天皇杯初戦はホームで快勝

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

[PR]

by y_flugels | 2015-11-18 22:56 | ++FC TOKYO

【J特】勝ったから良しの天皇杯 vs 水戸戦

a0015766_1437411.jpg

天皇杯4回戦はまさかのJ2対決、アウェイで水戸と対戦と言うことで、常磐線に乗って水戸まで行って来ました。
a0015766_14384164.jpg

始発だったので座れたのですがグリーン車は途中の土浦まで。その先は切り離しで5両になってしまうとのこと。もしグリーンで水戸まで買っていたら損しちゃいますね。
a0015766_14394516.jpg

ケーズデンキスタジアムへのシャトルバスの始発に合わせて向かったのですが、既にけっこうな列。でも、乗せこぼしもなく乗り切りました。
a0015766_1442075.jpg

来たシャトルバスはホーリーホックのラッピングバスでした。
a0015766_1443885.jpg

開門直前の待機列。かなりの人数が並んでいました。そういえば並んでいるときに、かなちゃんを見ました。生かなちゃん、足長っ!顔小さい、さすがモデルさんでした。いや~試合前に勝利の女神を見たので勝つでしょう。
a0015766_14445221.jpg

まさか今年2回も来るとは思わなかったケーズデンキスタジアム。でももし相手がガンバだったら今ちゃんの件で遺恨があったから雰囲気すごかっただろうな。
水戸は前回の対決でもけっこういい勝負だったので侮れない相手。監督も闘将柱谷(元緑)だから負けられない気持ちを前面に出してくるだろうし。
a0015766_14495813.jpg

早くもチケットが売り切れになったので混雑が予想されましたがかなり入りました。この前の水戸ホームの時より入ったんじゃないでしょうか。緩衝地帯が真ん中より向こうに設置されている感じなので、東京側の方が広くなっている感じでした。
a0015766_14512742.jpg

水戸のゴール裏。この日の気温は5℃近くでしたが、なんと裸のコールリーダー。やるなぁ。
a0015766_14582624.jpg

この日はナオがスタメンでさらに梶山も復帰。出足はちょっと入り方があんまり良くない感じでしたが、徐々にリズムを作り出す感じ。特に梶山が入ってやっぱり攻撃に躍動感が出てきました。この日の梶山は「本気」の梶山、運動量も豊富で相手選手からいとも簡単にボールを奪いそして変態チックなドリブルと「さすが東京の10番」というところを見せてくれました。この流れで徐々に水戸のゴールに攻め込むシーンが多くなりチャンスも続きます。そんな中、先制は東京。反対サイドからはよく分からない感じで入っちゃった、という感じのゴールでした。誰が決めたかも分からない感じでしたが、リプレイ映像を見たら梶山が押し込んでいる感じ、ということで梶山のゴールかと思ったらまさかのオウンゴール。その後も攻め続けますが、徐々に追いつかなきゃ行けない水戸が攻め込んでくるシーンが多く何度か危ないシーンも作られました。
そこを何とか乗り切って前半終了。
a0015766_156151.jpg

後半。後半に入り前半終わり間際のグダグダを修正してくるのかと期待していましたが確かにはじめこそ攻め込むシーンもありましたが、後は水戸のカウンターに手を焼くことになります。特に両サイドバックが上がった裏を突かれてのカウンターは何度か決定的なピンチを作られましたが、CBの今野、森重、そしてこの日は当たっていたGKの権田が跳ね返すという感じでした。草民、セザーを入れて押し込もうとしますがこの日はあんまり機能していなかった感じ。セザーも交代直後は周りとあっていなかったなぁ。でも何本かオフサイドギリギリのシーンもあったので惜しかったのもありましたね。(メイン側の方曰く、オフサイドではないと言ってましたが・・・)
この日のお笑いシーンは珍しく枠をとらえた谷澤のミドルがルーカスの背中に直撃してゴールにならなかったところか・・・。
水戸はやっぱり師匠(鈴木隆行)が1人、レベルの違いを見せていましたね。あと、途中から吉原が入ってきて、鈴木、吉原の2トップというそろい踏みになったのですがなんとか東京が凌いでいきます。
a0015766_15125641.jpg

