残り1つ 嫌がらせにも負けず世界の扉を開けよう

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by y_flugels | 2015-11-08 13:14 | ++FC TOKYO

連敗ストップと衝撃発表。

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by y_flugels | 2015-06-01 23:24 | ++FC TOKYO

実力の勝利を感じる勝利

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by y_flugels | 2014-09-30 23:22 | ++FC TOKYO

2014年カルチョなサッカーのスタート

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by y_flugels | 2014-03-05 22:37 | ++FC TOKYO

審判にぶちこわされた試合

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by y_flugels | 2013-12-01 00:14 | ++FC TOKYO

優勝候補の柏を撃破 vs 柏

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by y_flugels | 2013-03-10 11:09 | ++FC TOKYO

【J特】2年ぶりの日立台 vs 柏戦

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by y_flugels | 2012-08-13 23:39 | ++FC TOKYO

【J特】金町ダービーは過去のものへ

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ACLで日程が延びていた第9節が行われました。対戦相手は柏レイソル、XEROXスーパーカップで対戦をしており、その時は負けてしまいましたのでリベンジという感じになります。
かつては柏との対戦は「金町ダービー」として数々のいじり合いをしてきたのですが、アマラオ最終戦の東京サポーターがピッチ内立ち入りあたりからぎくしゃくし出して、去年に太陽工務店が暴行事件で入場禁止になってからは残念ながらおもしろみのないサポートとなってしまいました。昔は何をしてくるのか?と楽しみでしたが今は、17チームのウチの1チームとの対戦、という感じに成り下がってしまった感があります。
この日もヤクルトスワローズの選手がゲストで登場、聖火台に点火というイベントがあったのですが、その間も、ただ自分たちの応援練習をしていて、なんだか興ざめでした。昔ならいじったりしてきたのになぁ・・・
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柏はなんといってもあの2人の外国人、これが厄介。(いつも思うのですが、この2人がいなかったらどんな感じなのか?というのが気になります。要は外国人頼みのサッカーなのか否かということ)今日は秀人とヨネという守備に重点を置ける選手が入ったのでそこでしっかり抑えて、という感じなのでしょう。
ただ、やはり柏はここのところ調子を上げてきているだけに厄介。この日もしっかりとした守備、ハイプレスからDFの裏を狙うパスでカウンターというのが徹底されている感じでした。外国人の技術スピードがあるのでかなり厄介。それでもしっかり最後のところで抑えていたと思います。東京はこの日もちょっと最初はリズムがつかめず、ただ、徐々にパスも回るようになりいい展開も見られるようになった、と思ったのですが、この日の主審の村上の笛がワンテンポ遅れる、アドバンテージの取り方が微妙という感じで見ていてイライラしました。
終了間際にセットプレーからエアポケットのようにぽっかり空いた感じ、権田が弾いたボールをよりによって増嶋に決められ0-1。なんか感じ悪いよね・・・。
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後半に入り、最初こそ、押し込んできて東京が何度かチャンスを作りますが、ことごとく最後のところで跳ね返されてしまいます。また菅野がいやらしく時間を使ってきたりして、もどかしい感じで試合が進みます。東京は縦パスやスルーパスをことごとく読まれてしまい、カウンターを食らうシーンが何度か見られます。特に押し込んでからのカウンターはちょっと多かったかな。
負けた仙台戦、横浜戦、そしてこの試合と守備から入るチーム、ハイプレスのチームだとパスの出しどころがなく、また相手をいなせるだけの余裕がないので苦し紛れのロングボール、それが高さで負けたりセカンドボールを取られたりでなかなかチャンスが作れませんでした。
交代に入った千真、河野も機能してなかったなぁ・・・結局0-1で敗戦。最後のシュートの手前で流れが止まってしまうのが残念な試合でした。見ていてイライラしたなぁ・・・
負けちゃいけない試合だし、勝てない試合でもなかっただけに残念でなりません。まぁ平日なのに25000入ったことと、けが人がこれだけ出ている中で5位をキープできたと言うことで良しとしたい試合でした。ブーイングするほどの内容でもなかったようなそんな感じでした。
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by y_flugels | 2012-06-27 23:54 | ++FC TOKYO

