【J特】勝利の女神キティのチカラで勝利 vs 北九州

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10/1は東京のマスコット、東京ドロンパのバースデー。ということでキティちゃんがお祝いに駆けつけてくれました。試合前にはちょっとした寸劇が。仕事を終わってダッシュで向かってなんとか途中から見ることができました。
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今日の対戦相手は北九州、前回のアウェイでの対戦ではPKを外した上に0-1で負けてしまっただけにホームでは必勝、できれば倍返しくらいで勝っておきたいところです。
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さすがに平日ナイターなんで北九州のサポーターが来るのは厳しい感じでしたが、1万超えはしました。
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今日もGKは権田です。スタメンは前節と変更なし。前半は東京が主導権を握るも北九州の守りが堅く、また、前から激しくプレスをかけてくるのでなかなかいい形も作れなかったですが、徐々に押し込む時間が増えてくる形。7月あたりから対東京の戦い方として色々なチームがやってきた前からのプレスという戦い方もようやく、東京が対処できるようになってきて、そんなことでは動じない、くらいな感じになってきました。ただ、パスミスが結構あって、それを奪われてカウンターから決定的なシーンを作られることもあり、肝を冷やしました。
それにしてもこの日の主審の岡部のジャッジが基準が意味不明でカードもよく分からず、そしてオフ・ザ・ボールの時の反則を全然みれていないので、みていてイライラしました。
ただ、東京の戦い方は悪くないな、と感じました。ミスが多かったりルーカスがちょっとあってない感じはありましたが。
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後半に入り、相手のプレスがきつくて思い通りに試合が運べなかったので、東京も激しくボールに行くように指示があったのかボールへのチェックが良くなった気がします。そして今日は、前回のアウェイでPKを外して負けて期するものがあったのか梶山が気合いの入ったプレーを見せていました。そして先制は東京。椋原が枠外から打った低い弾道のシュートが相手DFに当たってコースが変わってゴール。ラッキーでした。オウンかと思ったらしっかり椋原のゴールでした。これで欲しかった先制点を取りました。ここから一気呵成に行こう、という雰囲気だったのですが水を差したのがレフリー。不可解なファールを連発して東京の攻撃のリズムを狂わせます。北九州の選手が倒れたら全部笛、で東京の選手がユニを完全に引っ張られて押さえ込まれても倒されても全部スルー。スタジアムのフラストレーションは上がる一方。審判もミスをする、それもサッカー、とはいえ、あれだけあからさまに不可解な笛を連発されればミス、という次元ではない、判定への不信感が募ります。極めつけは北九州の選手がペナルティエリアで倒され笛、やられた、と思ったら、まさかの相手チームのシミュレーション。これには北九州の選手も「ええっ!?」という感じ。完全にコントロールできてない感じでした。そんな感じで時間が過ぎていき、カウンター一発でやられたら怖いなぁと思ったら、石川の投入。これでギアが入った感じです。前半からのプレスで疲れが出てきた北九州、プレスが甘くなってきたところにスピードのあるナオはボディーブローのように効いています。サイドを駆け上がり何度かチャンスを作り出します。そしてナオが中へ、それをヒールで落としてルーカスが技ありのゴールを決めて2-0。これで試合がほぼ決まった感じです。
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坂田を投入してちょっとバランスとコンビネーションが悪くなった感じで押し込まれる時間帯も長くなりましたが、最後は力業でねじ伏せて勝った、そんな感じの試合でした。不可解なジャッジなどもありましたが、そんな中、そんな不利な状況を跳ね返しての勝利は大きかったですね。これで単独首位キープ、2位とも勝ち点差4になり、首位固めをすることができました。次節はアウェイで3位徳島との戦い。この2節を勝ち点6で抜けられれば大きいと思っていただけにまずは第一関門突破です。
にしてもどっかの女子マネよりキティの方が勝利の女神、ということがよく分かりました(苦笑)
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by y_flugels | 2011-09-29 00:11 | ++FC TOKYO

