序列逆転の緑ダービーを観戦

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by y_flugels | 2014-07-30 00:13 | +Football

【J特】ダービーの引き分けは負けに等しい

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今日は東京ダービー。勝手に東京に乗り込んできた緑蟲との対戦。よくよく考えたら川崎のチームだから東京ダービーという名称もおかしいわけですが(苦笑)
今日はかなり早く行ったのですが、ダービーと言うことで出足が早く、いつも座る場所に席を取れなかったので、ちょっと離れたところで座るハメに。なんで、ちょっといつもより温度差があったかな。
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開門。なんだか浦和さんの真似をして歌を歌いながら行進して入場してきたわけですが・・・え!?これだけ?という人数・・・。しょぼすぎる・・・。
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開門して数十分後の状態。緑蟲のエリアより緩衝地帯の方が全然広いという・・・この状況。味スタをホームと語るならこれ、まずいでしょ?味スタをホームと語る資格はないね。
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試合前の緑蟲のゴール裏。ゲーフラとかまぁよく頑張りました037.gif038.gif
よく見るとけっこう空席ありますな(笑)
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一方の東京のゴール裏。青赤の風船でゴール裏を埋め尽くします。ただ、これ・・・実はナビスコカップ決勝こそ勝ったもののその後はちょっと縁起が悪かったりします(苦笑)
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いよいよ選手入場。まずは緑蟲側のコレオから。人数が少ない割には良くできました。ただ”戦”というのが意味不明でしたが(苦笑)
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東京はゴール裏は青赤の風船。そしてバックスタンドは青赤のボードで青赤のコレオをつくってホームをアピール。サポーターの数では東京の圧勝でした。
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メンバーは前節とほぼ一緒。交代選手も一緒。今野が戻ってきたので北斗が控えに、そしてノースがベンチ外と玉突きになっただけ。えっと、前節の試合後のコメントで「「焦りやボールの失い方は、もう一度、チームとしての確認とメンバーを再考しなければいけないと思う。。日頃から言っているサッカーの怖さを今日は味わった。ここから底力を試されるとき。ここで一丸となって残りの試合を戦いたい。」
(大分戦後の記者会見。http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=result/result&game=9006643&year=2011 から)
えっと・・・メンバーを見直すって言ってましたよね?見直した結果がこれ?で、案の定、スタメン固定の影響からか、全然選手たちが走れていないし動きも鈍く、むしろ飛ばし気味に来た緑蟲に押し込まれる展開。明らかに体重そうだもんなぁ。しかも緑蟲はウチの研究をしてきて対策を練ってきているのに、ウチはほぼ無策。これじゃあね。試合前に初めて「大熊、東京!」コールやってましたが・・・自分はもちろんやりませんでしたよ・・・021.gif
試合中もなんか1人で興奮して叫んでいて、コーチから言われて初めて交代の指示を出すようにも見えて、なんだか冷静さも欠いているというか・・・。
バイタルエリアでかなり自由に回され、幾度となくピンチがありました。競り合いでも負けるし、相手とのマッチアップではほとんど負けているし、さらにはミスも目立って危ないシーンがなんども。特に権田と森重がお見合いしてしまったシーンなどはゴールを決められてもおかしくなかったシーンでした。
明らかに緑蟲に比べて東京が走り負けている内容、前半は0-0で折り返せればいいかな、という感じでしたが、終了間際にルーカスの渾身のヘッドが相手GKの手を弾いてゴール。1-0で終了。
しかし、このままでは間違いなく緑蟲にやられてしまうから、後半修正しないとまずいよな、という感じでハーフタイム。それにしても緑蟲のハイプレッシャーにやや混乱気味でした。
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後半。後半に入り徐々に東京がペースを掴みだして押し込む時間帯が出てきましたが、一進一退の攻防。ただ、東京ペースなので追加点を取れれば流れは一気に東京に、という感じでしたが、なかなか点が入らない中、緑蟲がセットプレーから同点ゴール(記録はオウンゴール)これで1-1の同点に。追いつかれてもまだ時間はあるので再び突き放せばいいのですが、既に前半でかなり疲労している東京の選手、蓄積された疲労もあり、ミスが目立ってなかなか決定的なシーンを作れないでいます。緑蟲は交代枠を適切に切ってきて、じわじわとリズムを引き戻しているのに、東京は草民に代えてナオを入れ(てっきり疲れ切っている羽生かと思った)そこから動かず・・・。もっと交代枠を切ってフレッシュな選手でかき回せ、と思ったのになかなか動かず、ようやく残り10分になって、羽生に代えて坂田、ルーカスに代えてセザーを入れましたが、全然機能せず、結局そのまま1-1のドローで終了。
明らかに選手の疲労などによるパフォーマンスダウンによる結果であり、実際、前節休みの今野はしっかり動けていたけど、梶山、森重あたりは良くなかった。そこはしっかり監督がマネージメントすべきところであり、そう考えると、監督力の差が結果に出た、といっていいと思います。
引き分けという結果は妥当ですが、J1昇格をにらんだ場合、今の大熊体制でいいのか、というと非常に疑問が残ります。あまりにサブの選手の使い方が下手すぎます。
この日の主審の早川はホーム栃木戦に続いての笛でしたが、ひどかったです。基準は意味不明、特に緑蟲の選手がダービーと言うこともあるのでしょう、かなりラフプレーやユニフォームを引っ張るプレーなど悪質なものがあったのですが、そのファールが意味不明、で、ロスタイムに立て続けに意味の分からないカード連発で試合をコントロールできていなかったです。
さらにひどかったのがバック側の線審の聳城巧、こいつは最悪でした。目の前でマラニョンがハンドしているのを流しやがって・・・。節穴か?と言いたいです。今日、副審アセッサーも来ていたようですが、当然、指摘事項として挙げられるべき誤審です。二度とウチの試合で吹かないで欲しい。

