以上に東京の選手の覇気のなさに腹が立った。最終ラインもそうだし、土肥のプレーにも精彩がない(練習の時にぽろぽろしていたからイヤな予感はしていた)

後半に入るもなんだろう?点が入る予感すらしない。なにより後ろからの押し上げもなければ、サイドがスカスカでそこに播戸に走られ決定的なチャンスを作られる。目を覆いたくなるようなシーンが続出。今日もダメなのか?そんな予感すら感じてしまう。憂太が平山に入って、中盤で少しボールがもてるようになってきたのと、ガンバも中盤はけっこう空いてきたので東京の時間帯もできつつあるが、いつもながらのゴール欠乏症。シュート打てよ、と思ってしまう。そして続いて倉又さんが切ったのは規郎。実にひさびさの登場。今日は気温が低いし、期待できる。そして宮沢を投入。どうなるか?一方のガンバは播戸を引っ込めてくれたので逆に私的にはラッキーだったように思える。そして、後半、ついにサポーター冥利に尽きる20分がやってきます。

まずは今ちゃん。この日も攻守にわたって大活躍、藤山のパスをうまく抜け出して、これまた技ありのキーパーをかわしてのゴール。これで1-2。でも正直、この瞬間は「これで終わりかなぁ~」とも思った。しかし、正にラッキーボーイ、というか今まで出れなかった鬱憤を晴らすとは子のことだね。実は今ちゃんのゴールのあと、サポーターの歌声もひさびさにボルテージが上がってきてイケイケになっては来ていたけど、どちらかというと心底というよりはそうでもしなきゃやってられない的な盛り上がりだったと思う。そこに来てあれですよあれ、規郎のワールドクラスと言ってもいいでしょう、すばらしいシュート。規郎は守備とかに難があるとはいえ、ヤツのいいところはこういうところ。あの左足は正に凶器だね。宮沢の正確無比な左足もいいけど、こういう試合では規郎のパワフルシュートの方が効果絶大だね。
今まで東京の選手のシュートは枠にいっても力のないシュートだったのが、目の覚める、それこと半年間の曇に曇った東京の選手を見るサポーターの目を晴らしてくれる弾丸シュート。いや、ほんときたない話、失禁しそうになった。(苦笑)世界ではよくゴールで心臓発作で亡くなる方もいらっしゃると言うがそれがわかるようなゴールでした。しびれた。あたり構わず、知らない人とまで抱き合う。
この瞬間、味の素スタジアムは完全にホームと化したね。すごい雄叫びと声援。地鳴りのような声をひさびさに聞いたね。さらに今度は規郎が基点になってナオのゴールをお膳立て。気づけば逆転勝利ですよ。この瞬間にはなんだかわからないけど、あたり構わず握手とハイタッチ、抱き合い、ぐちゃぐちゃ。全て目の前で起きたのが感激度倍増!宮沢も思わず煽りまくってたね。
この規郎のゴールが選手に勇気を与え、精彩を欠いていた徳永なんかにも伝播したし、最後は洋一にもその気迫が伝わって、最後のピンチも片手一本で防いだ。
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全体的な内容はどうあれ、後半残り10分の東京の戦いぶりはすばらしかった。お互い誤解をしてきた恋人同士が再びよりを戻した、そんな瞬間だった。いつもなら「眠らない街」で締めくくるロスタイム。すごく荘厳で誇り高く歌い上げられた「You'll Never Walk Alone」に思わず胸が熱くなってしまった。

帰り道の雨も何となく心の火照りをさましてくれる心地よい感じでした。
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by y_flugels | 2006-10-22 22:18 | ++FC TOKYO

のび太支持、人間力拒否

ここのところ、早くも次期監督の話で盛り上がっている。
やれ、のび太だの、やれ人間力だの。
正直、まずは目の前の残留争いから抜け出す必要があるので、そこをきちんとクリアして欲しいところだが、その上で話をしたい。
もし仮に今、名前の出ている岡田武史氏と山本昌邦氏とだったら、間違いなく岡田武史氏を招聘して欲しいと思うし、それはFC東京サポーターの統一見解と言って良い。
もし仮に山本昌邦氏をFC東京のフロントが選んだとしたら、サポーターの総スカンを喰らうだろうし、私はアンチ山本として開幕から山本ヤメロのスタンスで見ることになるだろう。
磐田でみせたあのワンパターンな采配、監督としての資質のなさ、なによりアテネ五輪でのナオを落選させたことは、FC東京サポーターには遺恨として残っている。それを覆す何かがあるとも思えない。
比べて岡田武史氏はサッカーはおもしろさよりも勝ちにこだわるサッカーで、3バックを好んでいるので果たしてフィットするかは微妙だが、規律を重んじる姿勢は今の若手、馬場や梶山に良い影響を及ぼすだろうし、今野の引き留めにもなるだろう。何より日本を代表する監督、東京をワンランクあげるにはぴったりの監督だと思うのです。
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by y_flugels | 2006-10-20 23:54 | ++FC TOKYO

東京羊羹でいちごの夢を見る

神田を散策したときに、美女お二人は、甘いモノをたべ、しかもお蕎麦まで食べ、さらに反省会までやっていることを突き止め、これは負けてられない、と、私も負けじとイチゴ祭を決行しました。
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向かった先は銀座 東京羊羹。老舗の羊羹屋さんなのですがかねてからお店の前にあった甘味処が気になっていたのです。よくよく見れば建物もなんとなく羊羹な感じ。
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いただいたのは数あるメニューの中から、”いちごの夢”。他にも魅力的なメニューはあったのですが、「乙女の~」とか「貴婦人の~」というのはさすがに憚れたので、これが限界。でも実はメロンが入っていると言うことで即決だったのでしたw
この手のパフェではナタデココが入っているケースが多いのですが、和スイーツのお店、寒天が入っていました。でも寒天大好きなので大歓迎、ピーチも入っているしバナナもうれしい、しっかり反省をした休日の昼下がりでした。

