2nd開始クラシコは黒星スタート

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

[PR]

by y_flugels | 2015-07-13 23:09 | ++FC TOKYO

多摩川クラシコは熾烈なドロー

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

[PR]

by y_flugels | 2014-09-22 00:23 | ++FC TOKYO

灼熱の多摩川クラシコは両者譲らず

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

[PR]

by y_flugels | 2013-08-13 00:53 | ++FC TOKYO

【J特】史上最速の降格を目撃

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

[PR]

by y_flugels | 2012-09-30 21:46 | +Football

【J特】安岡さんにトリビュートする歌声 vs 川崎戦

a0015766_21224236.jpg

桜も満開になった東京、この日は川を挟んで対岸の川崎のホームでフロンターレ戦が開催されることになりました。いわゆる2年ぶりの多摩川クラシコです。
a0015766_2124351.jpg

スタジアム前の道路もすっかり桜が満開。サッカー観戦&お花見の等々力での試合になりました。
a0015766_2125270.jpg

この日のためにスタジアム前の街頭には専用のバナーも掲げられていました。
a0015766_2126525.jpg

かつて川崎のサポーターがみちのくダービーに花輪を送ったことに対する返礼のようです。
a0015766_21311034.jpg

アウェイ待機列が作られた場所はちょうど桜の咲いている場所だったので、入場まで待っている間、さながらお花見をしているようになりました。長い入場待ちもこの日は桜を見ながらなので苦になりませんでした。
a0015766_21332382.jpg

入場口にいた女性スタッフ。おもしろい札を下げていました。これは初めて見ました。
a0015766_21352923.jpg

第19回目の多摩川クラシコ、フロンターとの対戦だったんだそうです。
a0015766_21363713.jpg

試合開始前、ドロンパはテレビカメラにいたずらしたりとはしゃいでいたけど、東京のゴール裏が You'll Never Walk Alone を歌い始めてからは胸に手を当ててずっと立っていました。
この日のスタメンは北京での試合とほぼ同じ布陣、梶山はケガのためかベンチ入りはせず、加賀の変わりにはチャン・ヒョンスが入り、丸山が控えに入りました。
a0015766_2158582.jpg

前半は一進一退の攻防。東京はパスを回して川崎のゴール前にボールを運べば、川崎はカウンターでDFの裏に縦一本、それをレナトと矢島が抜け出して、というシーンが多く、わかりきっている攻撃とは言えやはりレナトのスピードはちょっと怖かったです。昔から川崎の外国人を使ったこういう攻撃は伝統ですね。
両チームのGKも集中していて決定的チャンスをしっかり抑えていました。また、前半はレフリーもやや流し気味でしたが、試合を頻繁に止めることもなくいい流れを作っていたと思いました。
あと初スタメンのヒョンス、よかったですね。フィードが正確なのがいい。守備もまあ安心してみていられるレベル。代表DFが抜けて、加賀もケガですが、不安はあまり感じませんでした。
a0015766_22382561.jpg

ハーフタイム。なんとここでダークドロンパが登場しました。今日は川崎のホームですがマスコット対決ではウチの勝ちだったかな。
a0015766_2254564.jpg

後半に入り、アーリアが早々に2枚目のカードをもらって退場となります。これで早くも2回目です。なので2試合出場停止になるはずです。確かにあの判定は謎でした。あれでイエローを出すほどのプレーには見えません。ただ、1枚もらっている以上、やはりあのプレーは軽率だったとも言わざるを得ないでしょう。ただ、ここから、ジャッジに「ん?」というシーンが多くなります。なんと言っても主審は扇谷ですからね。後半に入り、試合について行けずに「見えてる?」という判定がかなり多くイライラさせられました。また川崎寄りの判定も多かった様に感じました。まして、こちらは10人で押し込まれる時間帯が多かったので、手に汗握る時間が続きました。もちろん、こういう時だからこそ、サポーターは声で後押しをするしかないんだけど、押し込まれる時間が多く、とにかく点を取られるな、という守りの気持ちがあったのは事実。
選手交代もアーリアが退場になってすぐにヨネを入れて、さらに谷澤に代えて草民。確かに後半は谷澤のところを狙われかなりボールロストをしていたのでこの交代も頷けます。谷澤はやっぱりボールとられすぎだよな。あと、縦パスを読まれてカットされるシーンも多かったです。
でも、耐えて耐えて残り10分になったとき、今までなら「あぁこのままドローでいいや」と思うんだけど、ポポ監督になってからは「いや、もしかしたら点が入るかも!?」という期待をどこかに秘めながらの応援。ヨネが最初は怖がっている感じだったけど徐々に自分らしいプレーを見せて高い位置でボールをカット、チャンスを作り出す、そして秀人がミドル、これがCKに。時間的にはあと数回のチャンス、ナオがゴール裏を煽る、これでサポーターのボルテージも最高潮に(すでに扇谷の謎判定でかなり熱くなっていたけど)。このCKを森重が渾身のヘッド!GKの手を弾いてゴール!これにゴール裏は大爆発。思わず雪崩れてしまいました。
a0015766_22392862.jpg

