主力抜きで引き分け

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by y_flugels | 2015-08-24 23:55 | ++FC TOKYO

ダメージの大きい終戦

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by y_flugels | 2015-05-26 22:20 | ++FC TOKYO

起死回生の同点ゴール

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by y_flugels | 2014-11-04 00:14 | ++FC TOKYO

まだまだ栄冠はあきらめない

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by y_flugels | 2013-09-27 22:37 | ++FC TOKYO

誤審もものともせず久々の勝利

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by y_flugels | 2013-04-20 22:45 | ++FC TOKYO

とりあえずJ1残留… vs 名古屋戦

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by y_flugels | 2012-11-08 22:20 | ++FC TOKYO

【J特】ホーム開幕でいきなりサッカーの醍醐味堪能 vs 名古屋戦

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ホーム開幕。やっぱりこの「J League Division 1」という文字がいい、2年ぶりのホームでのJ1のゲーム。対戦相手は去年は2位、そして同じACL出場組の名古屋、XEROXの柏に次いで、今の東京のチカラを試すには格好の相手。試合前にはテリー伊藤、そしてVOJAのミニライブなどもあり、開幕を盛り上げます。
さて、戦前の予想では玉田、田中隼磨、藤本淳吾あたりがケガで欠場、と言われていましたが、蓋を開ければ玉田も田中隼磨も出場、ちょっと予想外でした。ちなみに主審は村上、ちょっと要注意な審判です。
やっぱりJ1だと対戦相手のスタメン発表でブーイングできる選手が多い、そしてもちろん一番の標的は闘莉王です。この日もやってくれました。
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前半はさすがに相手は名古屋、前節の大宮とは違います。前線からハイプレスを掛けられ、なかなか思うようにパスを回すことができません。そこをかいくぐっても中盤で、そして強固な最終ラインではね返されるという感じで、なかなかチャンスを作れません。名古屋の方がいい時間帯が多かった様に感じます。パスもかなり読まれていてカットされていました。そして先制は名古屋、今の東京のサッカーはコンパクトにするため最終ラインがすごく高くなっているのですが、その裏をつかれて、玉田が権田と1対1に、これを冷静に決められて0-1。これで前半終了。正直、前半を見た限りでは「やっぱ名古屋は強いなぁ」と、そして0-1から追いつけるか?と言われるとちょっと厳しいかな、と感じました。
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今までの東京ならこのまま0-1のまま、とか前半の流れをズルズル引きずって0-2とかそんな感じになってしまうのですが、今の東京は違います。ハーフタイムにポポビッチ監督の雷が落ちたのか、後半に入り、東京が徐々に流れを掴みます。ミスはあったものの、ダイレクトのパスの交換から攻め込む時間が増えてスタジアムのボルテージも上がります。そして、ナオがゴールをして同点に追いつきます。こうなると流れは一気に東京へ。やっぱりナオが点を決めると選手もそうだけど、サポーターに一気に火がつくね。東京が猛攻を仕掛けてCKから秀人、加賀と頭であわせて、それをアーリアが逆転ゴール。前節、大宮でアーリアのチャントが祭状態だったのですが、ここで、点を決めてホームで長谷川・アーリア・ジャスールチャント祭になるとは。
スタジアムでアーリアのチャントの大合唱、こうなるともう、東京を止められません。さらに梶山の絶妙なスルーパスをナオが決めて3-1。一気に逆転。こんな東京、J1で見たのいつ以来だろう?
名古屋にバーの跳ね返りを永井に決められ3-2になってしまいましたが、不思議とひっくり返される予感はなかったね。
ただ、このあと、主審のジャッジが暴走しだして試合が完全に荒れてしまいました。意味不明なのは、第4審判が選手交代の札を上げていて、交代するものと思ってフリーキックを蹴らなかった権田になぜか、遅延行為でイエローカード。主審が交代選手に気づいていなかったという失態。
さらには、太田が倒され、それをダニエルソンが起こそうとしたところ、東京の選手が割って入っていざこざに。そのどさくさで秀人が闘莉王に顔を叩かれるという暴力シーン、しかし主審はそれにはお咎めなしで、なぜか起こそうとしたダニエルソンに一発レッド、村上のジャッジは謎ジャッジが多すぎ。去年J2で謎ジャッジを多く見てきたけど、J1でもこの程度のひどいジャッジを見るとは。村上は開幕の柏-横浜で大黒のゴールをノーゴールと誤審したし、ちょっとやばいんじゃないだろうか?