【J特】期待と失望の交錯したSUPER CUP vs 柏

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約2ヶ月前に天皇杯決勝を戦った舞台に再び戻ってきました。早くて短かった2ヶ月、今日はいわゆるボーナスステージのXEROXスーパーカップ。勝っても3000万、負けても2000万いただける大会です。
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試合前には各チームのマスコットが大集合、こんなシーンもあったりしました。ちょっとしたお祭りですね。
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また各クラブ地元のグルメが大集結と言うことで、こんな屋台村もできていました。
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バックスタンドにはJ1、J2各クラブのフラッグがはためいていました。
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そして今年、Jリーグは20周年を迎えるのだそうですね。色々なことがありました。
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柏との2年ぶりの対戦。公式戦8勝8敗、カップ戦2勝2敗と全くの互角の対戦相手。まさに金町ダービーにふさわしい相手。ただ、ゴール裏は例の事件で太陽工務店が抜けてからおもしろみがなくなってしまったのが非常に残念。他のクラブと変わらなくなっちゃったな。
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2ヶ月ぶりに帰って来たフットボールのある場所。嫌なことも悩みも全部忘れさせてくれる空間です。
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FC東京では試合前にYou'll Never Walk Alone を歌いますが、そのタイミングで柏のゴール裏からこんなフラッグが上がって失笑。
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選手入場。今日は監督も一緒に入場してきました。その後は高円宮妃殿下、小倉会長、大東チェアマンなどから激励を受けました。
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東京はルーカスをトップに谷澤、長谷川・アーリア・ジャスール、石川、ボランチに梶山、秀人、椋原、徳永、森重、太田宏介の4-2-3-1の布陣。GKは塩田でした。
主審は西村、試合前には拍手で迎えられたのですが・・・。
試合開始早々から東京がガンガンハイプレスから2人目、3人目の動き出しも含めて積極的に攻撃を仕掛け、J1王者柏を圧倒します。流れるような攻撃から再三、チャンスを作っていて見ていてわくわくするサッカー。特に両サイドから攻撃を仕掛け、ルーズボールもしっかり拾えて波状攻撃を仕掛けます。ただ、最後のシュートの意識がまだ、薄かったのは残念ですが、チャンスはかなりあったと思います。特に前目に陣取ったアーリアが高さがあるので競り合いにも強く、かなりボールが拾えていたと思います。なるほど、スタメンで使われるわけです。押し気味に試合を進め「これが”ポポ東京”のサッカー」というのを存分に見ることができました。
しかし、王者・柏も黙っていません。東京に傾いた流れをジョルジ・ワグネルの一振りで決めてしまうあたりはさすが。もっともあそこでフリーにしてしまったのは修正点だと思います。あれは事故みたいなものですから、しっかり忘れて立て直して欲しかったのですが、そこから立ち直ってしまったのは柏。ゴールで喜んでいるときに柏のベンチ前で監督から指示が行っていたでも明らか、柏がペースを握りはじめました。
さらに、この好ゲームに水を差したのが西村の判定。北嶋と森重の競り合いをPKの判定。どうみてもハイボールのポジション争いのチャージ、あれをPK取られたらDFは守備できないのではないかと思います。非常に残念な判定でした。(家に帰ってVTRを見てもやはり理解不能です)おそらく、家本なら流していたと思うし、海外でもあれでPKはないと思います。これで2-0。柏相手に2-0ということで、試合が決まってしまった感じもありますが、前半はこのまま終了、後半に流れを引き戻したいところです。
後半は一進一退の攻防が続きます。交代選手でどう流れを変えていくのか、も見物でした。お互い攻め合っての戦いで見応えがありました。そんな中、ペナルティエリアに走り込んできた谷澤が倒され、PK、かと思ったら、まさかのシミュレーション!?こちらもあれをシミュレーションを取るとは・・・西村には幻滅しました。
明らかに交錯して倒れたのですから、仮にボールに行っていたとしてもシミュレーションはあり得ません。
これが今年のJの基準だと思うと非常にやりにくい限り。自分たちのサイドからは明らかに倒されたと思いましたからね。しかしこういう怪しいジャッジはゴール裏に火をつけます。一気にボルテージは上がりました。
そこで東京は千真、羽生を投入。羽生が入ってからは流れがぐっと東京に傾き出しました。本人はスタメンで出たいと思っていると思いますが、後半に流れを変える、ということで出てくるにはありだな、と感じました。
そしてドフリーを外してしまったり、その後も決定的チャンスがあったのに止められたり、チャンスを演出。それにしてもあのドフリーでのヘディングは決めて欲しかった。
押し気味に進める中、東京も1点を返します。アーリアが1回は止められたもののこぼれ球を頭で押し込んで2-1に。
千真はまだちょっとかみ合っていない感じでした。そして3人目は河野。ダービーのライバル、緑からの移籍選手ということで、「緑とは違うとこ見せよう」とより大きな声援で後押し。なかなかボールがおさまらずに今日は見せ場はあんまりなかったですが、負けん気の強さは見られたと思います。
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結局、試合は1-2で負けてしまいましたが、2ヶ月でチームをここまで引き上げたポポの手腕と、今シーズン、もっと熟成したら、という期待感が残ったゲームでした。J1王者柏に、これだけ今の時期にできれば十分でしょう。2000万もいただいたし。
ただ、誰かさんの抜けた穴は両サイドが上がった時には秀人が最終ラインに入り3バック気味になったりしていたので問題はなかったのですが、カウンターの時はちょっと危ないシーンもあったので、そこは改善しないといけないでしょうね。徳永はやっぱりSBで使いたいなぁ。
表彰式ではさすがにこういう残念な判定をした西村ら審判団が表彰され「審判団に大きな拍手を」で東京ゴール裏からは割れんばかりの大ブーイング。そりゃそうでしょうね。西村もW杯審判とは言え先日引退された某審判のように変な方向に進まないか心配です。まぁネットでは負け惜しみ、と言われているようですが、明らかに東京側から見れば不可解な判定(試合後の監督記者会見でも言及されていましたが)で、この仕打ちは当然でしょうね。海外ではこれが当たり前だと思うし。スタジアムではこれくらいの厳しさと意思表示は必要。
それに今年から遅延行為には厳しく、と言っていたけど、あからさまな柏の選手の時間稼ぎにお咎めなしとはね。これが基準とはなんだか不可解です。
そして選手達が引き上げたときには拍手で出迎え。負けたとは言え、下を向いている選手はいませんでした。
「ブリスベン~ブリスベン、東京からだいたい10時間」の合唱。クソ、ブリスベン行きたかったなぁ・・・。

