サポーターの叱咤がゲームを変える

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by y_flugels | 2013-08-05 23:29 | ++FC TOKYO

厳しくなったドローという結果。

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by y_flugels | 2013-04-29 23:02 | ++FC TOKYO

フットボールの季節がやってきた vs 大分

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by y_flugels | 2013-03-03 22:54 | ++FC TOKYO

【J特】J1昇格プレーオフ決勝観戦!

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by y_flugels | 2012-11-25 12:37 | +Football

【J特】好事魔多し vs 大分戦

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5連戦も残り2戦はホームでの連戦。まずは平日ナイターで大分戦、ここでしっかり勝ってダービーに勢いをつけたいところです。それにしても寒かった。事前に夜は寒くなる、というPre-Adviseがあったので防寒でスタジアムへ。
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この試合もスタメンは前節と変更なし。ただ、今野が累積で出られないので、徳永をCBにして、徳永のポジションに中村北斗を入れる布陣に。この徳永CBって実は鬼門なんだよなぁ、なんて思っていたら案の定でした。
実は自分自身も三ツ沢→鳥栖スタとサッカー専用スタジアムでピッチに近いスタンドで見ていたので、選手たちの熱気を感じながらの観戦だったのですが、国立でピッチとの距離があったのか、試合会場に行くまでは高ぶっていたのですが、試合中はちょっと試合に入り込めない感じでした。そのせいかはわかりませんが、ピッチもスタンドもなんかフワフワした感じで戦いの緊迫感を感じなかったのがこの試合でした。その集中のなさがプレーの随所にも見られ、それが東京だけでなく大分の選手にも波及して見ていて雑な印象を受ける試合でした。
東京の先制点は相手のオウンゴール、そして大分の同点ゴールはあり得ないロスタイムでまさかの前俊のゴール。去年ウチにいたときはひどかったのに、まさに恩を仇で返すようなゴールでしたな。
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ハーフタイムに修正してくると思ったら、特にそんな感じもなく、ただ、それでも少しはパスも繋がるようになってチャンスは生まれるようになったと思いますが、全体的に運動量がなかった、特に久々のスタメンの北斗や途中出場のセザーは体力が他のスタメンよりあるはずなのに全然動けてなくてがっかりでした。北斗はいいとしても、交代選手枠で動けない選手をチョイスする監督采配には大いに疑問でした。結局、鳥栖戦でも点を奪えなかった交代選手の切り方をこの試合でも結果が出なかったわけで、監督力の低さをあらためて痛感しました。
そんなフワフワしている中、最終的にはロスタイムに逆転ゴールを奪われるという失態。あの時間帯も「あぁ点取られそうだなあ」と思ったら案の定でした。そんなダメオーラがスタジアムを覆っていた感じです。

結局1-2で敗れるという結果に。これでは鳥栖戦の引き分けの意味がなくなってしまいます。非常に不安の残る残念な結果でした。ポジティブに考えれば今日の試合は十人が見たら十人が東京の戦いぶりに危機感を覚えるわけでそれも選手は一緒、少しJ1昇格が見えて油断もあったのかも、と考えればダービーを前にいい意味で「引き締め」ることになれば、と思います。

それにしてもこの試合は全体を通して今シーズンワースト3に入るひどい試合でした。

加えてこの日の主審の佐藤が基準はブレブレでジャッジが安定しておらず、判定にブーイングを食らったりして見ているこっちがイライラしました。国際主審で今後を期待されるレフリーの一人だと思いますが、今のままでは全然ダメだと思うし残念なジャッジでした。
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ハーフタイムにはハロウィンにちなんだドロンパが会場を一周していました。

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by y_flugels | 2011-10-27 00:52 | ++FC TOKYO

