Free Movie ハイブリッド刑事を見に行った

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日劇で上映されていた蛙男商会の「ハイブリッド刑事」を見に行きました。蛙男商会の映画は好きでよく見に行くのですが、これも予告編を見て絶対に見に行こうと決めていました。
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この映画、なぜか、無料なのです。なのでチケットには”業務入場”と書かれています。
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そして開演の時間・・・になってもなかなかはじまりません・・・何だろうと思ったら、なんとハプニングというかサプライズ・・・会場に”蛙男”さんが登場!生吉田、生総統、生デラックスファイターをやってくれました。これは嬉しいサプライズ。さらに最後は会場全員で「たかのつめ~~」をやりましたよ。
そして映画は・・・うん、やっぱりおもしろかった。蛙男商会の映画は最近、自分の中でかなりヒットです。ちなみにYoutubeでも閲覧可能なのです。
















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by y_flugels | 2011-04-27 22:06 | +映画

【J特】鬼門になりつつあるフクアリ vs 千葉

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2年ぶりの蘇我駅に降り立ってのジェフ千葉戦。フクアリへと向かいます。駅前には黄色いオブジェがお出迎え。フクアリは駅から歩いて行ける距離なのでありがたいです。そして来るたびに周りに施設が増えて行っている気がします。
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アウェイチームは迂回させられてスタジアムをこんな感じで眺めながらの待機列へ。開門20分前くらいに着いたのですがかなりの行列でした。
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座席に着いたらまずはスタジアムグルメ。ということで、今回はタッパー持参で喜作へ。ちなみに右手が喜作の列で左手がサマラナのカレーの列です。
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みなさん、タッパー持参でウィンナー盛りを注文。
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ちょうど、ウィンナー盛りをゲットしてスタジアム前の広場に向かうと女子プロレスが行われていました。なんでも赤いコスチュームを着ている選手の6周年記念マッチなんだそうです。
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選手紹介・・・青赤の紙テープが投げられました、あ、青赤(笑)。
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生でプロレスを見たんだけど、けっこう迫力ありますね。ってプロレスを見に行ったのか?(苦笑)
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その横ではJEFレディースの選手が募金活動を。もちろんさせていただきました。
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お昼ご飯は冷やし担々麺・・・この日は再入場OKだったのでいろいろ悩んだ末に。。。意外とおいしかったですね。タレが別になっていたのが嬉しい。
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ウィンナー盛り…。食べている途中に無性にコーラが飲みたくなりました。フクアリはペットボトルの自販機があるのがいいですね。
食べ物のレポートが多いですね。試合は・・・とりあえず振り返り。
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ということで千葉戦。正直、第2節目で当たりたくなかった感じはあるけど、仕方ありません。ただここはライバルであるのでしっかり勝っておきたいところ。
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試合前の練習。なぜか、マイゴール?を持ち込んでのキーパー練習。これは何か意図があったのかな?確かにコーチが変わって練習方法もかわるんでしょうけど。
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千葉の選手紹介。なぜか背景に千葉の観光地が出てくるのが東京のゴール裏の笑いを誘いました。
なんか戦いとアンマッチななごみ系な画像が出てくるんで・・・。
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ユルネバは歌わなかったので東京ゴール裏だけでユルネバを歌いました。久々のユルネバ、なにより、3.11以来の歓声の戻ってきたスタジアム、やっぱりいいもんです。
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試合前には黙祷。
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とりあえずオーロイでかすぎ。森重と比較しても頭一つ出ていますからね。それでも、前半はしっかり森重と今野でマークして守れていたように感じます。そして思い通りにならないイライラからファールなども誘ったりどちらかというとそのあたりは東京ペース。攻撃も前半はかなりサイドも使えていて攻め上がるシーンも多く、去年から感じていた得点の香りのなさ、積極的なゴールへの姿勢が少し改善されたのかな、と思いました。カウンターや危ないシーンもあったもののほぼ互角のペースでした。
スタジアムが凍ったのは前半40分過ぎ。佐藤勇人と絡んだ米本が悶絶して倒れてしまいます。そのまま退場。ベンチ前で何度と地面を叩く姿が見ていて辛かったです。ちょっとやばい感じでした。
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後半。後半に入ると千葉がかなり修正をしてきて、なかなか東京も思い通りにプレーができなくなります。達也に代えてセザーを入れたのですが、セザーが運動量がないというか歩いているシーンが多く、気になりました。ただボールを持ったときの個人技は期待できるものがありました。流れは東京に傾いたシーンもあったのですがやはり点が決まらず。
今日の主審の中村は聞いたことあるなぁと思ったら、町田と緑で緑を2人か3人退場させたレフリーということで嫌な予感がしていたのでなんか微妙な判定がおおかった。失点シーンもファールスローっぽいし・・・得点に絡む誤判定は勘弁。ま、それを含めてJ2クォリティを甘受しないといけないんだけど。
そして、まさかの失点。ってか、あのロングスロー、オーロイの頭でゴンってつまんない点の取り方するよなぁ。あのような点の取られ方をするとしらけるというかどん引きするよね。まぁ東京もロングスローやられているんだから、投げる場所の前に選手置くくらいの策は取って欲しかったけどさ。
ということでこうなると去年からの負のオーラがピッチにもサポーター席にも。とにかく今の東京、先制されたら、追いついたり逆転できるオーラを全然感じないもんな…
挙げ句の果てに前がかりになったところをやられて気づけば0-3。なにやってんだか、という感じ。最後は今野がトップまで上がって走り回っていたけど、他の選手からはそれくらいの気持ちが感じられない試合だった。
まぁ、J2全勝とかそんなのは難しいと思っていたし、鳥栖戦、山雅戦で去年からの課題が解決されていないと思っていたから、そう簡単に勝てるとは思っていなかったけど、残念なから今の時点では去年からの上積みが全然されていなかったね。
まぁ全勝優勝の夢も潰えたわけだし、失うものもなくなっただろうから次からはがむしゃらにプレーして貰うだけだね。

