2年ぶりの欠席アウェイ観戦

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

[PR]

by y_flugels | 2015-06-03 23:39 | ++FC TOKYO

【J特】GW最後はTVで観戦

a0015766_2128049.jpg

5/6、4連休の最終日の19時キックオフという非常に厳しい日程が組まれた東京のアウェイ。新潟での試合、試合をフルで見てその日にはどうやっても帰れない、車で夜中走るか、深夜バスか、はたまた1泊して翌朝の始発で帰京するか、いろいろ検討したけど、翌日から1週間フルで働いて、かつ週末は札幌アウェイが待っていることを考慮し泣く泣く断念。スポーツバーでの観戦となりました。1年ぶりの新潟行きたかったんだよなぁ。

そんなわけで恵比寿の某所で観戦。この日のスタメンはまさかの徳永と森重のCBで椋原、太田が両サイドバックという布陣。もっともこれができるなら、そのうち、ヒョンス、徳永のCBとか徳永休ませて、椋原、ヒョンス、森重、太田という布陣とかいろいろできるんだろうな、と妄想。

開始から東京がポゼッションすれば新潟がブロックを作ってしっかり守るという展開。前半を見る限り、これだけしっかり守られているのは去年のJ2での戦いを思い出させる雰囲気。そして時折パスミスからカウンターを食らって危ないシーンもありました。特に前半右サイドを崩されて中に入れられたときは、「終わった!」と思ったのですが、誰も詰めていなくて助かりました。後半にも同じようなシーンがあり、こちらは相手選手のミスで助けられました。このどっちかが入っていたら展開は違ったでしょう。あとは1本ポストに助けられたのもありました。

新潟はロングスローからの攻撃、というのがけっこう見られましたが、これは、はっきり言って去年、千葉戦でオーロイにやられたからそれに比べては怖くなかったです。
新潟はミシェウがボールを持ったときにはちょっと怖い感じもしましたが、それ以外は東京がかなりボールをポゼッションできていたので安心してみてられました。

前半は0-0で終了。試合が動いたのは後半。この日、どちらかというと弱気なプレーが多かった太田に比べて、ACLでの活躍をそのままに躍動するむっくんが右サイドを駆け上がり中へ、それを梶山がGKの逆をつくようなコースへ、これが決まって先制です。
ここまでもだいぶボールを保持していたのでようやく決まったか、という感じ。ここから東京はさらに攻撃をし続け、こんどは椋原のロングスローからポストが落としたボールを谷澤が技ありのターンのゴール。その後の舞は・・・よく分かりませんでしたが、これで2-0。このあともしっかり新潟の攻撃を潰してシュートを打たせないようにできました。ここのところ、カウンターからの失点も多かった中、良く守れていたように思います。そういう意味ではGWの結果はあまり良くなかったですが、着実に修正できているように感じました。

試合は2-0で勝利。現地に行ければすごく良かったのですが、ACLで攻撃の調子を取り戻し、この試合で守備も修正できたので、このまま5月は無敗でACLのノックアウトステージ突破と行きたいものです。

ところで新潟のユニ・・・白い襟はなんだかすごく昔風な印象を受けました。レトロな感じだったなぁ。
でも来年、新潟に行きたいのでアルビにも頑張って欲しいです。
[PR]

by y_flugels | 2012-05-07 23:10 | ++FC TOKYO

【J特】攻め疲れの大分戦

a0015766_23402540.jpg

大分戦は私用のため回避、ということで恵比寿の某スポーツバーで観戦。嬉しいことにこの日は全モニターが東京戦と言うことでごくごく少数の大分サポーターとおぼしき人をのぞけば店の中はほぼALL東京サポーター。相手チームのサポーターがいたり、他の試合をやっていると見ていて苛々したり集中を欠いたりするのでありがたい限り。
さて、大分戦、前半からかなりセクシーな攻撃を繰り広げ、特にゴール前ではスルー有り、セットプレーでも工夫有りで見ていてかなりセクシーでした。梶山も積極的にシュートを打ったり、あとは枠内に入れるだけ、という感じで試合が進みます。あと、モリゲが古巣相手にかなり気合いが入っていたのかかなり攻撃参加をして昔で言う、リベロ的なプレーを随所に見せてくれました。
大分はデカモリシが危険な存在、あと、スピードのある西が嫌な感じでしたが、デカモリシは1人で熱くなっていたのか、けっこうそういうプレーで自滅気味だったり、西はかなりサイドを突破していましたが、最後のところでしっかり守れていた感じです。あと、前俊はあいかわらずの前俊で安心しました。
そして悩ましいのが塩田。とにかく、今すごく調子いい。この日も1対1を止めたりビッグセーブもあり、守護神の座をしっかり守っていました。そうなると、U22代表の権田が控えになってしまう、非常にもったいないところでもあります。
後半は大分がかなり引き気味になってきたことと、東京が攻め疲れになってきたこともあり、なかなかチャンスを作れずに時間が過ぎます。特に後半、疲れの見えた草民やことごとく決定機を外した谷澤あたりをいつ代えるのかと思ったらなかなか代えず、恵比寿のお店でも「交代遅い!」の声が。自分も思わず叫んでしまったほどでした。もう少し早く交代をしていたら違った展開になったのではないか?と思うだけに非常に残念な采配でした。うまく選手交代できていれば勝てたかも、と考えると勝ち点1は不満の残る結果でした。
[PR]

