夏休みも終わり・・・ vs 大分戦

”反撃の夏”というキャッチフレーズを掲げたものの、気づけば今年の夏は冷夏とも言える位の涼しい夏に呼応するように、寒い結果が続いていて、8月勝ち無し・・・。
8月最後の試合は最下位 大分との対戦となりました。
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この日は「ゲゲゲの鬼太郎デー」ということでファンテントの近くにはドロンパとネズミ男がいました。そしてドロンパの手には目玉オヤジが・・・そういえば、今年は試合前の目玉オヤジの”檄”はなかったですね。
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試合前にはこんなコラボが。この日はデジカメの電池切れだったので携帯から撮ったので画像はイマイチでした。
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この日の対戦相手、大分は失礼ながら、現時点ではJ2降格最有力チーム。ということで、いくら8月勝ちがない、ということを差し引いても負けてはいけない相手でした。
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この日はケガで休んでいたナオが久々の復帰。思えば、ナオのケガくらいからチームの状態も下がり目になっていた感じがします(実際には出場していたクラシコから勝っていないのですが・・・)
試合は前半はとにかく、グダグダでした。最下位相手にこんなサッカーはどうなんだろう、というくらい。8月の試合でよく見られた、ボールがつながらない、相手チームにボールをポゼッションされる時間の多い、そんな展開でした。正直、チャンスは大分の方が多かったように感じますし、安定している最終ラインがちょっとでもほころびを見せれば失点してもおかしくない内容でした。ナオがいてもちょっと空回り、そんな感じでした。
前半は0-0で終了、得点のニオイもほとんどなく、消化不良な内容でした。
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後半。城福監督の檄が飛んだのか、少し、ピッチを広く使った展開も見られるようになりましたが、やはり8月のどの試合と同じように、最後のフィニッシュに持っていくまでの決め手を欠く展開。積極的なシュートもなく、イライラが募る展開。相手はFKのチャンスに宮沢を投入。ここは愛情を込めた強烈なブーイングをかまします。一方の東京は動きがなく、時間は刻々と過ぎていきます。サポーターのイライラもどんどんあがっていきます。
ここで、城福監督は相手が元祖レフティ宮沢に対抗して、新時代のレフティ大竹を投入。スタジアムのテンションも上がり、「優勝をつかみ取れ!バモ東京、バモ東京!」とボルテージが上がっていきます。そして大竹が入ったことで、中盤から前線に連動性が出てきて、チャンスを作り出していきます。大竹の柔らかいタッチからスペースを付いたパスが出ることで東京の攻撃に流れが出てきました。そして、大竹→ナオ→カボレとつないで先制ゴール。このゴールは良かったときの東京らしい、MOVINGなゴールでした。時間帯も残り10分、いい時間でした。
しかし、もう負けられない大分も意地を見せ、東京は押し込まれる時間が続きます。そんな中、ロスタイムは4分。そこで、キープにはいるのかと思ったらなんと、米本がミドルシュート。これがゴールネットに吸い込まれ2-0。勝負を決した感じでした。
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8月最後の試合は前半は厳しかったですが、大竹の登場で息を吹き返して2-0の勝利。特に残りの時間帯で取った2ゴールだったので後味も良かったです。今度はぜひ、大竹、もっと長い時間、いや、スタメンで見たいところです。
米本の思い切りの良いシュートも良かったですね。
今日の主審のTJは相変わらずのクォリティで????なことも多かったですが、2-0というスコアでそんな意味不明な判定も忘れてしまうほどでした。
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試合後は相手の宮沢に熱烈なミヤザワコールを送ります。ある意味、どんな東京の選手に対するそれより大きかったようです。宮沢も真ん中まで来て手を挙げて応えてくれました(ただ、その時、大分のサポーターからブーイングがあったようです)。あと一部のゴール裏のKYサポーターが宮沢に「シャー」を求めていましたがそれはお門違いっていうもんでしょう・・・。
この日はカボレ、そして自らシャーをしてきた米本、そしてインタビューのブルーノとシャー3連発、ようやく東京も夏休みが終わった感じでしょうか?