【J特】羽生のゴラッソゴールで首位キープ vs 横浜FC

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震災の影響でなんと驚きべきことに今シーズン初対戦の横浜FCとの試合は国立で開催。個人的には今日が味スタで水曜日が国立だとすごくありがったんだけどなぁ。それはさておき、今日の試合前の待機列の運営はひどすぎでした。地下鉄の大江戸線の出入り口でしっかり待機列の動線を確保していないので割り込みし放題、あれじゃクレーム出るよ。
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この日は福島、茨城デーということで、福島・会津から赤ベコがやってきました。
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前回の国立では売店の問題があったせいか、今回はかなりのやる気、なんとガリガリ君までありました。
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横浜FCのゴール裏。チーム成績を反映してか、あんまり来ていない感じでした。でも終わってみれば2万人越え、そういえば同じ組み合わせで前節どっかのチームも国立でやったみたいですが、そこはタダ券とかばらまいて9000人強だったそうですね。
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この日、一番の目玉はなんと言っても日本の至宝といってもいい、KING KAZUのスタメン。楽しみすぎます。試合中、選手交代で退くとき、そして試合後に東京側もカズコール、カズもそれにしっかり応えてくれる、まさにリスペクトできる選手です。
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前節、どっかのチームに2-7で負けたせいかこの日は守備の意識がすごく高かったと思います。特に前からカズがチェーシングをかけてきて、なかなか東京はボールを回しながら前線まで持って行くことができない展開。時折サイドを突破しようとするも手詰まりになって後ろに下げて作り直し、というシーンが多かったです。
カズと今野のマッチアップはおもしろかったですし、やっぱり、カズのボールまたぎは敵味方を問わず拍手、盛り上がりますね。
先制はそんな苦しい展開では効果的なセットプレーから。梶山が頭で決めて1-0。これで横浜は「またか」と思ったと思います。流れは東京に傾きつつありますが、なかなか追加点が取れない時間が続きます。そうこうしているうちに今度は横浜が少しづつリズムを作り出して何度か危険なシーンも。先制点をとっていなければちょっとまずいな、という雰囲気もありました。
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後半に入って流れが変わるかと思ったのですが、一進一退の展開。前節、7失点したとは思えない集中した守備をなかなか崩せない時間が続きます。決定的なシーンも谷澤が外しまくり。さすがにゴール裏からブーイングと「枠入れろ」コールを受けてしまう始末。谷澤ってなんでむずかしくシュートを打とうとするんだろう。
嫌な時間が続きます。流れを変えようよ、大熊交代遅いよ、と思っていたら、横浜が先に動いてきます。フランサを入れてきます。これは怖い。フランサがボールを持つと何かをしてきそうで見ていて怖さを感じました。もちろんしっかり今野、森重がマークしていますが、オーラが出ていました。
硬直状態を何とかしろよ、と思っていたらようやく、後半はイマイチかみ合っていなかった草民からナオへ。一気に攻撃へのギア、そして、坂田にゴールを決めさせたようにこの日もサイドを駆け上がり羽生へ。これを羽生がしっかり決めて2-0、さらに今度はルーカスがつぶれて羽生が後ろからどーん、と3-0。スタジアムは興奮MAX。エンドレスで羽生コールの国立、2つともまさにゴラッソでした。
残り時間も東京は攻め続けるものの結局、点が入らずゲームセット。
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どっかのチームが7点取っていたし、東京ももっと点を取れた試合でしたが3-0、無失点で終えたのは良かったですね。久々のスタメンの権田、ミスキック多かったのは(それも危ないミスキック)ちょっと減点だったな。
もっとやれると思うのでがんばって欲しいなぁ。
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この日誕生日の徳永と前の日誕生日の梶山にハッピーバースデーソングで祝福。
そういえばこの日、今ちゃんが妙に子供たちのところに駆け寄ってファンサービスしたり、すごかったなぁ。なんかあったのかな?
さて、中2日で北九州戦、そしてさらに中3日で徳島戦とここが勝負所。首位固めをしっかりして欲しいものです。
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by y_flugels | 2011-09-26 00:03 | ++FC TOKYO