最後は達也を入れて逃げ切り、1-0で水戸に勝つことができました。ただ内容的には水戸が勝ってもおかしくない試合だっただけに「ただ勝っただけ」という結果でした。ただトーナメントは結果が大事ですから良しとしましょう。
観客は6000人強、他のスタジアムでは1万人近く行ったところもあるので残念ですが自由席の席が少なく指定の数が多いからかも知れません。
a0015766_15182727.jpg

試合後。今野はインタビューを受けていたので後から来る感じでしたが、「今野東京!」とか「今野残れ!」コールをしなかったので、もしかするとゴール裏的には覚悟を決めているのかもしれません。
いずれにしてもこうなったら、このまま元日国立を目指していくしかないですね。
a0015766_15202090.jpg

この日は各地で下克上?があったようで、川崎と鹿島がやらかしてしまったようです。CWCの関係で試合のなかった柏-名古屋以外ではウチ以外に浦和、横浜FM、湘南、京都、清水、C大阪が勝ち上がりました。なんとJ2から3チームも残っています。これはJ1のレベルの問題なのか、それとも今年のJ2がレベルが高かった証拠なのか(そう考えるとウチが苦戦したのも理由付けできますが)、はたまたウチも苦しんだようにJ2の相手のいいところを徹底的に潰してくるサッカーにしてやられたのか、どうなんでしょう?
そして我がチームは次節は因縁の相手、浦和との対戦です。悪名高き熊谷での試合ですが、相手が浦和というのがなにより気持ちを高ぶらせてくれます。ダービーやクラシコよりサポーターのハート的には「絶対に負けられない」戦いになるはずです。相手もそう思っているでしょう。憎き浦和を倒して元日国立に行きたいです。
a0015766_15242618.jpg

水戸駅はすっかり立派になっていて驚きました。
a0015766_15251442.jpg

少し時間をずらして常磐線で東京へ戻りました。2時間なんでちょっとした小旅行気分。
来週も高崎線で熊谷です。これで18きっぷ2回消化できそうです。

スタジアムグルメ
[PR]

by y_flugels | 2011-12-18 15:32 | ++FC TOKYO

【J特】J1復帰目前、前夜祭のホームゲーム vs 水戸

a0015766_22241077.jpg

J2も残り4試合。FC東京の試合は16:00からで2位以下の鳥栖、徳島、札幌の試合は13:00から。この試合で鳥栖が負けもしくは徳島or札幌のどちらかが引き分け以下で、この試合、東京が勝つとJ1復帰が決まるという状況でしたが、残念ながら、鳥栖は愛媛に引き分け、徳島、札幌はそれぞれ勝ち、ということでこの日のJ1復帰はなくなりましたが、とはいえ、しっかり気を緩めることなく勝っておきたいところです。
a0015766_22421421.jpg

スタメンは日本代表で前日にゴールを決めた今野、そして、CBは累積で森重が出場停止ということで、CBが二人とも居ない、という緊急事態でしたが、徳永をCBにして、さらに前節に続いてノースがスタメン、また今日は草民がリザーブでナオがスタメンというちょっと変化をつけて来ました。
選手達はそんなことはなかったと思いますがサポーターは今日のJ1復帰がなくなったと言うことで試合開始直後はちょっといつもよりパワーが足りなかったと思います。それがピッチにも波及してしまったのか、どうもうまくリズムがつかめず、また水戸の激しいハードワーク、監督が柱谷なんでそのあたりもあるのでしょうか、前からのプレスにも手こずり、パスコースがなかなかなく、手詰まりな感じでした。特に最終ラインと前との間が距離があるせいかそこを狙われてカウンターというシーンも見られました。前半終了近くにチャンスもありましたが、前半は0-0で終わって良し、という感じの内容でした。(逆に点の予感もあまりしませんでした)
あとこの試合も北斗は攻撃面ではいい働きをしていましたね。なんだろう、猪突猛進という言葉がぴったりな働きでした。徳永も相手選手を吹き飛ばして守ったりフィジカルの差を見せてくれましたが、椋原がちょっと弱いなぁ、というシーンも見受けられ個人的には不満。サイドバックだったらもう少し強さも見せて欲しいなあ。
それにしても、この日の主審の井上知大という初めて見る人でしたが、ファールの基準がばらばらで見ていてイライラしました。カードの基準はぶれてなかったけど、ファールの基準がちょっとひどかったです。
a0015766_22525247.jpg

