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雨の小平とガスミュージアム

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城福浩監督が解任された試合後の最初の祝日、いてもたってもいられなくなり雨の中、FC東京の小平の練習場へ行ってきました。ウチからだと西武新宿線、池袋線どっちでいってもあんまり変わらないので、西武池袋線で行ってきました。
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さて今回の記事はその練習ではなく、練習場近くにあるガスミュージアムという東京ガスのミュージアムの話。
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博物館になっている建物は明治時代に建てられた東京ガスの建物をそのまま移築されたものです。懐かしくしゃれた感じの建物になっています。ちなみに入場料は無料です。
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ミュージアムではガスにまつわる展示がされていて懐かしいガスコンロなどが多数展示されています。
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ガス灯がともされはじめた頃の点火の様子の書かれた絵なども飾られています。
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身近にあるガス栓やガスメーターなどの変遷。小さい頃に台所で見たようなガス栓などもあり懐かしい感じです。
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これはガス器具とは違うのですが、パイプオルガンならぬガスのオルガン。天然ガスで演奏できる世界最初のオルガンなんだそうです。
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再び展示へ。生まれていませんが1960年代の台所用品。「Always」の映画の世界でしょうか。
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給湯器や風呂釜で使う温水器などが飾られていました。なんとなく懐かしい感じの器具です。
古い団地などに行くとありそうな感じですね。
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さらに1930年代の台所の様子。この頃からガスを使って調理がされていたんですね。
無料の施設なのですがフラッと見るにはおもしろい施設だと思います。



ちなみに雨の中の練習風景
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by y_flugels | 2010-11-30 23:03 | ++FC TOKYO

また美々卯でおろしそば&三菱一号館美術館のパティオ

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月1回目程度、京橋に行く用事があり、休日はあの界隈は食事をするところがないのでまたまた美々卯です。まだまだ暑い9月のある日、前回同様、海老おろしそばを食べました。ここのおそばはかなり細いので好きです。
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そのついでに行ったのが新しくできた三菱一号館美術館の中庭。たまたま通っただけなのですが、実はできてから中に入るのははじめてでした。
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美術館の中庭と言うことでこういう銅像があります。なんとなく「モヤさま」で出てきたらいじられそうな銅像ですね。
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これもアートなんでしょうね。きっと。
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緑もたくさんあって都会のオアシスという感じでした。カフェなどもあるので今度、オープンテラスでお茶でもしてみたいところです、と言っても暖かくなってからでしょうけどね。


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by y_flugels | 2010-11-29 22:32 | +おいしいもの

セリーグの佳境の神宮ナイターに行った話

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すでに2010年のプロ野球シーズンは終了していますが、セリーグも佳境にさしかかった9月に神宮球場でヤクルト-中日3連戦があり、ドラゴンズファンの私はそこに行ってきました。
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まずは酒のつまみにウィンナー盛り。神宮球場の名物です。マスタードとケチャップはかけ放題です。
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この日はドラゴンズ打線が爆発し5回で4-0という大量得点で試合を優位に進めていました。投げても中田がナイスピッチングでヤクルト打線を抑えます。そういえば中田はこの試合のあと、次の先発はこの試合だったようです。この試合のような投球をして欲しかったなぁ。
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浦添デーで言うことで沖縄から招待されていたお客様もいたようです。浦添というのはヤクルトもキャンプの行われた街だったのかな?
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結局、試合は6-2でドラゴンズの勝利。ここから一気にリーグ優勝、そしてクライマックス制覇をしたのでした。
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by y_flugels | 2010-11-28 22:17 | +Baseball

