【J特】きっと負けたのはあだっちーのせい?

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8月最後の週末はアウェイ富山での戦い。FC東京との対戦と言うことで、どこのJ2チームも照準を合わせてくるのですが、アウェイ遠征サポーター対策も。この日は富山のB級グルメを集めたT1グランプリが開催されていました。
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ぶらぶらしているとカターレのマスコット、ライカくんがいたので写真を撮らせてもらいました。
夏仕様のいでたちでした。
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この日は富山のゆるキャラも大集結。ということで高岡のゆるキャラ利長くん。そういえばここに来る前に高岡でも見たような・・・というのは内緒の話?(笑)
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さっそくT1グランプリに参戦。ということで入善ブラウンラーメンに挑戦(すでにレッドラーメンは完売)。ところが並んでいる最中にチャーシューがなくなり麺のみ。100円引きでした。ちなみに自分の十数人後でラーメン自体も完売でした。
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入善ブラウンラーメン。初めて食べたのですが、担々麺っぽい感じのラーメンでした。具がなかったのでなんとも、という感じでしたが辛かった印象。今度は本場で食べてみたい。
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着いた時間が遅かったこともあり、目玉の食べ物は売り切れだったりすごい行列だったり。でもラーメンだけではちょっと腹持ちが、という事で砺波市のブースへ。店頭にはミスチューリップがいました。
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セットで500円というゆずジュースとそうめん。砺波はこちらが名物なんでしょうか。
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こちらがそうめん。ざるそばみたいな感じでつゆをかけて食べました。ゆずジュースがおいしかったです。
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こちらが投票箱。結局、優勝したのは滑川市の深層水入り白海老どんどん焼きだったのかな。よく聞こえませんでした。
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初めての富山のスタジアム。意外と立派な感じでした。メインスタンドもこの通り。ちょうど夕焼けがメインスタンドの後ろに広がっていました。1階席が芝生、2階席が座席、なんとなく等々力っぽい雰囲気を感じました。意外と立派なスタジアムですね
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こちらが富山のゴール裏。「ゴール裏大歓迎」の横断幕、これはゴール裏に来て一緒に応援しよう、と言う意味なのかな。
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ピッチの状態も良く、前節の栃木戦のようにピッチを気にしながらの試合にはならなそう。次節は代表で今野が抜けるのでこの試合は勝っておきたいところ。しかもお子さんも生まれたからゆりかごダンスも見せて欲しい。メンバー的には谷澤が累積だったのでそこに達也を入れるという布陣。
開始から20分くらいまでは東京ペース。前節の栃木戦と違い、さすがに富山だとあそこまで鬼プレスはこないのかな?と思わせるくらい、東京がボールをポゼッションして攻撃を仕掛ける展開。ピンチらしいピンチもなくまったりと試合が進みます。東京は逆にボールが持ててしまうので左右に回して揺さぶりをかける、そんな展開でした。ただ、最後のところでルーカスはそうでもなかったのですが、達也がことごとく競り合いに負けていて、嫌な感じはありました。徐々に富山の監督が修正をしたのでしょうか、東京の選手、特にボランチの梶山、秀人へのプレッシャーが効果を発揮しだして、富山もチャンスを作っていきます。30分過ぎにはほぼ、互角の内容になりつつありました。
運動量を上げてボールへの寄せを強く、東京の選手より一歩でもボールに近づこうとする富山、あいかわらずタラタラボールを回して、しかも止まってボールを受けようとする東京。止まってボールを受けているから富山にそのパスをかっさらわれてカウンター、という展開。前節の栃木戦と似たような展開に。そして黒部に決められ先制。こうなると、先制されると逆転するオーラの全くない東京は「またか」という負のオーラ。裏を狙うロングボールや、ルーカスなど前の選手に当てる縦ポンなどがことごとく跳ね返され嫌な感じ。なにより完全に富山より動きがないので、読まれまくり。
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ハーフタイムに監督から修正、叱咤があって動きがかわるだろう、と思ったら、前半と同じような展開。なぜ、ハーフタイムで流れを変えられない。見ていてイライラが募る一方。もちろん富山の守備が効いていたのもありますが、そこは裏への抜け出しとか、GKのプレーを見ればキャッチできないシーンも多かったのでミドルを打つとか工夫すべきなのに、まったくそんなそぶりもなくただ時間だけが過ぎていきます。後半開始から前半、良いところのなかった達也に代えてナオが入りましたが、彼の良さが生きる攻撃が全然なし。富山が引いて守っているのもあるんだけど、DFをあげさせるとか工夫して欲しかった。ただただ、パスを回して時間だけが過ぎている感じ。富山も虎視眈々とカウンターを狙ってパスミスを奪ってカウンター、何本か危ないシーンがありました。硬直状態が続く中、監督は全然動かず。なにやってるの?と怒りすら覚える展開。ようやく残り10分で坂田、永里を初めて起用。この日が東京での初出場で10分で何しろっていうのだろう。あの展開ならもっと早く出しておくべきでは?采配にまたしても大きな疑問を感じました。栃木戦よりは交代選手に可能性は感じましたが。
結局、この日も逆転するオーラもないまま、先制されると勝てない、いつものひどい内容でした。それにしても、セザーがケガで抜けてから春先のひどいサッカーに戻ってしまった感じです。なにより、負けているのにただ、待ってボールを受けて、というプレーの多さには辟易。負けているのだから富山よりも動かなきゃ、チャンスは生まれないだろうに・・・。
とにかく、富山に行ってこんな試合を見せられるとは正直、がっかりでした。いつになったら先制された試合を逆転して勝つ試合がみられるのでしょうかね?

