【J特】勝利の女神キティのチカラで勝利 vs 北九州

a0015766_2323413.jpg

10/1は東京のマスコット、東京ドロンパのバースデー。ということでキティちゃんがお祝いに駆けつけてくれました。試合前にはちょっとした寸劇が。仕事を終わってダッシュで向かってなんとか途中から見ることができました。
a0015766_23251754.jpg

今日の対戦相手は北九州、前回のアウェイでの対戦ではPKを外した上に0-1で負けてしまっただけにホームでは必勝、できれば倍返しくらいで勝っておきたいところです。
a0015766_23362182.jpg

さすがに平日ナイターなんで北九州のサポーターが来るのは厳しい感じでしたが、1万超えはしました。
a0015766_2338755.jpg

今日もGKは権田です。スタメンは前節と変更なし。前半は東京が主導権を握るも北九州の守りが堅く、また、前から激しくプレスをかけてくるのでなかなかいい形も作れなかったですが、徐々に押し込む時間が増えてくる形。7月あたりから対東京の戦い方として色々なチームがやってきた前からのプレスという戦い方もようやく、東京が対処できるようになってきて、そんなことでは動じない、くらいな感じになってきました。ただ、パスミスが結構あって、それを奪われてカウンターから決定的なシーンを作られることもあり、肝を冷やしました。
それにしてもこの日の主審の岡部のジャッジが基準が意味不明でカードもよく分からず、そしてオフ・ザ・ボールの時の反則を全然みれていないので、みていてイライラしました。
ただ、東京の戦い方は悪くないな、と感じました。ミスが多かったりルーカスがちょっとあってない感じはありましたが。
a0015766_23501077.jpg

後半に入り、相手のプレスがきつくて思い通りに試合が運べなかったので、東京も激しくボールに行くように指示があったのかボールへのチェックが良くなった気がします。そして今日は、前回のアウェイでPKを外して負けて期するものがあったのか梶山が気合いの入ったプレーを見せていました。そして先制は東京。椋原が枠外から打った低い弾道のシュートが相手DFに当たってコースが変わってゴール。ラッキーでした。オウンかと思ったらしっかり椋原のゴールでした。これで欲しかった先制点を取りました。ここから一気呵成に行こう、という雰囲気だったのですが水を差したのがレフリー。不可解なファールを連発して東京の攻撃のリズムを狂わせます。北九州の選手が倒れたら全部笛、で東京の選手がユニを完全に引っ張られて押さえ込まれても倒されても全部スルー。スタジアムのフラストレーションは上がる一方。審判もミスをする、それもサッカー、とはいえ、あれだけあからさまに不可解な笛を連発されればミス、という次元ではない、判定への不信感が募ります。極めつけは北九州の選手がペナルティエリアで倒され笛、やられた、と思ったら、まさかの相手チームのシミュレーション。これには北九州の選手も「ええっ!?」という感じ。完全にコントロールできてない感じでした。そんな感じで時間が過ぎていき、カウンター一発でやられたら怖いなぁと思ったら、石川の投入。これでギアが入った感じです。前半からのプレスで疲れが出てきた北九州、プレスが甘くなってきたところにスピードのあるナオはボディーブローのように効いています。サイドを駆け上がり何度かチャンスを作り出します。そしてナオが中へ、それをヒールで落としてルーカスが技ありのゴールを決めて2-0。これで試合がほぼ決まった感じです。
a0015766_074556.jpg

坂田を投入してちょっとバランスとコンビネーションが悪くなった感じで押し込まれる時間帯も長くなりましたが、最後は力業でねじ伏せて勝った、そんな感じの試合でした。不可解なジャッジなどもありましたが、そんな中、そんな不利な状況を跳ね返しての勝利は大きかったですね。これで単独首位キープ、2位とも勝ち点差4になり、首位固めをすることができました。次節はアウェイで3位徳島との戦い。この2節を勝ち点6で抜けられれば大きいと思っていただけにまずは第一関門突破です。
にしてもどっかの女子マネよりキティの方が勝利の女神、ということがよく分かりました(苦笑)
[PR]

by y_flugels | 2011-09-29 00:11 | ++FC TOKYO

【J特】改めて課題を突きつけられた vs 北九州戦

a0015766_23394075.jpg

折尾からシャトルバスで本城のスタジアムへ。今から10年前くらいに?Kyuリーグで来て以来。もちろん当時はシャトルバスなんかはなく、折尾か本城駅からタクシーだった気がします。今や、ラッピングのシャトルバス、時代は大きく変わりました。
a0015766_2344051.jpg

