大角玉屋のいちご豆大福

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春になると俄然、気になるのがいちご大福。いちご大福と言えば、大角玉屋がその発祥と言われていますが、3月のある日、行ったところいちご大福だけでなく、限定品のいちご豆大福もありました。せっかくなので、いちご豆大福を買って帰りました。
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嬉しいことに中はこしあん。こしあん派なのでこれは好きかもしれません。
甘すぎずあんこの味を楽しめる大福でした。もちろんイチゴも入っていて美味でしたよ。


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by y_flugels | 2009-04-30 22:33 | +おいしいもの

だったら最初からやってくれ vs ガンバ大阪戦

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今日も恵比寿のFutnik観戦。ちょうど東京の試合前は赤いチームの試合があったので、一緒になるのは気分悪いので早くついてしまったものの、近くのmont-bellショップで時間をつぶして到着。速報で浦和リードだったので、「なんだか気分悪いなぁ」と思ったら同点になっていた・・・だったら見ればよかったかな。

さて、今日の相手はガンバ戦。なんだかんだ言って強い・・・しかし東京との相性はウチ的にはそんなに悪くなく・・・むしろよい・・・ということでちょっと景気づけの期待を込めて試合観戦。

試合開始から10分くらいまでは東京とガンバ、お互い持ち味を出して攻守の切り替えも早くてがっぷり四つ、という感じを受けました。個人的には前節の大分戦より内容は良いように感じました。
しかし、まさかの羽生のクリアがオウンゴールになってから・・・そこから完全にリズムが崩れたように感じます。
もう完全にガンバのリズム。こぼれ球はすべて拾われるしパスはカットされる、ガンバはきれいなパス回しで問おう今日のゴールを脅かします。そしてルーカスに技ありのゴールを決められ2-0。正直、1-0になったあとはボロボロでした。

後半、開始早々は攻めあがったもののさらに点を入れられ、完全に力の差を見せつけられました。まさかの佐原に代えて椋原(このときFutnikではどよめきが)、祐介に代えて赤嶺と。椋原はなかなかおもしろい攻撃もあって良かったと思うけど、この時間帯から少しづつ東京も打開策を、と思ったら、4点目を入れられ万事休す・・・。さすがにナオは代えずに羽生に代えて達也を投入・・・ただ、どうも空回りしている・・・そんな感じでした。そんな中、数少ないこの試合で戦っていたナオがドリブルで切れ込んで放ったシュートが入って1-4。
ほんとここ最近のナオがすごく切れている、ここから東京は一気に攻撃シフト。ガンバが疲れてきたせいもあったのでしょう、かなり東京のリズムになって、今度は達也がゴールを放って2-4・・・。残り10分は今野も鬼の形相であがってきてシュートを放ったり攻撃的で・・・というとこで試合終了。
後半10分ここまでできるんなら、前半からやって欲しいなぁと思います。とくに前半から後半のぬるい守備・・・残り10分の激しいプレスをすればもう少し主導権握れたんじゃないかな、とか。
とはいえ、この日はポストに2点助けられ、東京も1点損した・・・そう考えても完敗でしたね。
ぶっちゃけ、梶山・・・今のポジションじゃダメな気がする。やっぱり、ボランチがいいような気もするけど、今度は今チャントの相性が・・・。そして、正直、この試合を見て祐介の1トップはかなり厳しいように感じました。これは次節、祐介を外すべきだと思う。

この試合の主審の吉田・・・昔はいいレフリーだったんだけど段々劣化している気がしてなりません。
今日も基準はぶれてなかったけど、笛吹きすぎ・・・ちょっと見ていてイライラしました。
ってか羽生のカードが遅延行為って・・・すでに0-2で負けてるのに・・・ってか東京ってどうも吉田と相性が悪いよね・・・。
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by y_flugels | 2009-04-29 23:16 | ++FC TOKYO