【J特】今年を象徴する試合 vs 山形戦

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今季も早いもので気づけばホーム最終戦。この時点で東京と神戸の勝ち点の差は3、得失点を考えればこの試合に勝ってしまえば、残留はほぼ決定するという大事な試合。この日は対戦相手の山形から出店がでていました。こちらは山形スタジアムグルメのカリーパン屋の前でふるまわれていたくぢらもち。
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くぢらもち、はしく置いても、ち歩いても変質しない。い携帯食物用の、おだそうです。
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この日はいつもの、イナゴ入り、バナナ入り、に加えて、三元豚入り、芋煮入りなどがありました。残念ながら芋煮を食べることができなかったので、芋煮入りのカリーパンをゲットしました。
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この日はAdidas DayということでAdidasと契約している選手達がデザインしたオリジナルシューズが並べられていました。その中の一足は実際に試合で履かれたようです。
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ただプロモーションとは言え、この試合に慣れているシューズでやった方が良かったのですが、実際にははき慣れているものを履いてプレーしたのかな?気になるところではありました。
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さて、本日の対戦相手はJ1残留を一足先に決めた山形。今年はアウェイの天童では3-0と快勝していますが、なかなか守備も堅いので侮れない相手ではあります。この日は平山が戻ってきたこともあり、川崎戦と同じ布陣で臨むことになりました。
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試合前にはこのように報道陣がゴール裏にカメラを向けていました。残念ながら優勝争いではなく残留争いでサポーターの一喜一憂する姿を撮りたいということなのでしょう。ホントは優勝争いで注目されたかったな。
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前半は攻めてはいるものの山形の固い守りに跳ね返され、なかなかリズムをつかめずにチャンスもあまり作れずに時間だけが過ぎていく感じの展開でした。この日はパスミスなども多く、見ていてちょっとイライラする感じの展開でした。勝ちきらなければならない試合だったのでもっと積極的にシュートを打つなどして欲しかったところですが、なかなかそういうシーンもなかったです。さらに、前半にしてナオが交代。最初は、ナオはあんまり機能していない感じもしたので積極的に交代したのかと思ったら実は怪我で交代だったんですね。逆に山形側の攻撃も正直、怖さもなく失点するなぁ、という感じを受けなかった前半でした。
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後半は早くも大黒から前俊に交代、この交代もちょっと不可解でしたが、なかなかチャンスが作れず、さらにこの日は控えの森重を入れて、梶山をトップ下に持ってくる布陣に変更。ちょっと森重、こういう試合では怖いのですが、梶山のトップ下は名古屋戦で機能していたので期待できそうでした。ただ、梶山が上がったことで徐々に攻撃に厚みが増してきた感じもあり、梶山がキープして平山がシュートをする、と言う展開ができつつある中、ついに先制は東京。平山が振り向きざまを決めて1-0に。あれが入るか~という感じのいいゴールでした。最近、平山好調だなぁ・・。まだ時間はあるのでもう1点取りに行くのかと思ったら、選手、特にリカあたりは早くもボールキープをし出して、逃げ切りモード。ちょっと早いんじゃない?って思っていたら、案の定、リカがボールを奪われてカウンター、そして田代に決められて1-1に。スタジアムが凍りましたね。選手もがっくりしていました。こうなると、今の東京はさらにもう1点取りに行く、というパワーを感じられないのが残念です。結局、1-1のドロー、この日、神戸は勝ったので勝ち点差2で最終節を迎えることになりました。返す返すもあのリカの軽率なプレーからのカウンターは悔やまれます。リカはいいところもない訳じゃないけど、どうもプレーの軽さがあります。あと、この日はあいかわらず梶山も危険なパスミスも結構あって冷や冷やしました。
そういう意味では、残留争いでもう少し丁寧にプレーをして欲しいと感じた試合、これは今年の東京を象徴する試合となりました。結局、味スタホームでは開幕以来、勝利なし、という情けない結果に終わりました。

試合後は社長挨拶、監督挨拶がありましたが、正直、この結果にちょっと呆然としていて良く聞こえていませんでした。

ただ、次は泣いても笑っても勝てば残留。相手はJ2降格の京都。分かりやすくなりました。J2降格の決まったチームに勝てないようではJ1残留の資格なし、ということですからね。J1に残りたければ自らの力で生き残れ、と言うこと、選手はもちろんサポーターも最後の戦い、悔いのないようにやりたいですね。
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by y_flugels | 2010-11-27 23:00 | ++FC TOKYO

