映画2本「Always」&「逆転裁判」

2月~3月にかけて見た映画です。Alwaysと逆転裁判を見ました。
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まずはAlways。
内容よりも映像、時代考証のすごさ、そして各登場人物の人間模様を楽しむ映画だと思う。いわゆるファミリードラマ的な感じ。
今回は東京オリンピックということでもう少しオリンピックの雰囲気が出ていたら良かったなだろうけど、なかなか当時の雰囲気を感じる内容で良かった。
今回は恋あり、家族愛あり、で泣いたり笑ったり気分転換をするためになにも考えずに見るにはいい映画でした。途中でほんのり涙腺が緩みそうになるシーンもあり。
登場人物もみんないい味を出していて良かったし3作目となるとマンネリ化することが多い中で、それをあんまり感じることのない映画でした。
幸せってなんだろう?好きな人と一緒にいることがこんなに幸せだと思わなかった、という台詞がぐっと来ました。
東京タワーの3D映像はすごく迫力があって良かったです。
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続いては逆転裁判。
ゲームの名前は知っていたけど、やったことはなかった。そんなわけでゲームの背景を知らずに鑑賞してみました。
なんか確かにちょっと???というシーンもあったけど、全体的にはまぁまとまった感じで気軽に見られる映画かなぁという感じでした。
話の流れや推理などに若干無理がないとは言えないけど、映画なのでそれはそれでありなんじゃないかと思いました。
三池崇史監督はヤッターマンの監督もした方なので確かにタッチは似ている感じがしました。
そしてなにより自分的には檀れい、中村優子と言ったきれいどころで好きな雰囲気の女優さんが出ていたので良しとします。
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by y_flugels | 2012-08-23 00:06 | +映画

ステキな金縛りを見ました

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三谷幸喜監督作品が封切りになったのですがさすがに、直後はかなり混んでいてなかなか見に行くのを躊躇していたのですが、上映されている映画館が少なくなってきたので、レイトショーで見てきました。
「ステキな金縛り」。深津絵里が主演で西田敏行、阿部寛、竹内結子、中井貴一などが出てくる、かなり豪華なキャストの映画です。一応、サスペンス?ですがもちろんコメディタッチ、竹内結子扮する女性が殺されることから映画はスタート。個人的には竹内結子、嫌いじゃないんだよね。だから、そんなのもあり、楽しく見ることが出来ました。有頂天ホテル、マジックアワーに次ぐ3部作ですが一番、これがおもしろかったかな。個性的な俳優が揃っているのでおもしろく仕上がっていました。また、DVD借りてみようかな。
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by y_flugels | 2012-05-01 22:32 | +映画

映画『クラシコ』を見ました

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松本での松本山雅とのPSMの後に池袋の映画館で、その松本山雅をモデルにした映画。せっかくなら試合の前に見たかったのですがタイミングが合わずに試合を見た後に見に行くことに。
行ったのは池袋のロサ会館にある映画館。懐かしい場所です。
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ロサ会館前の道は普段なら学生などの酔っ払いがたくさんいるのですが、さすがにまだ震災後の自粛ムードということで人はまばら。普段ならこのあたりは飲み過ぎて酔っ払いがマグロのように横たわっていたりもするんだけどね。って自分が学生の頃ですが、今はどうなんでしょう?
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映画『クラシコ』。クラシコというと思い出すのが、スペインのバルセロナ vs レアルだったり、Jリーグでも多摩川クラシコ、なんてありますが、今回のテーマは長野のJFLチーム松本山雅と、長野パルセイロとの対戦。
長野で松本と長野というのは歴史的にも対立があったようでそれがそのままサッカーにも脈々と受け継がれている、という話。どちらかというとJFL、当時は地域リーグですが、そういう下のリーグのサポーターの雰囲気、サポーターがチームと一緒にチームをもり立てる風景、すでにできあがったJクラブとは違ったサポーター像を見ることができおもしろかったです。自分も一時期、地域リーグに関わっていたので、懐かしくもありました。サポーターとは、いろいろ考えることのできる映画だと思います。
予告動画あります。