辛うじての勝利

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今日の大分戦(アウェイ)は諸事情により(笑)、恵比寿のFutnik観戦。さすがに3月の調子を見たら、遠征はこの経済状況では正直、キツイかも・・・、ということで。試合開始前について軽く一杯飲んで、フィッシュ&チップスを食べて試合に臨みました。
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スタメンは最終ラインに茂庭が復帰して佐原、茂庭、長友、徳永、中盤が羽生、今野、梶山、石川、トップが近藤、カボレという布陣。大分は高松とホベルトがケガでいない感じでした。
試合開始早々は完全に大分ペースだった気がします。東京はどちらかという防戦一方だった感じですが、10分過ぎくらいから徐々にペースをつかみはじめ、東京もチャンスを作れるようになりました。
ただ、両チームが下位に低迷しているのを象徴するように、最後のツメが甘いというか、そんな感じでした。
大分は前に上本の件があるように審判にマークされているのに異議が多すぎですね~。しかも主審が高山なので異議はやっちゃいけないんですが・・・エジミウソンがそれで1枚もらい、ちょっと厳しいけど梶山にボールを取られて後ろからタックルして2枚目(報復とみなされたのかな?)そんなんで前半にして大分は退場1。シャムスカ監督の拝むような仕草が印象的でした。
その後は怒濤の東京の攻め。特に徳永のサイドは完全にフリーでボールを動かせた感じでした。しかし得点力不足と言うべきか、決定力不足と言うべきか、最後の得点に結びつきません。特にこの日はカボレが決定的なシーンを何度も作っていたのに外してしまい・・・これはもったいないというか、ここまで攻めて点が取れないと勝てないんじゃないか?と言うくらいの内容でした。
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試合後の城福監督は守備の集中を褒めていたけど、茂庭のクリアーはあいかわらず一杯一杯のプレーで雑と言うかなんというか・・・怖かったなぁ・・・。
あとやっぱり大分が1人少なくなってガッチリ守られたからというのもあるんだけど、攻撃のバリエーションが少なすぎて単に放り込むだけという展開で点が取れない。もう少しサイドを早くえぐってとか、工夫をしないと。そういう意味ではパスサッカーに拘るのはいいけど、カウンターとかスピードある攻撃もして欲しい。
そんなわけで後半も圧倒的な攻撃で東京のゴールを脅かしていましたが、得点が取れずに時間はロスタイムに・・・圧倒的に攻めていたのに、10対11なのに、勝てない・・・引き分け、今のチームを象徴するなぁ、と思った矢先、まさかのPK。いや、TVをみていたら明らかにPKなんだけど大分ホームでよく吹いたと。祈るような気持ちで梶山のPK・・・。なんとか決まって1-0。この時、Futnikのボルテージは最高潮に!!梶山のチャントの大合唱でしたね。
そんなわけで苦しいながらも勝ち点3をゲット、しかし1点の呪縛はまだ解き放たれていません・・・。

そういえば今日、達也が途中からキャプテンマークつけていましたね・・・。

今日の主審は高山・・・レフリングはまずまずだったと思いますが大分の選手、抗議しすぎ・・・だからあんだけ異議でカードもらうんだよ・・・ってか上本・・・Futnikでかなり野次られてたなぁ(笑)
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by y_flugels | 2009-04-25 21:36 | ++FC TOKYO

寒い日にはシチューを

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今年の冬は暖冬だったという話もありますが、体感温度は例年に増して寒かったように感じました。
そんなわけで寒いある週末、温かいものを求めて街へ。なににしようか悩んだ結果、向かったのは東銀座の銀の塔。ここのシチューはお気に入り。
今回もタンと普通のシチューがミックスになったミックスシチュー。突き出しに出る小鉢もひじきや切り干し大根など和風な雰囲気のシチューです。


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by y_flugels | 2009-04-24 10:19 | +おいしいもの

CAFE de CRIEの朝ご飯

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朝ご飯の食べられるカフェチェーンで一番好きなのはCAFE de CRIE
土曜出勤のある日、会社に行く途中のお店で寄って朝ご飯。
特にお気に入りはこんがりトーストにスクランブルエッグを挟んだ「ふわふわタマゴサンド」です。
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このお店の限定なのかもしれませんが、新聞がタダで配られていました。
こういうサービスをチェーン系でやるのは珍しいかもしれませんね。
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by y_flugels | 2009-04-23 21:50 | +おいしいもの