【J特】外弁慶のアウェイで貴重な勝ち点3 vs 名古屋戦

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Jリーグも早いもので残すところあと3節。そしてJ1昇格はあと1席(この日にアビスパの昇格が決まる)、J2降格もあと1席、ウチと神戸のほぼ一騎打ち状態。ウチも負けられない試合が続きますが、神戸も負けずにしぶとく追いすがる展開。この日の対戦相手は、先日、優勝を決めた名古屋。厳しい相手になりますが、相性はそれほど悪くないですし、なにより相手がどこであれ、勝ち点3を取らなくてはならない試合です。今回は初めての豊田スタジアムでの開催となりました。スタジアムにはこのような横断幕。とりあえず、個人的には名古屋さんおめでとう、という感じです。
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はじめて中に入った印象は,とにかく、「すごくいい雰囲気」。まるでヨーロッパのリーグを見にスタジアムに行ったようなそんな錯覚に陥ります。アクセスの悪さが難点ですが、試合を観る環境という面では瑞穂より断然、上なのではないでしょうか?ここがあんまり使われていないのがちょっともったいない感じです。
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確かこのスタジアムは屋根は開閉式だったと思うのですが・・・この試合は外は晴れていたのに屋根を閉めて試合を開催。そういえばなぜ、屋根を閉めていたのだろうか?
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試合前に腹ごしらえ。といってもスタジアムに着いたのが1時間前を切っていたのでアウェイ側売店はけっこう売り切れでとりあえず、どて煮丼を。
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意外とこれ、好きなんですよね。グラン巻。今回はあんことチーズ味があったのですが、やっぱりあんこを。
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グラン巻は知立の和菓子屋さんの大あんまき、本格的です。しっかり鯱も刻印され、縁起を担いで食べておきます。
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それにしても素晴らしいスタジアム。メイン側を撮ってみました。
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バック側。なんとなく埼スタにも似た雰囲気ですが意外と急傾斜なのに驚きました。まぁ傾斜が急な方が見やすいと思います。ただ上の方で見たらけっこう高さを感じそうですね。
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さて名古屋は優勝を決めて言わば凱旋試合。消化試合ですがホームお披露目もあるので、負けられないところ、怪我で欠場していた闘莉王などもしっかりスタメンに入っていました。一方、ウチはここのところいい動きを見せていた平山が累積で欠場、どういう布陣で来るのかと思ったら、梶山をFW起用、といっても実際には4-2-3-1で大黒の1トップの下に梶山、という感じだったのでしょう。
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さていよいよ試合。名古屋のゴール裏は優勝を祝して★のコレオ。しかし、この★コレオは実は”負けフラグ”という噂もあります。ちなみに2階席は風船・・・パクられたかな?(笑)
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隙間があるので日の光が変な風に入ってきて選手はやりにくかったかも。さて、前半です。最初は名古屋がさすがのパス回しで東京ゴールを脅かします。特に名古屋はケネディにあわせてこぼれ球を玉田と小川が拾ってという展開。しかし東京も高さのある今野、森重がしっかりとマークしてピンチを切り抜けます。東京はカウンターからの攻撃でしたが、梶山がFWに入ったことで平山がいままでやってきた、タメを作る攻撃がしっかりとできていて、特にリカとの崩しはだんだんとチャンスを作っていく感じでした。そして前半に大黒が技ありのシュートで先制します。ただ、嬉しかったですが、相手は優勝チームの名古屋、ということで、喜びを抑えてしっかり追加点、失点を抑えるべく応援を続けました。
名古屋も決定的チャンスをなんどか作り、「あ!」っと思ったシーンもありました、しっかり、ヨネがクリア。あのシーンは一瞬「終わった」と思っただけにヨネ様々でした。前半は1-0で終了。ただ、前半終了間際のアディショナルタイムで、もっと大事にいけばいいのに相手に簡単にボールを渡してピンチを作ったシーンが何度もあったときには、勘弁して、とは思いました。
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後半。先に動いてきたのは名古屋。こういうときのピクシーは早いですね。闘莉王を上げてきてパワープレーに。ただ、闘莉王が最終ラインにいたときに彼からダイレクトに前線に出される精度の高いロングパスで一気にピンチを招いていたシーンが多かったので、それがなくなったことで個人的にはラッキーかな、という感じでした。ただ、後半のほとんどは名古屋の攻撃に耐える展開。玉田のあわやのゴールは心臓が止まるかと思いました・・・アレが入らなかったので、個人的には今日はいけるかな?という感じはありました。
ただ、とにかく名古屋の迫力ある攻撃でいつ、失点を犯してもおかしくない状況でしたが、かなり引き気味のサッカーではありましたが、集中して守っていました。選手交代もちょっと遅いかな、と言う気もしましたが、しっかり、走れる達也(お帰り!)、前からチェイシングできる重松、そしてキープできる前田、と機能していたと思います。最後はボールキープ、アディショナルタイムの5分はもう、「落ち着け」「キープ」「大事に!」とかなりドキドキしながらの時間でしたが、ベンチの選手も立ち上がって声を掛け、なんとか逃げ切りました。最後は「眠れない街」を久々に歌って試合終了。終わったあとは誰となく隣の人と肩を組みながら歌い続けました。
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ここのところ、無失点の試合はなかったので、1-0で勝てたのは大きかったと思います。先月くらいであらば、1-0が1-1で勝ち点2を失う試合も多かっただけにね。試合終了後、さすがに選手はぐったり、ヨネは足が攣ってしまいましたがホントに集中して守ったと思います。気持ちの差が1-0の勝利を呼び込んだと思います。
しかしホームでは1回しか勝ててないのにアウェイではめちゃくちゃ勝率いいのは・・・なんなんでしょうね(苦笑)東京の勝利を見たければ遠征しろというのか・・・いや、きっとホームのユニが縁起悪いのかな?
この日の主審の松尾はあいかわらず基準はいまいちよく分からないし、見ていてイライラするゲームコントロールでした。
後半にも思い切り杉本がペナルティエリアで脚をかけているのに見てないし・・・。
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選手挨拶。重松が何度もガッツポーズをしているのが印象的でした。リカは眠らない街にあわせて手拍子。この試合は前節とはうって変わって、梶山がよかったですし、リカも最後はちょっと足を痛めたせいもあり、いただけないプレーもありましたがよく頑張ったと思います。大黒はあのチャンスを良く決めました。守備陣もすごく集中できていたと思います。これで勝ち点3、神戸の結果次第ですが、残留へまた一歩、近づいた感じの試合でした。