後半。ハーフタイムに修正をしてきたと思いますが、すこし攻撃がリズムを作れるようになりました。そして開始早々の4分のCK、これを秀人が走り込んでファーへたたき込んで先制。これはCKからのゴールのお手本のようなゴールでした。これで「今日はJ1復帰がない」という妙に重苦しい空気も一気に興奮状態で爆発した感じでスタジアムの雰囲気はイケイケモード。選手達も水戸の選手が少しづつ疲れてきてスペースができたこともありますが、リズムよく攻撃をするようになりました。
そして圧巻だったのは途中から入ったセザー。カウンターから一旦ルーカスが溜めて、裏にパスを出すと、セザーがトップスピードでボールに追いつき、そのままシュート、これが角度のないところからグサッとポストとGKの間を抜けてゴール。スタジアムの興奮は最高潮に。まさに興奮の坩堝へ。久々に「なんてたって東京!」もやっちゃいました。
これで、ほぼJ1復帰が決まった形になり、スタジアムでは次節の試合会場、鳥銀バードスタジアムへみんなで行こう的なチャント「♪鳥取~鳥取~東京から車で12時間~」の大合唱。
a0015766_2342031.jpg

水戸のサポーターも声出ていましたが、こういう展開なので完全にホームの東京に飲まれた感じになってしまいましたね。
a0015766_237528.jpg

この日もキャプテンはナオでしたが、途中で交代。前回はそのままつけたままベンチに下がってしまいましたが、今日はしっかり北斗に渡して交代。なんでも「権田に」と言ったらしいのですが、秀人がつけていました。いや、秀人、将来の東京のキャプテン候補だと思うし、似合っていたと思うんだけどなぁ・・・。本人は「いじらないでください」といやがっていましたが。
a0015766_2351023.jpg

結局、2-0で勝利、内容的にはまだまだ、快勝かと言われると押し込まれている時間帯もあったので、そう言い切れない部分もありましたが、CBが二人いない中で無失点で終わったのは大きかったと思います。
これで、次節、東京が引き分け以上で現在4位の札幌が次節勝っても勝ち点差が7になります。
残り試合が次節終了時点で2となり最大で得られる勝ち点が6なので、自力でのJ1復帰が決まります。
さらに、次節、東京が勝って、日曜日の試合で鳥栖が引き分け以下だと、東京が勝ち(鳥栖が負けの場合には引き分けでもOK)で勝ち点差がこれまた7となるので、優勝も決まってしまうと言う状況になります。(でもそれはちょっと切ない・・・でもそうなると、今度は鳥栖の昇格も危うくなってきます・・・)
長いようで短かったJ2での戦いもそろそろ卒業を迎えることになりそうです。そういえば、来年はまた、東京ダービーができないのか・・・残念だなあ(棒読み)

この日は今年からスポンサーになっていただいた東京都民銀行様のイベントデー。来場者プレゼントで15000人にタオルマフラーが配られたり、頭取自ら来場いただいたりと至れり尽くせりでした。
それにしても、この試合で昇格が決まればスポンサー的にも良かったんだけどな。でもスポンサーに2万2000人の観衆を集め、あれだけの盛り上がりを見せられたので良かったんじゃないかと思います。ぜひ、来年は胸か背中スポンサーをお願いしたいですね。

この試合の前と後に青赤横丁が開催されていました。
[PR]

by y_flugels | 2011-11-13 23:37 | ++FC TOKYO

【J特】珍しく寄り道しないアウェイ vs 水戸戦

a0015766_2213344.jpg

アウェイの水戸での試合。当初、行く予定ではなかったのですが、なんとなくここのところの調子の良さにロッピーでチケットを購入してしまったので、日帰りで行ってくることに。行き方をどうしようか悩んだあげく、とりあえず、行きは東京駅から高速バスで赤塚駅へ。1時間半と意外と早かったです。値段もJRの普通電車並かな。18きっぷもないしありがたかったです。ここからK'sデンキスタジアムまでシャトルバスにうまくすぐ乗り継げました。200円也。
a0015766_2230730.jpg

