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東京カレーラボでオニオンチキンカレー

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東京タワーに行ったときにひさびさに寄ってみた東京カレーラボ。カレー番長こと水野学氏がプロデュースするお店。閉店間際に入ってみましたが、けっこう混んでいました。おなじみのランチョンシートは待っている間に読むにはちょうどいい読み物です。
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オニオンチキンカレーにサイドメニューでふと目に止まった「ランチョ・エルパソ」のソーセージ。ランチョ・エルパソといえば学生時代に帯広に行ったときに連れて行ってもらったことのあるお店でした。

以下は隠します。
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by y_flugels | 2009-11-30 21:24 | +おいしいもの

有終の苦しんだホーム最終戦 vs ヴィッセル神戸

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早いもので2009年シーズンも残り2試合、そして今節はホーム最終戦。
対戦相手はヴィッセル神戸、まだ、J1残留が決まっていないので相手としても負けられない覚悟で臨んでくる試合、ウチも当然負けられません。
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この試合、梶山と平山が累積で出られない、と言うことで、以下のような布陣に。ブルーノが外されたのは浦和戦、千葉戦でマークを外され決定的な仕事をされてしまったからでしょうか。確かにここ数試合はちょっと精彩を欠いていた感がありました。DFは復帰の長友、今野、久々の平松、徳永、MFに米本、羽生、そして北斗と草民、FWが赤嶺と達也でした。
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どうでもいいけど、神戸のゴール裏。ウチのサポーターからはゴール裏、前売3000円という暴利をむさぼった割りには好きな過ぎだよなぁ。ウチも売上に貢献したんで、ウチにも還元してください。
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前半は、前節の千葉戦なんかと同じく、どうもセカンドを相手に拾われる展開が多く、ストレスのたまる内容。北斗が前を向いてボールを持つとスピードアップするのですが、なかなかうまく入らず、草民の方にボールが入るケースが多かったように感じました。草民、まだ、ちょっとかみ合っていないのか、囲まれてボールを取られるシーンが多く、まだ、当たりの弱さもかなり気になりました。また。神戸もだいぶ研究しているのか、かなり、米本がマークされるシーンが多く、そこからのカウンターもなんどかありました。
そんな中、久々の平松が相手をいなすプレーなども習得して、開幕戦などで見たのと比べてだいぶレベルアップした感じでした。ただ、どうも得点のニオイがしないまま前半を0-0で終了。
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後半。早いところ2~3点取って、浅利、藤山を出す展開にして欲しい、と思っていたのですが、なかなか点が入りません。後半に入って、少しパスが回るようになってきたものの、最後のフィニッシュがどうもうまくいかない。いいときに比べて、選手と選手の間が離れすぎていて、しかも、動きがないので流れるような攻撃ができない、イライラの募る時間でした。
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イライラと言えばこの真ん中にいらっしゃる水色のお方。はい、さすがイエモッツ様です。この日はオール流し、というある意味、見ていてストレスを感じない展開だったのですが、後半、東京の選手がサイドをフリーでえぐったその時・・・なんと、相手DFと激しく接触、腰を押さえながら「いたたた・・・」という感じで、笛を吹いてプレーを止めるという荒技に(笑)。もちろんルール上、間違ってないし、再開もドロップボールであってるんだけど、なにもあのチャンスに・・・という感じで。おそるべしでした。でも、その後、急にオール流しから、ファールを取るようになって???という感じも。でも、まぁ前節に比べれば、そしてイエモッツにしてはまともだったかな。それより、バック側の副審がちょ~~っとあやしかったけど。
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最後は長友をあげて、攻撃態勢に。そして、祐介を入れるも相変わらずの動きで、なかなか点が取れず、得点のニオイのしないまま試合終了近く、ドローかな?と思った矢先、CKのチャンス。といっても東京はセットプレーの精度がイマイチでなかなかそこで点が取れそうな気配がないのですが、ここで、なんと、今日、守備でも成長ぶりを見せていた平松がヘッドで決めて1-0。これはきれいに決まりました。最後は藤山を出して守備固めをして1-0で逃げ切り。この日、新潟、浦和が負けたため、5位に浮上です。
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この日はホーム最終戦と言うことで挨拶があります。それまでの間、携帯をチェックすると柏が引き分けでJ2降格が決まりました。そうなると、この日もピッチを縦横無尽に走り回っていた達也はどうなるんだろう。もちろん、完全移籍だよね??
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まずは監督の挨拶。選手が遭遇したアクシデント、チームが直面した現実、クラブの事情など受け入れるのが難しい事情、と言っていたのですが、クラブの事情って一体何のことだったのか?気になりました。というより、ゴール裏だとスピーカーの音声が変にエコーがかかってしまい何を言っているのかあまりよく分かりませんでした。
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続いて、藤山と浅利の挨拶。藤山は引退ではないのですが、チームを離れると言うことで、こういう場が設けられました。ここで、藤山の口からサポーターに向けて「札幌への移籍が決まった」との報告がありました。
マスコミのニュースよりに先に発表をこの場でするなんて粋な計らいです。札幌に行っても頑張って欲しいです。
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最後は場内一周。監督が笑顔で回ってきました。
ゴール裏ではまさかの監督のシャーが・・・。そのままスルーするかと思ったら、ちゃんとやったのでびっくりでした。
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続いて浅利と藤山・・・二人ともお子様を連れての場内一周でした。
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となれば、二人揃ってのシャーです。
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最後は胴上げで締めくくり。
次節はホントに最終節、この日は出れなかった浅利が出られるような展開になるといいなぁ。