しかし、そんな荒れたゲームの中でもポポが粋な計らい。去年1年、ケガで出れなかった米本と平山を交代で出場させます。特に米本が出て来たときのスタジアムの「米本」コールはすごかったです。ポジション的にどこをやらされたのか、ちょっとわからなかったですが、前からプレスを掛けろ、という感じだったのでしょうか。
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結局、試合は3-2で東京の勝ち、開幕2連勝です。内容はまだチームが発展途上と言うことで必ずしも良くはないですが、そんな中で結果も出しているのはすばらしいです。このままチームがもっと成熟したらどうなるの?という期待で一杯です。
先制されて逆転、しかも両チームあわせて5ゴール、サッカーの醍醐味堪能です。初めて来た人は絶対に楽しかったと思うな。

試合後の挨拶で米本の涙のシャーは、こっちももらい泣きしそうでした。彼のケガなどでの苦難を考えると、味スタのピッチにようやく帰って来たな、という感じでした。これからやってもらわないとね。

2点取られてしまったものの守備が崩壊して、という訳ではないので、これから良くなっていくと思います。
それにしても、シーズン前は今野が抜けて、東京の守備は不安、と言われていましたが、いやはやどうして、穴を感じさせない戦いぶりですよ。むしろ、彼が行ったチームは3試合で8失点・・・これは・・・。

ホームといえばスポンサーの
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by y_flugels | 2012-03-18 23:51 | ++FC TOKYO