この試合、J2の試合ではありますが35000人越えでした。緑蟲側の前売りが2000枚という話だったので少なく見積もっても3万強は東京側、これだけ入ったのだからダービーだしすかっと勝って欲しかったし、勝つべき試合でした。引き分けですが気分的には負けに等しいです。

帰宅後に
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by y_flugels | 2011-10-30 21:59 | ++FC TOKYO

【J特】フラストレーションが溜まったダービー vs ヴェルディ

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不本意ながらJ2での東京ダービー。後から川崎を追い出された捨てて東京に来た緑との対戦。両チームとも調子が上がらないので、お互いこの試合をきっかけに上昇したい、という想いも含みつつの熱い対戦。
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試合前から緑も応援で煽ってくれば東京も、「ヴェルディ川崎~」や「川崎帰れ」などのいつもの煽りで応酬。試合前にそんな応酬でボルテージも上がります。さらに、緑側の嫌がらせ(後で記載します)でスタンドのボルテージは最高潮。あとは勝つだけ、という感じでゲームに臨みます。
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はい、緑にしてはよくできまちたね~。しょぼい、とかコールされなくて良かったですねぇ。
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前半。さすがにダービーと言うことで、両チームともあたりは激しい。東京はいつものようにボールを回しながら、攻撃を仕掛ける、一方の緑はFWの9番の選手へ最終ラインの裏に飛び出すボールを出して、ラインの綻びを突こうという戦い方。確かに巧の裏とか、何度となく裏のスペースを使われ冷や冷やするシーンが多かったです。
東京も梶山なども積極的に中に入っていったり、果敢にシュートをしたり、前節の札幌戦に比べて気持ちが見られるシーンは多かったように感じました。惜しいシュートもなんどもあったような気がしますが、やっぱり、点が入りそうなぐわっとくる雰囲気はなかったですね。あと、森重もしっかり守っていたし、羽生がボールに絡んで良かったと思います。前回のダービーのこともあるので、かなり羽生には期待してしまいました。が、やはり点が入らず前半終了。というか、梶山は今日も目に付いた気のないパスミスからのカウンターを食らったり、チャンスの目を潰したり、と思ったらいいカバーを見せたり、試合中に出来不出来の波が激しすぎるのは何とかならないモノだろうか?
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後半に入ると、だいぶヴェルディも修正してきて、なかなか東京がボールをうまく回せなくなったのですが、さらに追い打ちをかけるように、セザーがカード2枚を貰って退場。確かに1枚貰っていたので軽率なプレーであったことは事実だったが、カードを出すほど、悪質だったか?と言われると多いに疑問の残るジャッジでした。もともと飯田が主審という時点で非常に嫌な予感はしていましたが的中。(去年の味スタのラファエルの誤審もあったけどな)それ以外にも基準がイマイチ不可解、ハンド見逃し等々、悪名高きレフリーカレッジ出身だし、そん時もメイン側の副審が名木で今日も名木で相変わらずのグダグダぶり。