試合前にまずはフードコートへ。シャトルバスの本数が思ったより少なく20分近く待たされてしまい、着いたのは17時を回ってしまったので、まずは食を確保。
a0015766_2347284.jpg

博多ラーメンのトラックが来ていました。うむむ、暑くなければラーメンも食べたかったのですがさすがに・・・。
a0015766_23483099.jpg

まずは小倉あたりで展開している Big Bearのピザを。通称:大熊のピザ(笑)。もしかしてこれを食べてしまったから試合で・・・(以下略)
a0015766_23492919.jpg

ピザを一切れ。一切れでもまるまる1枚でも売っていてどちらかを選べるのがありがたいです。そういえばペットボトルのジュースが150円という良心的価格だったのも嬉しい限り。
a0015766_2352046.jpg

そして果敢にも国立食い尽くし事件(笑)の後、我々東京サポーターに挑戦状をつぶやいてくださった"お肉のはしもと”さん。その心意気に応えるべく・・・。この日から発売のYASU弁当も気になりましたが、やっぱり和牛ステーキ重をゲット。
a0015766_23554146.jpg

お値段1300円ですがこのお肉、スタジアムグルメのレベルではありませんね。普通にデパ地下とかで売ってそうなお肉、しかも、この手のステーキ重って肉の枚数が少なかったりするじゃないですか?それが6枚と満足、これはスタジアムグルメでもトップクラスだと思います。おいしかった。
a0015766_23572951.jpg

アウェイ入口。歓迎の看板が掲げられていました。
a0015766_23585417.jpg

ギラヴァンツのゴール裏。そういえば今年からホームとアウェイが逆になったそうで。昔は芝生席でしたが今はちゃんとイスがあるんですね。J開催で設置した感じでしょうか。でもあいかわらず傾斜のないスタンドは変わっていなかった。
順位が順位だったのでもう少しサポーターが多いのかなぁと思ったら、思ったよりコアなサポーターは少ないのかな。むしろウチのアウェイ遠征組の方が多かった感じを受けました。(ただメインスタンドはぎっしり、みんなメインで見ているのかもしれませんね)
a0015766_031544.jpg

今日もスタメンはほぼ同じかと思ったら、北斗に変わって巧が入りました。北斗はケガかなんかなんでしょうか?ホームとアウェイが逆になったり、東京がアウェイユニじゃなかったのでちょっと不思議な感じもしました。
a0015766_0454100.jpg

18時開始ということですが九州はまだ日が高く、なにより、暑い。そんなわけでスタミナ不足とかがちょっと心配ですが試合開始。この日も東京は前節同様、繋いでのサッカー。ただ、前節の熊本と違い、現在5位の北九州、さすがに前節のように自由にはさせてくれませんでした。プレスが早く東京の選手がボールを持つと厳しいマーク、そのうちスタミナが切れてプレスが甘くなるだろうと思っていましたが、結局、試合終了まで緩まることはなかったです。ただ、なんどかスピードで突破をしようとしたときに、ファールで止めるシーンが多く、ちょっと荒いなぁ、という印象。特に何人かの選手はアフター気味に後ろからタックルで止めるシーンがあり、見ていてイライラしました。ただ、決定的チャンスは相手は数回しかなく、東京がなかなか点が取れずに、という感じで時間が進んでいきます。そして、チャンスは東京に。よく分からないけどPKを取ってもらいます。あれのどこがPKだったのかちょっと謎なんですが、チャンスはチャンス、じゃんけんで決めたのか分かりませんが梶山がPK。内容的にはこの内容でプレゼントPKはラッキーだな、と思っていたのですが、梶山が止められてしまいます。なんとなく嫌なオーラは出ていたが・・・。そんなわけで前半は終了。
a0015766_0133594.jpg

