屈辱的敗戦

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by y_flugels | 2015-05-21 23:38 | ++FC TOKYO

ダービー以上の戦いでの敗戦

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by y_flugels | 2014-05-07 00:15 | ++FC TOKYO

またしても勝ち点2を逃した試合

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by y_flugels | 2013-07-12 00:48 | ++FC TOKYO

【J特】久々の代表戦はイラク戦

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by y_flugels | 2012-09-12 23:52 | +Football

【J特】まさにナショナルダービー 2nd Reg

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by y_flugels | 2012-08-05 22:53 | ++FC TOKYO

【J特】苦しみながらの劇的勝利

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埼玉スタジアムで開催された日本代表vs北朝鮮代表のW杯3次予選に行ってきました。試合開始は19:20ということで、仕事を終えてダッシュ、なんとかギリギリ国歌斉唱が終わった位に到着することができました。
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試合開始前の円陣から観戦開始。この日は何でもスペシャルなユニフォームで背番号が白ではなくゴールドだなんだそうです。生で代表の試合を見るのは去年のアルゼンチン戦以来です。
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チケットは完売でしたがゴール裏の上の方が空席もありました。それでもぎっしり、青一色です。さすがに仕事帰りですし昔のようにゴール裏で跳ねることはできないので今回は指定席で観戦。
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こちらは北朝鮮のゴール裏。北朝鮮も赤色なんですかね。
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前半は日本がかなりボールを保持して攻撃を仕掛ける感じで北朝鮮は防戦一方。ただ、長谷部のところを狙われてカウンターというシーンもありましたが、最終ラインの吉田と今野がしっかり守っているので安心してみてられました。ちょっと柏木、内田あたりが精彩を欠いている感じでしたが、香川はチャンスを作ったりなにより駒野が怪しい感じだったのがうまい具合に抜け出したりでチャンスあり。前の2人は細かいトラップのミスなどでチャンスを逃す感じ。前半途中に相手GKが接触プレーで痛めてからはなんかタラタラやっていて、痛いのかもしれないけど、時間稼ぎ臭もプンプン。でもチームとしてはボールを奪われたりしてもしっかりルーズボールを他の選手がカバーという感じで安心してみてられる展開。
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そういえば試合中にすごい雨が降ってきてどうしようか、と思いましたがすぐに止んで良かったです。でもこの時間帯の雨は風に舞って、屋根のある自分の席まで雨が飛んできました。
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後半は日本が押し込む展開が続くもなかなか北朝鮮の守りが堅くてチャンスを作れず。北朝鮮の選手が60分過ぎくらいから足をつる選手も出てきて、後は時間の問題、と思ったんだけどな。想像以上に守りが堅かった。そんな中、選手交代をするのですが、清武が入った時間帯くらいからボールがなかなか繋がりにくくなりバランスが崩れているなぁという感じを受けました。続いてはパワープレーをということでマイクを投入。前線で岡崎が頑張っているんだけど、どうもトラップとかがうまくなくてチャンスを潰したり、最後のところでなかなか決まらず時間だけが過ぎていく感じ。にしてもGKとかケガを差し引いても時間稼ぎがちょっと露骨だったなぁ。しっかりイエローもらっていたけど。
危ないシーンもあったけど、やっぱり今野が今日は効いていたのと後半になると長谷部がすごく効いていた。苦しい時間帯にタッチライン沿いを抜け出したりというプレーは勇気を与えるね。
ヤットも簡単に正確なパスを出していて後はフィニッシュだけという感じで時間は残り10分近く。
北朝鮮はレッドで1人少なくなり引き気味になってきたのですが、日本が怒濤の攻め。ロスタイムはひたすら日本のCKの連続で押し込むだけ、という感じ。
マイクのゴールや今野のボレー、あれ決まったと思ったんだけどバー・・・でサッカーでよくある多くのチャンスを潰すと勝てないパターンかと思ったんだけど・・・
勝負を諦めて帰る人も出てくる中、最後のチャンスと言っていいでしょう、それを吉田が渾身のヘディングシュート。決まった瞬間、思わずガッツポーズ、しびれました。
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この瞬間はベンチ総出で大喜び。スタジアムも興奮のるつぼでした。
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苦しみながらも相手が一人少ない、ホームでしっかり勝ち点3をとったのは大きい。これが勝ち点1だと後々いろんな意味で響いてくるからね。予選なんで簡単な試合はないけどいやはや、サッカーの醍醐味、を堪能しました。やっぱり生観戦に限ります。
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それにしてもザックジャパン・・・ほんとに負けないなぁ。
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by y_flugels | 2011-09-03 00:41 | +Football