試合前に
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by y_flugels | 2009-11-29 23:21 | ++FC TOKYO

寒くて不愉快な蘇我での試合。

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今年も残すところあと3節、この日勝てば、4位に浮上するということで、相手はJ2降格の決まったジェフ、ここのところいい試合ができていませんでしたが、再びラストスパートをかけるには絶好の相手。
フクアリに来るのも当分ないだろうなぁ~、ということで、しばしのお別れです。
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雨とすごい数の行列に意気消沈しカレーは断念、スタジアム内の喜作にするも言うに及ばず大行列。その間、JEFの社長のお詫び挨拶があったようですが音声のみ。
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ここはピッチとスタンドが近くていいですね。この日は梶山がお休みと言うことで羽生をボランチに下げて北斗を入れるという布陣でした。
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ここのスタジアムいいんだけど観客席が少ないのが難点ですね。ゴール裏もさすがにこの日は立ち見が出るくらいの混雑でした。
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J2降格にもかかわらずかなり盛り上がっていて、サポーターの数も多かったですね。そういえば社長挨拶の時にもブーイングがほとんど無かったのはちょっと驚きでした。
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前半から東京はどうも前回に見た仙台戦@丸亀と同じようにうまくかみ合っていないというか、そんな印象を受けました。例えて言うなら春先の調子を落としていた時期と同じ感じの流れ。パスはつながらない、動きは連動しない、スペースをうまく使わない等々・・・むしろ千葉の方がボールへの寄せ、動きなど良かったので、「どっちがJ2降格するチーム?」と思ってしまったほどでした。
なんどか決定的なチャンスを作られるものの、最後のところでなんとか防いだり、ジェフのミスに助けられたり。その当たりの精度の低さが下位に低迷しているチームなのかもしれません。
特に椋原のサイドが完全に狙われていた感じで、そこから決定的なシーンを何度も作られました。
そんな中、巻が代わったことでさらにジェフはいい攻撃をするようになり、先制はジェフ。ブルーノが倒されたのをスルーされ、そのままゴールに流し込まれて先制。このあたりから、ジャッジに不信感を抱くようになります。しかし、「得点の予感」が感じられない中、前半終わり間際に赤嶺が同点ゴールを決めて振り出しに。
これで落ち着いて、本来の姿を見せてくれるだろう、と期待しました。
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ハーフタイムのショーを挟んで・・・。
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後半。さて、監督の檄も飛んで、気合い十分、と思いきや、いきなり、坂本のクロスが、「あれ?」という感じで飛び込んできたスキンヘッドの頭にあわせられネットが揺れました・・・・「え!?」という感じで2-1と逆転されます。
ここから、なんだろう、今までの東京なら、逆転されても自分たちのペースでサッカーができるから、ボールを回して、となるのですが、残念ながら、最近は自信を失っているのか?焦りからミスが続きます。さらに輪をかけて、不可解なジャッジが続き、イライラは募るばかり。そんな中、まさかの選手交代・・・「え!?点を取った赤嶺に代えて祐介!?」
正直、祐介を私は評価していないのでこの交代は「ないわ」と思いました。案の定、走れない、競れない、さらには負けているのにボールを激しくチェーシングして運動量で相手を圧倒できない、さらにはファールを流されボールを取られても取り返しに行くどころかいつまでも不服そうな態度、見ていてかなりイラッと来ました。
そんなイライラがさらに平山のもったいないイエローカード2枚目を受けてしまいます。1人足りなくなって、完全に劣勢になりました。前がかりになったところをカウンター、ボランチに今野を上げて、攻撃シフトをするも万事休すでしたね。
結局、ジェフに1-2で敗戦。去年に引き続き、フクアリであり得ない負けを期してしまいました。