にしてもヨネのケガの具合が心配です。
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by y_flugels | 2011-04-24 22:50 | ++FC TOKYO

好調?春の珍事?横浜ベイスターズを見に神宮へ

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計画停電の影響で関東での試合はデーゲーム、ということで神宮で行われた東京ヤクルト vs 横浜ベイスターズを観戦。せっかくの昼間ですし個人的には夏場でなければデーゲームはありなんじゃないかと思うのですが、六大学に協力をいただいての開催になったようです。
試合前には福島から避難されている方のお子さんが始球式で登場しました。避難されている方を招待されているようです。
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横浜ベイスターズは万年最下位、と言われているチームですが今年は去年の覇者、ドラゴンズに勝ち越しとさい先のいいスタート、特に打線が好調といわれています。特に新外国人のスレッジが大当たりだったようです。
さすがに1回、2回と打線の好調さを示すような連打を見せますが、2併殺で得点を奪えず、逆にヤクルトがファーボールやミスなどで2点を先制、これだけ見る限り、去年の横浜と変わらない感じでした。
その後もヤクルトが着実に得点を重ね、横浜はチャンスを潰して回が進んでいきます。ところが、今年の横浜はちょっと違うのが今までならそのまま試合を終わってしまうのが、ホームランなどで徐々に点差を詰めていくのが違うところかな、と思いました。
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スタンドのフェンスにも”がんばろう日本!”の文字がありました。
さて、クライマックスは9回表。1点差でヤクルトはそのまま逃げ切る体制、林昌勇が登場します。
ここで横浜で驚異の粘り、林昌勇のコントロールの定まらない中、稀哲が出塁、さらに連打で続き、2死になり万事休す、かと思ったら同点だが飛び出し、6-6に。この同点劇には驚きました。欲を言えば、もう少し戦い方を考えれば逆転ができたかなぁとは思いました。落合監督ならもう少し手堅くいったんだろうな、とは思いました。
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今年は節電の観点から3:30を過ぎたら次の回には入らない、という規定があり、9回裏に入る時点で3:22、8分で9回裏が終われば延長戦となるのですが、投手交代などもあり1死の時点で3:29に。ここで横浜はスレッジを外して守備固めをする、これは今シーズンの戦い方なのかな、と。時間を見ながら選手交代などもやっていく、戦い方が変わってくるのかな、とは思います。
ただ、言えることは昼間に見る野球というのはやっぱりいいなぁ、という事、そしてやっぱりドームより屋外の球場がいいな、という事でした。

神宮グルメ
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by y_flugels | 2011-04-16 21:55 | +Baseball

アートスポーツで購入した福袋

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新年のお楽しみと言えば福袋。最近は買っていなかったのですが、ジョグ用のウェアを揃えたかったので、手っ取り早く揃えるには福袋が一番、という事で日比谷のアートスポーツで購入しました。今年はブランド毎に福袋があったのですが、LadiesはPUMAとかあったのですが、Men'sはAdidasとASICSがあったので、Adidasにしてみました。10000円でした。
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中身はこんな感じでした。ウィンドブレーカーに長袖のシャツ、タイツにグローブ、パンツにソックス2足という感じで、色は違えど上下揃った感じです。すでに型落ちの商品ですが一通りそろったのでそれなりに満足です。意外とジョグのアパレルっていい値段しますからね。
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by y_flugels | 2011-04-11 22:27 | +時事ネタ