まぁ、試合内容もひどかったのですが、やっぱりこの日の敗因は、”足立梨花がスタジアムに来た”これにつきるとおもいます。そもそもJリーグマネージャーといいつつ、ウチのホームの試合でウチのユニを来てイベントとかやった記憶はないし、アウェイの応援で来るとウチが負け、もしくは引き分け、と勝ったためしがない。
なにより、去年の最終節、J2降格が決まった西京極に来ていて、彼女にはいい思い出がない。まったくもって、東京にとっては東原亜希のデスノート並に疫病神なのかもしれません。ということで、この日の敗戦は足立梨花のせい、ということにしておきます。半分、八つ当たりですが。。。

シャトルバス、行きはお客で一杯で全然バスに乗せていないのに出発しないので、「こりゃ、またグダグダな運営かな」と嫌な予感がしましたが、意外と帰りのシャトルバスは台数もあって少しの待ちで乗ることができましたが、乗ってからスタジアム前の道が大渋滞で30分近く、その道路で足止め。バスに乗れたから良かったけど、1万人大作戦をやるのなら、そこの部分は改善した方が良いように感じました(シャトルバスと一般車の動線を分けるとか一般車を一時通行止めにするとか。さすがに清水や新潟の運営がいいということを実感)
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by y_flugels | 2011-08-30 21:49 | ++FC TOKYO

生ビール半額ナイターへ

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神宮で「生ビール半額ナイター」というイベントが開催され通常生ビールが750円のところ350円という破格の価格。ちょうどドラゴンズ戦だったと言うことで行ってきました。
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さすがにそんなイベントなので神宮はヤクルトが首位と言うこともありかなりの混雑。外野自由は入場時に立ち見になります、という案内がされていました。
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試合はすでに着いたときには2回で3-3、しかも先発がチェンなのに・・・。ということで荒れ模様な試合。
毎回得点で着いた直後には谷繁のHRなども飛び出し、ビールを飲みながら見るにはなかなかいい展開。
息詰まる攻防だとのんびりの見ながら、という訳にはいかないですからね。
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試合はこの後は案の定、途中からはすいすいと試合は進み、途中、ミスなどもありつつも終盤へ。7回にはドアラが登場、バク転がうまくいって、もしや??と思ったら、8回になんと、堂上直倫のソロで同点に。浅尾、岩瀬の盤石のリレーでとりあえず無失点。結局、前半、ずるずるだったこともあり試合時間は優に3時間30分越えで9回で試合終了。まぁ内容もエラーも多かったしよく負けなかったな、という感じの試合でした。
にしても、ビール飲みすぎて・・・ピザーラのピザとビールでお腹がパンパンになったのは内緒の話。
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by y_flugels | 2011-08-25 22:59 | +Baseball