それにしても、この日の主審の岡田はひどかった。試合終了から退場するまで「クソレフリー」「八百長」「岡田やめろ」と怒号とブーイングが飛び交うなんて久々じゃないかな?それくらいひどかった。正直、気分悪いったらありゃしない。

本来は定年なので引退しているべきなのですが、わざわざコイツのためにルール改正して定年を延長してこのざま、鹿島-川崎の例の試合中止の件もそうだし、この日のジャッジもひどすぎ。
老眼なのか知らないが、ハンドを何回見落とせば気が済むんだろう・・・。しかもJEFのハンドは全部スルーでウチのハンドは相手選手のアピールで取る、とか、あり得ない。平山の肘打ちだって許されるべきではないが、その前にジェフの選手が徳永に肘打ちするのをスルーとか、どこ見てんだ、って言う感じ。まぁこの日は副審もひどかったが。
さらには平山のオフサイド後のシュートが遅延なのだとしたら、その後の、後半のジェフの選手のあからさまな時間稼ぎは明らかにカードになるべきだと思うが、それをスルー、そして最後に帳尻あわせで東京とJEFのカードの数を合わせる、もう、いいから引退してくれ。
まさに「晩節を汚す」とはこのことだね。

まぁ唯一の救いは城福が退席にならなかったことかな。さすがにキレて、試合後に握手無しで帰って行きましたね。

それを差し引いてもいいところがなかった試合でした。残り2試合、終わりよければ~と言うわけではないですが、最後、しっかりとした戦いを見せて欲しいです。
正直、11/3の戦いを見ていると、枕詞に使われる「ナビスコカップ王者」という言葉がむしろ恥ずかしくなるくらいです・・・。もう、そのことは忘れましょうや。
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by y_flugels | 2009-11-22 23:24 | ++FC TOKYO

東京駅の地下でステーキ食べ放題 1380円

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八重洲地下街を歩いていると見つけたこちらのお店。なんと、ステーキ食べ放題、1380円・・・。
これはせっかくなので入ってみることにしました。
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ここまで書かれたら、やっぱりステーキを食べるしかないでしょう。ステーキだけでなくトンカツ、ハンバーグ、唐揚げ、まで食べ放題とは・・・。
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店内に入り、食べ放題を注文するとこのようなネックストラップが渡され、これを首から提げてバイキングからいろんなものを取ることができます。ステーキは、注文すると出てくるようになっています。
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トンカツ、唐揚げ、ハンバーグはこのように食べ放題です。しかし、ステーキもありあんまり食べ過ぎるとステーキが食べられなくなるので食べ過ぎないように。
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ステーキがやってきました。ちょっとお肉が薄かったですが、ステーキです。量も少ないので2枚は軽く食べられますね。ご飯がすすみました。


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by y_flugels | 2009-11-21 23:46 | +おいしいもの