レフェリーワークショップ2011

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6月にキリンカップが開催されていたときに、日本サッカー協会の主催で審判員を対象にワークショップが行われました。今回は2010FIFAワールドカップで決勝の笛を吹いたイングランドのHoward Webb氏、Darren Cann氏、Michael Mullarkey氏、FAカップ決勝審判のMartin Atkinson氏、日本から西村雄一氏、相樂亨氏が出演すると言うことで、参加してきました(一応、4級審判を持っているので)
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着くのがけっこうゆっくりだったのですが早めに着けば記念撮影やサインなどももらえた模様・・・。むぅ~失敗したなぁ。
ワークショップは実際の試合のVTRを見ながら「なぜそのようなジャッジになったのか?」を解説。
印象に残った部分を自分のメモから・・・。
笛を吹くときはAutomatical に吹くのではなく、選手の耐える力、周りの状況を見て一呼吸置いてから吹く。もしAutomaticalに吹いて、その吹いた瞬間にシュートが放たれゴールネットを揺らしたら非常に残念なこと。←ウェブ
→Jリーグのレフリーでいますね~何でもかんでもすぐ止めるレフェリー・・・最近はだいぶ流すようになってきたけど。
ワークショップではこの試合の映像が使われ、ファールがあったけど、周りの状況を見て、流して、ゴールが決まった、これはレフリー冥利に尽きるジャッジと言っていました。スナイデルが倒れた瞬間に世界屈指のFWエトーにボールが出たので、これはアドバンテージを取るべき、と確信してやった、とのこと。←ウェブ
ファールについて。VTRなどで見ると悪質に見えることもあるし、特にスロー映像で見ると、そう見えることは多いが、レフリーは自分が見たありのままのことを判断する。従って、実際の判定とビデオなどでスローで流されたときに感じる判定と差が出るのはよくあること。←アトキンソン
ハンドの判定は一貫性を持たせるのは難しい。ポイントは意図的か、意図的でないか?人間の姿勢で自然な位置に手があるのか、ないのか?手なのか、体の一部なのか?を見極める必要がある。体の一部であれば、そこにボールが当たってシュートが打たれれば、それは胸トラップと同じ解釈になる。手にボールが行っているか、ボールが手に入っているのかの違い。←by 西村
カードは「だろう」では出さない。あくまで100%自分が確信を持てるときだけ、カードを出す。←ウェブ
オフサイドの判定も100%明白なときだけしか旗はあげない←カン

W杯決勝でのこの判定。間違ってもFIFAから決勝だからレッドを出すな、という話はない。この判定については、あと5歩、右か左にいたら良い角度でみれたので違った判定ができたかもしれない。自分の角度からは単に激しいコンタクトがあった、としか見えなかった。だから「多分」「だろう」でレッドカードを出すことはできない。ただ、VTRを見る限りはレッドカードが妥当な判定だったとは思う ←ウェブ

ゲームを壊さないようにカードを調整することはない。明白にレッドカードに値するファールであれば開始1分でも出す←ウェブ

100%確信がなければレッドカードは出せない。そうすると、そういう正直な対応をすると、時としてエラーが起きる。←西村

シュミレーションとファールの違い。
ボールを持っているのが攻撃側の選手になったときには、攻撃側の選手が犯すファールは相手を押すことくらいしかないので、周りにいるDFにフォーカスする。ボールを持っていない周りの選手がボールを持っている選手になにをするか?そこに集中していれば、そのプレーがシュミレーションなのか、ファールなのかは一目瞭然←西村

オフサイドの判定は難しい。素人がやると10回中10回は間違えるので、やってみるといい←相樂

他にもいろいろあったのですが、とにかく、W杯やCLの映像を見ながら、この判定の意図、などを説明してもらう機会は滅多になかったので非常におもしろい企画でした。
普段レフェリーの話を直接聞く機会もないのでこういうイベントはもっとやって欲しいですね。
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by y_flugels | 2011-09-20 23:34 | +Football

