屈辱の敗戦

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by y_flugels | 2015-10-25 22:49 | ++FC TOKYO

屈辱的敗戦

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by y_flugels | 2015-05-21 23:38 | ++FC TOKYO

奪われた勝ち点2

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by y_flugels | 2014-08-26 00:22 | ++FC TOKYO

ほんとのファイナル@国立でのJリーグ

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by y_flugels | 2014-05-13 22:50 | +Football

ダービー以上の戦いでの敗戦

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by y_flugels | 2014-05-07 00:15 | ++FC TOKYO

9年ぶりの勝利。

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by y_flugels | 2013-09-15 23:55 | +Football

またしても勝ち点2を逃した試合

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by y_flugels | 2013-07-12 00:48 | ++FC TOKYO

【J特】まさにナショナルダービー 2nd Reg

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by y_flugels | 2012-08-05 22:53 | ++FC TOKYO

【J特】まさにナショナルダービー vs 浦和戦

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J1復帰して自分的には一番「負けられない」カードとなった浦和戦。数々の因縁、サポーター同士の軋轢、そして今年は監督同士の確執も加わり、まさに「ナショナルダービー」にふさわしい対戦となりました。
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そして今年の浦和サポーターさんはどんな煽りをしてくるのかとちょっぴり楽しみにしていましたが、う~ん、正直、拍子抜け。もう少しユーモアのセンスが欲しかったところ。あと、もう少しうまく書いてほしい・・・。
今年もYou'll Never Walk Aloneを謳っているときに Walk Alone Forever の横断幕はお約束で掲げられましたね。
それにしてもさすがに昔に比べて集客もパワーも少し落ちたような感じがしました。
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試合開始から両チームのサッカーがぶつかり合う緊迫した展開。サポーターの声もずっと響いていて独特の雰囲気でした。浦和は後ろでしっかり守ってカウンター、特に前半はマルシオ・リシャルデス、後半は柏木が縦横無尽に走って何度か決定的シーンを作られました。
東京も前半にはナオのシュートがポスト、こぼれ球を秀人、そして、こぼれ球を、と打ったのですが入らなかったり。そしてこの日も決定的シーンは権田がしっかりセーブ。ここのところの権田の神がかったセーブが多いのは五輪に向けてかなり集中力も高まりつつあると言うことでしょうか。
気になったのはヒョンスのところ。守備は悪くないんだけど、攻撃ではどうしてもそこがブレーキになってしまう。なので、せっかくワイドに相手の守備を広げてもチャンスがつぶれてしまっている印象でした。
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前半は0-0。やはり後半勝負、と言う感じでしょうか。ハーフタイムにアウェイゴール裏に行ったドロンパにブーイングを食らわせる浦和サポーターさすがです。
後半に入り徐々に東京が相手のプレスも弱くなってきたこともありチャンスを作り始めますが、そうなるとなおさら、ヒョンスのところの上がりの遅さが目立ち始めます。後半は浦和は運動量も落ちてきたこともありチャンスはあまり多くなかったように感じました。東京は徳永がサイドを上がり出したりしたことで、チャンスも作れるようになりました。ただ、パスミスも多く、そこを取られてカウンターを食らいかけるシーンも多かったです。一発バーに当てられたシーンは、やられた!と思いました。
ルーカスや千真の運動量が落ちてきてなかなかうまくボールが回らなくなってきたので、そろそろ交代か?と思ったのですが、この日はなかなか交代をしません。浦和は選手が足を攣ったりしたシーンもあり、(ポポ曰く「ACL出ていないのに」と言っていましたが)先に交代。東京は動きません。動きにくいのか?
ようやく千真に代えて谷澤になったときに試合が動きます。この時間帯、かなり激しく動いていた柏木を起点に崩されてゴール、これが決まって浦和が先制。去年の天皇杯で勝ったものの「やはり、浦和との相性の悪さはあるのか?」というのがよぎりましたが、それ以上に「浦和だけには負けられない!」そんな気持ちで、歌い続けます。そしてCK。ここでサポーターのボルテージも上がってきました。ナオがアウトにかけたボールが東京の選手に当たってスローモーションでゴールに!同点ゴール!取られたら取り返す、まさに「東京なめるなよ」状態。こうなるとスタジアムの雰囲気はまさに爆発寸前、ロスタイムに逆転するぞ!そんな雰囲気で応援を続けます、が、最後のところでまたしても決定的チャンスが外れて、そのままゲームセット。
試合後は自然と両チームのサポーターから拍手がわき起こりました。
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東京としては勝てた試合だったと思いますが、浦和も同じだったと思います。そういう意味では引き分けという結果は両者痛み分け、という感じだったでしょうか。雰囲気や結果などそしてそこに至る過程、まさにダービーにふさわしい内容でした。次はアウェイでの対戦、ここでは是非勝っておきたいところ。今日のような雰囲気で試合ができるといいなぁ。
そういえば試合中にポポと槇野が一言二言、給水の時に言葉を交わしていたのが笑いました。
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浦和には勝ちたかったですが、引き分けに持ち込んだメンタリティは鳥栖戦に続いて評価して良いと思います。さて次はドアウェイの広州とのACL一発勝負。残念ながら現地には行けなくなりましたが東京から応援したいと思います。
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by y_flugels | 2012-05-28 00:00 | ++FC TOKYO