【J特】J1復帰には逆転するメンタリティが必要 vs 栃木戦

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上位が詰まっている中、勝ち点4差で首位の東京、栃木との対戦となりました。実質、ここで勝てば突き放すことができるので是非とも勝っておきたい試合、しかし今年の栃木は好調で一時期首位につけていたこともあり侮れない相手。
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ちょうど栃木は新しいマスコットが誕生、ネーミング募集していました。これはサルなのかな?
それにしてもスコアボードが昔の三ツ沢を彷彿させる懐かしいタイプ。
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バックスタンドは2/3が栃木サポーター席、1/3がウチのサポーター席となっていました。メインは意外とガラガラだった感じ、観客動員も1万人を切っていましたね。
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栃木は初めてコレオをやったそうですが、これが黄色地に青い線を入れたコレオなのでしょうか?前にどっかの緑のチームが国立でやったしょぼいコレオとは全然良い出来です(比較するのがおかしい?)
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東京はセザーがケガで抜けてルーカスがスタメンで入った他は前節と同じメンバー。そして栃木はGKの選手が何試合だかの出場の表彰を受けていましたが、まさかその表彰でノリノリだったのか、よく止められてしまいました。
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スタジアムのピッチがボコボコだったのでボールが落ち着かない感じに加えて最近、東京都当たるチームは東京のボール回し、トラップのところを狙ってくるので、どうしてもボールを受けるときに止まって受けたり、後ろ向きで受けたりとなかなか思うように動きのある流れる攻撃ができなかった展開。そんな中でも徐々にペースを掴みはじめて来た矢先に、しっかり東京対策をしてきた栃木がチャンスを。ダブルボランチの梶山と秀人のところを狙い、ボールを後ろ向きで受ける瞬間に栃木の外国人2人が後ろからかっさらってカウンターという徹底した攻撃。秀人がミスったところをしっかり決められ先制、嫌なサッカーするなぁ、という思いがよぎりました。ただ、やはりJ1復帰を目指すチームとしては十分時間はあるわけで、まずは同点、そして逆転をすべく落ち着いて戦っていきたいところ。ところが去年からほとんど、東京は先制されると逆転勝ちをしていないのです。特に降格がちらつきはじめた頃からは先制されると急に焦りだして自分たちのサッカーができなくなる、この日もそんな雰囲気を醸し出しはじめていました。前半はそんな感じで0-1で終了。
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ハーフタイム。スタジアムに着いたのがギリギリだったこともあり、なにも食べていなかったのでハーフタイムに餃子を食べて景気づけ。試合前はすごい行列でしたがハーフタイムはそんなに並んでいなかったかも。
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しっかりスタジアムの屋台で焼いているのはすごい、本格的ですね。栃木遠征で数少ない収穫(苦笑)。
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餃子1人前200円4個入りでした。味はさすがにその場で焼いているだけあって皮はカリカリでした。
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後半。後半になると東京も点を取ろうと攻撃を仕掛けてきますが、栃木もレイトタックル気味に止めてくるシーンが多く(前半もあったけど)ヒートアップ。1つのファールでサポーターもボルテージが上がったりで熱を帯びた雰囲気になってきます。幾度とあったチャンスも相手GKやゴール前に壁を作って守る栃木に防がれ、イライラも募る一方。個人的には草民がちょっと動きが悪くなってきたように感じていたのだが、交代はミスをした秀人。そしてナオを投入。そこから正直、前がかりで点を取ろう、というメッセージだと思うのですがバランスが崩れ中盤が間延びした感じになり、栃木のカウンターの格好の餌食に。なんどかひやっとするシーンが。さらに交代も秀人に代えて達也、この交代が完全に裏目。 前がかりで前に人が集まりすぎてカウンターを食らって逆に栃木に2点目が。不可解だったのは0-2になって上里を投入してバランスを取ろうとしたんだろうけど、時すでに遅し。最後は栃木の選手の足が完全に止まったところを執念で1点返して試合終了。
大事な栃木との対戦で1-2と敗れてしまいました。
ただ、見ていて、北斗が特に後半は気持ちの入ったプレーをなんどか見せてくれたのは良かったし、ナオが出てきた後の時間帯、東京にしては珍しく?メイン、バックも手拍子でゴール裏に合わせてピッチに気持ちを送ったのは今までになかった感じじゃなかったですかね?あの雰囲気をホームでもアウェイでもやり続けたいところ。あれが、選手にもっと力を与えて1-1にして。さらに2-1に持って行ければ良かったんだけど。
試合終了間際の今ちゃんのヘディングでの飛び込みも良かった。だからこそ最低でも引き分けに持ち込みたかったなぁ・・・。
気持ちは見えたけどやっぱり、結果が欲しい。特に先制された試合で逆転勝利、という結果が。

この試合に関しては、あれだけぼこぼこのピッチなのだからGKの前でバウンドするようなミドルシュートとかもっと打って欲しかった。負けているのにゴール前で横パス、横パスっていうのはちょっとね…もっと強引に行ってもいいんじゃないかと思う。
監督采配についてはもう、なにも言うまい・・・(苦笑)。今まで選手交代で流れを引き寄せた、という記憶がないのだが…。それはさておき、とりあえず、これから先、各チームとも東京対策をしてくるのだから、少しは頭を使って欲しい。セザーのケガでルーカスのスタメンだったけど、また、春先の縦ポンサッカーに戻さないか心配でならない。いや、縦ポンが悪いわけではないけど、今の選手構成が生きる戦い方をして欲しいな、と。
今日の主審はJ1でも吹いている佐藤、最初は良かったけど、試合が荒れてきてだんだん基準がなんか見ていてよく分からなくなってきました・・・。