【J特】1ヶ月早いオーレウィン vs 愛媛FC

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愛媛FCとのアウェイはニンスタ。昔、まだ愛媛にJチームができる前に天皇杯で行ったことがあったけど、その時はどうやっていったのかまるで記憶がない。ただ、携帯がとにかく入らなかったことしか覚えていません。今回はしっかり松山駅前に看板が。
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スタジアムに着くと愛媛FCのラッピングバスが止まっていました。やっぱり愛媛のマスコットはJ屈指だな。
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ネーミングライツでニンジニアスタジアムへ。気になったので調べてみたらこんな会社さん。なにをやっている会社さんなのか、採用情報ページを見てわかりました。
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スタジアムの中。雲が立ちこめていました。天気は激しく雨が降ったり止んだり、でも試合中はあまり濡れることなく観戦できましたが、ピッチの水はけの悪さは、さすが愛媛のサポーターが「J屈指の水はけの悪さ」と言うだけあって、ボールが水で止まってしまったりとコンディションは良くなかったです。
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試合前の練習で塩田が負傷して退場するハプニング。てっきり第2キーパーに権田が来ているのかと思ったら、U22でいないことを失念、常澤でした。急遽、常澤がゴールを守るのか?と思ったら、塩田が元気に入場、いつものメンバーで試合です。開始からピッチ状態の悪さなどもあって、パスが通らなかったり、ミスが目立つ展開。ロングパスを愛媛にかっさらわれてカウンターというシーンも何度かありました。特に開始から愛媛の方が決定的チャンスが多かったのですが、最後の精度を欠いて助かりました。東京も徐々に濡れてボールの走らないピッチに慣れてきたのか短いパスを繋いでリズムを作ります。この日はボールが止まってしまうことが、いつもなら梶山の鬼パスで選手が追いつけないシーンもボールが止まったおかげでうまく繋がったり、ピッチ状況をうまく利用して東京に流れが。先制は東京。草民がうまく抜け出して1-0、さらに愛媛は前半にして2枚目のイエローで退場者も出てその直後のセットプレーで今ちゃんが頭で合わせて2-0。自らゆりかごダンスをするというパフォーマンスで前半終了。しかし、この試合のレフリーはなんかよく見ていないシーンが多く、危なっかしい感じでした。
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後半に入ると相手が一人少ないこともあって完全に東京ペース。この日はなぜかゴール裏真ん中が立ち入り禁止エリアになっていたのでその後ろの芝生を中心に応援。試合内容も東京優勢だったこともあり、昔のやんちゃな東京ゴール裏モード。「がんばれがんばれ愛媛!」と愛媛の応援をしてみたり、ピッチ内の選手のかけ声に突っ込んでみたり。後半はピンチらしいピンチもほとんどなく試合は進んでいきます。パスも回るし、ほとんど愛媛の選手がボールを奪えない時間帯もあり実力の差を見せた試合でした。
ゴール前でおしゃれヒールなどをしてシュートを打たない谷澤に怒ってみたり、そのこぼれ球をきれいに流し込んだ羽生を称えたり。その直後、だんだんとプレーが荒くなってきた愛媛の選手ともつれ合って草民が負傷退場、試合後にも塩田が担架で退場と怪我人が心配でしたが、ルーカスのPKに徳永のゴール?と思ったら永里が触ってのゴール、気づけば5-0で快勝でした。愛媛の方は「もってこい、もってこい」という応援で半ばやけくそなかけ声だったのが印象的でした。さすがに、この日のような試合だとレフリーもOut of ボールがうまく見れていないので、ボールのないところでの接触などもけっこう危なっかしい感じでした。カードもちょっと不可解だったな。篠藤という名前ははじめて聞くので今年J2を担当するようになった人なのかな?
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8月は良くなかったですが、9月に入って上向き、特にここ2試合で一気に得失点差+10にしたのは大きかったですね。そしてキャプテン今野は今日もシャーを×印を出して華麗にスルーでした。
しかし、アウェイからだとスコアも時間も分からない、これはさすがに見にくいですよね~時計がないのは改善して欲しいなぁ。
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それにしてもスタジアムで配られていたマッチデープログラムの4コママンガ、秀逸ですね。今日のタイトルはこちらから拝借しました。

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by y_flugels | 2011-09-19 15:27 | ++FC TOKYO