【J特】攻め疲れの大分戦

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大分戦は私用のため回避、ということで恵比寿の某スポーツバーで観戦。嬉しいことにこの日は全モニターが東京戦と言うことでごくごく少数の大分サポーターとおぼしき人をのぞけば店の中はほぼALL東京サポーター。相手チームのサポーターがいたり、他の試合をやっていると見ていて苛々したり集中を欠いたりするのでありがたい限り。
さて、大分戦、前半からかなりセクシーな攻撃を繰り広げ、特にゴール前ではスルー有り、セットプレーでも工夫有りで見ていてかなりセクシーでした。梶山も積極的にシュートを打ったり、あとは枠内に入れるだけ、という感じで試合が進みます。あと、モリゲが古巣相手にかなり気合いが入っていたのかかなり攻撃参加をして昔で言う、リベロ的なプレーを随所に見せてくれました。
大分はデカモリシが危険な存在、あと、スピードのある西が嫌な感じでしたが、デカモリシは1人で熱くなっていたのか、けっこうそういうプレーで自滅気味だったり、西はかなりサイドを突破していましたが、最後のところでしっかり守れていた感じです。あと、前俊はあいかわらずの前俊で安心しました。
そして悩ましいのが塩田。とにかく、今すごく調子いい。この日も1対1を止めたりビッグセーブもあり、守護神の座をしっかり守っていました。そうなると、U22代表の権田が控えになってしまう、非常にもったいないところでもあります。
後半は大分がかなり引き気味になってきたことと、東京が攻め疲れになってきたこともあり、なかなかチャンスを作れずに時間が過ぎます。特に後半、疲れの見えた草民やことごとく決定機を外した谷澤あたりをいつ代えるのかと思ったらなかなか代えず、恵比寿のお店でも「交代遅い!」の声が。自分も思わず叫んでしまったほどでした。もう少し早く交代をしていたら違った展開になったのではないか?と思うだけに非常に残念な采配でした。うまく選手交代できていれば勝てたかも、と考えると勝ち点1は不満の残る結果でした。
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by y_flugels | 2011-07-10 23:51 | ++FC TOKYO

夏休みも終わり・・・ vs 大分戦

”反撃の夏”というキャッチフレーズを掲げたものの、気づけば今年の夏は冷夏とも言える位の涼しい夏に呼応するように、寒い結果が続いていて、8月勝ち無し・・・。
8月最後の試合は最下位 大分との対戦となりました。
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この日は「ゲゲゲの鬼太郎デー」ということでファンテントの近くにはドロンパとネズミ男がいました。そしてドロンパの手には目玉オヤジが・・・そういえば、今年は試合前の目玉オヤジの”檄”はなかったですね。
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試合前にはこんなコラボが。この日はデジカメの電池切れだったので携帯から撮ったので画像はイマイチでした。
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この日の対戦相手、大分は失礼ながら、現時点ではJ2降格最有力チーム。ということで、いくら8月勝ちがない、ということを差し引いても負けてはいけない相手でした。
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この日はケガで休んでいたナオが久々の復帰。思えば、ナオのケガくらいからチームの状態も下がり目になっていた感じがします(実際には出場していたクラシコから勝っていないのですが・・・)
試合は前半はとにかく、グダグダでした。最下位相手にこんなサッカーはどうなんだろう、というくらい。8月の試合でよく見られた、ボールがつながらない、相手チームにボールをポゼッションされる時間の多い、そんな展開でした。正直、チャンスは大分の方が多かったように感じますし、安定している最終ラインがちょっとでもほころびを見せれば失点してもおかしくない内容でした。ナオがいてもちょっと空回り、そんな感じでした。
前半は0-0で終了、得点のニオイもほとんどなく、消化不良な内容でした。
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後半。城福監督の檄が飛んだのか、少し、ピッチを広く使った展開も見られるようになりましたが、やはり8月のどの試合と同じように、最後のフィニッシュに持っていくまでの決め手を欠く展開。積極的なシュートもなく、イライラが募る展開。相手はFKのチャンスに宮沢を投入。ここは愛情を込めた強烈なブーイングをかまします。一方の東京は動きがなく、時間は刻々と過ぎていきます。サポーターのイライラもどんどんあがっていきます。
ここで、城福監督は相手が元祖レフティ宮沢に対抗して、新時代のレフティ大竹を投入。スタジアムのテンションも上がり、「優勝をつかみ取れ!バモ東京、バモ東京!」とボルテージが上がっていきます。そして大竹が入ったことで、中盤から前線に連動性が出てきて、チャンスを作り出していきます。大竹の柔らかいタッチからスペースを付いたパスが出ることで東京の攻撃に流れが出てきました。そして、大竹→ナオ→カボレとつないで先制ゴール。このゴールは良かったときの東京らしい、MOVINGなゴールでした。時間帯も残り10分、いい時間でした。
しかし、もう負けられない大分も意地を見せ、東京は押し込まれる時間が続きます。そんな中、ロスタイムは4分。そこで、キープにはいるのかと思ったらなんと、米本がミドルシュート。これがゴールネットに吸い込まれ2-0。勝負を決した感じでした。
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8月最後の試合は前半は厳しかったですが、大竹の登場で息を吹き返して2-0の勝利。特に残りの時間帯で取った2ゴールだったので後味も良かったです。今度はぜひ、大竹、もっと長い時間、いや、スタメンで見たいところです。
米本の思い切りの良いシュートも良かったですね。
今日の主審のTJは相変わらずのクォリティで????なことも多かったですが、2-0というスコアでそんな意味不明な判定も忘れてしまうほどでした。
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試合後は相手の宮沢に熱烈なミヤザワコールを送ります。ある意味、どんな東京の選手に対するそれより大きかったようです。宮沢も真ん中まで来て手を挙げて応えてくれました(ただ、その時、大分のサポーターからブーイングがあったようです)。あと一部のゴール裏のKYサポーターが宮沢に「シャー」を求めていましたがそれはお門違いっていうもんでしょう・・・。
この日はカボレ、そして自らシャーをしてきた米本、そしてインタビューのブルーノとシャー3連発、ようやく東京も夏休みが終わった感じでしょうか?