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by y_flugels | 2009-08-29 22:05 | ++FC TOKYO

これが常勝チームとの差なのか・・・ vs 鹿島

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東京駅から高速バスでいざ鹿島へ。カシマスタジアムに行くのは2年ぶりくらいかな?実はカシマスタジアム不勝神話(苦笑)継続中なので、行くのを悩んだのですが、ここは行くしかない、ということで。今は、サッカー開催日は鹿島神宮行きが全部スタジアムまで行くんですね。でもすごい行列で結局、列に並んでバスに乗るまで20分以上かかりました。
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鹿島セントラルホテルというスタジアムから特別近いわけではないホテルをバスは経由するのですが、その時に見慣れたバスが・・・。
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東京を出て2時間、ようやくカシマサッカースタジアムに到着しました。このバスはジーコ像の奥の駐車場に行ってくれるので、なかなか便利ですね。バスチケットも金券ショップでゲットしたので往復3200円(通常は 3560円)で行くことができました。
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カシマスタジアムといえばジーコ像。
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スタジアムに入って真っ先に向かうは(もちろん座席を確保して)、名物のモツ煮込み。さすがに開門から10~15分後ということでほとんど並ばずに買うことができました。
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モツ煮込み。モツの味もさることながら、つゆの味がすごくダシがきいていて個人的にはそっちの方が好きだったり。具はいらないからつゆだけ、とかそんな感じ。
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その横のお店では五浦ハム、とかそんな名前のソーセージを焼いているのを見つけたので、こちらもいただきました。
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試合前には「よさこい」のイベントが行われていました。
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カシマのゴール裏。試合前、けっこう、ここは芸が細かいですね。
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ご丁寧にビッグフラッグを2つも出しているんです。
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今日は最終ラインはいつもと変わらずですが、中盤に中村北斗がスタメン(リーグ戦では初?)で入りました。ここは期待したいところですが吉と出るか?鹿島は興侶とマルキーニョスの2トップで来ました。
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試合は序盤からお互い一進一退の攻防という感じでしたが、右サイド、徳永のサイドをちょっとぬるい肝心の守備でサイドを崩され、それをダニーロがあわせて、ほとんどシュートミスという感じでしたが、不運にもゴールネットを揺らしてしまい開始早々、鹿島に先制点を奪われてしまいます。
そこからは鹿島が東京の攻撃の芽を摘んで攻撃をする、という展開が続いて、東京としてはなかなか打開策が見えない展開。調子が良かったときにはもっと激しくボールを奪って、一気に押し上げてゴールを目指すというサッカーができていたのですが、中断明けの2試合と同じ、トップと中盤の間が空いてしまっているので、せっかくトップに当ててもそのボールを奪われ、という展開で得点のニオイを感じませんでした。
ただ、点を取られた直後の平山のミドル、惜しくもバーにあたったけど、あれが入っていれば違ったんだろうなぁ・・・あれは残念だったなぁ~
そうこうしているうちにマルキーニョスに決められ2-0、こうなると鹿島が相手ですから厳しい展開になります。何本かは決定的なシーンを東京も作りますが、決定力がないのと、遅攻が多いためにゴール前を固められて、シュートコースがなく、苦し紛れに打って跳ね返されるというシーンが続きます。
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後半にはいるとさらに、東京はセンターサークルくらいまではボールは持って行けるけど、その先にボールを運べない、という展開が続きます。さらに鹿島は両サイドをワイドに使って東京は左右に振られて、という感じの守備を強いられているのに対し、東京の攻撃はどうも、狭い攻撃に終始しているせいか、ほとんどの決定的なパスを読まれてカットされる、というシーンが多く見られました。後半に入って10分くらいにはそういう展開が続いていたので、この時点で大竹を入れても良かったように感じました。今日は意外と早い時間に動いてきて、達也と大竹を投入、達也は入ってからすぐにサイドを駆け抜けるシーンが何度かありましたが、大竹はちょっと消えている時間もあったように感じます。ただ、今日に関して言えば、北斗がほとんど機能してなかったことを考えると頭から大竹という選択肢はあったと思います。この日の大竹はいつもと違い、気合いが入っていたせいか、激しくボールを奪うシーンもあって、次につながるプレーがなんどか見られたのが収穫だったと思います。
一方で、疲れのせいか、梶山と徳永、前半こそなんどかチャンスはあったものの後半は凡ミスが目立つようになっていたのがイライラさせられました。
東京に関しては徳永、達也のサイドに攻撃が偏って長友のサイドの攻撃が見られなかったのも気になった部分でした。
結局、大迫にまたしても決められ、3-0。ほぼ試合は決まった感がありました。その後、達也のいい崩しからこの日、外しまくっていたカボレがようやく決めて3-1にするも結局、これで試合終了となりました。
残り10分になってエンジンがかかってきて激しくボールを奪うシーンもあったりしたのですが、もっと早い時間帯からやって欲しかった感じでした。
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この日の敗戦で実質上、優勝を口にすることは、またお預けになりました。7月のような追い上げを9月、10月にしないと厳しい状況だと感じていますが、やはりナオが抜けてから急にチームの攻撃のパターンが単調になっているのは、まだまだACLなどを睨んだ場合、選手層の薄さと言わざるを得ないでしょう。
そしてこの試合を見る限り、山形や横浜相手にはそれなりに互角以上の戦いができていたと感じましたが、さすがに相手が鹿島となると、差が歴然とするというかごまかしがきかないなあぁ、とあらためて実感しました。まだまだ鹿島とのチーム力の差はかなりありそうです。
主審の西村が相変わらずの意味不明なジャッジがあったにせよ、ね。(ハンドとかハンドとかハンドとか<笑)
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カシマスタジアムは見やすいスタジアムの一つです。
ただ、この日に関して言えば、我々ゴール裏のテンション、戦う気持ちもなんとなく、今日の開始4分に先制されてしまったこともあり、選手同様に、いま一つ乗り切れなかったというか、激しく戦えてなかったように感じました。チャントをだらだらと歌ってしまったこともあるでしょうし、やはり、開始早々の先制点で我々サポーターも下を向いてしまったのが、もしかすると反省すべき点なのかもしれません。
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帰りは選手挨拶を見て早々にバス乗り場から東京駅への直行バスで帰りました。このバスは呉越同舟、となったのですが、鹿島のサポーターの方が「東京はカップ戦(ナビスコ)に照準あわせればいいんだよ」という話し声が聞こえたのにちょっとイラッと来たのは内緒の話。
さすがに水郷有料道路に乗るまでにかなりの渋滞だったのですが、バスを乗ってちょうど2時間で東京駅に到着しました。
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by y_flugels | 2009-08-23 23:33 | ++FC TOKYO