以下はJ特なので隠します。
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by y_flugels | 2010-11-23 21:01 | ++FC TOKYO

大つけ麺博【その1】に行きました

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9月下旬に浜松町で行われていた”大つけ麺博”。会社帰りに寄れると言うことで、三週にわたって行われていて週替わりだったのですが、全部に行ってみることにしました。まずは第1週目。
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プレハブの建物が建てられこのように8店舗が出店していました。夜の時間帯は「会社帰りに行ってみるか」的な感じで来られているお客様が多かったです。
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反対側のスペースはこのように相席にはなりますがテーブルがたくさん並んでいて食べるスペース。3回行きましたが、回転が早かったこともあり、意外とあっさり座れました。
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そしてこのように行列ができるのですが、お店によって人気不人気が一目瞭然なので、ある意味プレッシャーかも。さすがに列が短いお店は呼びこみもありましたが、並ぶのが嫌ならそういうお店を狙うのもアリかな、と思いました。
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で今回はやっぱりここでしょ、ということでつけ麺では有名な”六厘舎”へ。さすがに一番の行列でした。今回は四川の神様とか言われていましたよね?確か・・・の陳健一とコラボのお店です。
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こちらがつけ麺。陳健一の”食べるラー油”の入ったつけ麺です。はじめて六厘舎のつけ麺を食べたのですがなるほど、味がしっかりしていて美味しかったです。一度、六厘舎そのもののつけ麺も食べてみたいですね。
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ちなみに今回の大つけ麺博に出店しているお店はこんな感じです。次週以降も有名店が目白押しです。


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by y_flugels | 2010-11-22 20:34 | +おいしいもの

再び丸福珈琲でカレーライス

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丸福珈琲店で再び食事をしました。ちょうど空の日のイベントの後に寄ったのでした。
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今回はランチタイムと言うことでカレーライスを食べることにしました。大きなタンなのかな?肉が入っていて、洋食屋さんのカレーという感じの味わいでした。ちょっと量が少なかったですがおいしかったです。
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by y_flugels | 2010-11-21 21:48 | +おいしいもの