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by y_flugels | 2009-08-29 22:05 | ++FC TOKYO

辛うじての勝利

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今日の大分戦(アウェイ)は諸事情により(笑)、恵比寿のFutnik観戦。さすがに3月の調子を見たら、遠征はこの経済状況では正直、キツイかも・・・、ということで。試合開始前について軽く一杯飲んで、フィッシュ&チップスを食べて試合に臨みました。
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スタメンは最終ラインに茂庭が復帰して佐原、茂庭、長友、徳永、中盤が羽生、今野、梶山、石川、トップが近藤、カボレという布陣。大分は高松とホベルトがケガでいない感じでした。
試合開始早々は完全に大分ペースだった気がします。東京はどちらかという防戦一方だった感じですが、10分過ぎくらいから徐々にペースをつかみはじめ、東京もチャンスを作れるようになりました。
ただ、両チームが下位に低迷しているのを象徴するように、最後のツメが甘いというか、そんな感じでした。
大分は前に上本の件があるように審判にマークされているのに異議が多すぎですね~。しかも主審が高山なので異議はやっちゃいけないんですが・・・エジミウソンがそれで1枚もらい、ちょっと厳しいけど梶山にボールを取られて後ろからタックルして2枚目(報復とみなされたのかな?)そんなんで前半にして大分は退場1。シャムスカ監督の拝むような仕草が印象的でした。
その後は怒濤の東京の攻め。特に徳永のサイドは完全にフリーでボールを動かせた感じでした。しかし得点力不足と言うべきか、決定力不足と言うべきか、最後の得点に結びつきません。特にこの日はカボレが決定的なシーンを何度も作っていたのに外してしまい・・・これはもったいないというか、ここまで攻めて点が取れないと勝てないんじゃないか?と言うくらいの内容でした。
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試合後の城福監督は守備の集中を褒めていたけど、茂庭のクリアーはあいかわらず一杯一杯のプレーで雑と言うかなんというか・・・怖かったなぁ・・・。
あとやっぱり大分が1人少なくなってガッチリ守られたからというのもあるんだけど、攻撃のバリエーションが少なすぎて単に放り込むだけという展開で点が取れない。もう少しサイドを早くえぐってとか、工夫をしないと。そういう意味ではパスサッカーに拘るのはいいけど、カウンターとかスピードある攻撃もして欲しい。
そんなわけで後半も圧倒的な攻撃で東京のゴールを脅かしていましたが、得点が取れずに時間はロスタイムに・・・圧倒的に攻めていたのに、10対11なのに、勝てない・・・引き分け、今のチームを象徴するなぁ、と思った矢先、まさかのPK。いや、TVをみていたら明らかにPKなんだけど大分ホームでよく吹いたと。祈るような気持ちで梶山のPK・・・。なんとか決まって1-0。この時、Futnikのボルテージは最高潮に!!梶山のチャントの大合唱でしたね。
そんなわけで苦しいながらも勝ち点3をゲット、しかし1点の呪縛はまだ解き放たれていません・・・。