期待感の残った試合でした。開幕が楽しみです。

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by y_flugels | 2012-03-04 09:24 | ++FC TOKYO

【J特】俺たちの国立で前座試合!?の柏vs鹿島戦

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俺たちの国立で試合のある前日にJ1様が柏vs鹿島を開催する、という事で間違えて?前座試合に?行ってきました。J2から来年J1に復帰するので(とあえて書いてみる)、J1のレベルも知っておかないと、という訳です。
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入場していきなり、J2との格差を見せつけられます。なんとビックマック無料券を配布・・・。いいなぁJ1。
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この日はJ2のチームに観客動員で負けたくなかったのか、日立デーと称してどうやら日立関係者の動員もあったようでこんなビブスが配られていました。茨城の鹿島と親会社の日立が茨城の柏と言うことでその手のイベントも行われていました。というか茨城県副知事のスピーチが長かった。
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ということで柏のゴール裏はぎっしり。自由席は2階席まで埋まっていました。
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鹿島はこんな感じ。といっても試合終了近くにはこちらも一杯になっていましたが。
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特にどちらのチームにも肩入れはしていないので第3者的な目線で試合を観戦することにしました。邪魔にならないように2階席で観戦です。
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前半開始は鹿島のペース。鹿島らしいパスワークからの攻撃。順位は下でもさすが鹿島、という感じの戦いぶりでした。ところが徐々に柏のハードワークの網に引っかかりカウンターという展開で徐々にペースは柏の方に。柏はとにかくボールを奪ってからが早い、特に10番の外国人が持つと北嶋が裏を狙う動き、10番が精度の高いボールを出すので何度となく決定的なチャンスを。柏好調の要因はこの選手にあるんじゃないかと思います。先制は柏、10番のクロスがなぜか岩政が競らずに北嶋のところへフリーで、それを決めて先制。
個人的には防げた先制点かな。
柏は不用意なファールからFKを鹿島に与えて、鹿島がセットプレーから同点。しっかり追いつくあたりはさすがという感じでした。その後は鹿島の時間帯。ここで追加点があればという感じでした。
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後半は鹿島がだいぶ攻めて来るも柏もカウンターでチャンスを作り一進一退。そんな中、気になったのはやはり柏の10番。ボールのもらい方がうまいのか、ほぼフリーで受けることが多く、そこから決定的なパスやシュートが繰り出され柏のチャンスを演出。なぜそこをもっとケアしないのか?(できないのか?)不思議でした。決勝点もフリーで10番の選手が受けてそのままシュート。このシュートはみごとでしたが、やはりフリーでボールが受けられたことが鹿島にとっては失点の原因だったのかな、と。
その後は鹿島が猛攻を仕掛けるもなんとか柏が凌いで試合終了。
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柏が2-1で勝利でした。
まぁ、終わってみれば柏が2位につけているのがなんとなく分かる感じはしました。ただ普段見ているサッカーとは違ったサッカーだったので感じる物はありましたね。高い位置からボンボン放りこんでくる、最終ラインから前線へ縦ポン、まぁその辺は好みの問題かもしれません。でも、やっぱりゴール前ではシュートの姿勢、これは両チームありました。どっかのチームと違って(苦笑)
試合後に、配られたうちわを投げる人が多く、帰りに何度かそれに当たりました。柏のサポーターのマナーの問題とは思いませんが、サッカー場に来たことない人なのか、いずれにしてもちょっと後味が悪かったです。
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by y_flugels | 2011-07-24 01:27 | +Football