【J特】 松本でチャリティーマッチ vs 松本山雅

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東日本大震災のチャリティーマッチということで松本のアルウィンでチャリティーマッチが開催されました。
アルウィンと言えば一時期、味スタが使えないときにホームの代替地として某元M社長が示唆していた場所、今では地元の松本山雅の本拠地として使われています。今日はいろいろなご配慮があり、松本山雅のホームではありますが、ウチ(FC東京)のホーム扱いとして戦うことになりました。
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スタジアムには半旗が掲げられていましたが、なによりこのスタジアムはスタジアムのバックにアルプスの山々を望むことができること。雪に覆われた高い山は松本ならでは、いい景色です。
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バックスタンドに掲げられた横断幕。東京と松本ががっちり握手。同じ緑でもあのチームではあり得ない横断幕でしたね。
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試合前のスタジアムをぐるりとしているとこのような着ぐるみを発見。なんでも山賊バーガーのキャラクターなんだそうです。何となく山賊風です。
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ちなみに後ろにはこのようなシールがべたべたと貼られていました。
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松本と言えば山賊焼き、ということで山賊バーガーです。甘いタレにさっぱりとチキンが挟まったサンドで意外と好きな味でした。
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もう一つはシフォンケーキ。ブルーベリーが挟まっていました。
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この日は帯同選手も少なく控えも4人かな、でしたが代表に参加していた今野もしっかり出場メンバーに入っていました。松本のサポーターも期待していることでしょう。アップの時にはちびっ子からかけ声もかなりかかっていましたね。
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試合前には黙祷が捧げられました。
その前の選手入場前には我々がいつも歌っている「You'll Never Walk Alone」が歌われました。試合前に練習もしていたようでしたが、我々の独特の音程とリズム(俗に言う音痴?w)、に合わせて松本山雅のサポーターも歌ってくれました。歌い始めるときに我々がタオルマフラーを掲げたら、ちゃんとそれもあわせていただき、感謝感謝です。
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そして、この日からいろいろな大人の事情で背中のスポンサーが消されることになりました。決して、今はやりの隠蔽ではありません。
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試合ですが、この日も前回の横河武蔵野戦と同じく、内容としては今ひとつでした。もちろんフルメンバーではない、とはいえ、連携の悪さ、は全くもって感じされていない感じです。またそれが改善される雰囲気もほとんどないような試合でした。さらに、攻撃の形が今ひとつ見えない、というか狭いところ、狭いところ、相手の守備が整っているところで無理に打開しようとしてカウンターを食らう、そんな内容でした。そんな中、代表の今野が時折見せるダイナミックなサイドチェンジ、しかも代表に行ってもどってきたからか、精度の高いピンポイントなロングパスが目をひきました。
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松本山雅といえばやっぱり今年、大型補強となった松田直樹。背番号3が目をひきました。あと、木島もいい突破を見せていて再三、東京のゴールを脅かすシーンがありました。
先制は東京、なんだかよく分からないけど、右サイドにいた上里がミドルシュート、これが決まって先制、しかし、相手を崩したわけではなく、とはいえ、こういう得点も今までの東京では見られなかった、そんなゴールでした。
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後半。GKは先発の塩田に代わって権田。そういえばGKコーチも代わって試合前のアップの練習も変わりましたね。そして、後半は相手の松本のGKのファインセーブに阻まれるものの徐々にチャンスを作っていきます。そんな中、平山と達也がボールを持ちすぎて相手に囲まれてボールを取られてカウンターというシーンも多く作られ、正直、これからJ2で戦うのに大丈夫?という感じでしたが、谷澤が相手ミスから、達也は相手の集中の切れたところで2発、と終わってみれば4-0、内容はさておき、力でねじ伏せた、という感じの試合でした。
観客も10000人を越えて松本山雅のサポーターはJ2でも引けを取らない熱さを感じたゲームでした。前半だけ見れば互角とも言ってもいい内容だっただけにお互い早く上のカテゴリーに上がって、いつか公式戦で対戦したいものです。またこれを機に松本山雅とは緑のチームとはいえ、いい関係を築けたらいいかなとも思います。
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試合後には今野と松本山雅の渡辺選手の挨拶があり、両チームの選手がスタジアムを一周、松本の選手も東京のゴール裏に来ました。そういえばナオも欠場でしたが、ナオの弟も控え、兄弟対決はお預けでしたね。
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by y_flugels | 2011-04-04 23:27 | ++FC TOKYO