なにはともあれ、先制されたら逆転勝ちをする、そういうメンタリティと戦い方、サポーターの後押しがないと、やはりJ1復帰は厳しいと感じた試合でした。(そういう意味で今日は勝てたら大きかったんだけどな)
いずれにしてもこれから当たってくるチームは今日の栃木のような戦いをしてくるでしょうし、そこをこじ開ける強引さなども必要なのかもしれません。個人の能力ではそれができるメンバーだと信じています。

試合後はシャトルバス。案の定、30分以上も待たされるハメに。栃木はこのまま行けば、J1昇格の可能性もあるわけですが、あの運営じゃちょっとJ1相手だと厳しいと思う。岐阜のシャトルバスよりはマシだったけど、新潟とか清水を見習ってやって欲しいところ。まして宇都宮まで歩けない距離なんだし。

この日は日帰り
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by y_flugels | 2011-08-22 23:08 | ++FC TOKYO

【J特】なでしこチャリティーマッチに行ってきました。

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国立競技場で開催されたなでしこチャリティーマッチに行きました。天気は雨模様で本降りにならないか心配でしたが、試合中はパラパラ来たものの、びしょびしょになるほどでもなく何とかずぶ濡れにならずに試合を見ることができました。
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試合前に来賓挨拶。なぜか菅直人が来ていました。なにしに来たんだろう?というかスタジアムはブーイングでもなく微妙などよめきがありましたね。そして君が代は倉木麻衣が独唱。そういえば日本国国歌が嫌いな菅直人は歌ったのだろうか?ってかわざわざ歌わないアピールに来たの?
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試合前には東日本大震災で亡くなった方のご冥福を祈るために黙祷。新しいデジカメにしてから、どうも色が白飛びしてしまうので補正後の写真です。
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前半からなでしこジャパンが圧倒的な強さでなでしこ選抜を圧倒。玉際の強さ、ボールを持っていない選手の動きなどコンビネーションもW杯を彷彿させる成熟した動き。もちろん、男子に比べてスピードはなくもっさり感はありますが、見ていて飽きないサッカーをしていました。1点目、2点目ともすばらしいゴールでした。1点目はDFのミスもあった感じで、さすがにずっとやってきたなでしこジャパンと即席のなでしこ選抜のコンビネーションの差を感じました。
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3点目のゴールはちょっとかわいそう。レフリーのミスと言っていいでしょう。あのタイミングでなぜ笛を吹いたのか。あれでなでしこ選抜の選手が一瞬止まった。なでしこ選抜の選手はFKを制止する笛だと思ったはず。親善試合だから流されたが勝負が掛かった試合であればもめておかしくない笛でした。
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後半。親善試合と同時に壮行試合、テストマッチの意味合いもあったのでなでしこジャパンは点差もあり、選手を入れ替えてきました。主に後ろの選手を中止に替えてきたのですが、これが逆になでしこ選抜に勢いを与えてしまいました。
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後半は一転して、なでしこ選抜が押し気味に試合を進めます。特に澤が抜けた後はなでしこジャパンは防戦一方、けっこうピンチが続きます。なでしこ選抜の1点目もDFのミスからの失点だったように見えました。
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終了間際にはPKもありなでしこ選抜が追いすがるも3-2でなでしこジャパンが勝ちましたが、まぁロンドン五輪予選前にいいテストマッチになったんじゃないかと思います。
観客も22000人と入り天気も考えればよく入ったなぁと思いました。
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試合後は佐々木監督と澤主将の挨拶の後、両チームの選手が場内を一周。なでしこLリーグをよろしくの横断幕。
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そしてワールドカップの応援ありがとうの横断幕を持っていました。
今日、観戦に来ているお客さんは半分くらいはサッカー観戦は初心者なのかな、という感じの人たちでしたが、今日の試合を見てサッカー観戦の楽しさを知って定着してくれればいいかな、と思います。
そしてなでしこLリーグだけでなく、Jリーグも。

ということで週末はJリーグです。

HOTサマーアドベンチャー!夏休みはJリーグへ行こう。今週末も各地で開催!

http://www.j-league.or.jp/hotsa/
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by y_flugels | 2011-08-20 00:24 | +Football

朝日新聞の東日本大震災 報道写真展に行きました。

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GW、有楽町マリオンで朝日新聞の”東日本大震災 報道写真展”が開催されると言うことで行ってきました。
さすがに日本の新聞社ということや、すでに新聞やネットの asahi.com で見た写真がほとんどなので目新しさはないのですが、さすがに大きい写真で見るとやはり迫力がありました。会場ではハンカチ片手にご覧になっている人もいました。
すごかったのはある東北の町で定点撮影したもの。地震の後の津波で町を飲み込む様子が、映し出されていましたが、時系列で写真が並べてあるので津波が来る前と来た後の様変わりに驚くばかりでした。
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会場には義援金の募金を行っていました。義援金を寄付したらディックブルーナの絵はがきをいただきました。ミッフィーが泣いています。
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銀座和光にはこんなディスプレイがされていました。
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時間があったので東京タワーに行ってみました。地震で曲がったという先端・・・しっかり曲がっていました(汗)
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by y_flugels | 2011-08-18 23:07 | +時事ネタ