終戦

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2年ぶりの丸亀陸上競技場。それにしても天皇杯、アウェイ遠征は嫌いじゃないけど、ちょっとチームによってドサ周り度合いが偏りすぎ。鹿嶋なんてずっと鹿嶋だしね・・・。この差はなに?
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長崎の試合から中3日で迎えた対戦相手はベガルタ仙台。J1昇格を決め勢いづいているチームですし、先日、大宮との試合を見ても分かったとおり侮れない相手。しっかりやらないとやられてしまう、そんな相手ですから油断はできません。
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この試合のスタメンは権田、椋原、ブルーノ、佐原、平松、梶山、米本、羽生、鈴木達也、近藤、平山という布陣。
達也以外は前節の草津戦と同じメンバーです。
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開始早々に佐原が肘打ちを受けて流血。立ち上がりからうまくリズムをつかめていない、そんな感じでした。風もあったからかもしれませんがロングボールはつながらず、パスは仙台がしっかり研究をしていたのか、梶山、米本をマーク、そして、サイドもしっかりケアして、スペースを与えない感じ。東京もいい時でしたら、それをこじ開けるような馬力があるのですが、この日はそれが全然見られませんでした。仙台がよかったと言うより、うまく研究されていたのと、東京にパワーがなかった、そんな感じでした。そういう流れだと必然的にトラップが相手の足下に流れてカウンターを食らう、と言う展開になるのですが、まさにそんな感じでした。
そんな中、先制は仙台、米本のクリアがドフリーの選手の前に転がりシュート。この日も再三、ファインセーブしていた権田が抑えられずに、1-0となります。
それにしても見ていて、平松のサイドバックは怖すぎでした。そもそもCBだから、というのを差し引いても、仙台の選手に簡単にサイドを抜かれて再三ピンチを作られていました。これなら、CBの経験も豊富な藤山を使うべきだったんじゃないか、と思いました。
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後半そんな流れを打破すべく、長友を投入しますが、なかなかサイドを駆け上がるシーンが見られず、流れをつかむことができません。春先の悪い時期に戻ったような錯覚に陥りました。こうなると仙台は守りを固めてカウンターとなるのですが、まさにそれがぴたりとはまり、2-0になります。1-0の時は「同点に追いつけば」と思ったのですが、2-0になった瞬間、この日の東京では2点を返すのはきついなぁ、とやや絶望的に感じました。ただ、負けられない城福監督、選手に「落ち着け、落ち着け」という指示を出しますが、それがなかなか伝わらず、攻め急ぐばかり、最後はパワープレーに出るため、佐原をあげての攻撃となりますが、仙台もしっかり引いて守っているので、ロングボールは跳ね返されるばかり・・・得点の予感もないまま、ロスタイムに。
そして、絶望的なカウンターからの3点目が入り、東京の、浅利と藤山の天皇杯は終わりました。
この日の東京は全くいいところがなかったと思います。
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怒号もブーイングもない、沈黙の中の選手の挨拶。わずかな拍手がありましたが、重い空気が流れていました。選手もサポーターも呆然、というところでしょうか。

それにしてもこの日の主審の田辺はひどかった。ジャッジ以前に、試合を全くコントロールできていませんでした。まだ治療中なのにリスタートの笛を吹いたり、相手の27番と佐原が熱くなってやりあっているところの対応も全然できていなかったし、しかも意味不明なドロップボールとか・・・ポジショニングが悪いから東京のパスコースに突っ立っていたりして、邪魔すぎだし。見ていてかなりイライラしました。きっと選手もイライラしていたと思います。天皇杯は開催地、レベルの低い審判の割り当てなど、不確定要素が多い、だから、波乱もあるんだろうけど、今回は半分は波乱だったとしても半分は必然的な負けだったような気がします。

仙台の方が明らかに寄せの速さ、などコンディションが良かったのは否めなかったですが、やはり、J2相手に3-0負けは凹みます。

まぁクソレフリーのジャッジを差し引いても東京はひどかったけどね。

以下は畳みます。
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by y_flugels | 2009-11-16 22:53 | ++FC TOKYO

ひさしぶりの鴨池遠征で鹿児島へ【その7】鹿児島から東京へ

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鹿児島市内、天文館へと戻ってきました。(写真の路面電車はイメージです<笑)。そろそろ鹿児島を離れる時間、と、その前に小腹が空いたのでお昼ご飯を食べることにしましたが、あまり時間がないので近くで。
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ふと目についたのがこちらのラーメン。我流風。偶然にもこの方も鹿児島で召し上がっていたようです。
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味玉ラーメンを食べてみました。豚骨という割りには豚くさくなく、しかしこってり系でサクッと食べられました。
ただ、東京などにも進出していると聞いてちょっとがっかり。せっかくなら地元でしか食べられないラーメンが食べたかったなぁ。
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鹿児島からは高速バスで一路、博多へ。約4時間強の長旅です。
しかしさすがに日曜日と言うことでバスは満席での出発となりました。しかも、2台での運行、高速1000円でバス業界がダメージを受けているというニュースを聞きますが、このバスを見る限る「そうなのか?」という感じでもありました。
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さすがに長旅仕様なので3列シートのゆったりタイプ。このバスで夜行で乗って寝るのはきついけど、昼間の長距離なら全然快適です。
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途中、険しい山の中を高速は抜けていきます。高速ですと鹿児島から人吉などを抜けて熊本へと向かうので山の中を走っていく感じになります。
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途中、宮原SAでトイレ休憩。路線バスでもしっかりSAで休憩が入るのが嬉しいですね。ということで、売店で阿蘇ジャージー牛乳のソフトクリームを購入。濃厚でおいしかったです。
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今回、やたらバス移動が多かったのもこの3日間乗り放題の「SUN Q パス」があったからです。高速バスも乗れるのでかなりお得でした。このパスで天神バスセンター経由で福岡空港へ。
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空港に着いたのがちょっと遅くて売店やレストランが締まりかかっていたので、なくなく出発待合室内の軽食屋さんで生姜焼き丼セット。
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時の経つのは早いもので最終便の時間になり、最終便で一路、東京へと戻ります。
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思ったより機内は混雑していました。日曜日の最終便だからでしょうか?
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紀伊半島上空を一気に通過します。対地速度はなんと1050km。
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羽田には4分の早着でした。ちょうど10分前に出るはずのスカイマークが福岡空港で出発が遅れている、というアナウンスがあったのですが、向こうより先に着いちゃいました。