【J特】ザックジャパン初陣

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会社を定時で上がってはるばるとやってきたのは埼玉スタジアム。今年のアウェイでの試合で「もう2度と来るもんか」と思ったんですが、日本代表戦で来ることになろうとは。しかし、着いた瞬間、猛烈なアウェイ気分になりました(苦笑)だって駅の中が赤いんだもん。
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スタジアムまでの道すがらにあった屋台。埼玉スタジアムのスタジアム内の売店で買うのは混んでて無理だろう~と読んでここで調達しようとしたのですが、さすがにこの屋台村もなかなか流れが悪く、キックオフに間に合いそうになかったので断念しました。
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スタジアムに到着するとちょうど国歌斉唱が終わったところ。キックオフには間に合いました。ということで慌ててスコアボードを見て、メッシがスタメンであることを確認します。
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この日はアッパー席だったのでかなり選手が遠かったのですが、特にアルゼンチンのユニは遠くからだと背番号が分かりにくい・・・とりあえず、10番メッシを確認。
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序盤は固かったなぁ・・・アルゼンチンも日本もミスが多くて簡単なパスが通らなかったり、まぁこれから4年後に向けてチームを作るスタートの時期なので仕方ないのかもしれないけど、いろんな意味で大丈夫かな?という感じでした。ただ徐々に両チームともペースをつかみはじめてチャンスを作っていきます。普通の試合であればアッパー席なら全体を俯瞰して見るのですが、どうしても、ボールの場所に関係なく、メッシを目で追っかけてしまいます。そして前半早々にみせた、まさかのループシュートに思わず唸ってしまいました。あそこであのループかよ、みたいな。あと、やっぱりアルゼンチン、いいところにパス出すなぁ~という感じでした。
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日本は徐々にペースをつかみはじめていい感じに攻撃を仕掛けていきます。特にサイド攻撃が多く見られるようになりました。アルゼンチンは思ったより守備がそんなに強くないなぁ、という感じを受けました。ただ、最後のところでしっかり守る、そんな感じでしょうか。そして先制は日本。ミドルシュートをGKが弾いたところを、岡崎が飛び込んで先制。いかにも岡崎らしい得点、という感じでした。まさかの日本が1-0で先制。盛り上がりましたね。でも個人的にはちょっとこの展開はうれしかったです。と言うのもこれでアルゼンチンは本気モードになるんだろうなぁ、と。で、そんなアルゼンチンを見てみたい、という気持ちもあったので。
徐々にアルゼンチンもイグアインを入れてきたりマジモードになってきたのですが、日本はアルゼンチンの監督が言うように組織力でしっかり守って得点を許しませんでしたね。ただ、やっぱりメッシはボールを持つまではゆったりしているんですが、もった瞬間の速さ、あればもうやばすぎます。あの速さは止められないですよね。いや~いいものを見せてもらいました。
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メッシのFKも見ることができたのでこれはうれしかったですね~。枠を捉えませんでしたがいいところに蹴ってきましたよ。
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ちょうど真下にはアルゼンチンサポーターがいて、鉦を使った応援が。アルゼンチンらしい応援も生で見られてそれはそれでちょっとうれしかったり。
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ハーフタイムのアップ。ウチの権田を発見w
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後半。後半も日本はなかなかいい攻撃を見せていたのですが徐々に疲れのせいか運動量が落ちてきてアルゼンチンがボールを持てる時間も多くなってきました。そんな中、途中で入った前田がカウンターから1対1のシーンを作ったり日本も攻撃の姿勢を見せていたのは良かったですね。あと、アルゼンチンはやっぱりメッセがボールを持つとなんかしてきそうで見ていておもしろかったですね。そして予想外のパスやスピードの早いドリブルで楽しませてくれました。
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さすがにこの試合は注目度が高かったこともあり、57000人の観客。これは過去の日本代表の試合でも歴代ベスト3にはいるお客様の数ではないでしょうかね?まぁそれだけの舞台は整っていました。
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川島の怪我などでかなり時間を費やしたはずなのにまさかのアディショナルタイムは1分。しかし、最後の最後になんか演出っぽいFKのシーン(あんだけアドバンテージとってロールバックしたw)。蹴るのはメッシ・・・盛り上がりましたね。でもここは外れてしまい、ここで試合終了となりました。
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ということで1-0で試合終了。親善試合とは言え、歴史的な勝利となりました。
この試合を見て、ザックのサッカー、戦術はこういうものだ!というのを垣間見ることはほとんどなかったですが(むしろW杯の戦い方に近かったと思いました)、まぁ、ザックも試合前に「自分たちのもっているものを見せてくれ」と言ったらしいですからそんなものなのかもしれません。
今後、このチームがどうなっていくのかは興味深いですし、ザックが初戦を勝ち星で飾ったのは今後の戦いにおいても良かったと思います。
アルゼンチンのサッカーを見て感じたのは、この日の戦い方はメッシありきの戦い方に感じました。なので、メッシのところをしっかり抑えれば決定的なシーンはほとんどなかったようにも感じました。日本は組織で戦っていたので、やっぱりサッカーは個人の能力だけでなく組織で戦うんだなぁと実感。確かにテベスがかなり汗をかいた動きをしていましたが・・・。
ただ、メッシのプレーはレベルが一回りも二回りも違っていてやっぱり、見ていて溜め息しかでませんでしたね。ウチの今ちゃんも簡単に抜かれていたりしましたからね。すごすぎです。多分、怪我明けで本調子でないだろうと思うのですが、それであの動きですから、万全の体調だったらどんなことになっていたのか?と考えるとすごさを実感しました。
試合後は浦和美園駅の入場規制で日付を越えての帰宅となリましたが、やっぱり「メッシはすごい」ということを思い知らされた試合でした。
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by y_flugels | 2010-10-09 22:44 | +Football