K'sデンキスタジアムに到着。意外ときれいというか立派なスタジアムでびっくりしました。これはメイン側なのですが鉄骨が見えるのがちょっと痛々しいです。
a0015766_22351446.jpg

この日はメイン側に陣取って観戦。メインスタンドは太鼓などの鳴り物禁止なので芝生席のメイン側に太鼓を置いて、スタンドと芝生席で分割しての応援、という感じでした。
a0015766_22363560.jpg

メインスタンドが使えないのでバックスタンド側がメインスタンド代わりのような感じ。ということでプレミアリーグのようにバックスタンド側まで歩いて行っておじぎ。
a0015766_223948100.jpg

東京は前節と同じ布陣。リザーブに鈴木達也が復帰しました。水戸には東京のユース出身者がいたり、と熱い戦いになりそう。さすがに芝がJ2クオリティで跳ねたりイレギュラーしたりでなかなかうまくボールをコントロールできない部分もありましたが、北斗が簡単に相手サイドバックに抜かれたり、谷澤が制裁の欠いたプレーを見せたり、ちょっと内容的にはイマイチ。さすがに調子の上がっている水戸も簡単に点を与えてくれません。北斗と谷澤のちょっと精彩を欠いたプレーにモヤモヤした前半でした。

あと、水戸の応援がなんかほのぼのするような応援で特に、このチャントの時の愛の手のバルサフォーンの音がなんかリズムを狂わされた感じで、ミスを連発、恐るべしJ2アウェイです。
a0015766_2312125.jpg

ハーフタイム。ホーリー君が巡回をしていました。
a0015766_23225962.jpg

後半に入ると水戸もだいぶ運動量が落ちてきた感じで東京も修正してきたのか、ボールを保持できる時間も多くなりましたが、それにもましてレフリーがかなり神経質に笛を吹くようになりFKのシーンが多くなりました。山内という主審、よく第4審判では見るのですが吹いているのは初めて見たかも。
a0015766_2325362.jpg

このFKのシーンもちょっとかわいそうな気もしますが今日の基準ならファールかなという感じ。北斗と森重がボールに。また北斗が壁にぶつけるかふかすか・・・と思ったら、森重がFK、それがなんときれいな弧を描いてゴールに。みごとなFKで先制。セットプレーで点が決まるの久々だなぁ、という感じ。
a0015766_23354976.jpg

続いてサイドを北斗がぐっとえぐってタッチライン沿いをペナルティエリアに抜け出したところで相手DFが北斗を倒してPK。これは目の前でしたがまぁ妥当な判定かな、という感じ。ボールをセザーが蹴るのかと思ったらベンチの指示で梶山に。ちょっとセザー凹んでいましたね。そのあともちょっと精細を欠くプレーも多かったのでちょっとメンタル面が心配。
a0015766_23531730.jpg

その後も不可解な2枚目のイエローカードなのにレッドカード出さず慌てて出したりと意味不明なジャッジが続いて試合もなんだか締まりがなくなってきた感じ。ゴール前でも最後のところでシュートでなくラストパスを選択、それを奪われたり、一進一退。そんな中、ナオが登場。最初はなかなかボールが回らなかったですが、梶山が溜めて溜めてのラストパスをうけてペナルティエリアをえぐってのシュート、ナオらしいシュートで3-1。このまま楽勝かと思ったら、残りわずかのところで相手に技ありのシュートを決められ、3-2。その後もボールキープしようとして奪われたり危ないシーンもあったりしましたが、なんとか逃げ切り、3-2で勝利。ソウタンが出始めてから負けなし、という感じです。
a0015766_23575626.jpg

試合終了。さすがに監督が柱谷と言うことで最後までしぶといサッカーをしてきた水戸をなんとか振り切ったという感じでしょうか。特に10人になってからはけっこう、押し込まれるシーンも多かったですね。特に3-1になったあととか。あと、あいかわらず柱谷は熱いね。みていておもしろい。
a0015766_061621.jpg

試合後はナオのシャーで締めくくり。やっぱりナオが点を決めると盛り上がりますね。
そして退場しようとしたらゴール裏の売店でなんと全品半額セール、東京勝利記念らしいのですが、太っ腹、お弁当が250円だったので買って帰りました。
a0015766_075930.jpg