こうなると後は勝って終わりたいところ。イケイケの東京ゴール裏は「♪東京なめるなよ~勝利はもらったぜ~それが東京~それが東京~東京ロックンロール~」と大合唱。奇しくもこの日、元歌の「ホタテのロックンロール」を歌っていた安岡力也さんが亡くなったことを受けて、Twitterなどで「今日、絶対にこの歌を歌える展開にしよう!」とサポーターの間で話されていたのですが、それが実現できました。天国の安岡さんにも捧げるサポートソングとなりました。
ところがこの試合はまだ終わりません。太田がケガをして退場、椋原に交代します。そしてロスタイムは・・・「6分!」まさに松木さんがいたら「ふざけたロスタイムですね」と言うであろうありえないロスタイム。さらに扇谷への不信感が募ります。そのロスタイムも何度、ペナルティエリア手前でファールを取ったことか・・・そこまでして盛り上げたいのか?と。
しかし、そこも東京が凌ぎきり、1-0で勝利しました。

やはり、J2降格して、1年間J2で鍛えてさらにポポサッカーが浸透して、チームが逞しくなったことを実感しました。おそらく一昨年であれば同点にされ、ひっくり返されていたでしょう。
a0015766_2244455.jpg

この試合を勝ったのは非常に大きかったと思います。勝ち点3以上の勝ちがあったんじゃないだろうか、と思います。
帰りの電車でぐったりでした。
次節は鹿島、調子の上がらない相手なので確実叩いておきたいところです。今までの東京だと「いい人」ぶりを発揮して、調子の上がらないチームの息を吹き返させてしまうのですが、しっかり勝ちたいですね。

スタジアムグルメは?
[PR]

by y_flugels | 2012-04-09 22:57 | ++FC TOKYO

【J特】川崎と横浜FCの天皇杯を観戦

a0015766_21473355.jpg

平日のナイターの天皇杯、関東近郊では等々力で行われていることが判明、会社からだと横須賀線が武蔵小杉に止まるようになったのでかなりすぃ~っと行けるのでサッカーを楽しみに行ってきました。
等々力では川崎 vs 横浜FCの対戦、残念ながらお目当てのKING カズと阿部巧は見ることができませんでしたが、おもしろい試合でした。
a0015766_21505514.jpg

サイドエアリアから観戦。さすがにゴール裏に行くのは気がひけたのでここでまったりと見ました。正直、最近、東京のグダグダな?サッカーを見ていて目が慣れてしまったせいか、横浜FCも川崎も動きがよく言いサッカーをしているというのが率直な感想。前半はさすがに川崎が破壊力ある外国人を中心に攻撃を仕掛けて横浜FCのゴールを脅かしていましたが、横浜FCのディフェンスも集中して中盤からプレスをかけてボールを奪ってカウンターという感じでほぼ互角の戦いぶりでした。
特に中村憲剛がいなかったこともあり、ジュニーニョに厳しくマンマークをつけて仕事をほとんどさせなかった前半途中からと後半は見事でした。
a0015766_21561789.jpg

フロンターレはさすがにナビスコの後の中2日の試合ということで動きがかなり良くなかったですが、それを差し引いても横浜FCのサッカーは良かったですね。こんなにいいサッカーしていたっけ?という感じすら覚えました。もしウチがあたっていたら簡単には勝てなかっただろうと思います。
a0015766_21581228.jpg

この日の観客は5700人強、平日夜とは言え、ちょっと寂しい感じもしました。
試合が動いたのは後半の残りが少なくなった時間帯。まずは横浜FCが元川崎の久木野のヘッドで先制。素晴らしいゴールでした。そのまま横浜FCは逃げ切れるかと思ったら、不用意なところでのファールからセットプレー、これをしっかりジュニーニョに決められて1-1になってしまいます。ただここは踏ん張りなんとか、延長戦へと持ち込みました。
a0015766_2204888.jpg