【J特】呪縛を解いた京都戦

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因縁の京都戦。去年、屈辱のJ2降格の道連れにされてしまった相手、J1昇格のためには、呪縛を解く必要がある、あの時の悔しさを倍返ししてやるくらいの気持ちで戦いたい相手です。
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今日はローソンデー。スポンサーのローソンからはからあげクンのゆるキャラが応援に駆けつけてくれました。
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試合前に恒例の水まき。こんなにまいて大丈夫なのかな?そういえば a-nationをやった割には芝の状態は良かったです。
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この試合、出場停止に代わって入ったのは椋原。あと、ケガで出場が心配された森重も元気に出場、代表の試合で遠征していた今野も出場、結局、噂されていたノースのスタメンはありませんでした。
そんな疲れとかけがの影響もあったのかどうも安定しないディフェンス、全体的に動きが重たく京都に押される展戦いを見せてきます。この日はこの前の栃木戦よりさらに悪かったので、正直、見ていて嫌な展開、いつ点を取られてもおかしくない内容でした。先制は京都、ミスからカウンターを食らいしっかりゴールを決められてしまいました。ここ最近の東京は先制されると逆転はおろか、同点すらできない状況、すでに敗色ムードが漂います。しかも前半20分前、まだ時間はあるのですが厳しい状況でした。
この日の東京はいつもと同じく、ボールを回してリズムを作ってゴールを狙おうとするも、ゴール前にブロックを作られなかなかゴールを割れません。このままモヤモヤしたまま前半終了かと思ったら、クロスをルーカスが倒れながらもボールをシュート。当たり損ねっぽい感じでしたがそのゴールが決まって同点に。これで試合が振り出しに戻りました。先制されて追いついたのを見たのはホントひさしぶりです。同点ゴールが東京の選手に勇気を与え徐々にリズムを取り戻してきました。ボールを回しながら、それまではことごとくルーズボールなどを奪われていたのが東京がボールを取れるようになりカウンターでチャンスも作れるように。
ここで久々のスタメンに椋原が飛び出してゴール前へ。みんなの「打て!」という想いが届いたのか、そのままシュート、これがネットを揺らし逆転。プロ入り初ゴール。逆転していいリズムで前半終了。
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後半は最初から東京ペース。押せ押せの雰囲気で京都を攻め立てます。まずはCKから代表77人枠に入った森重がドンピシャヘッド、これで3-1、さらにルーカスが技ありのループ。これは一瞬、ゴールを越えてネットを揺らしたと思ったらしっかり決まっていましたね。こうなるとイケイケ、さらにFKで再びルーカス。今までは壁を越えてゴールを越えるFKのイメージがあるのですがこれをしっかり決めて5-1。
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ハットトリックです。この時、ルーカスが控え選手のところに行ったのはさすがだなぁと思いました。
その後も今ちゃんの北朝鮮戦の幻のゴールを思わせるシュートがあったり谷澤がPKをもらいに行ってPKもらえなかったりでしたが、ロスタイムに時間稼ぎすることなくカウンターを仕掛けたり攻撃の手を緩めなかったのは良かった。
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ロスタイムにはナオがすばらしい飛び出しから、後は当てるだけ、というGKをかわしたパス、これを、「サンキュー坂田」がしっかり押し込んで6-1。試合を決定づけました。
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こんな点差になったのはロアッソ戦@国立以来?ここ数試合の鬱憤を晴らしてくれるすばらしいゲームでした。試合開始当初はどうなるかと思ったんだけどね、ここでしっかり勝ち点3に得失点差も上乗せして満足な結果でした。
こうなると、次の対戦相手はまた、引いて守ってくることが予想されるのでそうなったときに、どういう風に崩すのかが課題になると思います。

いずれにしても、先制されると勝てない、という呪縛を解き放った試合、ターニングポイントになることを期待したいです。いやはや、ご満悦、今週は楽しく過ごせそうです。

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by y_flugels | 2011-09-10 23:33 | ++FC TOKYO