そういえば今日、達也が途中からキャプテンマークつけていましたね・・・。

今日の主審は高山・・・レフリングはまずまずだったと思いますが大分の選手、抗議しすぎ・・・だからあんだけ異議でカードもらうんだよ・・・ってか上本・・・Futnikでかなり野次られてたなぁ(笑)
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by y_flugels | 2009-04-25 21:36 | ++FC TOKYO

初の九州石油でいろんな意味で悔しい敗戦 大分戦

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実は初めての訪問になる九州石油ドームに急遽?行ってきました。大分駅からバスとは聞いていましたが、思ったより時間はかからなかったものの、住宅街の中を通ったりするんですね~。
それにしてもこの日は暑かったです。東京より全然暑かったですね、夏に逆戻り、くらいの勢いでした。
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この日は大分のスポンサーのマルハンデー。確かに大分の窮地を救ったし、胸スポンサーの資格を失っても(Jリーグからケチが付いた・・・)、スポンサーをしているという意味では、サッカーに理解のある会社だとは思うけど、他球団のことながら、ちょっとあそこまでスポンサー丸出しイベントは微妙だなぁ~。
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なんせ、売上の源泉を考えるとね・・・。(全国のお店の店長が観戦に来たり、トップの挨拶があったり、会社創立50周年記念式典の模様を流したり・・・)なんだかちょっと複雑な気持ちです。
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この日は天気がよかったこともあり、屋根が開いての試合。屋根があって、太陽光が入ってくる感じなのか、大分という南国だから、なのか、すごく、明るい雰囲気に感じました。
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天井はちなみにこんな感じ。
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試合前にはこんな大分の癒しキャラがご挨拶。ニータンというキャラなんだそうです。
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さて、試合前の発表・・・。え!?大分まで来て・・・家本についに当たってしまうとは・・・なんということでしょう。。。ただでさえ、大分は荒っぽいプレーに判定にケチをつけてくるチーム・・・ちゃんとコントロールできるのか!?
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この試合は長友が代表から戻ったもののケガということで最終ラインは徳永、茂庭、佐原、藤山、中盤に梶山、浅利、今野、エメルソン、FWが赤嶺、カボレ、でした。
それにしても芝がボコボコ・・・味スタよりひどかったんじゃないかな?監督は両チームにフェアとは言ってたけど、さすがにひどい。
前半は、東京、あいかわらずボールが落ち着かない、ミスというかバランスが悪くてボールが回らない、そんな感じでした。先制は大分。壁を作ってのFK、ちょうど、壁の開いたところにぶち込まれて1-0。FKからの得点だっただけにちょっと悔しい。
その後も大分の猛攻が続く感じで東京は防戦一方・・・でもね、なんかデカモリシが挑発的なプレーが結構あって、むかつきました。いじりコールも出ましたね。
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↑写真は失点シーン
後半に入り、この状況を打開するために羽生を投入します。羽生が入ってボールが動くようになって東京のチャンスができるようになるも、大分の厚い壁にはじき返される、そんな試合展開が続きます。城福監督が切ったカードは石川、これでサイドをえぐったりしてかなり大分のディフェンスラインを揺さぶることができましたが、もう1枚、なにかが欲しい、そんな時間が続きます。どうしても勝ちたい大分はいろいろなことをして時間を使ってきます。判定にクレーム、痛がって倒れる、サポーターもイライラの時間が続きますが、これに呼応してしまったのが、家本・・・いやな予感はしていたんだけど、だんだん、コントロールできなくなってきて判定はぶれてくるわ、挙げ句の果てに選手もイライラして小競り合いが起こったりで荒れてきました。
さらに輪をかけて、赤嶺がペナルティエリアで明らかに後ろから削られたのにスルー、ホーム側の線審もペナルティエリアのハンドをスルー・・・ゴール裏も東京ベンチも大激怒!!
相変わらずのクオリティやな~~家本・・・。
最後のカードは、てっきり鈴木達也か平山、かと思ったら、長友ですか・・・
そして時間は刻々と過ぎていき、タイムアップ・・・残念ながら0-1で敗戦です。
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これで、ほぼ、東京の優勝という状況はかなり絶望的になりましたが、ACLへの出場権は依然と残っていますし、なにより、天皇杯へつながる試合をして、来年へつながる試合をし続けて行かなくてはなりません。清水戦のあとの歌・・・残念ながら結果には出なかったですが、次はホームだし、久々にKY東京の真価を発揮して欲しいです。
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by y_flugels | 2008-10-20 23:35 | ++FC TOKYO