後半。ようやく日も落ちてきて涼しくなってきました。このまま後半は立て直してくれるだろう、と思って見ていたら、ちょっと何かが抜けた時間帯があってその瞬間に相手選手に角度のないところからミドルシュート。これがネットに突き刺さって先制されてしまいます。この時間だけ、なんか集中が切れた感じでした。
ただ、ここからが良くない。選手もガクッと来たし、正直、サポーターもガクッと来た、そんな雰囲気を感じました。本来ならここから「すぐ追いついて逆転しようぜ。普通にやればできる」ってなればいいんですけど、急に選手もサポーターもテンパって焦りだして焦りからプレーの精度が雑になって、しっかり焦らず繋いでいけばいいんだけど攻め急いで、お互いのパス回しが微妙にずれだして、カウンターを食らって、と良くない展開。
メンタリティの問題なのか、まだ東京は先制されたときに同点、逆転というパワーが選手にもサポーターにもないですね。J1昇格にはここの部分をもっと鍛え上げないと厳しいな、というのをひしひしと感じました。
それこそ昔の東京は特に後半戦は強豪相手に大逆転なんかもあったんですが、最近はそういう逆転ってほとんどないですからね。そこが大きく突きつけられた課題だな、と。
a0015766_0194228.jpg

先制される前にすでに草民の動きが悪かったんで後半の早い時間に交代するかと思ったらずるずる、先制されてルーカス、大竹、上里とカードを切りましたが正直、カードを切るタイミング、切り方にも不満が残りました。あれだけ固い守備を敷かれていたのなら達也の裏に抜けるプレートかの方が効果的だったのではないかとか・・・。あとはやはりこの日は東京の方が先にスタミナ切れを起こしてしまいましたね。羽生もだいぶ疲れている感じでしたのでやはり采配には若干の疑問もありました。
ただ、さすがに北九州、5位につけているだけあり、それなりのサッカーをしてきてなかなか勝たせてくれない、というのが実感でした。まぁ、相手のシュートを褒めるべきで、そんなに内容的に致命的にまずかった、というのもなかったので次節、連敗しないことが大事ですね。

でもやっぱり自分的にはギラヴァンツではなく、ニューウェーブ北九州の方がなじみがある名前だな・・・。

それにしても手動の得点板は懐かしかったなぁ。
[PR]

by y_flugels | 2011-08-02 00:24 | ++FC TOKYO

【J特】ギラヴァンツ北九州と群馬で試合

a0015766_0401070.jpg

天皇杯3回戦はギラヴァンツ北九州との試合、なのに、なぜか、ウチのホームでもなく、北九州のホームでもなく正田醤油スタジアム@前橋。まぁ天皇杯なんでそういう地方巡業はよくある話だし、自分自身も密かにそういう地方巡業は普段行く機会のない場所なんで実は苦痛ではない、と書いたら怒られそうだけど。ということで上野駅から前橋行の直通電車で一気に・・・と思ったら、まさかの人身事故。なんでも”浦和”付近での線路内立ち入り、で電車が止まっていました・・・ちなみにこの日は大宮のサポーターも熊谷で試合があったらしく、その方も上野駅にいたりして、呆然。これって浦和付近・・・と言うアナウンスを聞く度に”あのチームの嫌がらせ?”などと不謹慎にも思ったりもして。
そんなこんなで予定より20分くらい遅れて前橋駅に到着。いろいろな情報で、正田醤油は「売店が出てない」という情報キャッチ、事前に高崎駅でゲットして乗りこみました。(そのあたりの話はまた別の機会に)
a0015766_0475762.jpg

スタジアムに到着。11:30位でしたがすでにこんな感じ。なんとか席を見つけて試合に臨みました。
a0015766_049184.jpg

対戦相手のギラヴァンツ北九州、一時期、沖縄のかりゆしFCに関わっていた自分としては、ギラヴァンツ北九州というよりニューウェーブ北九州という名前の方がしっくり来ると同時に、監督のジョージ与那城や、佐藤真也そしてなにより、あの魅惑のブラジル人w タチコなど懐かしい面々もいて、実は楽しみな対戦だったりします。
a0015766_0514888.jpg

この試合の主審は日本-アルゼンチンでも吹いたポーランド人レフリー。アップ中に両チームのサポーターから拍手が送られていました。
a0015766_0525479.jpg