すいかバーを久々に食べた

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コンビニで久々にすいかバーを見つけたので、買ってみました。
そういえば今年はあんまりすいかを食べていません。
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一見するとすいかですがれっきとしたアイスです。
すいかの種はチョコレートで表現。
懐かしい味でした。
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by y_flugels | 2009-08-22 10:19 | +おいしいもの

ミニストップのゴールデンパインのハロハロ

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ミニストップといえばパフェがオススメですが、忘れちゃいけないのがハロハロ。
かき氷デザートということで冷夏とはいえ、暑い日が続く昨今には欲しくなるアイテム。
今年はハロハロ15周年ということで記念のハロハロが登場しました。
ゴールデンパインのハロハロ。
夏らしいメニューでパインの味のかき氷がなかなかおいしかったです。
ちょっとミニストップでハロハロにしようか、パフェにしようか悩みそうです。
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by y_flugels | 2009-08-21 23:52 | +おいしいもの

ドラゴンクエストⅨをやりました。

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世代的なものもあるのですが、ドラクエはファンです。ドラクエⅠからリアルタイムにやっていました。
ちょうど、ドラクエが世間で社会現象になったドラクエⅢの時は、学校が休みでデパートに発売日の当日、並んで買った記憶がありました。それからも発売日かその一週間以内にドラクエを購入してやっています。
逆にファイナルファンタジーはなぜかやっていないのですが。。。