【J特】外弁慶のアウェイで貴重な勝ち点3 vs 名古屋戦

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Jリーグも早いもので残すところあと3節。そしてJ1昇格はあと1席(この日にアビスパの昇格が決まる)、J2降格もあと1席、ウチと神戸のほぼ一騎打ち状態。ウチも負けられない試合が続きますが、神戸も負けずにしぶとく追いすがる展開。この日の対戦相手は、先日、優勝を決めた名古屋。厳しい相手になりますが、相性はそれほど悪くないですし、なにより相手がどこであれ、勝ち点3を取らなくてはならない試合です。今回は初めての豊田スタジアムでの開催となりました。スタジアムにはこのような横断幕。とりあえず、個人的には名古屋さんおめでとう、という感じです。
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はじめて中に入った印象は,とにかく、「すごくいい雰囲気」。まるでヨーロッパのリーグを見にスタジアムに行ったようなそんな錯覚に陥ります。アクセスの悪さが難点ですが、試合を観る環境という面では瑞穂より断然、上なのではないでしょうか?ここがあんまり使われていないのがちょっともったいない感じです。
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確かこのスタジアムは屋根は開閉式だったと思うのですが・・・この試合は外は晴れていたのに屋根を閉めて試合を開催。そういえばなぜ、屋根を閉めていたのだろうか?
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試合前に腹ごしらえ。といってもスタジアムに着いたのが1時間前を切っていたのでアウェイ側売店はけっこう売り切れでとりあえず、どて煮丼を。
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意外とこれ、好きなんですよね。グラン巻。今回はあんことチーズ味があったのですが、やっぱりあんこを。
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グラン巻は知立の和菓子屋さんの大あんまき、本格的です。しっかり鯱も刻印され、縁起を担いで食べておきます。
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それにしても素晴らしいスタジアム。メイン側を撮ってみました。
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バック側。なんとなく埼スタにも似た雰囲気ですが意外と急傾斜なのに驚きました。まぁ傾斜が急な方が見やすいと思います。ただ上の方で見たらけっこう高さを感じそうですね。
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さて名古屋は優勝を決めて言わば凱旋試合。消化試合ですがホームお披露目もあるので、負けられないところ、怪我で欠場していた闘莉王などもしっかりスタメンに入っていました。一方、ウチはここのところいい動きを見せていた平山が累積で欠場、どういう布陣で来るのかと思ったら、梶山をFW起用、といっても実際には4-2-3-1で大黒の1トップの下に梶山、という感じだったのでしょう。
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さていよいよ試合。名古屋のゴール裏は優勝を祝して★のコレオ。しかし、この★コレオは実は”負けフラグ”という噂もあります。ちなみに2階席は風船・・・パクられたかな?(笑)
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隙間があるので日の光が変な風に入ってきて選手はやりにくかったかも。さて、前半です。最初は名古屋がさすがのパス回しで東京ゴールを脅かします。特に名古屋はケネディにあわせてこぼれ球を玉田と小川が拾ってという展開。しかし東京も高さのある今野、森重がしっかりとマークしてピンチを切り抜けます。東京はカウンターからの攻撃でしたが、梶山がFWに入ったことで平山がいままでやってきた、タメを作る攻撃がしっかりとできていて、特にリカとの崩しはだんだんとチャンスを作っていく感じでした。そして前半に大黒が技ありのシュートで先制します。ただ、嬉しかったですが、相手は優勝チームの名古屋、ということで、喜びを抑えてしっかり追加点、失点を抑えるべく応援を続けました。
名古屋も決定的チャンスをなんどか作り、「あ!」っと思ったシーンもありました、しっかり、ヨネがクリア。あのシーンは一瞬「終わった」と思っただけにヨネ様々でした。前半は1-0で終了。ただ、前半終了間際のアディショナルタイムで、もっと大事にいけばいいのに相手に簡単にボールを渡してピンチを作ったシーンが何度もあったときには、勘弁して、とは思いました。
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後半。先に動いてきたのは名古屋。こういうときのピクシーは早いですね。闘莉王を上げてきてパワープレーに。ただ、闘莉王が最終ラインにいたときに彼からダイレクトに前線に出される精度の高いロングパスで一気にピンチを招いていたシーンが多かったので、それがなくなったことで個人的にはラッキーかな、という感じでした。ただ、後半のほとんどは名古屋の攻撃に耐える展開。玉田のあわやのゴールは心臓が止まるかと思いました・・・アレが入らなかったので、個人的には今日はいけるかな?という感じはありました。
ただ、とにかく名古屋の迫力ある攻撃でいつ、失点を犯してもおかしくない状況でしたが、かなり引き気味のサッカーではありましたが、集中して守っていました。選手交代もちょっと遅いかな、と言う気もしましたが、しっかり、走れる達也(お帰り!)、前からチェイシングできる重松、そしてキープできる前田、と機能していたと思います。最後はボールキープ、アディショナルタイムの5分はもう、「落ち着け」「キープ」「大事に!」とかなりドキドキしながらの時間でしたが、ベンチの選手も立ち上がって声を掛け、なんとか逃げ切りました。最後は「眠れない街」を久々に歌って試合終了。終わったあとは誰となく隣の人と肩を組みながら歌い続けました。
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ここのところ、無失点の試合はなかったので、1-0で勝てたのは大きかったと思います。先月くらいであらば、1-0が1-1で勝ち点2を失う試合も多かっただけにね。試合終了後、さすがに選手はぐったり、ヨネは足が攣ってしまいましたがホントに集中して守ったと思います。気持ちの差が1-0の勝利を呼び込んだと思います。
しかしホームでは1回しか勝ててないのにアウェイではめちゃくちゃ勝率いいのは・・・なんなんでしょうね(苦笑)東京の勝利を見たければ遠征しろというのか・・・いや、きっとホームのユニが縁起悪いのかな?
この日の主審の松尾はあいかわらず基準はいまいちよく分からないし、見ていてイライラするゲームコントロールでした。
後半にも思い切り杉本がペナルティエリアで脚をかけているのに見てないし・・・。
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選手挨拶。重松が何度もガッツポーズをしているのが印象的でした。リカは眠らない街にあわせて手拍子。この試合は前節とはうって変わって、梶山がよかったですし、リカも最後はちょっと足を痛めたせいもあり、いただけないプレーもありましたがよく頑張ったと思います。大黒はあのチャンスを良く決めました。守備陣もすごく集中できていたと思います。これで勝ち点3、神戸の結果次第ですが、残留へまた一歩、近づいた感じの試合でした。

以下はJ特なので隠します。
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by y_flugels | 2010-11-23 21:01 | ++FC TOKYO

