ジャイアントキリング目前・・・

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by y_flugels | 2013-11-21 00:21 | +Football

【J特】秋の味覚 キノコ狩り in 横浜

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すっかり秋めいた横浜で秋の味覚キノコ狩りならぬ、俊輔狩り、いやいや、横浜マリノスとの対戦、ということで、APEC真っ直中の横浜へ。(あえてチーム名にFはつけません)新横浜はさすがにそれほど厳重ではないものの警察官はさすがに多かったですね。そして三角橋を渡り、川沿いを歩くと横浜国際(日産)スタジアムへ。
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ということでスタジアムに到着。横浜マリノスのサポーターって若い女の子が今、一番J1で多いんじゃないだろうかって思う。
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入口近くには鴎さんのキャラクター。マリノスケとなんて言うか分からないけど、昔からいる鴎のキャラ。
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さて、今日の対戦相手は横浜マリノスですが、なんとこの一週間にCBで日本代表の中澤、栗原、MFの狩野が怪我で出場できない、ということに。まだツキは東京にあるのかな?これは、高さで言っても平山が制空権を取れる感じですね。こういう相手の弱みではないですが、こういうときにきちんと勝っておかないといけないので、今日は負けられない試合です。
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この日は屋根の下で反響がすごかったこともあって、試合前から熱い応援と熱い煽りで選手をもり立てます。
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この煽りが効いたのか、開始早々の4分に平山が先制ゴール。「え?あれ入っちゃったの?」という感じのゴールでしたが積極的にゴールを打っていった結果だと思います。まだ、立ち上がりどっちつかずの状態での先制は良かったですね。しかし、その後、どうも良くなかったのは横浜に押され気味の展開で、横浜のパスワークからの攻撃にかなり手を焼く感じでした。あと、梶山がスパイクの調子が悪かったのか?交換したのですが、その交換したのを気にしている感じで、精彩を欠いていたように感じました。ただ、集中した守備でピンチを防ぎます。見ていて、点は取られる感じはしなかったなぁ、という感じでした。マリノスも中澤、栗原抜きなのに守備がしっかりできていて、なかなかチャンスが作れない感じでした。
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ハーフタイムでスタジアムを巡回するドナルド・・・そういえばこの日はマクドナルドデーということで横浜市内のマクドナルドの店長とドナルドが挨拶に来たのですが、ドナルドって、しゃべるのか??マイクで喋ったときに東京サポーターからブーイングが(笑)それとハーフタイムにジェット風船を飛ばす、というのがあって、てっきり、マリノスサポーターがゴール裏から一斉にジェット風船を飛ばすイベント(それこそプロ野球並み)なのかと思ったら、まばらに飛ぶだけ・・・「しょぼい!」コールが出ましたね(苦笑)
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後半。今まで前半は良かったものの、後半は運動量が落ちて押し込まれて同点ないし逆転される、というパターンが多かったので、今日も心配でしたが、案の定、後半になるとマリノスにかなり押し込まれる感じでした。ただそこをじっくり東京は我慢して凌いでいきます。そして、東京は勝負を賭けて、リカルジーニョを投入。しかし、前節と同じくちょっとかみ合ってない感じで流れがマリノスに・・・。そして、ポッカリあいた時間帯があって、サイド(また北斗の裏)を抜かれてドフリーの小野に決められ1-1に。いつもなら、このままドヨーンとする感じでしたが、この日はゴール裏がかなり煽りを入れてサポーターももう一度応援で気持ちを伝えます。この日はかなり、サポーターも気持ちが入っていたと思います。いつもなら、応援のテンションが下がってしまうのですが、この日は同じボルテージで応援し続けます。そうすると、松田が引っ込んだこともあり、また流れが徐々に東京に、そしてリカルジーニョも徐々に試合に入り込んでくると、リカから平山へ、平山がそれを叩き込んで2-1に再び東京リード。その後にもリカ→平山からナオへ決定的チャンスがあったのですが、これはナオが吹かしてしまいます。これは決めて欲しかった。そうなると、また、マリノスがチャンスを。しかし、ロスタイム4分まで最後までしっかり耐えて耐えて、2-1で勝ち点3をゲット。それにしても、1試合勝つのにこんなにキツイとは思わなかったです。
この日はとにかく平山が調子よかったですね。ボールキープ、相手DFを引き連れて抜け出したり、とFWらしい、いい動きも見られて2得点、彼の力を考えればもっともっとやれるだろ?やって欲しい、ですね。
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この試合、まずはしっかり勝ち点3を取れたのは大きいと思います。内容的には1-1で勝ち点1しか取れない雰囲気があった中、3を取れたのは後になって効いてくると思います。
そして次節はいよいよ多摩川クラシコ、川崎フロンターレとの試合ですが、ここでなんと、中村憲剛が累積で出場停止ということで、今回のマリノスに続いて、相手チームに出れない主力選手がいるのは大きいところです。この運をフルに活用して欲しいですね。もしかして「デスノート」誰か書いてるのかな?
東京は森重が戻ってくるのでどういう布陣で行くのか?気になります。米本、梶山のWボランチは外せないとすると?徳永をどういう使い方するのか?