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by y_flugels | 2009-11-15 21:31 | +Travel & Trip

ひさしぶりの鴨池遠征で鹿児島へ【その6】知覧のもう一つの場所

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武家屋敷を抜けると知覧の名を全国に知らしめたもう一つの側面を垣間見る場所へと続きます。
その最初にあるのがこの富屋食堂。時間が早すぎて開館していなかったので入らなかったのですが、後で見る、知覧の特攻隊員の若者の憩いの場、そして母親代わりとしてつとめたおかみさんのいた食堂です。
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そこから石灯籠が続いていますが、その灯籠には兵士の姿が描かれています。
ちなみにこの石灯籠は1036あり、その数は知覧から旅立った若き御霊の数を表しているそうです。
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知覧の丘を登り切ったところには桜並木が続いています。この先にあるのが、知覧特攻平和会館です。
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この平和会館の周りには太平洋戦争の時代に使われていた戦闘機のレプリカが飾られています。陸軍一式戦闘機「隼」というそうです。映画の撮影で使われたそうです。
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そしてその横には銅像があります。
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ちょうどこのあたりは太平洋戦争時代に知覧の飛行場があった場所で、そこには知覧特攻基地、元の名を太刀洗陸軍飛行学校知覧分校が設置されました。
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敷地内には三角兵舎と呼ばれる建物がありました。当時、特攻隊員たちが生活をした兵舎です。
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兵舎の中はこんな風になっていました。
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いよいよ知覧特攻平和会館へと入ります。館内は当然のことながら撮影禁止、ですが、普通の感情を持っていたらカメラをバシャバシャ、なんてできない、非常に重たい場所でした。
館内には特攻隊員として出撃する前日に家族や愛する人たちに向けた最期の手紙が展示されていますが、その一つ一つが心にずしりと重く響いてきます。どんな著名な文学者が書く文よりも心に響いてきます。
読んでいるウチに自然と胸に熱いものがこみあげてくるのを感じる、そんな場所です。
当時、航空隊に所属と言えば優秀な青年だったと言われています。その彼らが最期に母親に向けた感謝の言葉、一つ一つが重かったです。その後、ショートフィルムも見たのですが、非常に心に響きました。
今の日本の繁栄を願って自らの命を犠牲にした彼らの想い、それを考えるとまだまだ自分なんてやらなければならないことが多い、と思うし、彼らの想いを大事に生きて行かなくてはならないと強く感じました。
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建物を出たあとは非常に重い気持ちになりましたが、でもやっぱりここに来て良かったと思いますし、できることなら、特攻隊員と同世代の高校生あたりの人がもっと、この場所に来て、平和や自分の命の大事さを学んで欲しいと強く感じました。

☆つづく


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by y_flugels | 2009-11-14 20:48 | +Travel & Trip

ひさしぶりの鴨池遠征で鹿児島へ【その5】知覧の武家屋敷

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翌朝。始発バスに乗るために山形屋バスセンターに向かいます。鹿児島の山形屋は鹿児島で一番大きなデパートです。そこからバスに乗ること1時間半。向かった先は。
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鹿児島の小京都と呼ばれている”知覧”です。鹿児島では行きたかった場所の一つ。でもちょっと早く着きすぎたので誰もいませんでした。
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歩いているとおもしろいものを見つけました。沖縄では普通にある「石敢當」。薩摩は琉球と交流があったからなのでしょうか、沖縄とつながっているのに驚きました。
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通りから一本入った武家屋敷に入ります。両側にはキレイに整えられた生け垣が続いていました。
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これは知覧型二ツ家と呼ばれる建物。鹿児島独特の建物で特にこの二ツ家は知覧でしか見られない建物だそうです。居住用のオモテと呼ばれる部分と台所のナカエと呼ばれる部分が分かれているのが特徴だそうです。
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各武家屋敷の中にはキレイな庭園があります。枯山水の庭が実に美しいです。武家屋敷ならでは、という感じの庭です。
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中には遠くの山々を借景にした庭園などもありました。
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これらの武家屋敷のお庭は500円のフリーパスを購入することで入場できます。
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一通り庭園を眺めた後は次なる目的地へと向かいます。