ということで今回もドラクエⅨを購入して、約3週間くらいかかったかな、クリアしました。

以下ネタバレ・・・
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by y_flugels | 2009-08-20 23:13 | +時事ネタ

夜風が涼しい切ない夜 vs 山形戦

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行きの新幹線の中で偶然隣り合ったな方とサッカー談義をかわす。3時間という長い道のりもあっという間。ホテルにチェックインすると、なんとエレベーターの中で副審らしき人と一緒(会話の内容とやけに日焼けした風貌はまさにそう)。その後寄り道して(後日アップ)いざ、んだスタジアムへ。スタジアムに着くと悪名高き(笑)イナゴ集団を待ち受けていたのは、屋台村。まさに夏祭りの縁日の様相。バスからだったのでうまく撮れなかったのですが、天童の温泉街は「ようこそFC東京」の幟がずらり。すでに戦意喪失の趣。。。
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我がチームでもやっている「相手チームの名物を食べちゃおう」。山形は銀山温泉の有名なカレーパン屋さんはいからさん製のカレーパン。東京は煮穴子、焼穴子、そして深川飯の入ったカレーパン。なんで来るか想像つかなかっただけに、なるほど、と納得
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で、買ったのはこちら。
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中身はこんな感じ、といってもよく分からないですね。深川飯と言うことで、中にアサリなどが入ってましたが、味はやっぱりカレーの味が強くて、カレーパンでした。カレーパン自体はおいしかったです。
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さらに山形名物といえば”どんどん焼き”。こちらを並んで購入・・・。
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こんな感じでお好み焼きの生地を薄くのばして、お箸に巻いてできあがり。
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どんどん焼き。生地がやや粉っぽい感じがするのもなんだか縁日に来た気分。
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ここにはあやしい山形のキャラクター。山形駅などによく貼ってあります。
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後ろ姿はこんな感じ。
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これは総選挙が近いので山形の選挙キャラクター。ハーフタイムに巡回しているときに事件が。
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平日のアウェイだというのにたくさんのサポーターが訪れていました。
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さて、ようやく、試合。この時点でかなり戦意喪失気味なのですが(笑)、週末の鹿島戦を前に、特に前節、ドローだっただけに、勝っておきたい試合。
スタメンは累積で前節出場停止だった梶山が復帰、またブルーノと長友も戻ってきました。ケガのナオの代わりには達也がスタメン。
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水曜のナイターだというのに山形のゴール裏もかなりサポーターが集まっていました。そういえば最近、念仏応援あんまりやらないですね。
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試合は前半から前節の横浜戦同様、それなりにボールは回せているものの、トップと中盤の間が空いてしまっているせいか、なかなかチャンスが作れない、そんな感じでした。そして山形のカウンターに肝を冷やすシーンも何度かあり、なんとなく、前節の横浜戦同様、疲れなのか、チーム全体が精彩を欠いているそんな感じの内容でした。しかも、長友がサイドを突破するとセンターリングをあげても誰もいない逆サイドに放り込むだけという、春先に見たよくないパターンを見ることとなりました。
そんな感じで点が入りそうで入らない、そんなモヤモヤした感じで前半は終了。
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ハーフタイム。山形のキャラクター。
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そしてこちらは先ほどの選挙キャラクター、なんと周回中にズボンが脱げるハプニング。
しかし、ハーフタイムおもしろかったのは、ケアンズから来たという人が、伝統的な祈りを捧げて山形の勝利を祈るというイベント・・・すごかった、いろんな意味で。そんなわけで東京サポーターからは「もう一回!」コールが。。。
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前半のグダグダは後半に入り、さらに輪をかけてすごくなります。
もう、パスはつながるんだけど、人が動かないから出しどころがなくて糞づまり状態。ロングボールで平山、カボレを狙ってもそれをフォローする選手が飛び出してこないのでことごとく相手に拾われる展開。さらに疑問だったのは選手交代。あそこで草民、浄という選択肢は正直、理解に苦しむ交代でした。少なくともあれだけ、手詰まりだったのだとすれば、大竹を出すべきだったと思うし、案の定、前々から感じている、草民の無理やりドリブル突破→失敗→カウンターという悪循環の繰り返しでした。
そして、すごくイヤな予感、押されている時間帯に、その予感は的中。
焦って急いでやったリスタートを相手にカットされて、そのままカウンター、ドフリーの長谷川悠の頭で決められ、先制。こうなると、東京、ガタッと来た感じで、焦りのプレーの連発。赤嶺が入っているもなかなかいいボールが供給されず、イライラの続く展開。
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ロスタイムのセットプレーでは権田があがってきて気持ちを見せるプレーを出しましたが結局、0-1で試合終了。なんとなく「山形だから勝てるよね」っていう雰囲気も我々サポーターも持ってしまった、選手におごりがあったとは思いませんが、なんとなくそんな、感じの試合でしたし、精彩を欠くないようだったと思います。それは選手だけでなくベンチワークも含めて、そんな感じでした。
そんなわけで山形でのアウェイ、なんだか夜風が寒い、モヤモヤだけの残った試合でした。鹿島戦、このサッカーだと正直、きついんじゃないか、とすら感じました。春先に感じたモヤモヤ感が戻ってきた感じです。
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この試合の主審は家本、やはり、ハンドの見逃し?とかあやしいジャッジはありましたが、さすがに審判アセッサーで小幡さんが来ているせいかそれほどひどくは感じませんでした。
とりあえず、この試合の負けはハーフタイムの山形への祈りのせい、とでもしないと、気が収まらない感じです。
でも、とりあえず、来年も山形遠征はしたいな。
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by y_flugels | 2009-08-19 23:01 | ++FC TOKYO