試合前には相手のギラヴァンツ北九州のサポーターを交えてウェーブ。彼らも乗りが良かったです。
a0015766_0563123.jpg

さて、試合ですが期待された米本の復帰はお預け。どうも膝に違和感があってベンチ外になったようです。ということで最終ラインは北斗、徳永、森重、椋原、中盤に梶山、松下、リカ、ナオ、FWとして大竹と平山という布陣でした。久々の梶山と大竹のトップがどう機能するか?という感じでした。最初はちょっと危ないシーンもあったのですが、徐々に東京がペースをつかみ、主導権を握る展開。大竹の運動量なども豊富で平山もしっかりポストをしてなにより、ナオが裏に抜け出すシーンも多く、チャンスを作っていました。あとサイドの上がりもだいぶ行われていましたね。ただ、梶山が悪いときの梶山なのか状態が悪いのか、ボールを簡単に奪われたりミスが多くてそこからピンチを招くシーンも多かったです。もちろん、梶山らしいワイドなサイドチェンジもあったんだけど、ちょんぼはマイナス点。
先制点はやっぱりナオ。ここのところナオは調子がいいなぁ。クロスを受けてボールを振り切って先制点。ナオらしい得点でした。
あと森重はがんばっていたけどやっぱりペナルティエリア内での競り合いはちょっと見ていて怖い。またPK撮られちゃうんじゃないかって(苦笑)
a0015766_153459.jpg

後半。後半に入り暑さのせいもあって徐々に運動量が落ちてきて、中盤が開き始めると北九州も猛攻を仕掛けてきて危ないシーンもありましたが、北九州の選手のミスにも助けられなんとか無失点ですすんでいきます。交代で前の選手を入れたこともあって羽生が入っているんだけどあんまり、羽生が絡んでいなくて、中盤省略っぽい大味なサッカーになってしまった感もあったのがちょっと残念でしたが、チャンスもあって、でもなかなか点が入らない、そんな感じでした。そして、残り時間が少なくなったところで、松下からドフリーの平山に絶妙なボールが出て、そのままGKと一対一かと思ったら、トラップミスして、「え!?」っていう呆然とした空気が流れていたけど、さすがにそこは強引にDFを引き連れてシュートを打ってゴール。2-0に。しかしゴールが決まった瞬間のスタジアムに流れた微妙な空気は・・・(苦笑)
a0015766_1104097.jpg

こうなると北九州はパワープレーに出る、ということでタチコ登場。実に何年ぶり?タチコを見るの(笑)
しかし、あいかわらず走り方はあやしいし、うまくないし(ホントにプロ?<苦笑)、変わってなかったなぁ。なんせ競り勝っているのに落としたボールがほとんど、ウチの選手のところに行くというびっくりなプレー。ということでタチコも見れて満足で2-0で試合終了。
a0015766_1131384.jpg

内容的にはまだまだ課題もあった試合でしたが、まずは勝ったということで次は因縁の千葉との対戦。さて、問題はどこで開催になるかな?ということですね。
a0015766_1141527.jpg

ということで試合後のシャーはナオでもなく、平山でもなく、なぜかリカ。というか今日はリカいじりデーだったのですが、リカのシャーも・・・なぜか×でシャーという新しいパターン。まぁ天皇杯ならこんな雰囲気もありだよね。

しかしひどかったのがこの日の運営。主管は群馬県サッカー協会になるのかな?今まで数々の天皇杯で地方に行ったけど、こんなにクソ運営を見たのは初めて。
まず、売店がない。スタジアム周辺にはローソン1軒と自販機が会場近くの駐車場にあるだけ。
さらにシャトルバスの台数が少なくて試合後には5台で打ち切り、急遽、前橋駅に行ったバスを多分、バス会社の人の判断だと思うけど、戻してなんとかさばいたり。で、私が乗ったバスは路線バスだったんだけど、それにたくさんの観客を乗車させたらそのバスの運ちゃんがキレ出すし。なんだか気分良くなかった。
さらにバックスタンド席がいっぱいで入れないのに芝生席を開放せず、かなりの人が泣く泣く差額を払ってメインに行かされたらしい(試合開始直後にようやく開放)
で、mixiなんかによると、どうも群馬県サッカー協会が「ザスパが出ない」という理由で売店を出さない、芝生席も開放しない、と決めたらしいです。チケットの売れ行きとか見れば、どれだけ来るのか判断できると思うんだけど。と思ったら、群馬県サッカー協会って使途不明金が4400万円もあったり、杜撰なんだねぇ。やる気あるのかな?ましてあの暑さ、飲み物を調達できないというのは生理的にも問題だと思うし。
というか地方開催が当たり前で、見にいくサポーターもまぁ天皇杯だから仕方ないけど、と行っているわけで、それに対して地元チームが出ないから、と売店も出さないとか運営として最低だと思う。だったら、サッカー協会に頭下げて開催地の変更をお願いすればいいだけの話。そんな考えで天皇杯を開催するのであれば、来年からザスパの1回戦だけやって、それ以降の試合の開催はしないで欲しいし、やる資格はないと思う。
[PR]

by y_flugels | 2010-10-12 23:38 | ++FC TOKYO