【J特】前半戦終了・・・・ vs 名古屋戦

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1年は早いもんで、気づけばもう前半戦終了なんですね。8月だというのに、もう、年末のことを思ってそわそわしだしたり。さて、そんなことはさておき、先日、”誰がなんと言おうと世界一”となったスルガ銀行チャンピオンシップの優勝トロフィーの展示がありました。
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公式球は噂のジャブラニ。
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リガ・デ・キトのユニフォーム。白でシンプルなデザイン、なんとなく、レアルっぽいですね。でもUMBROなんだ。。。実はUMBRO好きには気になる一品。
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この日は浴衣デーだったので、浴衣できているサポーターも多かったのですが、この通り、ドロンパの浴衣姿・・・。しかし、コイツは動きが激しいのでなかなか写真を撮るのに難儀しました。
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おでこに手ぬぐいを巻いて浴衣を着ているのですが、浴衣が白いから、なんか温泉か病院の浴衣を着ている感じで個人的には残念。他の色の浴衣だとなかなか調達できないのかな?
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この日はコラボイベントで東京シティ競馬のキャラクターのうまたろう、も味の素スタジアムに。
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ヤクルトスワローズのつば九郎も味の素スタジアムに来ていました。
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さて、この日の対戦相手は名古屋。調子いいですね。目下、3位で前日に鹿島が負けたので、この試合、勝てば2位に浮上、しかし東京もホームですし、負けられません。去年はナビスコでボロ勝ちしたりと比較的相性は悪くないので、スルガ銀行カップの勢いそのままに勝っておきたいところです。
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この日のスタメンはスルガ銀行カップで調子の良さを見せた、ナオと平山がスタメン、そして驚きはGKに塩田。権田はどうしたのだろう??(あとで体調不良と判明)名古屋は外人枠何人なんだよ、という多国籍軍。ブラジル人3人(うち2人は日本に帰化したので枠対象外)、モンテネグロ、コロンビア、オーストラリア(アジア枠)がそれぞれ1って、ちょっと反則じゃね?(苦笑)そんな相手でも勝てばいいわけで、期待を持っての試合開始。
正直、前半は東京、中3日とは思えないくらいの調子の良さでしたよ。ボールを支配していたし、平山も前線でしっかりポストになっていたし、大黒が相手DFを引き寄せていたので、平山がシュート打てることも多かったし。前半に左足で放ったポスト直撃、アレが決まっていればなぁ・・・という感じ。他にもボールポゼッションも東京がかなり優位に立っていたので、点は入らなかったモノの、東京のペースで前半はすすみました。やはり、スルガ銀行で勝って、チームに自信が戻ってきたのかな?と感じたりもして。
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後半は名古屋が修正してきたこともあり、名古屋に主導権を握られる時間もありましたが、東京も幾度となく決定的チャンスを作っていたので、ほぼ互角、非常に見応えのある試合でした。ただ、平山が調子が良かったこともあり、最後のところで、大黒や他の選手がフリーなのに強引にシュートをしてチャンスを潰したりもしたのでちょっと嫌な感じもありましたが、大黒のスーパートラップから、「これ決まったりやばいだろ」っていうシュートがあったりで、スタジアムのボルテージも上がってきます。この日はゴール裏だけでなくバックスタンドもかなり熱かったんじゃないでしょうか?手拍子でホームの雰囲気を作り出していましたからね。
あと、重松の抜け出しから絶妙な折り返しが大黒の足下に入りすぎて決まらなかったゴールも残念でした。
そういうしているウチにロスタイム。ここでまさかの”つうこんのいちげき”を食らいます。よりによってあいつに決められるとは腹立たしい限り。そういう意味では最後の最後にこの試合の楽しみを一瞬にして失われた気分でした。また、セットプレーか、という感じ。

とはいえ、北斗の守備も今日はなかなか良かったと思うし、ヨングンが韓国代表に選ばれたこともあるんだけど、ホント、日に日に良くなっているし、試合後にブーイングや金返せ、とか言えるほどひどい内容ではなかったと思う。まぁそういう人は試合に勝てばなんでもありなんだろうけど。

もう前半終了、されどまだ、前半終了、今日くらいの試合のサッカーをしていればこれから涼しくなるにつれて、熟成されて”実りの秋”があるんじゃないか?と期待をしてしまいます。そして今日の出来なら、次節の鹿島戦にちょっと期待を持ってしまいます。とはいえ、ホームで勝てないのはきついけど。ただ、なんとなく、なんとなくなんだけど、ナオがゴールを決めたら、ぐ~~っといきそうな予感はしています。