鬼門・・・・ vs 浦和戦

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今年こそは勝てるだろう・・・そう思って乗りこみました田舎の埼玉スタジアム。あいかわらず、Suicaのチャージが一気に減退する恐ろしい場所・・・。
試合前はのんびりベンチに座ってひなたぼっこ。
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スタジアムの近くにはケータリングカーなども来ていて、ちょっと早いランチなんかも食べてみたり。そういえば浦和のサポーターがワインを飲んでいたのにはちょっとびっくり。
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食べたのはローストビーフ丼。キャベツが多かったのですがお肉はおいしかったですね。
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車も展示されていました。電気自動車なども飾ってありました。
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ということでスタジアム内へ。にしてもここのアウェイの動線、いつも思うんだけど、メイン側に行く人とアウェイゴール裏に行く通路と動線が交差するの、これ、なんとかならんかね?
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で、アウェイゴール裏。なんか、年々スペースが狭くされているのは気のせい??前は出入口2つ使えたような気がしたんだけど。しかも別にウチの試合アウェイ席余っているわけでもないのに・・・なんか腹立たしい。
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で、試合前の浦和のゴール裏・・・目指せACL・・・って。優勝は狙ってないんだ~というツッコミがあったのは内緒の話。
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ということで試合前のレッズのゴール裏のコレオ。悔しいけどきれいに決まっていましたね。
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メインスタンドもこの通り。
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で、試合。開始早々にカウンターで攻め込まれたときは「あれ?」って思ったけど、徐々に東京もペースをつかみはじめますが、やはりマリノス戦同様、どうも一歩のところがかみ合っていないというか、パスをカットされたりセカンドを取られたりでなかなかいい形が作れなかったように思います。特にサイドの裏のスペースを田中とかエジミウソンというスピードのある選手に使われてピンチも結構あったように感じました。そんな中、森重がPK。あのPKも微妙っちゃ~微妙な感じでしたが、取られても仕方ないといえば仕方ない感じで、むしろそういう状況を作った前のプレーがよくなかったかな、と。その後もあわや追加点という田中のゴールがポストに助けられ、凌いだものの、なんか浮き足立っているというか。で、その後、2枚目までもらってしまって退場に。この2枚目は正直、あり得ないと思った。ただ、この日の森重はスピードに対応できていなかったからあぶね-とは思っていたけど。
そんなこんなで、その後もピンチもあったりで前半終了。ベンチに戻るとき権田がかなり煽っていたけどね。
ただ、やっぱり中盤でのタメができないのはきついなぁーと思った。あと、ポンテを自由にしすぎにも・・・。あそこまで自由にボールを持たせたら決定的な仕事されちゃうでしょう・・・。
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前半終了間際からナオを投入し、ハーフタイムに監督の檄が飛んだのか、かなり、攻撃的になったものの、あわや2点目というエジミウソンかな、のゴールもポストに弾かれ、1-0のまま。攻撃的になってきたのにレッズがどん引きしてカウンターという感じでなかなかゴールをこじ開けられず。途中、すぐに痛がって倒れるプレーにイライラしたり、プレー切った後のボールの処理で城福さんとレッズのコーチと激しくやり合うシーンなど、ホント、熱くなるシーンが多くなり、そして同点かと思ったシーンもオフサイドで万事休す。選手は少ない人数でやったとは思うけど、結果は残念でしたし、なにより、あそこでまたしても屈辱的な想いを味あわされたことについては大いに不満が残る週末でした。今でもイライラがつのります。
気になるのはマリノス戦もそうでしたが、ほぼ同じ顔ぶれでやっているのに、また、リセットされちゃったのか、連動性がほとんど感じられなかったこと。いいときの流れるような連動性が出てこないとちょっと厳しいなぁ、と思ったりします。そういう意味でボランチの2枚が抜けているのはキツイ。