まあ大熊的には「ゲームプランが崩れた」ということなんだろうけど、東京は10人になって運動量がなくならないか不安だったのですが、意外とボールが回り出して、緑の運動量が落ちたのかもしれないですが、残り15分くらいはずっと東京の時間帯、ここで普通なら得点を入れて一気呵成にいくんでしょうけど、やっぱり点が入らず・・・。選手交代をするもなんだか、今ひとつ、効果的な交代には感じることができませんでした。まぁ交代枠を考えるとあのチョイスしかないんだろうけど・・・。
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ロスタイムに入り突然、相手GKが倒れ込みます。「なんか接触あった?」と不可思議な感じでしたが、ダメそうで、交代。しかし緑は3枚の交代枠を使い切ったので、FPがGKに。流れは東京に一気に来た、と思ったんだけど、残念ながら得点を奪えずゲーム終了。

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開幕から4試合で1得点とは話にならないでしょう?試合後はブーイング。一人少なかったからとか、そういうんじゃなくて、ダービーだから緑を完膚無きまで叩きのめさなきゃならない試合、気持ちは見られたけど、相手は勝ち点0の最下位チーム、引き分けてどうするんだ?という感じでした。自分もブーイングでしたね。
ほんと、1点入ればリズムも変わるんだろうけど、去年のJFK低迷からの点が入らないオーラが今年も続いている感じ・・・なんなんだろう。

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しかしこの日に関しては試合以上に腹立たしかったのは緑の運営。はっきり言って、素人がやっているの?としか思えないグダグダぶり。開門前45分前に列整理、といいながら、列整理しました?自分がいたアミノバイタルの駐車場ではやってる気配ありませんでしたが?アウェイ入り口階段の2列の待機列さばくのになんで20分以上も掛かってるんですか?さらに、アミノバイタルの駐車場の待機列の入場時に入場ゲートが変わりましたが、あそこ、バックスタンドやアミノバイタルスタジアム側から来る人が、急遽追加したアウェイ側待機列に行く動線が完全に横切る形になっていましたけど、入場時、警備員がその動線を止めないから、何人か、待機列に並ばず割り込みとかしていましたよね?さらに、私が入った後に来た友人は、待機列の順番を無視して入場門に入れだしたので、後から来た人が先に入るという不公平状態で揉めていた、と言ってましたが、基本的なことができていない。さらに1階席がいっぱいで、何席売ったのか知らないけど2階席への開放はなかなかしないし、アウェイ入場門2つあってまだ待機列が長く延びているのに一つ閉鎖するしで試合前からわざとやってる?と思うくらい、殺気立たせることばかり。
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さらに、試合前に2階からたすきを延ばしたら警備員がいきなり外そうとしていざこざになるし。っていうか、待機列のさばきもできない癖に偉そうに、という感じ。
ってかたすきはNGなわけじゃないでしょ?緑はOKで、ウチはダメなわけ?納得いかないねぇ・・・。
かなり、試合前から殺気立っていましたね。

