<   2010年 01月 ( 25 )   > この月の画像一覧

恵比寿のFooTNikでピザを食べながら優勝を

a0015766_23192518.jpg

まだまだ去年の話は続きます。年末は天皇杯もないし、とすっかり油断をしていたところ、ユースチームがなんと、サンスターカップで決勝進出、しかし、大阪に行くのは厳しいなぁと思っていたところ、「そうだ、フットニックへ行こう!」ということで実はなにげに初大崎フットニック。フットニックは恵比寿と大崎にある老舗サッカーバーです。
a0015766_23227100.jpg

恵比寿よりも広い感じのお店でした。ただ、余裕かまして試合開始ギリギリに着いたら、さすがに店内の席はほぼ満席でしたね。ただスタッフさんも恵比寿にいらした人もいました。
a0015766_23233932.jpg

試合はトップさながらの「Moving」なサッカーでサンフレッチェを圧倒していましたね。もちろん、重松の強さなども目立ったけど、チームとしても、倉又さんらしいサッカーだなぁと思いました。そして見事、優勝!!
店内も拍手喝采でしたね。
で、ピザをほおばりながらのんびり観戦していました。ピザもシンプルな感じでおいしかったです。しかしピザを食べると無性にコーラが飲みたくなるのはなぜでしょうか?
今年はFC東京から日本代表も輩出しているし、なにより、ワールドカップイヤーですから、行く機会も増えそうです。


[PR]

by y_flugels | 2010-01-31 23:27 | +おいしいもの

X'mas Eve at Tokyo Tower

a0015766_19375111.jpg

2009年の話です。(ちょうど1ヶ月前ですね)その年のクリスマスイブは平日だったと言うこともあり、仕事の後にフラッと見にいってみました。ちょうど、らんぷが消えて、ハートマークだけが浮かび上がっていました。
a0015766_19412332.jpg

続いてランドマークの灯りがぴかっと、ついて東京タワーらしい姿を現しました。
a0015766_19423486.jpg

そしてこれがクリスマス特別バージョンのライトアップ。赤と緑のダイヤモンドヴェールでした。
ホワイトバランスが難しく、どうしても緑が青になってしまったりで、いろいろ調整して一番、目で見たのに近い感じがこの写真でした。
[PR]

by y_flugels | 2010-01-25 19:35 | +TOKYO SCENE

2009年最後の遠征は流刑の旅【その7】佐渡から新潟へ

a0015766_2211028.jpg

新潟の街が見えてきたのでデッキに出てみると、日本海の曇り空、雲の切れ間から冬の日差しがこぼれだしている幻想的な光景を見ることができました。
a0015766_2212433.jpg

航路上は思ったより揺れなかったのですが、新潟港に入るところにある防波堤にはこんなに強い波が打ち寄せられていました。
a0015766_22135925.jpg

そろそろ新潟港に入港になります。それにしても見るからに寒そうな空です。
a0015766_22145856.jpg

港にはいるとカモメのお出迎え。というかカモメの大群、遠目に見ると海っぽい景色ですが、至近距離だと結構、怖いです。
a0015766_22154776.jpg

フェリーを降りて、新潟の街中へと戻ります。あとは新幹線に乗って帰るだけですが。
a0015766_22163293.jpg

その前に古町のバスターミナルに寄って、みかづきで最後の新潟のB級グルメを堪能します。
a0015766_22171785.jpg

ということでまたまたイタリアン。今度は、カレーイタリアンを食べました。カレースパゲティ風な感じでした。
a0015766_2218575.jpg

新潟の古町にはアルタがありました。といってもファッションビルな感じなのですが。
a0015766_22185473.jpg

そろそろ戻る時間なので新潟駅に戻ってきました。古町から新潟駅、までブラブラ歩いたのですがやはり、寒かった。
a0015766_22203958.jpg

帰りも2階建MAXの1階席で帰りました。
a0015766_2221175.jpg

いつも帰りの新幹線で買うのがこちら。安田のワッフルなのですが、今まで気づかなかったのですが、ヤスダヨーグルトとは関係なかったんだ・・・はじめて知りました(苦笑)
a0015766_22221089.jpg