ひさびさの吉牛

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2月の終わりにプロジェクトが佳境にさしかかり、終電近くまで仕事をしていた時期がありました。
そんなときになんどか夕食を食べ損ねてしまい、コンビニというのもなぁ・・・ということでふと、ひさしぶりに吉野家に入ってみました。今さらなのですが、どうもやっぱり、まだ狂牛病の後、アメリカ産牛肉には抵抗があって、実は足が遠のいたのですが。。。
久々に食べた牛丼の味は・・・・やっぱり吉野家の牛丼はうまいね、という結論に。この絶妙な脂身とご飯のバランスは他に真似できない味だと思います。
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by y_flugels | 2009-04-22 22:54 | +おいしいもの

今さらながら読んでみました。

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実は届いていて中身の年間チケットだけ取り出して、それ以外はそのままにしていた、パンドラの箱wを開けてみました。(ホントやる気ないSOCIOですみません・・・だって、お宝抽選会も当たるか自信ないですからねぇ・・・)
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一応、来たときと同じ状態にチケットを当てはめて写真を撮ってみました。今年はピンズがゴールド、金色でした。なぜなら?
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中にはこんなお手紙が入っていました。10年目のSOCIOにだけ送られているお手紙だそうです。
2006年から2008年の3年間は2005年のレベルを大幅に下回る状態と言うことで、11年目の今年はなにがなんでも飛躍しなくてはならない、と書かれていました。同時に今年は「強く、愛されるチームをめざして」を再認識し原点に立ち返る、と書かれていました。
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社長自らの手で書かれたサイン。非常にありがたい手紙だったと思います。
ただ、開幕して1ヶ月・・・この手紙が書かれて経ってしまいましたが、残念ながら、社長の想いとは裏腹に残念な結果が続いています。あらためてこの手紙を読み返し、チームを支える心構えを再認識し、そしてチームを支援、指導していくことがSOCIOの役目だと感じました。
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by y_flugels | 2009-04-21 20:06 | ++FC TOKYO

キッチンオトボケのカツカレー

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キッチンオトボケも最終回。最後の〆はやっぱり洋食の王様(と勝手に決めてみた)のカツカレー。カツとカレーの組み合わせを最初に行ったのは銀座のスイスという説が有力ですが、いずれにしても、ボリュームと味、絶妙な組み合わせです。ということで注文して出てきたのがこちら・・・。これで600円くらいだったかな?(忘れてしまいました014.gif
まず、なにより、ルーが銀皿からこぼれ落ちそうなくらいかかっていて、はい、ご飯をすくおうとすると、銀皿からこぼれました・・・なのでこぼさず食べるには至難の業。ルーだけ先に食べればいいのかな?
味は、例えて言うなら学食のカツカレー、そんな感じの味でした。


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by y_flugels | 2009-04-20 21:04 | +おいしいもの

みはしで春らしいいちごのあんみつ

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2月のある日、仕事で上野に行ったときのこと。上野から御徒町に向かう途中でふと、みはし、の前を通ると、春らしい、いちごあんみつが売っていました。食べている時間はなかったのでお持ち帰りを買いました。
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いちごと寒天が別々になっています。これはべちゃべちゃにならずに嬉しい仕掛けです。
いちごがちゃんと3つも入っているのがうれしいですね。
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いちごとあんこってなにげに組み合わせとしてはおいしい組み合わせですね。
これに黒蜜をかけて寒天と食べるといちごの酸味とあんこと黒蜜の甘さが混じり合って春らしい甘味を堪能できました。


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by y_flugels | 2009-04-19 23:53 | +おいしいもの