延長戦に入りだいぶ疲れも見えてきてスペースが空いてくるようになってきたのですが、最後のところで集中して点を奪われない、そんなサッカーをしていました。しかし延長後半に川崎が最後の力を振り絞って怒濤の攻撃を仕掛け、あれはクロスだったのかな~左サイドから放ったボールがそのまま入り2-1。やっぱり川崎底力あるなぁと思ったのでした。ところがこの試合はまだ最後にドラマが。横浜FCがゴール前の混戦、GKが弾いたボールをシュート、それが決まってドラマティックな同点!!かと思ったらオフサイド・・・

私の位置からはGKと横浜の選手が横一線にも見えたのですが、横浜の選手がGKの後ろにいて関与した、というのがネットなどでの皆さんの見解のようでしたが実に微妙な判定でした。これはポイントはGKの後ろにDFがいた場合にはGKがオフサイドラインになるということですね。現場では「オフサイドないだろ?」と思ったんだけどなぁ。
ということで辛うじて川崎が横浜を下したゲームでした。延長までもつれ込みましたがおもしろい試合でした。
でもこの日の川崎はいつもの怖さを感じなかったのですから状態が悪かったのか、中村憲剛が出ていなかったからなのか・・・

そしてこの日の主催は神奈川県サッカー協会
[PR]

by y_flugels | 2010-10-13 23:46 | +Football

得点力不足、なのか? vs 川崎戦

a0015766_2313030.jpg

そういえば、JR横須賀線にも武蔵小杉駅ができた、ということで、横須賀線で乗りこんだクラシコ。
確かに新橋から15分で着いちゃうのは近いよね~ただ、横須賀線のホームから、等々力行きのバス乗り場まで優に10分かかるのはきついなぁ。行くのはJRだけど、帰りは本数も多いし東急かなぁ。
a0015766_23145823.jpg

駅前にはこのようなバナーフラッグがありましたね。
a0015766_2318495.jpg

そしてスタジアムまではバスで向かって、バスを降りるとスタジアム前でWelcomeのゲートをくぐります。
a0015766_23185984.jpg

クラシコスペシャル?塩ちゃんこが気になりましたが、すごい列だったので断念しました。
そういえば川崎は入場後もこのフード売り場に来て、再入場ができるんですよね。確かに運営方法とか違うからなんとも言えないけど、東京のフードコートも入場後に買いにいけるといいなぁ、とは思います。
a0015766_2322965.jpg

さすがにスタジアム周りも桜が満開。きれいに咲いていました。
a0015766_23225017.jpg

試合前にドロンパ出張中。普段試合には来ないのに、この前のナビスコに続いての登場。
a0015766_23234084.jpg

そして試合開始。前半は立ち上がりから攻守の切り替えの激しい展開でした。お互い攻撃志向のチームだからかもしれませんが攻め合いな試合でした。ただ、最初は東京が主導権を握っていた感じでしたが、徐々に川崎がリズムをつかみはじめる、そんな感じでした。東京は中盤でボールをつないで、平山に当てて、という攻撃が中心でしたが、その平山にボールを当てるところを激しくマークされてなかなかリズムはつかめませんでしたが、サイドの突破などでチャンスを作ります。一方の川崎は鄭大世とレナチーニョ、黒津の3トップの攻撃力はさすがに迫力ありました。先制は川崎、森重がクリアしたボールがドフリーの鄭大世の目の前に、それを決められ、先制されてしまいます。
a0015766_23284440.jpg

後半、立ち上がりこそ、東京がボールを持てる時間もありましたが、徐々に川崎が主導権を握り、カウンターで何度か危ないシーンが続きました。どちらかというと川崎のすばやいカウンターにひやひやするシーンが多かったです。それにしてもこの試合、審判のジャッジがブレブレというか、川崎の選手が倒れると全部ファール、で東京の選手が倒れてもスルー、といらいらする展開でした。TJだから仕方ないんだけどさ。特に達也がとにかくよく倒されていた印象があります。そして倒されてボールを奪われてカウンターというシーンが多かった。正直、「なんで達也スタメンなの?」とすら思ってしまいました(後で監督の談話を見てなるほど、とは思いましたが)
後半はお約束の今野を上げて、重松を入れて大竹、という感じでしたが、今日はいまひとつだった感じですね。とにかく、セカンドを川崎に拾われまくって、カウンターでしたからね。
2点目のシーンもあのファールはこっちサイドから見ていて「????」でした。あれで、ファールでFKで2点目とは非常に気分が悪いです。
最後は怒濤の攻撃でなんとか、ロスタイムに1点を返すも万事休す。まぁ、去年までだったら、0-2で終わっていただろうから、そういう意味では一矢報いる結果ではありましたが、やっぱり、ゴールが遠い、そんな印象を受ける試合でした。平山ももう少し、ポストになるのだったら、トラップとかうまくやって欲しいなぁって思いました。
a0015766_2335855.jpg