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by y_flugels | 2011-07-28 22:47 | +映画

Free Movie ハイブリッド刑事を見に行った

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日劇で上映されていた蛙男商会の「ハイブリッド刑事」を見に行きました。蛙男商会の映画は好きでよく見に行くのですが、これも予告編を見て絶対に見に行こうと決めていました。
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この映画、なぜか、無料なのです。なのでチケットには”業務入場”と書かれています。
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そして開演の時間・・・になってもなかなかはじまりません・・・何だろうと思ったら、なんとハプニングというかサプライズ・・・会場に”蛙男”さんが登場!生吉田、生総統、生デラックスファイターをやってくれました。これは嬉しいサプライズ。さらに最後は会場全員で「たかのつめ~~」をやりましたよ。
そして映画は・・・うん、やっぱりおもしろかった。蛙男商会の映画は最近、自分の中でかなりヒットです。ちなみにYoutubeでも閲覧可能なのです。
















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by y_flugels | 2011-04-27 22:06 | +映画

トリック3をみました。

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これまただいぶ前の話ですが、映画「トリック3」を見にいきました。トリックシリーズは好きで全部見ているのですが、3作目が久々に出る、ということで楽しみに行きました。ただ、往々にしてそうやって期待していくと、期待度が膨らんでちょっとがっかりすることもあるのですが、今作品もまさにそんな感じでした。
前半こそ端々にトリックならではのギャグなどが織り交ぜられていて、時折、笑ってしまう感じのおもしろ展開だったのですが、途中から、なんだろう、「泣かせる」話的なところになって、ちょっと、この手のギャグっぽい映画にその泣かせる展開はいらないんじゃない?ってちょっと間延びしてしまった感じがありました。ただ、最後はまぁ強引に笑わせて押し切った、という感じもしましたが、まぁそれなりにおもしろかったです。ただ、どんな映画でも荘ですが、1や2がおもしろいと、3は駄作に感じる、というのはなんとなく分かる気がしました。それにしてもよく松平健がこの役を引き受けたなぁ・・・という感もありました。
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by y_flugels | 2010-07-27 22:40 | +映画

鷹の爪 THE MOVIE 3 をみました。

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ということで、錦糸町にやってきました。目的は映画を見るため。レイトショーでやっているのが錦糸町しかなかったので、オリナスまではるばる来ました。
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映画まで時間があったのでサーティワンでアイスを食べて時間を潰します。閑話休題。
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見た映画は鷹の爪。いわゆるFLASHムービーのお馬鹿映画です。あいかわらず何も考えずに見るには楽しい映画でした。

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by y_flugels | 2010-03-27 23:18 | +映画

川崎の気になる神社と『つむじ風食堂の夜』

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仕事で川崎に行ったときの話、ラゾーナの裏手を歩いているとふと、交差点の表示に目が行きました。
その文字を見て「ん!?」と思ったのですが・・・ローマ字を読むと、字の通り・・・でした。
女躰神社・・・名前がすごく気になります。
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目の前にはこじんまりとした神社がありました。中は幼稚園と一緒になっていて、入ることはできなかった(お遊戯中でした)が、しっかり神社でした。イチョウがきれいでしたね。
あとでネットで調べてみると、川の氾濫を沈めるために犠牲になった女性を祀った神社なんだとか。で、ググるとけっこう女体神社ってけっこういろんなところにあるみたいです。

さて、本題。この日は仕事の後、渋谷で映画を見てきました。
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見た映画は『つむじ風食堂の夜
すでに小説で読んでいて、なかなかほんわかした感じの内容で、映画化されると言うことで、これはぜひ、ということで見てきた映画です。原作に忠実に描かれていて、八嶋智人がまた、小説の主人公にそっくりな感じでいい味を出していました。なんとはないけど、温かくなりたい時に見るにはいい映画でした。
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by y_flugels | 2010-01-12 21:42 | +映画