☆つづく

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by y_flugels | 2009-11-13 22:26 | +Travel & Trip

ひさしぶりの鴨池遠征で鹿児島へ【その4】鹿児島ナイト

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夜の鹿児島、ホテルにチェックインしてから夜の鹿児島をぶらぶら。鹿児島の一番の繁華街といえば、昼間にも来た天文館です。
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天文館はその名の通り、島津重豪が天文観測などを行うために建てた建物で1779年に建てられた明時館の別名とも言われています。
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その中心で通りに面している建物がタカプラというデパートのようなもの?というか、ここでやっていた、「探偵ナイトスクープ展」がすごく気になりました。
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夜は京都のサポーターさんと飲む約束をしていて時間があったのでちょっとぶらぶら。
薩摩義士碑。これは江戸時代の宝暦治水の際に犠牲になった人を供養したもの。墓守ともいうべきニャンコがしっかりと守っていました。
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闇夜に浮かぶ西郷隆盛像。上野の西郷さんとは全然印象の違う銅像です。
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目の前の公園では女の子がシャボン玉を吹きながら踊っていました。
そろそろ友人と待ち合わせなので天文館へと戻ります。
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友人がぶらぶらしながら見つけたというお店に入りました。吾愛人(わかな)。鹿児島の郷土料理のお店です。ということでやっぱり鹿児島と言えばきびなご。
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そして黒豚のしゃぶしゃぶ。そばつゆでいただくしゃぶしゃぶはやっぱりおいしいですね。
サッカー談義に花を咲かせながら、鹿児島の味、そして酒(もちろん焼酎)を楽しみました。
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そんなわけでホテルに着いたらバタンキューだったのは言うまでもありません。

☆つづく


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by y_flugels | 2009-11-12 22:02 | +Travel & Trip

ひさしぶりの鴨池遠征で鹿児島へ【その3】桜島と温泉

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試合後、雨の中、鴨池港へと向かいました。思ったより競技場から遠くて、すっかりずぶ濡れになってしまいました。鴨池港はちょっと時代を感じるターミナルでした。
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きっぷを買って対岸の垂水へと向かいました。にしてもフェリー、生活路線とはいえ、440円は激安ですね。
サッカー観戦の少年サッカー選手達がたくさんいました。
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鴨池を出港。出港する頃には天気も良くなってきました。本当に南国のスコールだったんですね。
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霞んだ景色ですが、鹿児島と言えばやっぱり桜島です。
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垂水の港が見えてきました。約30分近い船旅です。
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フェリーを下ります。
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ここからはバスに乗って桜島の外側をぐるりと走ることにします。昔はこのあたりは鉄道があったらしいですね。
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港で見た「あいがと さげもした」、鹿児島弁で「ありがとうございました」の丁寧語なんだそうです。
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途中バスを古里温泉で降りてみました。このあたりは小説家・詩人の林 芙美子の出生地といわれていることから、銅像などが建てられています。
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背後には桜島がどーんと控えています。
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さすがにこのあたりは噴火の時に噴石が飛んでくる可能性があるので道路脇には待避壕がありました。
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こちらは砂防ダム・・・土石流から守るために作られているそうです。このまま海の方まで続いています。
ダムと言うよりは土石流の誘導路みたいな感じです。
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海沿いを歩いているとワイルドな風景が広がっていました。
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桜島ならでは、といえば、こんなゴミ集積場もありました。
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さて、18:00になったのでこちらへ。ふるさと観光ホテルです。ここは有名な露天風呂があるので行ってみたかったところ。
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オープン直後だったので誰もいませんでした。露天風呂一人占め。こちらのお風呂は混浴なのですが、男女とも白い浴衣を着て入ります。ぎゃくにエッチな感じもしますが(笑)。お風呂にはいるとはだけてしまいますしね。なんだか浴衣を着てはいる温泉、不思議な感覚でした。
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バスの時間にあわせて温泉を出て、桜島口に向かいます。ここからはフェリーで鹿児島へ。このフェリー、24時間営業というのがすごいです。
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暗闇に包まれる桜島を後に鹿児島へと戻りました。

☆つづく


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by y_flugels | 2009-11-11 23:01 | +Travel & Trip