【J特】やりきれない敗戦 vs 川崎戦

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今年も多摩川クラシコの季節がやってきました。正直、自分的には”多摩川クラシコ”と盛り上げられているものの、実際には34分の2試合なのかな?という気持ち。赤いチームだったり、J2の緑だったりの方がよっぽど気持ち的に因縁を持って戦えるので。
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試合前には味の素デーということでアジパンダとかつお武士くんが来ていました。なんか、今日は多摩川クラシコメインなのか味の素デーメインなのかよく分からない日でしたね。
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試合前にはMXの企画で寄せ書きができた、と言うことで青赤娘がゴール裏に。
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試合前にはゲン担ぎの白いブツを投げ込んだり。ゴール裏だったのでどんな感じに見えたのかは分かりませんがかなりの量の白いブツが舞った感じです。
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今日はようやく?ベストメンバーが揃った感じです。DFが北斗、森重、今野、徳永、MFに梶山、米本、石川、羽生、FWに大黒、平山。川崎は怪我で危ぶまれたジュニーニョ、矢島が2トップでした。
前半はなんだろう?ふわふわした雰囲気、いつもなら前半から果敢に攻めるシーンがあったのですが、さすがに相手は川崎、そう簡単には攻撃をさせてくれない感じで、なかなかチャンスを作れません。それ以上にこの日はミスが多かった、それこそ、城福さんの末期の試合に近い雰囲気でイライラする試合内容でした。ただ、守備がこの日はかなり集中していて、なんとか川崎の攻撃を抑えているそんな感じでした。それにしても、この日は中村憲剛がいなくてこれだけ押されているのですから、いたらと思うとぞっとする展開でした。
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後半。ハーフタイムに修正があってやや攻撃的になるのかな、と思った矢先に失点。なんかとりあえず打ってみました、的なシュートがギリギリ枠内に入ってしまいました。ホームでやるメリットはサポーターの力、なんだけど、今のホームの雰囲気って先制点を取られた瞬間、一気にスタジアムを負のオーラが覆うんだよね。ゴール裏の真ん中が「行こう、行こう」って言っても、周りが「あぁ・・・またか」オーラを放ってしまうから、どうもよくない感じがする。でも、それでも、選手の気持ちとサポーターの”残留”という二文字が後押しして、なんとか選手をもり立てます。そして、セットプレーからモリゲが頭で決めて1-1に。正直、アテにしていなかったセットプレーから決まったのは大きかったなぁ。ここから、一気に逆転、個人的には振り出しに戻ったしいけるぞ!という雰囲気でした。ところが、この日はあえていうと、梶山がダメ。せっかくの流れをどんどん相手に渡している感じでした。走れない、シュート打てない,挙げ句の果てに危険なセンターサークル付近で相手が押し上げているときにパスミスをしてカウンターを食らう、で流れは川崎に。そして、軽率なプレーからボールを奪われ、幾度となくピンチを招きます。それでも、なんとか最終ラインが集中して守って、特に途中で椋原を入れて相手の外国人の攻撃を潰すようにしてからバランスが良くなった気はしたのですが、残り10分になって、右サイドでボールを奪われ、権田とモリゲがお見合いする恰好になりその間に入ったジュニーニョがループ。無情にもゴールを奪われてしまいます。残り10分弱、残留ということを考えると最低でもドローにしなくてはならないのですが、交代でまさかの”尊師”投入・・・。リカもスピードを生かしてチャンスを作るのですが,最後のフィニッシュが決まらず。最後のCKでは権田が上がってなんとか、という感じでしたが結局、それも実らず1-2で負けてしまいました。負けた瞬間、呆然、という言葉がピッタリスタジアムに微妙な空気が流れました。それにしてもこの試合は少なくともドローにできた試合ですし、しなくてはならない試合でした。残念でなりません。
見ていて、気持ちが伝わってこない試合でした。川崎の選手は120分戦って、怪我人も多いのに、しっかり走ってボールを追いかけていたのに、ウチの選手は城福さんの悪かったときのようにきれいにやろうとして?全然一生懸命走ったりが見えてこない。本気で残留したいのかな?

今日は平山も良かったし、北斗、徳永もがんばっていたと思うけど、とにかく、梶山の悪さが目につきました。こんな状態で使うのであれば、正直、大竹にチェンジするべき、と強く感じました。特に何気ないヒールとかを相手に取られるとあれほど、気のないプレーに感じイラッとすることはありません。というかヤツはJ1残留したいと真剣に思っているのだろうか?そう疑われても仕方のないくらい、無気力さを感じさせる軽いプレーが多すぎました。シュートが打てないならピッチに立つべきではないと思う。
残り3試合、泣いても笑っても、最高で勝ち点9しか積み上げられません。でも9積み上げなければ残留は厳しい状況となってきました。つべこべ言わずに勝つしかないですね。

それにしてもこのクラシコ、と言う舞台、主審で来た山本って聞いたことない名前で嫌な予感はしたけどやっぱり・・・基準はよく分からないし、意味不明なジャッジが多かった。特に最後の平山がシュートしたシーンでラフプレーって・・・シュートしたときに相手ディフェンダーと絡んだんだろうけど、あれでファールはいいとして、ラフプレーでイエローもらっちゃFWがかわいそうでしょう。勘弁して欲しいです。おかげで次節、平山はお休みか・・・。