それにしても今年は勝ち年のはずだったんだけどなぁ・・・
そして、鄭大世は、なんか点を決められるとむかつくなぁ・・・
[PR]

by y_flugels | 2010-04-04 23:33 | ++FC TOKYO

悔しさだけが残る試合 vs 川崎

a0015766_22142479.jpg

多摩川を渡ってやってきました、川崎の武蔵小杉。東京から電車に乗ること30分です。
自分の家からだとむしろ飛田給に行くより近かったりもします。
a0015766_22193399.jpg

スタジアムに到着。最近はこんな感じでスタジアムの外でイベントがあるのがいいですね。なによりうれしいのは、フロンターレさん、再入場が可能なのでスタジアムで席を取ってからここに戻ってくることができるんですね。ウチもフードコート、再入場可能にして欲しいなぁ。
a0015766_2221598.jpg

撮影スポットを発見。
a0015766_22215644.jpg

JOW FUKU 東京にちなんでJOWS>鮫ということで鮫料理、といえばやっぱりフカヒレスープ。暑くなければ飲みたかったなぁ。
a0015766_22233040.jpg

こんな撮影スポットがあったり。これ、東京がOKだしたんですよね??粋な計らいですね。
a0015766_22244049.jpg

アウェイ待機列にもこんなポスターが。ちなみにこの城福=JOW FUKU→JOWSは川崎のアイディアなのでしょうか?
a0015766_22322075.jpg

クラシコ。前回のクラシコは2-0からメタボの下したレッドカードで流れが一気に変わって、気づけば2-3の逆転負け。苦い思いをしました。だからこそ今日はその借りを返したいところです。
a0015766_22344996.jpg

この日は名古屋戦で休んだメンバーもスタメンに戻ってきました。ほぼベストメンバー。一方の川崎は鄭大世、レナチーニョが控え、矢島、ジュニーニョ、山岸のFWという組み合わせでした。なぜに山岸?みたいな。
a0015766_22435361.jpg

この日は新曲が披露されましたが、スタジアム外では「ちょっと微妙かな~」と思ったのですが、いざ、試合中に入って歌うとすごく一体感の出る、そしてキーが低いので歌いやすい、なかなかのヒットな感じでした。これはコーヒールンバに次いで、熱くなれそうなチャントです。

歌詞もいいですね~。
a0015766_22492586.jpg

前半はさすがに攻撃力のある川崎、東京も気の抜けない展開で一進一退の攻防という感じでした。なかなか見応えもあり、チャンスもあったけどピンチもあり、ただ、徐々に東京がペースをつかみ攻撃をする機会、ボールをポゼッションする時間帯が増えてきて、東京のリズムでサッカーができていたように思います。ただ、川崎の守りも固いのでなかなか点を取ることができませんでしたが、そんな中、長友がサイドを抜いてクロス、それを石川が走り込んでシュート、これが決まって東京が先制!ナオ、ここ数試合ゴールなかったですが、ここはさすがのゴールを決めてくれました。これで1-0、東京が先制です。
a0015766_2312610.jpg

後半に入り、さすがに川崎もペースをつかんできて、なかなか東京もボールを持てる時間が少なくなりますが、集中した守備と気持ちの入ったプレーで川崎の攻撃をしのぎます。東京はドフリーで平山がヘディングを外す、川崎もジュニーニョがGKをかわして・・・でも外す、みたいな感じで、なかなか点が入らなかったのですが、レナチーニョを入れてから試合が動きます。ここまでの判定基準ならファール、というプレーを流されて、集中が切れたところで決められ1-1の同点。ここからガクッと東京の運動量が落ち、ずっと押し込まれての時間帯が続きます。これで川崎、黒津や鄭大世が出てきたら・・・という感じでしたが、別の交代のカードを切ってきました。一方の東京はいつもの交代、これがこの試合に関しては裏目に出たと思います。
正直、草民の中央にこだわりすぎるプレーはこの試合ではほとんど通用しかなかったし、得点のニオイもしなかったですね。そろそろドリブルも読まれてきてるので周りを使うプレーをして欲しかった。なんとなくイヤな感じで時間が過ぎていき、ロスタイム4分・・・ここで、なんと最後、こぼれ球を谷口に決められて1-2となってしまいます。
ここで選手もサポーターもガクッと来てしまった感じで、これで試合終了してしまいました。
a0015766_2381699.jpg