まぁ、ダービーという熱い戦いへのボルテージを上げてくれた、という意味では逆に良かったのかもしれないけど。

試合後のもめ事については1ブロック隣で見ていましたが、余計なことを書くと、いろいろ面倒なんでここでは言及しません。(親しい人との間での立ち話程度にとどめます)

で、試合後も、出ようと思ったら飛田給への歩道橋が糞詰まり。全然動かない。これも緑の運営の手際の悪さなんだろうなぁ、ということで思わず西調布まで歩いてしまいました。

こんなひどい運営を見たのは、自分もJリーグ観戦歴、10年以上になりますが、ワースト3に入るくらいのひどさ、天皇杯でもここまでひどい運営はないんじゃないだろうか?という感じです。

ま、いずれにしても気分の悪いダービーでした。
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by y_flugels | 2011-05-05 20:41 | ++FC TOKYO

終わり悪ければすべて悪しの緑蟲戦

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今年、4度目のダービー。すでに3回勝っているので勝ち越しは決めているのですが、ここはきっちり勝って4タテ、完膚無きまでに叩きのめしてやりましょう。雨の国立、相性は悪くないはずです。
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なんでしょう、このゴール裏のスペースは。。。こんなに緩衝地帯はいらないと思いますが。。。
いや、そうではなくてチケットが売れていないだけ・・・さすが緑・・・。
こんなチームに負けちゃいけないでしょう。。。
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今日は前節と違い、赤嶺がスタメンに入りました。緑はフッキがいなくなった代わりに大黒が入ってきて、チームとしてまとまりが出てきただけに要注意です。ゴール裏・・・正直、雨のせいか、ちょっとパワーがなかったかな。。。
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この試合に関しては前半はなかなかいい形でボールも回せていたし、いい感じの攻撃も多かったです。それにカボレのミドルなんかはすばらしいゴールで、「こりゃ4連勝か!?」という雰囲気でした。それが慢心だったのかもしれません。。。気づけばロスタイムに逆転されて1-2。
しかもホームであんな無様な負け方を見せられるなんて、さすがに切れますよね。3連勝してもこれじゃ、雰囲気的に台無しだし、もちろん長友のゴールが微妙な判定だったりバックの線審の動きがあやしかったことは確かだけど、負けちゃいけない試合です。

ダービーだし・・・ホームだし。前節もそうだけどホームで負けちゃいけないでしょ。

フラストレーションの溜まる週末でした。
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by y_flugels | 2008-08-23 22:11 | ++FC TOKYO

ナビスコ予選突破!またしても緑蟲退治

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ナビスコカップの予選も最終日。雨も心配された天気ですが、晴れ間も見える国立で今年3度目の緑蟲との対戦。塩田が発熱で休み、佐原は累積、その半面、梶山が復帰、という状況での戦いとなりました。前節の清水戦とGK、DF、MFが変わってきました。GKは初スタメンの荻、梶山とブルーノの組み合わせもはじめて、茂庭はどうかな、ということで少し気になりますが、緑には負けられません。緑に勝って、予選突破も決めたいところです。
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試合前には緑蟲のゴール裏にはこのような弾幕が。緑蟲も消化試合では今日は負けられない試合になりそうです。
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今日は故長沼元サッカー協会会長を偲んで半旗が掲げられました。

前半は、さすがに緑蟲も2度あることは3度・・・さすがに相手も対策を練ってきて、フッキ対策に椋原を入れてきたものの、フッキが椋原とは逆のサイドに流れたりして、守備もちょっと後手後手に回った感じ。徳永、茂庭が簡単にフッキに抜かれてピンチをつくってしまいます。先制したのは緑蟲、フッキのシュートを廣山が叩き込んで先制されます。さすがにこの内容ではちょっと、イヤな感じを受けます。が、取られたら取り返す、カボレが飛び出して(オフサイドっぽい感じもしましたが)、同点に。しかし、この日の緑蟲はさすがに意地を見せてきます。フッキのFKで1-2に。前半の荻はなんだかシュートを打てば入れられてしまいそうな、そんなオーラが出ていて冷や冷やでした。このまま終わってしまうか、と思ったら、セットプレーでついに、平山のヘッドが決まって2-2に。ようやく結果を出してくれました。これで前半終了。
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後半にはいると、修正してきた東京がボールをキープして回せるようになりリズムを取り戻します。そして平山がカボレのパスを押し込んで3-2に。さらにエメルソン、カボレのホットライン、もう何年もやっているかのような阿吽の呼吸でパスが出まくり、東京の時間が続きます。セットプレーから平山が頭で決めて4-2。なんと、なんとハットトリックで平山大爆発です。