ハーフタイムに花火がありましたが、今年もホームゴール裏からはあいかわらず全く見れず。まぁしょうがないんだろうけど、アウェイのサポーターにサービスしすぎじゃね?と思ったり(苦笑)
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by y_flugels | 2010-08-08 22:28 | ++FC TOKYO

まさにアニマル vs 名古屋戦

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今年もナビスコカップの季節がやってきました。今年はカップウィナーという立場での参加になりますので、恥ずかしくない戦いをしておきたいところです。
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初戦の相手は名古屋。去年は決勝トーナメント1回戦のホームで完膚無きまでに叩きのめした相手ですから、今回も叩いておきたいところ。なにしろ、大型補強をして気づけば、帰化した闘莉王を入れてスタメンのウチ5人が外国人という反則チーム。負けるわけには参りません。
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スタメンは権田、椋原、平松、今野、キム ヨングン、徳永、羽生、北斗、ナオ、達也、平山という布陣。
試合開始早々はボールが持てたのですが徐々に名古屋ペースで試合が進みます。特にこの日はボールはつないで連動性のある攻撃ができた時間帯もありましたが、パスミスやボールを奪取されるシーンも多く、ここ4試合と違い、ピンチらしいピンチもけっこうありました。どうしてもケネディ、マギヌンの2トップにフィジカルで負けるシーンも多かったですし、4針縫った影響があったのか、羽生の調子もイマイチでしたね。どちらかというと、攻め込んで「あ~」という溜め息のシーンが多かったです。そんな中、カウンターを食らってケネディにループシュートを決められ先制されます。このシーン、もう少し守備陣が激しく当たりに行ってもよかったんじゃないか、とは思いました。
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後半に入りやはり調子の上がらなかった羽生を下げて森重を入れて、今野をボランチに上げるという戦術に。これでだいぶボールが収まるようにはなってきたんですが、どうも中盤でボールを奪われるシーンが多かったように感じました。今ちゃんも大宮戦ほど良くはなかったのか、パスミスも多かったです。そんな中、まさかのPKを与えてしまいましたが、権田がファインセーブ。正直、流れ的に終わったとは思ったのですが・・・。
さらに重松を投入すると前線でプレスが効きだして、東京が高いラインからの攻撃を繰り広げられるようになります。そして、徳永からサイドを駆け上がるナオにいいパスが出てそれをナオが中央の平山に、これがきまって1-1の同点。これでイケイケと思ったら、また逆転され、しかも点を取ったあとにちょっと集中がキレた感じでの得点だったので、ガクッと来ちゃいました。今までならこのまま1-2で負けてしまう感じだったのですが、ここで、やっぱり東京のワンダーボーイと言っていいでしょう、重松がロスタイムにやってくれました。
この日、途中出場で出てきたモノの精彩をイマイチ欠いていた大竹からのパスを受けて、ゴリゴリ相手DFを引き連れて突進、倒れ込みながら振り抜いたシュートが決まって、2-2。興奮したね~
というか、まさにFWってこうだよね~というプレーで見せてくれました。この同点ゴールは大きかったです。
ただ試合終了直前のナオが足を痛めたシーンは大丈夫だったのかな?
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敗色濃厚な試合でしたが、権田のファインセーブに重松の気迫のゴールで2-2の同点。勝ち点1をもぎ取りました。これは大きな勝ち点だったと思います。今までだったらこのまま1-2で負けていた試合だったと思いますし、そういう意味で強くなってきたのかな、とは思います。
ちなみに今日の主審ははじめて見るような方ですが、前半は良かったですが、後半はちょっとコントロール効かなくなってきたなぁ、と感じました。前半と後半でこれだけ差のあるレフリーも珍しいかな・・・後半だけ見たらちょっとひどかったなぁ。
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今日はシャーはなしでしたが、黄色いスパイクのアニマル重松にはこれからも目が離せません。
やっぱり聖地国立、私は好きだなぁ。仕事帰りに行くにもちょうどいい場所だし。ここだとなんとなく負ける気がしません(笑)

残念ながらクラシコは急なプライベートな用事で参戦できなくなってしまいそうなのですが、なんとか、録画でもして見たいと思います。皆さんのレポートも楽しみです。
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by y_flugels | 2010-03-31 23:33 | ++FC TOKYO