結果、1-2の逆転負けでクラシコ2連敗となってしまいました。
a0015766_239081.jpg

それでもこの試合は、選手たちはよく戦ったと思います。
そんなわけで、試合後の挨拶では拍手が送られていました。

まぁここ数年、クラシコはどっちかの2連勝(去年はウチ、その前は川崎)ということで、今年はきっと”負け年”なのかな、なんて慰めての帰路となりました。

それはさておき、どうしても言いたいこと
[PR]

by y_flugels | 2009-08-01 22:09 | ++FC TOKYO

14回目の多摩川クラシコ

a0015766_11503921.jpg

14回目の多摩川クラシコは川崎の本拠地、等々力での開催。過去、等々力での試合はいい思い出がありません。去年はこんな惨敗でしたしね。そんなわけで勝ちたいところ。試合前にはマスクマンも登場です。
a0015766_121337.jpg

今日は久々の一階席での観戦。試合前に川崎のサポーターが川崎市民の歌を歌えば、東京音頭で対抗。上位にいる余裕なのか、今日はいじり系のサポートもありました。でも「♪等々力~等々力~渋谷から電車で30分!」を歌えるサポーターが少ないのにはちょっとびっくり。
a0015766_1282858.jpg

ホーム川崎のゴール裏。川崎は我那覇はスタメンではないんですね。
a0015766_12152136.jpg

今日は佐原が復帰、しかも川崎戦ということなのでしょうか、キャプテンマークをつけての参戦、城福監督なかなかの粋な計らいです。それ以外は前節と同じ布陣、そして主審は松村さんです。
a0015766_12211774.jpg

前半はほぼ互角、ただやっぱりボールを持たせると川崎の攻撃陣は脅威ですわ。破壊力ありますね。そんな中、先制したのは東京。CKから赤嶺が決めて、先制。ちょっと角度が悪かったせいか入ったのがイマイチ分からなかったのですが、家でニュースを見たらドンピシャのゴールだったようですね。
しかしその赤嶺、もつれ合いから負傷退場。せっかく、得点したのに・・・
しかも今度は今野が不可解な判定から退場に。TVで見ても故意じゃなくて競り合ったときに中村憲剛が自分からぶつかった感じなのに、一発レッド・・・ありえん022.gif
そんなわけで早い段階から1人少ない状態で試合をすることとなり、攻撃的な川崎、しかも1-0ということなので防戦一方の試合展開となりました。
a0015766_12284562.jpg

その代わり、サポーターのまとまりはすごく出ましたね。クソレフリー、1人少ない状況、クラシコ、盛り上がらないわけありません。今年のゴール裏でもベスト3にはいるくらいのテンションの高さだったのではないでしょうか?いい雰囲気でした。
後半は不可解なファール(東京の選手が倒されてもプレーオンで、川崎の選手が倒れるとファール、これってホームディシジョン?)、基準の分からないカードの連発でドキドキの内容でしたが、往年を彷彿させる粘り強い東京の守りで刻一刻と試合終了まで耐えきります。もちろん、東京にとってもラッキーなDFが足を攣って倒れたのに、ファールを取ってくれたり、まぁレフリーがよくなかったですね。
a0015766_12314021.jpg

試合終了。選手はよく戦いましたね。試合終了後にピッチに倒れ込む選手がいたことからも分かります。なんとなくナビスコを獲ったときのことを思い出しました。今日みたいな試合、今までなら追いつかれたり逆転されたりなんだけど、ここで耐えて勝ったのはすごく大きいです。
a0015766_1236076.jpg

塩田も今野が退場した後から、ゴール裏を煽って一緒に戦いました。気迫のこもったプレーもあったしよかったですね(あいかわらず1試合に1~2回はゴールキックミスあるけど・・・)
a0015766_12372278.jpg

2階席も大盛り上がりでしたね。最少得点でも勝ちは勝ち、今年のクラシコは2勝で去年の借りを返した感じですね。
a0015766_12385323.jpg

最後は♪城福東京~楽しい東京~オレとお前は夢の中~で〆。連勝ということもあり、気分がいいです。次節の磐田、そして札幌と下位との戦いが続きますのでここ、しっかり勝ち点6を獲っておきたいですね。

今日のヒーローはやっぱりこの方でしょうか?守り、そしてキャプテンでがんばりました。
まだマンションは買ってないそうですが、そろそろどうです??「佐原、東京!!」
シャーを古巣等々力でやってくれました。
a0015766_1241927.jpg

そしてもう1回・・・メイン側のゴール裏でも。
a0015766_12414884.jpg

帰りの溝の口駅で・・・何を勘違いしたのか、溝の口経由で帰ったらえらく時間がかかりました。

スタジアムの雰囲気はこちら
[PR]

by y_flugels | 2008-09-20 23:46 | ++FC TOKYO