東京に無事に帰還。さすがにこの時間のこの新幹線には青赤な人はいなかったですね。
[PR]

by y_flugels | 2010-01-24 22:22 | +Travel & Trip

2009年最後の遠征は流刑の旅【その6】佐渡から新潟へ

a0015766_21455936.jpg

佐渡金山を後にして見えてくるのが、道遊の割戸。写真のように山がまっぷたつに割れたようになっていますが、これは山頂から下に向かって金を掘っていた名残なんだそうです。
a0015766_2158891.jpg

バス停のある佐渡会館に戻ってきました。ここから両津行きのバスに乗ります。非常に古びた建物ですが中には観光案内所もありました。
a0015766_21593630.jpg

レトロな感じのバスのリバの案内です。
a0015766_2201439.jpg

バスに乗って港のある両津へと戻ります。
a0015766_2204917.jpg

途中に伊勢丹があってちょっとびっくりしました。
a0015766_2215687.jpg

フェリーターミナルを降りると、このような佐渡おけさのマネキンがお出迎え。
a0015766_2225261.jpg

ちょうど、港に着くとかなり雨風が激しくなってきました。急いでターミナルの建物に入りました。
a0015766_2241369.jpg

ということで、波も高かったため、ジェットフォイルは運休となってしまいました。もともと往復フェリーの予定だったので時間的には問題なかったのですが、揺れが少し心配でした。
a0015766_225145.jpg

帰りは時間がなかったので船内の食堂でお昼ご飯。岩のりラーメンを食べたのですが、これがなかなかおいしかったです。
a0015766_2255796.jpg

湾を出るとこのように白波が立っていました。やはり、ジェットフォイルが運休になるだけあって、波がありそうです。
a0015766_22706.jpg

帰りはジェットフォイルが運休になったこともあるのでしょうか、2等船室はかなりの混雑でした。

☆つづく
[PR]

by y_flugels | 2010-01-23 21:45 | +Travel & Trip

2009年最後の遠征は流刑の旅【その5】佐渡金山(その2)

a0015766_2104153.jpg

こちらは鉱脈を探すために掘られた穴で人、一人が通れるくらいの穴を掘って、そこで金の鉱脈があるかないか調べていったそうです。これはその穴の跡だそうです。
a0015766_2154996.jpg

採掘作業です。このように天井を掘ったり、前に向かって掘ったり、地面を掘ったり、いろいろな方法が採られていたようです。ここの展示ではその堀り方の様子が分かるようになっていました。
a0015766_21112140.jpg

採掘は奉行所が1ヶ月あたりどのくらい掘るかを決めて掘られていたそうで、その計画通り掘られているか、チェックが行われていたようです。これはその様子です。
a0015766_21193284.jpg

段々と採掘量が減ってくると、坑内に捨てられた残土からも採掘するようになったそうです。
これはその残土を再度、堀り直している様子です。
a0015766_21252041.jpg

これは”やわらぎ”と呼ばれる儀式の様子。金の鉱脈が見つかるとこのように祝いの儀式が行われます。
”やわらぎ”とは、山の神と鉱脈が軟らかくなることを祈り、安全に採掘ができるよう祈られます。
親方と呼ばれる真ん中上段にいる人がにわか煎餅のお面のような物をつけて歌を歌うとそれにあわせて、樽を叩き、槌を打つそうです。
a0015766_2134056.jpg

こちらは出口。これで見学は終わりです。
a0015766_21345764.jpg

続いては資料館を見学します。ここでは金塊なども飾られていました。
a0015766_21365633.jpg

こちらは”やわらぎ”の時に親方がつけていたお面です。やっぱりにわか煎餅のおまけのお面にそっくりです。
a0015766_21375538.jpg

これは佐渡鉱山の断面図です。こんな感じに穴を掘って金が採掘されていたようです。
a0015766_21385764.jpg

外に出ると寒桜が咲いていました。(タクシーの運転手さんに聞きました)ここからは歩いて、バス乗り場まで戻ることにしました。
[PR]

by y_flugels | 2010-01-22 20:58 | +Travel & Trip

2009年最後の遠征は流刑の旅【その4】佐渡金山(その1)

a0015766_2020440.jpg

佐渡と言えば金山、ということで向かったのは佐渡金山。昔、栄華を誇った佐渡の金山の採掘坑を史跡として展示されています。
a0015766_202776.jpg

中に入るとこのように採掘坑があり、その途中に佐渡の金山の歴史などが展示されています。
今回は宗太夫坑に入りました。
a0015766_2029644.jpg

中にはこのようにディズニーランドのカリブの海賊を彷彿させる等身大のマネキンが動いて、どのような感じで実際に佐渡の金山で作業がされていたかが分かるようになっています。
これは水上輪という桶を螺旋状に回転させてわき水を地上に運び出す道具、だそうです。
a0015766_20355727.jpg