やっぱり平山は国立と相性がいいのかなぁ。ホントびっくりするくらいの覚醒。しかもまたまた、緑蟲から4得点、トータル・・・2+3+4・・・1試合ごとに得点数が増えています。9得点、つぎは是非、5-0と行きたいですね。思わず「土肥、土肥」コール。いろいろ意見もあるけど、やっぱり緑蟲に行ってしまったからには、こういう仕打ちは当たり前でしょう。
結果、4-2で緑蟲をまたまた退治、しかも、ナビスコ予選突破も決めました。
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にしても緑蟲・・・ホームなのにサポーターの数少なすぎ!!これでReal Tokyoとか語って欲しくないんだけどなぁ。それと、福西はあいかわらず、だけど、緑蟲の外人とか監督、いちいち1つのプレー毎に判定にケチつけすぎ・・・なんなんだろう・・・見ていて気分悪いわ。最低ですわ。
負けているからなおさら・・・ですね。今日の吉田さんもちょっとイマイチ。最後の方はコントロールできていませんでしたね。
いっつもダービー熱くなるのはいいけど、試合中1回はゴタゴタが起きますね。
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城福さんへのリスペクトも忘れずに、そして、荻も後半はなかなか安定していたと思います。勝って兜の・・・試合中、ハットトリックした平山への叱責も忘れない城福監督。中断期間後も期待しちゃいたいです。
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平山のシャーも久々・・・。初めは拒んでいたものの、やっぱりハットトリック記念のシャー。

試合後
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by y_flugels | 2008-06-08 22:56 | ++FC TOKYO

代表組がいなくても緑蟲退治のヴェルディー戦

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今日はナビスコカップとはいえ、またしてもヴェルディーとのダービー。この試合は東京の名に賭けても、というかナビスコカップの予選突破のためにも負けられない試合です。東京はA代表に今野、長友、U23に梶山が招集されており、赤嶺もケガ、ベストメンバーではないのですが、エメルソン、それから新人の椋原、ブルーノの復帰など楽しみな面もあり、期待したいところです。
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今日はダービーと言うことで、G裏で参戦。前回のリーグ戦(アウェイ)に比べて、余裕なのか試合前はちょっとのんびりムード。でもこの歌がはじまると一気に戦闘態勢に入りますね。