お菓子杯終戦

へたれな私はこの結果を受けて、大分遠征を回避しちゃいました。いや、本当のサポーターならそういうときこそアウェイに行くべきだろ、というお叱りを受けてしまいそうですが、さすがに・・・。と言うより、私が行ったアウェイはここのところ負けまくりなのでゲン担ぎも兼ねて、と言うわけです。

ということで19:00ちょっと前に恵比寿のフットニックに入って観戦。今日は赤い人もいないしALL TOKYOサポーターと言うことで同じ意識を持って試合を見ることができました。
東京は2点差以上で勝たなくてはいけない試合と言うことで、早い時間帯での先制点が必須です。前半開始直後こそ大分に押し込まれていましたが(いきなりの大ピンチもありました)、徐々に東京ペース、特に先制点が欲しいと言うことでかなり前がかりな時間帯が続きます。今日はここのところ精彩を欠いていたカボレ、エメルソンの両外国人もいい動きをしていたように感じます。そして待望の先制点はエメルソンの絶妙なパスからカボレがGKの動きを見て、うまくバウンドさせての技ありのゴール。見事でした。

その後も再三、大分のゴールを迫りますがなかなか追加点が奪えず、逆にお尻に火がついた大分も猛攻をかけてきます。ひやりとするシーンもありましたが、何とかしのいでいましたが、終了間際の時間帯に鈴木慎吾からのセンターリングをあわされて1-1に・・・。このシーン、最終的には浅利がマークを外された形になりましたけど、その前に簡単に鈴木慎吾にセンターリングをあげさせてしまったところに問題があったように感じました。前半終了間際の絶好のチャンス、羽生のダイレクトボレー・・・あれは決めて欲しかったなぁ。。。

後半にはいると時間が欲しい東京はガンガン攻めていきますがなかなか得点に結びつかない、そんなイライラする時間帯が続きます。この日は前の選手はけっこう良かったように感じましたが、赤嶺がけっこう消えているような感じもして、でも後半はだいぶボールにからんでいましたね。ただ疲れのせいかボールをもっても突破力がないというか横につないでしまう時間帯が多くてなかなか打開できませんでしたね。交代選手も平山、石川、川口、しかも浅利と金沢を下げて、ということで城福監督の攻撃の意志を感じました。ただ、やっぱりフィニッシュの精度がよくなかったな。後半は特にかなりのチャンスがあっただけに残念でした。
赤嶺のヘッドがポストに当たったときには運のなさを憂い、その直後に金崎のミドルがバー直撃したときはまだツキがある、そう感じたものでしたがロスタイム5分・・この時間帯は熱かったな。。。セットプレーの連続でここで決められれば、という感じだっただけにここで決まらなかったのが勝負を決した、という感じでした。いや、実のところ、最後のCKとFKでは塩田が上がっていて、1回、塩田の足下にボールが来たときにはうまくミートしなくてゴールできなかったけど、あれでゴールしちゃったらきっと、フットニックで失禁してたかも、という位、お店のテンションは高かったですね。この時間はシュートが外れる度に「ふぅ~」という悲鳴にも似た溜め息雰囲気、まさにイングランド風でしたね。久々にいい雰囲気のフットニックだった気がします。

試合的には気持ちを感じた試合だったけど残念ながら決勝トーナメント勝ち上がれず、でした。
残念でなりません。

にしてもスカパー!、城福さんの浅利への指示とか、おもしろいし、なにより実況アナウンサーの意味不明なコメント、この日は「東京のサポーターは浦和なんかのサポーターに比べておしゃれ」というのは笑いました。
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by y_flugels | 2008-08-06 22:45 | ++FC TOKYO