ただ、ポストやバーに助けられたシーンもあったから3-0で負けてもおかしくない試合。カウンターチーム、FWにスピードある選手のいるチームはどうも苦手だねぇ。

しかし、ここのスタジアム、鬼門なのかね~勝てないねぇ・・・来年は絶対に塩を盛るしかないな。

そんなことより
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by y_flugels | 2010-03-14 23:36 | ++FC TOKYO

ホワイトデー?白旗デー? vs 浦和戦

FC東京がJ1昇格した時は、はっきり言って、浦和には負ける気がしない、チームでした。それがここ数年は、毎試合毎試合、あの赤いヤツらにいいようにやられて悔しい想いをしています。このブログでさかのぼってみたものの、勝ったエントリーがない、と思ったら、埼玉スタジアムでは2003年に勝って以来、勝ってない(はず)。
いい加減、このスパイラルから脱して欲しい、正直、今日の浦和はチーム構築途中、ウチは前節、負けたとはいえ、互角以上の戦いができる、と思って田舎、埼玉スタジアムに乗りこみます。
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天気予報では午前中は雨、午後から晴れて気温は15℃近くまで上がる、とのことでした。東京を出る頃にはほとんど雨も止んで、天気予報通りかな、と思ったら、さすが、田舎、ざぁざぁぶりの天気でした。並んでいるとき、誰かが「山の天気は変わりやすいから・・・」と言っていて笑いを買っていました。
スタジアムの中にはいると、相変わらずの緩衝地域の柵。今回もアウェイチケットは秒殺だったようですが、なんだろう、来る度にエリアが狭められているような気がします。
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あいかわらず、闘争心をあおり立てられる相手のゴール裏。いつもこのゴール裏を沈黙させたい、とスタジアムに乗りこみます。
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隣も赤い。今日はここで是非とも勝つ、その想いで試合に臨みます。
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北の国のマスゲームを思い出させるような統一感のあるマスゲーム?東京サポーター的には、ウザイ、と思ってしまいます。が、それは勝って言いたいところ。
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この試合はGK権田、DFに長友、茂庭、平松、徳永、MFに今野、梶山、羽生、鈴木達、FWに近藤、カボレという布陣。しかし・・・全然、前節の問題が生かされていません。開始早々にセットプレーから失点。いい加減にしろという感じ。こうなると、このスタジアムでは一気にボルテージが上がって相手ペースになるので要注意、ということで、イケイケのレッズ。ただ、新しいサッカーを目指していると言うことで、それほど、いい、とは思えなかった。そんな中、東京は梶山をを基点にサイドの徳永、こういう雨の日は重馬場に強い馬、のようにサイドを突破し、クロスを入れるとカボレと同時に飛び込んだ浦和の選手の足に当たって1-1の同点。
今まではこんな感じで点を取られても追いつく展開はなかったので、やれやれ。まだまだいける、という感触を得ます。さらに、東京は押し気味に試合を進め、と思ったら、今日の主審は岡田・・・ひどかった。流し気味なのはいいけど、基準がめちゃくちゃでむしろ浦和よりの笛。イライラが募ります。そうこうしているウチに東京はリズムを失って浦和の猛攻に晒される始末。運の良さも助かって前半は1-1で終了。
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後半・・・もう後半は言うことないくらい、浦和ペースの時間帯でした。失点シーン、2点とも、明らかに岡田のコントロールミス(ってか今日の岡田はマジでひどかった)なのは否めない。2点目は今野が相手に倒されて立ち上がれない状態なのをスルーして、数的不利な状況からの失点。3点目に至ってはボールが2つも入っているのに、試合に関与してないから、か、そのままスルーして選手があれ?って集中切れたところを決められて失点。正直、どちらもそういう意味ではすごく納得のいかない失点だった。そういう意味で、岡田が浦和に勝たせたいのか?と思わせるジャッジだったことは否定しないが、それ以前に東京がひどかったことはそれ以上に否定できない。
ボールも人も、もちろんサポーターの心も動かせない、試合内容、後半でした。むしろ、浦和の方が自由にボールと人を動かして東京ゴールを脅かすそんな内容でした。まず、中盤でボールを取られまくり。パスは弱いからカットされる、苦し紛れの前線へのフィードはことごとく跳ね返される、そして、中盤から最終ラインがスカスカだから一気にゴール前まで持ち込まれて、茂庭、そして今日、特に疑問だったのは平松の守備。ズルズル下がってしまい、その間にサイドなどにフリーな選手があがってこられて、一気にピンチに。正直、最終ラインはそろそろ考えた方が良いと思う。特に経験の少ない権田だからこそ、佐原とか、藤山あたりに統率させた方がいいと思うし。
そして攻撃もきれいにやろうとしているのか、いや、それ以前に、「去年からの積み上げ」という割には、チームが新しくなってまだコンビネーションができていない、そうとしか見えないちぐはぐな攻撃、そして、サイドの2人は全然勝負しないし、ゴール前には誰も入ってこないし・・・これじゃ勝てません。でも今の順位通りの試合内容でしたね。