続いては山留普請という地下に掘られた穴が落盤などを防ぐために作業をした山留大工の展示がありました。支柱などを立てて穴を補強したそうです。
a0015766_20384865.jpg

続いては人や品物などの出入りをチェックする検問所の様子です。当然、扱っているのが金なので勝手に持ち出されてはいけないでしょうし、中で使われている道具なども不正に持ち出されないようチェックしていたようです。
a0015766_20403672.jpg

水上輪などで外に排出するための水はこのように樋を使って外に排水されていました。
また、坑内では灯りがないので、灯火などで照らされていたのですが、その灰や煙、炭酸ガスなどで坑内の空気が汚れているので左にあるような手回し送風機で空気の浄化をしていたそうです。
a0015766_20423871.jpg

これは坑内で休憩する採鉱夫たちです。4時間毎の交代制で行われたそうで、一昼夜働いて500文の高額給料だったそうです。とあるネットで見たところによると、一両=120,000円換算で約15,000円(日当)だったようです。ちなみに、彼らは粉塵が入るため寿命が短く、坑内から出てお金を手にすると、酒、賭博、遊郭などで遊ぶのが多かったようです。佐渡の金山というとなんとなく、犯罪者が強制労働的にさせられているイメージがあったのですが、どうやら違うようです。
a0015766_20471750.jpg

ただ、江戸中期あたりからは人手不足で1777年からは江戸や大坂の2000人の無宿人があてがわれるようになったそうです。今で言う、ホームレスや派遣切りなどで仕事を失った人を国(幕府)が仕事を与えて労働量を確保する、そんな感じだったようです。佐渡の金山は強制労働、というのはこのあたりから来た、イメージなのかもしれません。
a0015766_20492180.jpg

江戸中期にはかなり金が採れにくくなり、穴を深く掘らなくてはならなくなってきたため、水上輪では間に合わずに、人海戦術で水を掻き出すようになったそうです。

☆つづく


[PR]

by y_flugels | 2010-01-21 20:13 | +Travel & Trip

2009年最後の遠征は流刑の旅【その3】相川の街と佐渡奉行所

a0015766_2147930.jpg

佐渡島に到着しました。夜は22時近くと言うことですっかり真っ暗で、港から宿までは近い、とは聞いていたのですが、街灯の明かりしかなく、ホントにこっちでいいのか??と不安になりながら無事に宿に到着。
a0015766_21493286.jpg

泊まった宿はまさに旅館、そして建物もまさに旅館という感じのイメージのところでした。
木造の風情のある建物でした。
a0015766_2153155.jpg

翌朝の朝ご飯。佐渡島はイカが有名らしく、イカそうめんが出てきました。ご飯もおいしかったです。
a0015766_21541298.jpg

旅館の外観。この日は風が強くて、叩きつけるような風の音で目が覚めました。目の前にバス停があるので、そこから、バスに乗って両津港からちょうど反対にある相川まで向かいます。
a0015766_21563485.jpg

バスの終着の相川に到着します。相川は佐渡島の行政の中心の町、のようですが、ほとんど人が歩いていませんでした。
a0015766_2183414.jpg

相川にあった佐渡奉行所へ向かう道はこのような段々の道、階段を登っていきます。
a0015766_2211958.jpg

途中に洋館がありました。これは、旧相川税務署の建物だそうです。
a0015766_2214502.jpg

さらに階段を上っていきます。
a0015766_22162875.jpg

ふと後ろを振り返ると、真っ白な白波を立てて立てている海が見えました。それほど、この日は風が強かったです。
a0015766_22191444.jpg

坂を登り切ると、佐渡奉行所が見えてきました。もちろん建物は復元されたもののようです。
a0015766_22201648.jpg

まだ開場時間ではなかったので外側から建物を見るだけになりました。
そして次なる場所へと向かいました。

☆つづく
[PR]

by y_flugels | 2010-01-20 22:21 | +Travel & Trip

2009年最後の遠征は流刑の旅【その2】いざ流刑の島へ

a0015766_2236832.jpg

試合後、新潟駅へと戻ってきました。試合終了前から雨が降り出して、雨に濡れたせいか、ちょっと体が冷えてきました。今回はここから東京に戻らず寄り道をします。
a0015766_22375898.jpg