この歌が入るとゴール裏のボルテージが上がるのがいい雰囲気です。試合中も何度もこの歌でテンションをあげていきましたね。
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ヴェルディー側ゴール裏・・・人すくなっ(^^; アウェイとはいえ、地元なんだからもっと来るかと思ったら・・・。まずはサポーターの人数ではFC東京の勝ち。
今日は最終ラインに徳永、佐原、藤山、椋原、中盤に浅利、ブルーノ(てっきり最終ラインかと思ったよ)、エメルソン、羽生、トップにカボレと平山という布陣。ヴェルディーは噂の3外人がそろい踏み、ということでまずはこの3人を抑え込むことが大事、ということで試合がスタート。
試合開始からガンガン、東京が中盤からプレスをかけてボールを奪いに行きます。そんな中、羽生からのパスを受けたブルーノのミドルがネットに突き刺さり先制!まさに開始2分、秒殺東京です。そこからはもう完全に東京ペース。イケイケモードでガンガン攻めていきます。平山も中盤で絡んで今までよりはいい動きでしたが、なにより、ブルーノの中盤からの組み立ても良かったですが、エメルソンがある意味、変態的なプレー、カボレを意識したパス出しがすばらしかったです。特に右サイドで何度か抜いていったプレーはさすが、と唸らせる内容でした。
ヴェルディーの3外人もさすがにボールを持つと一気にゴール前まで運ぶ力もあるものの、今日の最終ライン、佐原、藤山、そして新人とは思えない動きで椋原がすばらしい動きで封じ込めます。椋原良かったですね。こりゃ、長友が戻ってきたら徳永もうかうかしてられないし、長友、徳永が抜けても使えるメドが立ったのが大きいですわ。
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後半はさすがにヴェルディーも戦い方を変えてきたのか、ほぼ後半の途中までは押し込まれる時間帯が続き、サポーターもちょっと中だるみっぽい感じも続きますが、なんとか耐えきって、平山にかえて祐介、疲れの見えてきたブルーノにかえて金沢を入れて再び、中盤からのチェックを立て直すと、セットプレーから佐原のヘッドが決まり2-0。見事なヘッドでした。GKが土肥なのでということもあるんでしょうけど(´艸`)
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さらにダービーやっぱり完膚無きまでに叩くのが東京を賭けた争い、エメルソンからのスルーパスに反応した羽生の絶妙なクロス、そのまま真っ直ぐ決めればゴールなのに、またしても(苦笑)吹かして、「おいおいこれじゃ平山と一緒だよ」と思っていた祐介がエメルソンからの絶妙なスルーに反応して、土肥の股抜きゴールで3-0、いや~すばらしい試合でした。

もうこうなるとお祭りムードのゴール裏、しかも試合終了の時間帯に2点取って、相手にダメージを与えたのは大きかったですね。しかも、ヴェルディーの選手交代も完全に後手に回った感じで、というより、今日の試合全体を見る限り、正直、ヴェルディーとは格の違いを見せつけた試合、という感じでした。
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最終的には3-0で勝利。もちろん3-0で勝ったのは大きいですが、試合後のインタビューで答えていたように無失点で終わったのも良かったですね。
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今日の試合内容はあぶない時間帯もあったけど、全体を見ればすばらしい試合内容だったと思います。何よりダービーで結果だけでなく内容も良かったのはうれしいですね。欲を言えば、ブルーノのもう1本のシュート、平山のヘッドが決まっていれば・・・&あと土肥が足で(偶然?)止めたのも決まれば・・・。そう考えるともっと点差がついていた試合かも知れません。
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試合後はブルーノのシャー(1回w)、そしてやりたかったのかな?椋原のシャー、そして佐原のシャー(さすがに歌ってくれなかったけど)と大盛り上がりでした。
にしても代表勢がいなくてもこの試合、選手層厚くなったなぁ。。。

今日の主審はまさかの西村、でした。正直、、、微妙でしたな。選手もサポーターも信頼して見ていないからかジャッジに?という風に感じるのも多かったし。それ以上にひどかったのが緑の3外人。思うようにプレーできないイライラもあっていちいち判定にケチをつけるし、ウチの選手に絡むし、ひどいね。東京の同じブラジル人と比べて、素行が悪いというかそう感じました。フッキなんかひどい。ラモスの悪しき影響なのかな?よく西村が異議でカード出さなかったな、という感じ。ちなみに今日の4審は高山、もし西村が暴走したら替われるように用意したのかなw

いや、気分のいい週末でした。
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by y_flugels | 2008-05-25 23:14 | ++FC TOKYO

We're TOKYO We're TOKYOの緑蟲戦

ヴェルディーだけには!負けられない!俺たちの力、見せてやろうぜ!