結局、3-1、またしても「We're REDS」という勝どきを耳に屈辱の浦和美園駅までの道のりでした。
もっともサポーターも(というかウチのサポーターそうなんですが)、雨だとどうも、テンションが下がるというかパワーがなかったですね。コールリードもイマイチだった気がします。気持ちが出ていなかったな。これは反省。

まだ2節、でもこの2試合の内容はかなり良くない。まぁ11月だったら真っ青な内容(明らかにJ2降格する内容)だけど、まだ3月、とはいえ、そろそろ真剣に立て直しをしないとズルズルいってしまいそうな不安の残る内容でした。次は好調山形、ここでやられるとなるとかなり厳しいです(というかイヤな予感がします)。

浦和レッズ 3-1 ○FC東京

前半4分 阿部 勇樹
前半13分 オウンゴ-ル
後半3分 エジミウソン
後半38分 ポンテ

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by y_flugels | 2009-03-14 23:27 | ++FC TOKYO

悔しいというかむかつくというか・・・ vs 浦和戦

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ゲンを担いで今までとは違う、東武伊勢崎線→武蔵野線→田舎電車、というルートで行きました。
ここ数年では正直、一番、勝ちに近い、そんな雰囲気を持ってスタジアムに行きました。
それにしてもこのスタジアムは、いつ来てもスタジアムの雰囲気が血圧を上昇させてくれるというか、気分が悪くなる、そして不愉快になるスタジアムです。だったら行かなければいいじゃん、という声も聞こえてきそうですが、ここで勝ったらそれこそ、今年はもう、なにもいらない、そんな気分にすらなります。
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今日の試合はほぼベストメンバー、DFに金沢、佐原、藤山、徳永、MFに梶山、今野、羽生、エメルソン、FWにカボレ、平山。そして向こうは田中が出てきました。う~ん、ちょこまかウザそうだ。
あともう一人の田中はDFという話もありましたが、MFで出場でした。
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試合は前半、なんか重たい感じだなぁ・・・と思ったら、縦一本から田中に抜かれてエジミウソンのゴールで先制されます。いつものDFの裏を取られてフリーで中に入れられ、という悪いパターンです。その後もいつものような動きのあるサッカーではなく、なんか、前節の大分戦のようなこねくり回す感じでイライラのみが募る試合でした。
後半に入り、修正されたのでしょうか、だいぶ東京の時間帯になるのですが、向こうが超引き気味になってしまうのでなかなかシュートで終われず、イライラが募ります。気温と湿度が高かったせいか動きがやはりいつもよりなかったような気がしました。
それにしてもレッズはつまらないサッカーというか、カウンター一本でおもしろくないですね。

結局、前がかりになったところを永井への縦パス一本で決められ万事休す、でした。が、向こうの戦い方が良くて負けた、という印象はありません。むしろ、ワンパターンで田中とポンテを下げてくれて東京としてはありがたかった。にもかかわらず決められなかったのが悔やまれます。

采配にもちょっと疑問が残った試合でした。交代が遅かったかな(特に石川)という部分もありますが、交代枠を1枚残した意図はなんだったのか?赤嶺<信男だったのか?なにより、田中達のスタメンは読めなかったのか?ヤツなら金沢より椋原の方がよかったんじゃないか?(復帰より抑えやすいと思うんだけどなぁ・・・疲れかな?)とか、いろいろと。

以下、毒(東京サポーター以外は見ないで&東京サポーター以外の追記へのコメントはスルーか削除)
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by y_flugels | 2008-07-05 23:35 | ++FC TOKYO