沈まぬ太陽を観て

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話題作となっていた『沈まぬ太陽』を見にいきました。今や、会社更生法の適用などで最終局面を迎えているJALをモデルにした話。
しかしながら、この作品の大きな問題は主人公である恩地のモデルになった人が、実際には遺族係をやっていない、という点。しかしこの作品のプロットでは重要なファクターを占める訳で、そういう意味では、フィクションである、と明確にされなければならない作品。もちろん、JAL内、政官の魑魅魍魎な世界もあったわけで、まぁ話半分とまでは行かないまでも話8割くらいで見るのがよい作品だと思う。従ってこの作品を見て、短絡的に「JALはけしからん」という話にはならない。
原作も読んではいるのだが、原作はこの小説とは別の「日本民間航空史」という観点から見るとなかなか良くできあがっている作品だと思うが、残念ながら映画ではそこの部分はかなり端折られている。
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この作品は4時間近い作品ということで、珍しく途中に休憩が入りました。約10分の休憩。この休憩があったのが良かったのかどうか分からないですが、個人的にはもう少し休憩を入れるのなら長くても良かったのではないか?と思ったりもしました。
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こんな感じで残り時間も表示されたりもしていました。

まぁ、映画として言えば見て損はないかな、という映画ではありました。

ところでJALについては2万以上まだマイル残が残っている立場を差し置いても、やはり、しっかりと悪い膿を出して再び、日本の翼として羽ばたいて欲しい。
なにしろ、信条的な理由により青い穴とかいう会社の飛行機には死ぬまで乗らない、と決めている(一般的には非常にいいイメージのある会社ですが、私に言わせればあそこほど、ひどい会社はない、と思っているので)ので、JALにはしっかり立ち直って欲しいと切に願っています。(もちろん税金投入に対する賛否両論があるのは致し方ない、とは思っていますが、私は、JR方式で、負債の部分は清算事業団が処理し、新生JALとしてやるべきじゃないかな、と思っています)
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by y_flugels | 2010-01-10 20:23 | +映画

映画 『ゼロの焦点』

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予告編を見て見たいと思っていた映画、松本清張原作の『ゼロの焦点』を見にいきました。
原作を大昔に読んだことがありましたが、ほとんど覚えてないので、実質、初めての作品を見る感覚で見てきました。
時代考証も良くできていましたが、なにより女優陣が豪華というかすごかったですね。特に中谷美紀と木村多英は素晴らしかったですね。逆に広末涼子が浮いてしまう感じでした。声の高さというか、それが映画のドヨ~ンとして重い空気にかえって違和感を感じる感じで、そこが非常に残念でした。
それにしても中谷美紀の目力には怖さすら覚えるくらい、すごいものがありました。というか実質、中谷美紀が主役なんじゃないか?という感じの作品に仕上がっているように感じました。

映画としてはまぁ、悲しい終結ですがおもしろかったんじゃないかと思います。原作がしっかりしているせいかとは思いますが。
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by y_flugels | 2010-01-07 21:16 | +映画

20世紀少年 最終章を見てきました。

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映画としては珍しい3部作、「20世紀少年<最終章>」がロードショーになったということで、さっそく見に来ました。いろいろ評価は分かれるモノの総合的にはおもしろい映画だと思うし、なにより、なんだかんだ言って続編が気になってしまいました。完全に術中にはまっているのかもしれませんが。
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ネタバレになるので詳しくは書きませんが、オチもなるほど~という感じだったし、ちょっと途中、話を端折られてしまって???な部分もありましたが、最後はうまくまとめたなぁという感じでした。
そうそう、エンドロールで退室されないようにこんな立て札があって、最後の最後のオチをエンドロールの後にやる、という方法も良かったんじゃないでしょうか。DVDでもう一回、見たい、とは思わないけど、なんとなく完結まで見終わってすっきりという感じでした。
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by y_flugels | 2009-09-24 22:45 | +映画