カツ弁当。カツにかけて復活弁当というお弁当でした。
a0015766_084956.jpg

中はこんな感じでした。ちょっと量が少なめだったかな。
a0015766_093212.jpg

帰りは赤塚駅から常磐線でのんびり帰ろうと思ったのですが、一応、と思ってバス停をのぞいてみたら、渋滞のせいか?、東京行きの高速バスが遅れていて、予定ではすでに出てしまっているはずだったのですが、まだ来ていなかったので、それに乗って帰ることにしました。特に三郷JCTなどでの渋滞もなく1時間半で無事に帰京しました。バスからたくさんの青赤の車組をみました。なんだか大移動、仲間がたくさんで嬉しくなりますね。

さて、気づけば3位・・・まだ気が早いですが精神的にはだいぶ安定する位置に来ましたな。
これから反撃の夏、実りの秋、そしてやっぱりダービーで緑に勝って昇格を決めて欲しいところです。

More
[PR]

by y_flugels | 2011-06-26 00:15 | ++FC TOKYO

いてもたってもいられず小平へ

a0015766_2324673.jpg

東京スカパラオーケストラのホームページ行けばユルネバが流れ、週末には今季の日程が発表になりすっかり禁断症状。公式サイトを見たら、今日は練習試合で明日はオフ、ということなので、これは!ということで地元の駅から有楽町線で一路、練馬へ。
a0015766_2327769.jpg

練馬で乗り換えて一路、東久留米駅へ。西武線なんて乗る機会がほとんど無く、それこそ、年中年ぶり、という感じ。昔、大泉学園に友人が住んでいて遊びにいったきりかも。
a0015766_23295695.jpg

平日は休めないので小平に来るのも実はかなりひさしぶり・・・何年ぶりだろう。。。なんていう不良サポーターでしたが、着いてびっくり・・・すごい人でした。
a0015766_2330489.jpg

太陽を正面に観ながらの練習試合。関係ないのですが主審は女性でしたね。1本目はなかなかボールもパスもつながっていて、特に大竹の運動量がすごく増えたなぁという感じでみていておもしろかったです。あとブルーノもなかなか効いている感じでした。
a0015766_2338411.jpg

平山もかなり動けるようになったなぁという感じとカボレも、一瞬のスピードは相手が水戸というJ2のチームということもあるんでしょうが、圧倒的な速さでした。
選手のコーチングの声がほとんどで城福監督の声はほとんど聞こえませんでしたね。
a0015766_23401648.jpg

2本目からは茂庭なども入ってかなり、お互い熱い試合運びとなってきましたが、最終ラインでは吉本がだいぶ、昔に比べて安心してみてられるようになった感じかな。あと途中から入ってきた新人の米本、いいねぇ。ボールの奪い方がすごくいい、線の細さが気になりますが、これからフィジカルも強くなれば、おもしろい選手になりそうな予感です。
a0015766_095772.jpg

一方の中村北斗、平松のJ2から移籍組はちょっと目立たなかったというか、北斗は4本目でサイドに入ったときになんどか突破するシーンもあって、見どころもあったけど、平松はちょっと存在感を感じませんでした。これから上がっていくんだと思います。
全体的には去年の+αという感じの試合運びで思ったより順調に仕上がっている感じを受けました。あとは、戦術とかコンビネーションが固まってくればより、いい感じになるんじゃないかと思いました。
そういえば徳永がボランチの位置に入っていましたね・・・あたりの強さはよかったけど、パスミスがけっこうあったのは・・・・。
a0015766_021678.jpg

練習後のファンサービスに来た、中村北斗選手。
a0015766_0215328.jpg

赤嶺選手。この日はサポーターが多く来ていたので、握手以外はNGでした。
a0015766_0223468.jpg

帰りはバスで花小金井駅へ。それにしても後半はめちゃくちゃ寒かった・・・。
a0015766_0254121.jpg

西武新宿線で一気に高田馬場へ。西武新宿線も久々に乗ったかも(ちなみに前回の小平は知人の車で行きました。)

今季の日程
[PR]

by y_flugels | 2009-02-07 23:23 | ++FC TOKYO