なんと言ったらよいのやら。。。 vs 横浜

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試合前のコンコースで見かけた不思議な二人組。これっていったいなんのキャラだったのでしょうか?
いちおうやなせたかしさんの作品らしいですが・・・。
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試合前にゴール裏にこのようなものが飾られていましたが、これはなんかイベントやったのでしょうか?(最近、ついていけてない<苦笑)
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今日の対戦相手はマリノス。前回の対決では北斗の強烈な勝利で辛うじて、の勝利を収めた、そんな感じだったと思います。なにげにマリノスのサッカー、最近、しぶといように感じます。
今日の主審は松村、一応、Jではまともなレフリーという評価の方でしたが果たして。。。
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マリノスのゴール裏。とりあえず、点取られて、「トリパラ」と呼ばれる傘だけは見たくない。というか、マリノスのサポーター、めちゃめちゃギャル率が高いのに驚いた。行きの京王線、サッカーのレプリカとかマフラー持っている女子、ほとんどマリノスだったし・・・なぜにそんなギャル率が高いんだろう?
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今日の東京は長友が手術の後、ブルーノは帰国したことでコンディション不良、ナオは大事を取って、さらに梶山が罰ゲームでレギュラーを4人欠く状況。代わりに、椋原、茂庭、金沢、草民がスタメン入りしました。この試合は控えの選手がどこまでやれるか、そこが鍵だと思います。
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前半2~30分くらいまでは控え選手が出てることを感じさせないボールつなぎで、正直、「東京の選手層も厚くなって、誰が代わりに出てもある程度のポテンシャルは保てるね~」なんて思ってみていたのですが、30分過ぎくらいからマリノスが戦い方を変えてきたこともあるんでしょうけど、ボールをキープできなくなり、この前の広島戦のような、モヤモヤ感の残る時間が続きます。
結局、得点も奪えないまま、時間だけが過ぎていき、前半終了。こう、均衡を破らなきゃ、という展開になると、ドリブルとかで突破するのはありなんだけど、ちょっと草民がやはり、前の試合なんかでも感じていたように、周りを使えばいいのを無理に突破しようとして相手にカットされカウンターというシーンが何度かあったように感じます。
そんな中、茂庭がちゃんとボールをつなげるようになっていたのはちょっとびっくり。
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後半、選手の交代はなし。前半の糞詰まりの展開から、草民に代えて大竹もありかな、とは思ったけど、そのままで。後半は完全にマリノスにボールを回されている感じが強かったです。確かに後半のファールの判定がやや??はあったにせよ、かなり危ないシーンも多かったと思うし。そういう意味で中盤からのプレスが効いていなかったのかな、と感じます。
そんな中、羽生が「おいおい90分持つのかよ??」という位の運動量で気を吐いていたのが印象的でした。
カボレ、平山は悪くないんだけど、いかんせん、ボールが入らずに自分たちでチャンスを作らなきゃいけないし、2列目からの上がりもあんまりないので厳しい感じでした。
後半20分近くからは運動量も落ちて、マリノスペース、そういう意味では早々に選手交代で大竹を入れて欲しい、と思ったけど、交代もちょっと遅いように感じたなぁ。達也を入れてきたけど、あそこはやっぱり大竹が先だったかな、と。
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大竹も途中から出てきましたが、ほとんどのプレーがオフサイド(というかバック側の線審、ゴール裏視線ではちょっとあやしかったけど)になったけど、今日の試合で一番得点のニオイのする時間帯だったと思います。もう少し長い時間使って欲しかったなぁ。
結局、ロスタイムもマリノスに押し込まれる時間帯が多く、結果的にはスコアレスドロー。
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無失点で抑えたという意味では、主力抜きでということを考えると合格点だと思いますが、やはり主力抜きで点を取れなかったこと、すなわち勝てなかったことは、これから上を目指すチームとしては残念な結果だったと思います。そういう意味で今日の試合の評価というのはすごく難しいですね。
勝ち点1をとれたと考えるのか、勝ち点2を失ったと考えるのか?
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次節の山形戦のあとは大一番、鹿島戦、ここで、しっかり勝ち点3を取れるよう、もう一度、小平で切磋琢磨して欲しいです。