【J特】テプコとマリーゼ

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東日本大震災の影響が東京にも。株主でありユニフォームスポンサーの東京電力が原発事故の影響で多大な損害を発生させ(賠償なども含め)、スポンサーを降りることになりました。
私の持っているレプリカにはテプコのロゴが入っていますが、そのままにしています。
もちろん地元の方のことを思うとこのロゴは見るだけでも、ということもあるでしょうが、自分的には今までチームを支えてきてくれた恩義もあるので隠すことはしていません。
昔、どうしても許せず、その企業のロゴを消し、今でも不買運動ならぬ不乗を続けている会社があります。
今でこそ、イメージはその業界はもとより日本の企業でもトップクラスの航空会社 ANA です。
あの時のANAの対応は未だに許せませんし、今、何事もなかったかのようにサッカーに関わっていること自体、吐き気を及ぼします。自分の中では東京電力より ANAの方が数百倍許せない会社です。

昨日あたりのスポニチで東京電力が保有していた女子サッカーチームのマリーゼの譲渡先に川崎が上がっている、との話。自分は上の流れから今までの恩義に報いるためにFC東京が引き取ればいい、と思っていましたが、J1限定だったのか、はたまた、そもそも男子だけで手一杯なのか名前が挙がっていませんでした。
まぁ、今のチームの財政を考えるとやむなし、なのかもしれませんが、引き取って欲しかったなぁ・・・
でも、川崎だとイルカ繋がり、水色繋がりでちょうどいいのでしょうか?それに東京都だとベレーザやスフィーダ世田谷のからみでむずかしいのかもしれませんね。

さて、今日は札幌が千葉を4-0で叩いてくれたので東京が単独首位をがっちりキープ。週末は栃木との大一番です。

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ということで週末も熱い戦いがありそうです。
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by y_flugels | 2011-08-18 00:18 | ++FC TOKYO