負けて腹立たしいのはひさしぶり vs ジェフ千葉

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試合が終わって1時間後・・・都内某所で強い酒(=自分の中ではなぜかテキーラ)を2杯かっくらって、ウダウダ、ZIMAで反省会。久々にサッカーの試合を見て「飲まなきゃやってられない」そんな気分になりました。
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対戦相手はJEF千葉。今年の戦いを見る限りでは正直、しっかり勝ち点3を取らなくてはならない相手。実力的にもそれは不可能ではないし、順当に言ってそれは不可能ではない。去年の最終節の屈辱をここで晴らさなくては納得できない。
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今日はスタメンに米本が初で登場。今野を最終ラインに下げての戦いとなります。試合前は米本のスタメンにワクワクな感じでした。この日はなんとなく、バックスタンドでサッカーを見たいな、と言うことで久々のバック観戦。
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試合前には2016年、東京オリンピックの招致活動に呼応して、ユルネバにあわせてこんな横断幕が。
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JEFのゴール裏。正直、JEFのサポーターってこんなにいたか?と言うくらい結構、来ていたのにはびっくり。試合中のチャントで合いの手が女声だったから、女のサポーターが増えたのかな?たぶん、去年の最終節あたりではまった人も多いんだろうなぁ。
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前半は正直、相手がさすがにJEFクラスだと自由にボールが動かせるなぁ、と言うくらい、東京のペース。かなり、ボールも回せて攻撃のチャンスがあったように感じます。ただ、最後のフィニッシュになかなか至らない、そんな感じでした。逆に言えば、JEFクラスを相手に簡単に崩せないようではまだまだチームの戦術が浸透していないのかな、と言う印象も受けました。そんな中、ナオがドリブルから切れ込んで先制ゴール。これはきれいでした。ただ、追加点を取れるチャンスがあったのに取れなかったのが痛いところ。
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後半、後半の序盤は東京ペースだったのですが、JEFが交代をしてきてからだいぶ押し込まれるシーンが多くなりました。特に谷澤が出てきてからはウザイくらいに中盤をかき回され、決定的シーンを作られることが多かったです。ここで正直、城福監督は交代の切り札の選択を誤った感じがしました。1-0でリード・・・点を取りに行くのか、守るのか・・・メッセージがきちんと伝わらなかった感じですし、足が攣った米本に代えて浅利を入れたシーンが鍵だったのかな、と思ったりします。あと、カボレに代えて赤嶺、もどうなのかな、と。個人的には気持ちが空回りしているのと、後半の押し込まれ気味の時に、相手陣内でぽつんとしていた祐介を切るべきだったんじゃないか?と個人的には思いました。(私は正直、他のサポーターほど、祐介の力は認めていない人なので<苦笑)特に1点を取られたときの雰囲気が悪すぎました。1-1の同点でもう1点取ろうとゴールからボールを取ったJEFの選手と、追いつかれてがっくり来ている東京の選手、ここで勝負あった気がします。
どうも、守りきる試合で守りきれないことが多すぎます。
そして逆転されたときには、センターサークルで寝込んでいる祐介には正直、頭に来ました。寝てるヒマがあったらゴールに叩き込め、と。気持ちを出してもプロなのだから「結果がすべて」だと思うし。
結局、格下のJEF相手に残り3分で逆転、2万7000人という多くの観客の前でがっかりするような試合を見せられました。この試合に関してはナオと、初スタメンで経験不足のプレーはあったもののそれなりに最初の試合としては及第点の米本くらいしか、拍手できないかな。
いずれにしても聖地、そしておれたちの国立でこんな試合はお粗末でした。去年のこの試合と全く同じ展開なのが、学習能力がないというか、なんというか・・・。(先制→最後の数分で逆転、しかも格下、副審がダメ)

試合後・・・当然のことながらブーイングでしたし、私もブーイングでしたが、拍手をするサポーターがいたのには驚きました。なにをもって拍手なのか・・・。

もっとも、この試合に関しては主審の山西とバック側の線審の中野がクソでしたね。山西はあいかわらず基準が意味不明だし。リードしている時間帯からかなりイライラの募るレフリングでした。
特に、線審の中野は全然見れてないし・・・。佐原と巻のいざこざや他のシーンでもそう、オフサイドの判定もかなり疑問でした。もっとバックスタンドから線審に厳しい目を向けなければならない、と感じました。

試合前ですが・・・
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by y_flugels | 2009-04-18 12:54 | ++FC TOKYO