【J特】7年ぶりの勝利 vs 浦和戦

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クリスマスイブに天皇杯準々決勝が寒風吹きすさぶ熊谷で開催されました。東京のマスコットのドロンパもこの通りクリスマス仕様で熊谷へお出ましでした。
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対戦相手は宿敵浦和。今年はカテゴリーが違ったので対戦の機会がありませんでしたが、やっぱり自分的には対戦できなくて物足りなかった今シーズン。よく言われる、緑とのダービーや川崎とのクラシコはどちらかというとお仕着せっぽい作られた感のある因縁ですが、浦和との対戦は魂の底から憎しみがわき上がるまさに”エル・クラシコ ”的戦い。
何より因縁なのはサポーター同志のいざこざもさることながら、ウチ(FC東京)が2004年のナビスコ決勝でPKで勝って以来、7年近く勝っていないこと。是が非とも勝ちたい相手です。
試合前のスタメン発表、そして選手入場までの浦和の応援の雰囲気、J2にはない感じでしたが、残念だったのはかつてはその浦和の応援は、こっちに悪い意味で迫ってくる、気分を逆なでするような挑発的な感じだったのが、この日はそれが全く感じられなかったのは残念でもありました。
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主審はよりによって扇谷・・・嫌な予感がしました。東京のスタメンは前節と変わりなし、浦和は原口が例の事件でいないのですが、他はほぼベストメンバーっぽい感じ。
試合前にウチは緊張をほぐすかのような「♪夏だ夏だとんがろう~」からの「意外と暑い」コール(笑)
戦前の力関係ではおそらく互角に近いとは思うけど、相性の良さで浦和に押されるかなぁ、浦和に先制されると厳しそう、と考えていましたが、まさにそんな感じの展開。試合開始からやや浦和優勢で試合が進みます。東京ももちろん、攻め込みますがこの日は最後のところでミスが出たりうまくかみ合わなかったりでなかなかチャンスが作れない感じ。そんな中、浦和のベテラン山田がルーカスのシュートを受けて倒れてそのまま退場、なんとなく浦和に嫌な雰囲気、そこから徐々に東京に流れた来たような感じです。
徐々に東京もチャンスを作れるようになり、ナオとルーカスの崩しからドーンと打ったシュートがきれいに決まって先制!浦和に先制できるとは幸先いい、しかもナオの天皇杯熊谷ゴールは去年も起死回生の同点ゴールだったり、これはいけるかも!という雰囲気に。そこから東京が押せ押せムードで試合を進めます。できれば2-0にしたかったですが、なかなか最後のところで決めきれず1-0のまま前半終了。
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後半に入ると前半は東京ペースだったのが一転、浦和の時間が続きます。特に梶山からのパスや最終ラインからのパスをカットされカウンターというシーンをなんども作られ、ピンチが続きました。おそらく今までの東京ならそんな時間帯に浦和に追いつかれ、そして一気に流れを持って行かれる、そんな感じでしたが、今年J2で戦ってきて失点してはいけない時間帯に集中してボールに厳しく行く、それを徹底してきた成果が出たのか、最後のところで耐え凌いで0点のまま時間が過ぎていきます。この日は交代で入ったセザーも今ひとつで内容的にも流れ的にもあまり良くなかったのですが、とにかく今年J2の試合で培った守備の意識を存分に発揮して浦和に点を許しません。そしてここのところ精彩を欠いていた権田が今日はすごく良かった。集中して守備をしてファインセーブも何度もありました。
もちろん押され気味の中チャンスもありましたが、毎度のゴール前での横パス攻撃でシュートを打たず…そしてそのパスをかっさらわれてカウンターというシーンもありなんだか、消化不良な感じでした。
そして45分が過ぎ、ロスタイム3分、ボールキープなどをして試合をしっかりクローズするモードに。そしてようやくホイッスル。
試合内容も圧倒的に押し切ったわけでも、完膚無きまで叩きのめしたわけでもないので、うれしさ爆発、とはいきませんでしたが、それでもじわじわ、にやけてしまう、そんな感じの勝利でした。
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とはいえ、7年ぶりの勝利そしてその結果、2年連続準決勝に進出というすばらしいクリスマスプレゼントとなりました。1-0でも勝ちは勝ち、なんと浦和とは相性が悪いのは2004年以降で大熊監督に限っては浦和無敗なのです。これもまたすばらしい限り。
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この試合はクリスマスイブだったのでサポーターはサンタ帽をかぶって応援したのですが、試合終了後にスタンドに投げ入れて選手がそれをかぶって一緒にクリスマスを祝いました。
♪私からメリークリスマス 東京からメリークリスマス
♪TOKYO GAS is coming to town.
♪聞こえてくるでしょ 歌声がすぐそこに
♪TOKYO GAS is coming to town.
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さてこの試合に勝って次の対戦は長居でC大阪戦となりました。C大阪も攻撃的で手強い相手、東京の守備がどこまで通用するのか?特に去年、金鳥での試合ではボコボコにやられたのでその借りは返したいところです。また元東京の茂庭、そしてレンタルの大竹との対戦も楽しみです。
♪もういくつ寝るとお正月
♪お正月には国立で 青赤軍団荒れ狂う
♪はやく来い来いお正月
ぜひ、セレッソにも勝って、できれば、向こうの山は京都が上がってきてくれれば、今年のJ2のレベルの高さを実証できるのかなと思います。なんだか、J1対J2という様相になってきた天皇杯、準決勝という壁も破って元日国立に戻りたいところです。

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by y_flugels | 2011-12-25 22:27 | ++FC TOKYO