今日は東京ダービーっていうか、そもそも東京のチームじゃない緑蟲が勝手に名乗って東京ダービーとなった試合、とりあえず、誰が本当の東京かを教えてやらなくてはなりません。

私的になにげに勝率いいんじゃないの?ソング。そう、今日は負けちゃいけない試合、負けられない試合です。
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駅前のボックスもお弁当屋さんもそして庄屋も東京を応援する青赤で染まっています。今日は緑のホーム扱いなのに・・・011.gif
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そしてコンビニも!
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そして個人のお宅も・・・。
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スタジアム、なんだかいつもと見る角度が違う違和感。でも客の入りは明らかに東京の方がいい。ホームなのに集客できない緑蟲。試合前からテンションの上がるサポーター。「味スタ レンタル中」のゲーフラに笑いが起きる。
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試合前の練習で塩田が胸を叩き煽ってサポーターを鼓舞する。相当気合いが入っている。まさにダービー。
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旗の先にヴェルディーのマスコットを逆さ吊り・・・マスコット作ったらこれされちゃうよ??やっぱいらないんじゃない?
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試合開始の選手入場。生意気にもREAL TOKYOなんて掲げていやがる。本当の東京がどっちか分からせてやる日がやってきたようです。と言うより、ヴェルディのアウェイチームの選手紹介、あれなに?ぜんぜん聞こえないんだけど・・・最低。。。
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試合はと言うと正直、残念ながらヴェルディーの方が内容は良かったように感じました。3人の外人のスピードに対応するのに追われて、なかなか自分たちのリズムがつかめない、そんな感じでした。逆に言えば、外人頼みじゃん・・・とも言えますが。今日の主審の高山も悪くはなかったけど、良くもなかった。いやが上にも熱くなるダービーということでちょっと神経質になりすぎな感じの笛が多かったかな。でも893福西の今野へのひじうちを見逃さずカードを出したのはさすがでしたが。
フッキのゴールはアレはある意味、あそこでFKを与えてしまったら仕方ない得点。でもなんだかすごく悔しい。今日の前半の内容だったら0-1のまま終わりそうな感じもしたので。
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後半もなんとなくセカンドボールを取れない東京、ヴェルディーにペースを握られた感じ。。。流れが変わってきたのは選手交代、大竹が入ってから。大竹、やっぱりいいね~。ボールキープ、押されても倒れないボディバランス、果敢なチェック、これでだいぶ、東京のリズム。そしてついに赤嶺のパスから羽生が決めて1-1。サポーターのボルテージは最高潮。いや~土肥から点を取ったのもうれしい。でもフッキのポストに当たったゴールは心臓が止まりそうになりました。。。

こうなったら引き分けではなくさらに点を、城福監督の平山投入にもそのメッセージを感じることができた。にしてもいい時間帯に羽生が決めてくれて同点。試合終了までテンション上がりまくり。東京の選手もここぞとばかり攻撃モード。カボレ、佐原のゴールは惜しかったなぁ。。。そしてついに歓喜の時が訪れます。長友が詰め寄って記録はオウンゴールでも実質、長友ゴール?の2-1。土肥動けず(東京時代に何度こんなシーンを見てあ~あと思ったか)。ゴール裏は興奮の坩堝ですよ。雪崩起きるし。いや~しびれましたよ。

試合終了まではこの歌を合唱!
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試合終了。内容はどうあれ、勝ったことがダービーにとって一番大事なこと。実に気持ちの良い結果でした。スタジアムの雰囲気も良かったなぁ~サポーターの一体感を感じました。
試合後のシャーもやり方が分からない羽生が平山に聞きに行って?それに長友が加わってやったり・・・羽生もけっこう陽気なんだね~と思ってみたりもして。長友ははしゃぎすぎ、サービスしすぎですね~。でんぐり返しもあったしw
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試合後は地元に戻ってビールを。勝利の美酒です。いや~~うまい、ビールがこんなにおいしいと感じたのは久々やね。。。
しかしあと3試合もあるんですよね・・・ダービー体もつかな。
っていうか気づいたらフッキ、退場していたんですね・・・気づかなかった。。。
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by y_flugels | 2008-04-12 23:31 | ++FC TOKYO