【J特】内容的には勝ちは勝ち vs 草津戦

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8月唯一のホームでの試合はザスパ草津戦。実はアウェイ回避していたので自分的には初観戦となりました。
アウェイではラフィーニャにいいようにやられて負けてしまいましたが、そのラフィーニャは浪花の電器屋さんが毎度のごとく横取りをされたので、その分ではラッキーでした。
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この日は浴衣デー、ということでドロンパも浴衣を着用してファンサービス。いつもスーツで決めている社長も浴衣でしたね。
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そしてこの試合では近くに工場があるホッピーの発売も。しかも生ホッピーでした。
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さっそく試合前にぐいっと。
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ザスパのサポーターと言えば湯もみの女性。今日は4名の方が湯もみをしていました。でも試合中は湯もみしているのを見そびれちゃいました(試合に集中していたので)
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夏の夕焼けがきれいな18:30キックオフ。主審はまさか、J2で遭遇するとは・・・の家本でした。
J2でも吹くんですね。
東京のスタメンは前節と一緒。リザーブには新加入の永里と坂田は入らず、でした。
試合開始からやはり前節の岐阜と同じく草津も高い位置からプレッシャーをかけてきて、東京の最終ラインからのビルドアップを封じてきました。けっこう、最終ラインでボールを回しているときもパスコースを消してきたりで手詰まりな感じ。ただ、やはり個人技があるので、そこはうまくかわして前へ前へ、とボールは運ぶもののやはりしっかり守れているので、揺さぶって揺さぶってなんとか、ゴール前まで、という感じのサッカーが続きました。我慢の時間帯です。
なんとなくそんな内容でまったりした時間が続いてこのまま試合終了かな、と思ったのですが、ゴール前で秀人と相手の8番の選手が交錯、しかもちょっと悪質な感じの接触プレーで秀人が怒ってしまい、相手の選手もそれに食ってかかってきたりでちょっとスタジアムは騒然。家本主審が仲直りをさせるも、8番の選手が仲直りするどころかさらに食ってかかってきて、スタジアムは殺伐とした雰囲気に。ゴール裏も熱くなってブーイングなどを浴びせます。さらにその後も草津の選手が熱くなってちょっと危険なファール、今までまったりとしていたスタジアムのボルテージが上がりました。こういうまったりした試合では、そういうプレーでサポーターを熱くさせテンションを上げることもありますね。そういう意味では草津の方が火をつけてくれた感じでした。
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ハーフタイムには花火が打ち上げられました。ちょうどゴール裏の後ろで打ち上げられました。
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どうも、新しいデジカメに買えてから花火の撮り方がまだ慣れません。モードとかなにがいいのか模索中です。
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後半に入り東京がペースを掴むと思いきや、なかなか草津の守備を破れない、そんな感じの展開が続きます。後半開始早々から、相手のDFラインの裏に抜けるプレーのできるナオをいれれば、相手の守備の綻びを誘えるのになぁ、と思って見ていました。やはり羽生、谷澤だと動きはいいのですがスピードがちょっとないのかな、とも思ったり。そんな感じで時間が過ぎていきます。ただ、相手の草津も東京のボール回しのおつきあいで体力が消耗してきたのかファールで止めるシーンが多くなってきました。CKではあんまり得点の雰囲気はなかったですが、FKでは惜しいのもあり、後もう少し、という感じで時間が過ぎていきます。
だいぶ、ゴール前にボールが入って来るようになってきましたが、最後のところでしっかり守られ0-0で時間が経っていきます。そんな中、また?谷澤がPKをもらいます。目の前でしたが草津の選手がペナルティエリアでボールを持っている谷澤のユニを思いっきり引っ張って止めちゃいましたからねぇ・・・。さすがの家本でもとるかな、と。それを前節PKを外し、その前のプレーでも決定的チャンスを外したセザーが決めて1-0。このあたりの時間帯は今日は観客も2万超えだったこともあり、東京の応援もスタジアム全体に響き渡ってかなりホームな雰囲気。その雰囲気に草津の選手もその勢いに徐々に圧倒されてきている感じでした。PKの前にナオが出てきてチームにリズムが戻ってきたこともありますし、やっぱりナオが出ると盛り上がりますね。
その後は東京の時間帯が続いて、なんどかチャンスが。さらに交代選手をいれて追加点、と行きたいところでしたがなかなか交代せず、ようやくルーカス登場。ただルーカスが出た後からちょっとバランスが崩れてしまって草津に押される展開に。けっこう押し込まれてしまいます。もう1枚、早く切ればいいのに、と思ったら
ようやく達也。達也も前節の岐阜戦でがっかりなプレーだったので「?」でしたが、この日はまだ前に向かう姿勢が見えたので良かったかな。
結局試合は1-0で終了。内容的にもむずかしい厳しい試合でしたが、こういう試合でしっかり勝ち点3を拾えたことは評価したいと思います。ただ、もしラフィーニャがいたら、と思うと、ちょっとぞっとした試合でもありました。

試合後のインタビューで今ちゃんが「ピンチなんてありました?」と相変わらずのコメントを発した後、「首位はもう誰にも渡したくない」とキャプテン様のコメント。さすがです。このまま誰にも渡さず12月の札幌まで突き進んで欲しいところです。
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by y_flugels | 2011-08-14 00:26 | ++FC TOKYO