というかホームで勝てなさすぎ。これじゃ、ホームとは言えないでしょう。もちろん、もしかすると?ウチら、サポーターの応援が全然ホームの雰囲気を作れなくて選手の後押しをできていない(のかもしれない)。もしそうなのだとすればサポーターの責任もあるのだろうけど、どうなんだろう?いずれにしても、来年は国体の絡みもあるし、国立の試合を増やして欲しい。その前にお祓いをすべきですね。いっそ、ホームとアウェイサイドを西京極とかみたいに入れ替えちゃうとか・・・。

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by y_flugels | 2010-11-20 23:32 | ++FC TOKYO

空の日に羽田新ターミナルで飛行機を見る【その2】

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さて、今まで見てきた飛行機がこのように並んでいますが、今回のイベントのメインは今まで見てきた飛行機ではありません。
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こちらの飛行機です。YS11という戦後作られた国産の旅客機です。こちらの飛行機は実際には検査用に飛んでいる飛行機ですが。これからMRJという国産旅客機が製造されることになっていますが、その先駆者となった機材です。私も昔に一度だけ宮古島から石垣島までの移動で乗ったことがあります。
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真横から・・・
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YS11の奥にはポケモンジェットが駐機していました。これは後で行われた子供とジャンボジェットの綱引きのために駐機していたようです。やっぱりジャンボはでかいですね。
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このアングルは恐らく一生のうちに見る可能性は低いであろうエプロンから新国際ターミナルを望むアングルです。
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ボーディングブリッジ。この橋を通って飛行機に乗ることになります。
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意外と小さいと思っていた国際線ターミナルですがこうやってみると意外と長いことに気づきます。
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これはエプロンにある給油パイプの出口です。ここから飛行機の給油口との間をホースでつないで給油するのです。
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国際線ターミナルのエプロンからはこのように国内線の第1ターミナルの姿を見ることができました。意外と近いかと思ったらけっこう遠いんですよね。
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そして今回の展示のもう一つの目玉は日本最初のジェット旅客機DC-8の先頭部分をカットして保存していたもの。今までは門外不出と言われていました。
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さすがにすごい人気です。このDC-8という機種は空の貴婦人、と呼ばれたジェット機で航空史を変えた飛行機の一つです。
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見にくいのですが扉の向こうは当時のファーストクラスの様子が残されています。障子に襖絵など、まさにジャパン、という感じの内装だったようです。
一度乗ってみたかったですね。
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by y_flugels | 2010-11-19 23:27 | +ひこーき

空の日に羽田新ターミナルで飛行機を見る【その1】

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9/12に空の日イベントと言うことで羽田空港でイベントが行われました。(まだ9月の話ですみません)今回は開港前の羽田空港新国際線ターミナルの建物前のエプロンと呼ばれる駐機場で展示が行われると言うことで行ってきました。第1ターミナルから新ターミナルまではバス、でしたが、本数が少なくてかなりの混雑でした。
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普段は見ない、という見ることがあってはあんまりいけない消防車。これが出動することにないことを祈りたいものです。
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小型機が展示されていました。ホントは旅客機のでかいのを展示してくれればいいのですがさすがにそれは難しいのかな。
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一般的に言われるビジネスジェットと呼ばれる飛行機です。夢の夢そのまた夢ですが飛行機って欲しいなぁ。(苦笑)無理だけど。
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このあたりの飛行機は滑走路の離発着などのテストをしたりする調査用の飛行機です。さすがにこのクラスになるとけっこうでかいですね。
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このように飛行機の一部を開けたりして中を見せてくれたりしてくれます。また実際の関係者の方が詳しい説明などもしてくれました。
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こちらはプロペラ機のようです。
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こちらの飛行機はボンネットを開けていました。中にある反射板みたいのが雨雲レーダーですね。
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このサイズとなると普通の旅客機の小さい機首とほぼ同じ大きさになりますね。でも、やっぱり普段乗るジェット旅客機に比べると小さく見えるから不思議です。
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これは讀賣新聞の取材用の飛行機です。上空からの映像などの撮影に使われているのでしょう。

☆つづく
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by y_flugels | 2010-11-18 22:56 | +ひこーき