2009/08/17 追記
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by y_flugels | 2009-08-18 22:39 | ++FC TOKYO

2009 東京湾華火大会【その5】

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そろそろ宴もたけなわ、花火も大きなものがどんどん打ち上げられていきます。
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「玉屋」じゃないけど「た~ま~や~」と声が上がります。
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2つの花火が同時にば~んと爆発して花開きました。
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もうやけくそになったんじゃないか、というくらいの花火の乱れ打ち。
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四方八方に打ち上がる花火。
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これは東京五輪招致で金メダルと銀メダルをイメージした花火
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実はこのあたりからカメラの調子が悪くなってというかバッテリー切れを起こしたので節約して撮影。
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これからメインになるところですが、カメラの調子が・・・。
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ということで写真を撮っていたのですが、メインの花火は撮影をやめてじっくり鑑賞。
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記録を残すことはできなかったですが、記憶に残る花火でした。
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by y_flugels | 2009-08-12 21:55 | ++花火

2009 東京湾華火大会【その4】

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夜空に浮かぶ花火の描く模様。
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これはハート型の花火。
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羽を広げた蝶。
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スマイルマークの花火。
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ハート型の花火。
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重なるハート
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再び青赤の花火。
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夜空に咲き乱れる菊の花。
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大音響と共に連続して打ち上がる花火。
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夜空を赤く染めます。
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まだまだ花火の写真は続きます。
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☆つづく
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by y_flugels | 2009-08-11 23:05 | +TOKYO SCENE

2009 東京湾華火大会【その3】

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まだまだ花火は続きます。
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花火の光がキレイに見える暗さになり、花火会場の盛り上がりも一段とアップ。
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この頃からカメラの調子が今ひとつでズームが使えなくなってきたので引いた写真が多くなります。
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野球場の照明がちょっと邪魔ですが、迫力のある花火を楽しみます。
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これはなかなかいいタイミングで撮れました。
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このあたりから勘が戻ってきたというか、いい感じに撮れていました。
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この系統の花火は比較的、写真には撮りやすいですね。
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空一面に広がる光のシャワー
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花火の写真の難しいところはどこで「パ~ン」と花火が開くかが予測できないところなのかもしれません。
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ここから変わり種の花火が登場します。

☆つづく
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by y_flugels | 2009-08-10 22:27 | ++花火