【J特】内容的にはちょっと危なかった vs 岐阜戦

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先週に引き続き、今週もアウェイでの開催。東日本大震災の影響で中止になった試合の振替、第3節、岐阜戦です。この日は関ヶ原町ホームタウンデー、でもありました。
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選手入場時。関ヶ原町デーということで、戦国時代の幟で選手入場。
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バックスタンドにはビッグフラッグ。岐阜のサポーターはバックスタンドに陣取っていました。
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試合前には先日亡くなった松本山雅の松田直樹選手への黙祷が行われました。
東京のゴール裏では東京らしく「松田直樹 You'll Never Walk Alone」の横断幕とともにユルネバの合唱が行われました(写真はこちら
ちなみにスタジアムの旗も半旗が掲げられていました。
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前半は東京がペースを掴むも岐阜もしっかり守備を固めてきてなかなか攻めきれない時間帯が続きます。
特にこの日は岐阜がファール覚悟で止めに来るシーンも多く、しかもアフター気味に来るので見ていて冷や冷やしました。東京の攻撃を止めなくては、というのは分かるけどアフター気味のファールはケガの原因にもなるのでどうなの?という感じです。
そんな中、徳永がちょっと前に危険なファールを受けてお返し、とばかりにミドルシュート、これが決まって先制。徳永も最近、積極的にゴールを狙っていくのは良い姿勢。
さらに、押せ押せの中、ペナルティエリアで谷澤が倒されPK。ん?どっかで見た展開だな、と思ったのですが、蹴るのはセザー。これを恭平に止められて嫌な流れになります。前節もPK止められて負けているし・・・。
この日はそんな中、セザーが汚名挽回とばかりにサイドをえぐってシュート、弾いたボールを谷澤が押し込んで2-0。内容的には圧倒した感じではありませんでしたが、2-0で前半を折り返しました。
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後半に入ると流れはがらりと岐阜に。後半になって急に岐阜のプレスがきつくなってこぼれ球などをほとんど拾われる展開。また積極的にシュートも打たれ、少なくともミドルがバーに2回当たって肝を冷やしました。あのどちらかが入っていたら、もしかしたら同点、試合結果が変わっていたかもしれません。そういう意味では運があったのか助かりました。東京はPKを外して精彩を欠いていたセザーに代わってルーカス、さらにナオをいれてきましたが、2人ともまだ試合勘が戻っていない感じでしたが、なんどか決定的なシーンもありました。それにしてもサイドでフリーで持ったときのナオはあいかわらず、得点の薫りがして見ていていいですね。
3枚目の交代枠の達也はちょっと機能していなかったなぁ。前に出てきたとき(確か岡山戦)もそうだけど、残り時間でキープに入るのはどうなのかな?達也に求めているのは裏への飛び出し、もっと3点目、4点目を取るべく、キープなどせず攻めきって欲しかったな。ロスタイムにそんなプレーが出たときはさすがにゴール裏からもブーイングが出ましたね。達也に届いているのかな?
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試合もそんな感じで硬直状態だったので前半から目の前の警備員をいじりまくり(笑)警備員さんもノリのいい人でウチらの悪のりに笑顔で対応してくれて大人気。途中で休憩で抜けるとき、休憩から戻ってくるときは試合に関係なく拍手でお出迎えでした(笑)
この日は他にも悪のりありましたね。岐阜の選手がミスった時に『やっちゃった」コールでいじって、その直後に今度は北斗がミスったら北斗にも「やっちゃった」コール(笑)久々の悪のり東京でした。
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結局、試合は2-0。内容的には微妙な感じでしたが、上位陣が足踏みしている中でしっかり勝ち点3をゲットして首位に返り咲いたのは良かったですね。これで一応、半分を終了、これで首位に立てたのは良かったですね。
そんなわけで選手たちが挨拶に来たときも、ゴール裏でみんなで「イェ~イ」と選手たちにVサイン、カメラマンも笑いながらそんなゴール裏を撮影。それに北斗も応えてくれましたね。谷澤は苦笑いっぽい感じだったけど、”あの”今ちゃんがイェ~イってやったのはちょっとびっくり。。。

試合後、シャトルバスの臨時便は正門から出ると言うことで正門に行ったら、これが大外れ。臨時バス3本しかなく、一方で、そのアナウンスで正門に集中した観客ですごい行列。バスが全然来ないし、誘導の係員はいないし、バス会社の人もいなくて、不手際は目立ちました。北口の方はスムーズだったようですが、これはちょっと誘導に問題があったように感じました。ましてバス停に係員がいないので、これだけ行列していてもちゃんとみんな乗せられるだけのバスが来るのか、かなり不安でした。J2だからこそJ1昇格をにらんでしっかり運営も体制を整えて欲しいです。特に昨日は日帰りで新幹線で帰る人も多かったので(自分もそうですが)、もし不手際で乗り遅れたなんてなったら問題になりかねないですからね。試合前の屋台が良かっただけに残念でした。

試合前のスタジアムグルメ
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by y_flugels | 2011-08-08 23:40 | ++FC TOKYO