それにしてもこの試合を観て感じたのは主審の岡田・・・かなりやばい。ジャッジが不可解というか基準が意味不明というか、倒れたらピィピィ・・・あれじゃ競り合ったり、できないと思うし、いろんな意味でもう無理な気がしました。晩節を汚さないためにも引退した方がいいんじゃないか、と強く感じましたよ。

しかし、残留争い・・・下位チーム、どこも勝ったりでしぶといなぁ・・・勝ちたい気持ちがプレーに表れているんだろうね。東京も強い気持ちを持って戦っていきたいですね。
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by y_flugels | 2010-11-14 23:44 | ++FC TOKYO

お待ちかねの一振りで辛勝 vs 横浜マリノス戦

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アウェイと言っても全くもってアウェイ感のない横浜での試合。天気は少し危なかったですが、なんとかもってくれました。もうこのスタジアムができて10年も経ったのですね。そう考えると月日の経つのは早いものです。
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スタジアムの前には味スタで試合前にお目見えする空気でふくらます人形が踊っていました。
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ビジョンに映し出された今日の対戦カード。はじめて?ドロンパが表示されるバージョンを目にしました。
イラストと着ぐるみ・・・やっぱり違うよな・・・。
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対戦相手の横浜マリノスは今年は強いのか弱いのか、前節の京都と並んでよく分からないチームですが、日本代表の中澤や曲者、松田あたりがいるので要注意です。あと生きのいい若手もケアしなくてはなりません。
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この日の東京は前節とほぼ同じ布陣ですが、ケガの石川に代わって達也が入り、またベンチにはお待たせ、北斗も入りました。横浜は報道によると、この日から新布陣 4-3-3 を試すそうです(今までは3-4-3)。
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立ち上がりこそ、マリノスに攻め込まれましたが、その後は怒濤の東京の攻撃。パスも繋がり、また今日は丸刈り平山がポストプレーで貢献、かなりのチャンスを作っていました。点こそ決められなかったものの、これくらいポストプレーをしてくれれば平山としては合格ではないでしょうか。ただ、最後のシュートの部分ではさすがに日本代表中澤がしっかり、コースをブロックして簡単に打たせてくれませんでした。しかも余裕でコースを埋めるあたり、さすがでしたね。(プレーに余裕があって一杯一杯じゃないですからね・・・)
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後半に入っても東京の時間帯が続きます。それこそ、あとシュートを叩き込めば、というシーンも何度かありましたが、この日はマリノスのGKも聞いたことない選手でしたが(榎本じゃなかった)、当たってましたね。
そんな中、アクシデント。梶山が足を痛めて退場してしまいます。ここで「大竹?」って思ったらなんと、初お披露目の中村北斗が登場します。そのまま右の高い位置に入っていきなりの突破などを見せ、東京サポーターに挨拶をかましたと思ったら、CKのこぼれ球を低く抑えて左足でズドンとゴールに叩き込み先制!
ゴール裏は興奮の坩堝と化しましたね。いきなり出場してゴール、欲しかったゴールを入れてくれるなんて、今まで出てなかった鬱憤とお詫び代わりの一発という感じでしたね。
ただ、その後、攻め疲れと特に達也の疲れが目に見えてプレーの精度が落ちてきたなぁと思ったら、だんだんと東京がキープするような展開になり、マリノスは長身DFの金を投入してパワープレーに出てきたあたりから押し込まれる展開になります。赤嶺に代えて大竹、達也に代えて浅利を入れてなんとか立て直そうとしますが、松田がいやらしいプレーをしてきたりで最後の10分近くは心臓に悪かった。バタバタだったもんな。パワープレーで東京のディフェンスも引き気味にプレーをして必死にゴールを守る、そんな展開でした。しかもロスタイムが5分。なんとか凌いで勝利、という感じでした。北斗のゴールの高揚感を忘れさせてしまうようなドキドキの時間帯でした。
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個人的には赤嶺を残して疲れの見えた達也だけでなく羽生を代えてもよかったのではなかったか?と思ったりもしました。達也に代えて大竹、羽生に代えて浅利、みたいな。
前半と後半の途中までは良かったですが最後は厳しかった、そんな久々の勝利でした。この試合、できれば2~3点取って勝ちたかったですし、取れた試合だったと思います。
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とはいえ、今日のヒーローはこの人、中村北斗ですね。いや~やってくれました。
梶山のケガの具合が心配でしたが最初から見てみたい、そんなプレーをしてくれました(ケガが心配ですが)。次節以降、どんな布陣で来るのか楽しみです。
シャーもしっかりためてやるあたり、さすが、という感じを受けました。

試合前
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by y_flugels | 2009-05-16 23:41 | ++FC TOKYO