そしてその反省会の内容は
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by y_flugels | 2006-10-19 22:18 | +おいしいもの

真似して神田散策

前に美女ブロガーさんのこちらのブログこちらのブログで拝見した神田。ちょうど審判講習のあと、中央線で帰宅をする通り道だったので御茶ノ水で途中下車して、天気も良かったのでブラブラしてみました。
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御茶ノ水駅から坂を下ると見えてくるのがニコライ堂。正式名称は”日本ハリストス正教会”。東京にこんな建物があったのか?と思わせるような建物。
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この日は天気が良かったせいか、絵を描いている人が多く見られました。歩きながらのぞいていたのですが、写実的な人、抽象的な人、油絵、水彩画、墨彩画、いろいろとあってなかなかおもしろかったです。
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さらに進んでいくと風情のある花街のような雰囲気のいい感じの木造の建物を発見。この日は休日なのでお店はお休みだったのですが、どうやらこのお店は甘味処のお店だったようです。(くわしくはこちらこちらをご覧ください)
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このあたりには神田、有名なそば屋さんが多いのです。昔、行ったことのある、神田と言えば有名なおそば屋さん、”やぶそば”。しかし相変わらずの行列ができていて並ぶのはちょっとなぁ~と思っていたら、そういえば既出の美女二人が訪れたおそば屋さん、そこに行ってみようと思い、行ってみました。
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が~ん・・・・。この日、休業でした。そば食べたかったなぁ~~。ということで食べられなかったおそばはこちらこちらをご覧ください。
近くには閉館になった交通博物館もあります。

こうなるとおそばを食べずにはいられません
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by y_flugels | 2006-10-18 23:14 | +TOKYO SCENE

信州 佐久の早秋の景色

10月の連休、パラサイトシングルの私は両親のゴキゲンを損ねないように、この日は1日、両親のいいなりに運転手をしました。両親の知人の家などを訪ねるために、車を信州は佐久へと走らせました。そして、その両親が所用を済ませている間、背伸びと気分転換を兼ねてまわりをブラブラ、その時に撮った早秋の写真です。
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刈り入れ間近の稲穂が揺れる畑。秋の柔らかい日差しを浴びて黄金色に染まった風景は正に黄金の国ジパングという感じでしょうか。
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名もない街角。日本にはこういうのどかな風景がいろんなところに残っているんでしょうね。この木造の建物の風情が日本の田舎の風景を作り出してくれます。
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これもまさに日本の秋の風景の代表的なシーンです。
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このあたりはコスモス街道というのがあるくらい、コスモスの咲き乱れる場所。
コスモスの可憐な花が道ばたになにげなく咲いていました。
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by y_flugels | 2006-10-17 21:31 | +Travel & Trip

レバンテでカキフライ

季節は10月、肌寒くなってきましたね。こうなると街に出回るのが海のミルク、カキ、ですね。
カキと言えばいろいろな食べ方があるのですが、私はやっぱり、カキと言えばカキフライ。日本が生んだ洋食の数あるメニューの中でも世界に誇れる発明品(笑)だと思っています。

向かった先はかつて有楽町の交通会館前で雰囲気のある店構えをしていたレバンテ。有楽町駅前の再開発で国際フォーラムに移転した老舗のレストランです。あの松本清張の有名な作品、「点と線」にも出てくるお店です。

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そしてレバンテと言えばカキ料理ですね。その中でもカキフライを頼んでみました。活かき(的矢産)レモン添えを行きたかったのですが、ちょうどお給料日前、ということだったので、涙をのんで普通のカキフライ。

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ちょっと小ぶりなカキでしたが、小ぶり好き(なんのこっちゃ<苦笑)としてはOKということで。やっぱいカキフライにタルタルソースは洋食の王道ですね。量が少なかった感じをうけましたが、おいしくいただきました。
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by y_flugels | 2006-10-16 23:52 | +おいしいもの

ありえね~~

普段は観戦記でしか東京ネタは書かないんだけど、今日はどうしても言わずにはいられない。
なんだよ。この結果・・・(--+

はっきり言ってあり得ない。相手が浦和とか(もし実際にやられたらかなりむかつくけど)とか磐田とかだったらいいよ、よりによって広島ごときにこの結果はないだろう。順位だって東京より下だぜ。

先制して追いつかれてさらに3点取られてトータル5失点ってバカにしてないか?内容を見ていないからどうこう言えた義理じゃないけど、最終ラインに問題ありでしょう。あえて言うけど、そろそろ土肥代えない??いや、マジで。連続試合出場とかつまらない縛りがあるんなら、そんなのとっとと破って欲しい。一概にヤツの責任ではないかも知れないけど、流れを変える意味でも変えた方が良いと思うよ。

あと、選手のコメントもどうかな?なんか危機感がないというか。今のまま、茂庭がいうように”自分たちの状況は皆、しっかり把握している”と言っても、もう降格ラインは見えてきているよ。

ガーロの時より状況は悪化していないか?ガーロおろしの急先鋒だったヤツらは、どう見ているのだろうか?今のままじゃ、ホントやばいよ。
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by y_flugels | 2006-10-15 21:31 | ++FC TOKYO