駅の反対側に出ます。ここからバスに乗りました。
a0015766_22402320.jpg

ということで着いたのは新潟港。ここから佐渡汽船のフェリーに乗って、佐渡島に向かいます。
今まで行きたいと思っていて、なかなか行けなかった場所でした。
a0015766_22412374.jpg

ちなみにフェリーターミナルにはこんなプレートが・・・航路が実は国道になっているんですね。
a0015766_22421297.jpg

船内、意外と豪華でした。小笠原に行くときに乗船したおが丸に似た感じでしたね。
a0015766_22445250.jpg

出航前、船のデッキに出ると、新潟市歴史博物館の建物がライトアップされていました。
a0015766_2247069.jpg

銅鑼の音が聞こえていよいよ出港です。信濃川の河口にある新潟港を出港していよいよ佐渡に向かいます。
a0015766_22475170.jpg

船内ではこんな自動販売機もありました。
a0015766_2248355.jpg

ということで船内で夜ご飯。新潟駅で購入した駅弁を食べてみることにしました。
a0015766_22492321.jpg

お弁当の中身は、ジャーン、こんな感じでいくら、鮭、蟹、そして鱒とかなり豪華なお弁当でした。
a0015766_2250891.jpg

旅のお供はやはり新潟と言えば、ヤスダヨーグルト。
a0015766_22505566.jpg

そして柿の種です。これもイチゴ味・・・イチゴがかぶったな。
a0015766_22513498.jpg

食後はのんびり2等船室でごろりと。3時間の船旅なので食事してもまだまだ時間はあります。ということで、横になってウトウトしていました。
冬場の日本海は揺れる、ということでしたが、思ったより揺れもない航海でした。

☆つづく
[PR]

by y_flugels | 2010-01-19 22:52 | +Travel & Trip

六義園の紅葉と大名庭園のライトアップ

a0015766_228574.jpg

12月に入ってもまだ2009年の東京はそれほど寒くはなかったのですが、ようやく、もみじも色づきはじめ、都内の庭園ではライトアップがされていました。今回は初めて、六義園のライトアップに行ってみました。
a0015766_22163593.jpg

中は真っ暗でしたが、ところどころでライトアップされているもみじを見ることができましたが、足下が暗いので歩きづらかったのはちょっと気になりました。
a0015766_22192165.jpg

奥に橋が見えたりして、ちょっと幽玄な世界を醸し出していました。
a0015766_2221512.jpg

赤と緑のコントラストがキレイです。
a0015766_2224376.jpg

不気味な?青い光にてらされた場所もありました。
a0015766_22253099.jpg

この日は満月、と言うことで大きな月が六義園の中にある池の上で輝いていました。
a0015766_22414847.jpg

夜桜に比べるとやはりインパクトに乏しい感じもしましたが、ぎゃくにワビサビというか、そういう感じの夜景を楽しむことができました。
意外と、若い人なども多かったのが印象的でした。
[PR]

by y_flugels | 2010-01-17 22:43 | +TOKYO SCENE

キャンドルになった東京タワー

a0015766_21421451.jpg

12月のはじめになると、いよいよ、街もクリスマスモード。東京タワーも徐々にクリスマスに向けて、イルミネーションも変わっていきます。12月の頭の東京タワー。いつも通りのイルミネーションです。
a0015766_21445464.jpg

時間になると突然、東京タワーの下半分の照明が消えてこのように。この日は東京タワーがろうそくになる、キャンドルイルミネーションの日でした。電気がついているところが炎をイメージしています。
a0015766_21473176.jpg

大展望台のところにハートのイルミネーションが光り出しました。
a0015766_2152495.jpg

そして下の部分はぴかぴかと光り出します。ハートも点滅してついたり光ったりしていました。
a0015766_2154456.jpg

キャンドルイベントが終了すると、一瞬、東京タワーの照明が消されます。その後、再び、一番上の写真のランドマークライトのイルミネーションへと戻りました。
[PR]

by y_flugels | 2010-01-16 21:40 | +TOKYO SCENE