【J特】疲労だけが残った試合 vs 栃木戦

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東日本大震災の影響でなぜかホームの試合がよりによって「埼玉県」で開催。これ、ウチが今年J2だからできた話で、もしJ1だったら大宮や赤いチームにかぶるからどこでやっていたのだろう?とちょっと気になるところ。
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熊谷と言えば記憶に新しい去年の天皇杯での惨事。埼玉県サッカー協会のダメ運営で行きも帰りもシャトルバスが来ないで試合に間に合わない、試合後は凍死寸前、という状況。開催前に私もチームには意見を送りましたが他にも意見があったようで、このようにしっかりバスが待機。熊谷駅からもバスは滞りなく乗ることができたので好印象。
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今回はフードコートも充実。試合前から販売していて開門後は動線を変更してスタジアム内からも購入可能。これ、味スタでもやって欲しいなぁ。
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熊谷ホルどん、結局、開門後は行列のさばきが悪くこれしかゲットできませんでした。残念。
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こんな感じで焼いています。焼きうどんにホルモンが入ったそんな感じのもの。
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中身はこんな感じ。B級グルメの味わいでおいしかったです。
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続いてもう1ヶ所。こっちのフードコートに気づいたのは遅かった・・・ステーキ丼食べたかったのに。。。
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今日はFIFA FAIRPLAY DAYということでしたが、なんだかそれはとはだいぶかけ離れた試合になってしまいました、(苦笑)
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対戦相手の栃木は目下2位。前回のアウェイでの対戦では嫌な負け方をしているので、ここはしっかり勝っておきたいところ。
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前半開始早々から栃木ペース。栃木のカウンターに東京のディフェンスがかき回される感じ。特にCBに今野がいないせいかちょっと不安な感じもしました。特に椋原の裏のスペースもかなり気になりました。最初は「なんで徳永CB?」と疑問でしたが、相手の50番の選手にスピードで負けない、という観点で考えればありだったのかな?20分くらいから東京が徐々にペースを掴みだして、ボールを保持できるようになりましたが、今度は、レフリーが不可解で基準の分からないファールさらにはカード連発と試合がコントロールできない状況に。栃木もハードワークとラフプレーをはき違えたように見える危ないファールなどもあり、イライラが募る展開。相手の9番の外国人も感じ悪かったなぁ。
なんとか守りきって0-0で終了。にしても今日の主審の早川はやばい雰囲気プンプン(もちろん、審判のミスもサッカーのウチ、とはいえ、許容範囲を超えてるよな)
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後半。ハーフタイムに修正してきているだろう、と期待して応援。立ち上がりを過ぎると東京がかなり攻撃を仕掛けはじめて来るも最後のところでしっかり守られて得点に繋がらず。またボランチの位置でのパスミスからカウンターという栃木のやりたいサッカーを何度かやられて冷や冷やするシーンも。まぁ天王山という事で言えばそういう展開もあるのかもしれませんが、楽に勝っておきたい試合なのでもっと押し込んで欲しかった。
運動量も落ちてきて交代するも、前回の栃木戦同様、交代選手が今ひとつ機能せず。むしろ、またしてもバランスが悪くなった感じ。さらに、ナオは調子悪いのか、彼の良さが出ないし、ナオと鈴木達也の共存は個人的には?なので、その交代も微妙だったなぁ。
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結局、何度か決定的チャンスもあったけど、得点がとれずにスコアレスドロー。どっと疲れだけが残った試合でした。
この試合に関しては森重がかなり守備を統率していたりでDFとしての成長を見ることができましたが、GKの塩田のキックの精度の不安定さも気になりました。
あと、これはホントに個人的な感想ですが、やっぱり栃木の松田監督はどうしても好きになれません。
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今日の試合に関しては結果は残せなかったと言うことで不満は残りますが内容的にブーイングをしなきゃならないほどひどかったという印象もなかったなぁ。
ただ、レフリーが引き上げるときにメインから罵声が飛んでたけど、あのレフリングじゃやむなしかな。
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試合後のシャトルも30分くらいかかりましたが乗ることができました。他のJ2アウェイに比べてさすがの運営だったと思います。列の誘導のまずさはありましたが、しっかり係員が誘導をしている、シャトルバスが見える場所に待機している、ということでかなりのストレスは回避できたと思います。他のJ2チームもこれくらいやってもらえるとありがたいなぁ。
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by y_flugels | 2011-09-05 00:20 | ++FC TOKYO