【J特】改めて課題を突きつけられた vs 北九州戦

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折尾からシャトルバスで本城のスタジアムへ。今から10年前くらいに?Kyuリーグで来て以来。もちろん当時はシャトルバスなんかはなく、折尾か本城駅からタクシーだった気がします。今や、ラッピングのシャトルバス、時代は大きく変わりました。
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試合前にまずはフードコートへ。シャトルバスの本数が思ったより少なく20分近く待たされてしまい、着いたのは17時を回ってしまったので、まずは食を確保。
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博多ラーメンのトラックが来ていました。うむむ、暑くなければラーメンも食べたかったのですがさすがに・・・。
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まずは小倉あたりで展開している Big Bearのピザを。通称:大熊のピザ(笑)。もしかしてこれを食べてしまったから試合で・・・(以下略)
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ピザを一切れ。一切れでもまるまる1枚でも売っていてどちらかを選べるのがありがたいです。そういえばペットボトルのジュースが150円という良心的価格だったのも嬉しい限り。
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そして果敢にも国立食い尽くし事件(笑)の後、我々東京サポーターに挑戦状をつぶやいてくださった"お肉のはしもと”さん。その心意気に応えるべく・・・。この日から発売のYASU弁当も気になりましたが、やっぱり和牛ステーキ重をゲット。
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お値段1300円ですがこのお肉、スタジアムグルメのレベルではありませんね。普通にデパ地下とかで売ってそうなお肉、しかも、この手のステーキ重って肉の枚数が少なかったりするじゃないですか?それが6枚と満足、これはスタジアムグルメでもトップクラスだと思います。おいしかった。
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アウェイ入口。歓迎の看板が掲げられていました。
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ギラヴァンツのゴール裏。そういえば今年からホームとアウェイが逆になったそうで。昔は芝生席でしたが今はちゃんとイスがあるんですね。J開催で設置した感じでしょうか。でもあいかわらず傾斜のないスタンドは変わっていなかった。
順位が順位だったのでもう少しサポーターが多いのかなぁと思ったら、思ったよりコアなサポーターは少ないのかな。むしろウチのアウェイ遠征組の方が多かった感じを受けました。(ただメインスタンドはぎっしり、みんなメインで見ているのかもしれませんね)
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今日もスタメンはほぼ同じかと思ったら、北斗に変わって巧が入りました。北斗はケガかなんかなんでしょうか?ホームとアウェイが逆になったり、東京がアウェイユニじゃなかったのでちょっと不思議な感じもしました。
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18時開始ということですが九州はまだ日が高く、なにより、暑い。そんなわけでスタミナ不足とかがちょっと心配ですが試合開始。この日も東京は前節同様、繋いでのサッカー。ただ、前節の熊本と違い、現在5位の北九州、さすがに前節のように自由にはさせてくれませんでした。プレスが早く東京の選手がボールを持つと厳しいマーク、そのうちスタミナが切れてプレスが甘くなるだろうと思っていましたが、結局、試合終了まで緩まることはなかったです。ただ、なんどかスピードで突破をしようとしたときに、ファールで止めるシーンが多く、ちょっと荒いなぁ、という印象。特に何人かの選手はアフター気味に後ろからタックルで止めるシーンがあり、見ていてイライラしました。ただ、決定的チャンスは相手は数回しかなく、東京がなかなか点が取れずに、という感じで時間が進んでいきます。そして、チャンスは東京に。よく分からないけどPKを取ってもらいます。あれのどこがPKだったのかちょっと謎なんですが、チャンスはチャンス、じゃんけんで決めたのか分かりませんが梶山がPK。内容的にはこの内容でプレゼントPKはラッキーだな、と思っていたのですが、梶山が止められてしまいます。なんとなく嫌なオーラは出ていたが・・・。そんなわけで前半は終了。
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後半。ようやく日も落ちてきて涼しくなってきました。このまま後半は立て直してくれるだろう、と思って見ていたら、ちょっと何かが抜けた時間帯があってその瞬間に相手選手に角度のないところからミドルシュート。これがネットに突き刺さって先制されてしまいます。この時間だけ、なんか集中が切れた感じでした。
ただ、ここからが良くない。選手もガクッと来たし、正直、サポーターもガクッと来た、そんな雰囲気を感じました。本来ならここから「すぐ追いついて逆転しようぜ。普通にやればできる」ってなればいいんですけど、急に選手もサポーターもテンパって焦りだして焦りからプレーの精度が雑になって、しっかり焦らず繋いでいけばいいんだけど攻め急いで、お互いのパス回しが微妙にずれだして、カウンターを食らって、と良くない展開。
メンタリティの問題なのか、まだ東京は先制されたときに同点、逆転というパワーが選手にもサポーターにもないですね。J1昇格にはここの部分をもっと鍛え上げないと厳しいな、というのをひしひしと感じました。
それこそ昔の東京は特に後半戦は強豪相手に大逆転なんかもあったんですが、最近はそういう逆転ってほとんどないですからね。そこが大きく突きつけられた課題だな、と。
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先制される前にすでに草民の動きが悪かったんで後半の早い時間に交代するかと思ったらずるずる、先制されてルーカス、大竹、上里とカードを切りましたが正直、カードを切るタイミング、切り方にも不満が残りました。あれだけ固い守備を敷かれていたのなら達也の裏に抜けるプレートかの方が効果的だったのではないかとか・・・。あとはやはりこの日は東京の方が先にスタミナ切れを起こしてしまいましたね。羽生もだいぶ疲れている感じでしたのでやはり采配には若干の疑問もありました。
ただ、さすがに北九州、5位につけているだけあり、それなりのサッカーをしてきてなかなか勝たせてくれない、というのが実感でした。まぁ、相手のシュートを褒めるべきで、そんなに内容的に致命的にまずかった、というのもなかったので次節、連敗しないことが大事ですね。

でもやっぱり自分的にはギラヴァンツではなく、ニューウェーブ北九州の方がなじみがある名前だな・・・。

それにしても手動の得点板は懐かしかったなぁ。
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by y_flugels | 2011-08-02 00:24 | ++FC TOKYO