【J特】苦しみながらの劇的勝利

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埼玉スタジアムで開催された日本代表vs北朝鮮代表のW杯3次予選に行ってきました。試合開始は19:20ということで、仕事を終えてダッシュ、なんとかギリギリ国歌斉唱が終わった位に到着することができました。
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試合開始前の円陣から観戦開始。この日は何でもスペシャルなユニフォームで背番号が白ではなくゴールドだなんだそうです。生で代表の試合を見るのは去年のアルゼンチン戦以来です。
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チケットは完売でしたがゴール裏の上の方が空席もありました。それでもぎっしり、青一色です。さすがに仕事帰りですし昔のようにゴール裏で跳ねることはできないので今回は指定席で観戦。
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こちらは北朝鮮のゴール裏。北朝鮮も赤色なんですかね。
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前半は日本がかなりボールを保持して攻撃を仕掛ける感じで北朝鮮は防戦一方。ただ、長谷部のところを狙われてカウンターというシーンもありましたが、最終ラインの吉田と今野がしっかり守っているので安心してみてられました。ちょっと柏木、内田あたりが精彩を欠いている感じでしたが、香川はチャンスを作ったりなにより駒野が怪しい感じだったのがうまい具合に抜け出したりでチャンスあり。前の2人は細かいトラップのミスなどでチャンスを逃す感じ。前半途中に相手GKが接触プレーで痛めてからはなんかタラタラやっていて、痛いのかもしれないけど、時間稼ぎ臭もプンプン。でもチームとしてはボールを奪われたりしてもしっかりルーズボールを他の選手がカバーという感じで安心してみてられる展開。
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そういえば試合中にすごい雨が降ってきてどうしようか、と思いましたがすぐに止んで良かったです。でもこの時間帯の雨は風に舞って、屋根のある自分の席まで雨が飛んできました。
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後半は日本が押し込む展開が続くもなかなか北朝鮮の守りが堅くてチャンスを作れず。北朝鮮の選手が60分過ぎくらいから足をつる選手も出てきて、後は時間の問題、と思ったんだけどな。想像以上に守りが堅かった。そんな中、選手交代をするのですが、清武が入った時間帯くらいからボールがなかなか繋がりにくくなりバランスが崩れているなぁという感じを受けました。続いてはパワープレーをということでマイクを投入。前線で岡崎が頑張っているんだけど、どうもトラップとかがうまくなくてチャンスを潰したり、最後のところでなかなか決まらず時間だけが過ぎていく感じ。にしてもGKとかケガを差し引いても時間稼ぎがちょっと露骨だったなぁ。しっかりイエローもらっていたけど。
危ないシーンもあったけど、やっぱり今野が今日は効いていたのと後半になると長谷部がすごく効いていた。苦しい時間帯にタッチライン沿いを抜け出したりというプレーは勇気を与えるね。
ヤットも簡単に正確なパスを出していて後はフィニッシュだけという感じで時間は残り10分近く。
北朝鮮はレッドで1人少なくなり引き気味になってきたのですが、日本が怒濤の攻め。ロスタイムはひたすら日本のCKの連続で押し込むだけ、という感じ。
マイクのゴールや今野のボレー、あれ決まったと思ったんだけどバー・・・でサッカーでよくある多くのチャンスを潰すと勝てないパターンかと思ったんだけど・・・
勝負を諦めて帰る人も出てくる中、最後のチャンスと言っていいでしょう、それを吉田が渾身のヘディングシュート。決まった瞬間、思わずガッツポーズ、しびれました。
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この瞬間はベンチ総出で大喜び。スタジアムも興奮のるつぼでした。
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苦しみながらも相手が一人少ない、ホームでしっかり勝ち点3をとったのは大きい。これが勝ち点1だと後々いろんな意味で響いてくるからね。予選なんで簡単な試合はないけどいやはや、サッカーの醍醐味、を堪能しました。やっぱり生観戦に限ります。
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それにしてもザックジャパン・・・ほんとに負けないなぁ。
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by y_flugels | 2011-09-03 00:41 | +Football