by y_flugels | 2011-07-10 23:51 | ++FC TOKYO

【J特】行かなくて正解 vs 草津戦

a0015766_172663.jpg

vs 草津@正田醤油スタジアム。仕事の都合とか家の都合とか大人の事情とか方角が悪いとか縁起が悪いとか、そういう不可抗力で回避するのではなく、自ら「行かない」という選択をし、恵比寿のフットニックにて観戦をすることにしました。正直、GWの戦いぶりを見て中途半端な遠征をしてもがっかりして帰って来そうな感じ、いや、サポーターとしてチームと選手を信じれない、というのはまずい、とはわかっている、いるんですけど、長年サッカーを見ていると分かるじゃないですか、感覚的に「良くなってきた」とか「次はやってくれるだろう」とか、それが感じられなかったし、いや、むしろ、行かなかった自分を後悔させて欲しい、そんな想いもありました。
フットニックには早めに着いたので新潟-柏をやっていてそれを観戦。柏はさすがに1年間、J2でチームを熟成させた甲斐がある、ピッチに出場している選手が同じ絵を描けている感じでした。ボールへの寄せの早さ、ボールを持っている選手の周りでフォローする動き、スペースへの走り込み、これならそう簡単に負けないな、という感じでした。
a0015766_121572.jpg

さて、試合。あくまでブラウン管を通しての感想なのでざっと。とにかくPKしかもこれはプレゼントに近いだけに実質0-2。完全に草津のブラジル人コンビにやられた感じです。特に2点目は本来は東京がやるべき攻撃だったと思います。普通のチームはあれを当たり前にやっていると思うのですが、東京はそれすらできていない、末期的症状です。
攻撃も高松に当てて落としてと言うワンパターン、後はドリブルで個人で抜ける・・・相手の守備は守りやすいでしょうね。とりあえず、高松を挟んでおけばいいわけですし。ボールを持っても動き出しがないから、ただ立っている選手を探してボールを出すだけ、このチームで何ヶ月も練習しているのに未だにそんなサッカーしかできないのかと呆れるばかり。パス&ゴーは基本中の基本、それすらできていない。
逆転されてからは京都戦でも見たパワープレー。見ていて失笑してしまいました。去年からの上積みをしてJ1昇格を目指すのではなかったの?去年の続きを見ているようでした。
最後の権田の上がりは気持ちは感じたんだけど、逆に選手たちのイライラと焦りも感じました。
残念ながら、前橋まで遠征しなくて正解だったようです。何より気になるのが、選手と監督がきちんと信頼関係で結ばれているのか?ということ。前節の羽生のコメントを見るとちょっと疑問にも感じています。
監督の責任でもありませんが、チームの低迷の責任を取るのは監督、だとすると、そろそろ、決断をしなくてはならないのかもしれません。
ないかと思います。
[PR]

by y_flugels | 2011-05-15 01:26 | ++FC TOKYO

【J特】これもサッカー vs 清水戦

a0015766_22283419.jpg

ナビスコカップの2nd LEGは日本平での試合。しかし台風9号の影響で東海道線、東海道新幹線、東名高速が軒並み通行止めや運休、ということで現地にたどり着けなかった方もいたみたいでした。
もともと私はこのアウェイの遠征は回避予定だったので、仕事の後、恵比寿のフットニックに行ったのですが、フットニックにも現地に行けずに急遽、こちらに来られた方もいたようでした。
この日はなぜか、東京の試合だけでなくガンバ-広島の2元中継をしていて店内はかなり混雑でした。
試合は今年見た中でも1~2を争うくらいの攻撃の厚みと守備の安定感のあった試合ではなかったでしょうか?正直、CBに徳永、ボランチに高橋と聞いたときにはちょっと不安でしたが、どうして、かなりいい感じでした。前半からかなり積極的な攻撃を見ることができ、「なんで今までできなかったの??」という感じ。ただ、この日はGKとポスト、バー、全てにやられてしまいましたね・・・あれだけ入らないとやっぱり、結果は厳しいものになる、まさにそんな感じでした。これがサッカーですよね。
ただ、どうでしょう?あれだけできればこれからの戦いに一筋の光が見えてきたような気がします。後はホント、平山とナオの調子が戻れば、という感じですよね。

負けたわけでないのですがすごく悔しい引き分け、でも清水相手に圧倒的な攻撃サッカーで、終始、主導権を握っていたのは大きな収穫だったと思います。

次はあの赤い無法者との対戦。ここ最近はほんと、いい想いをしていないのでここらで倍返ししてやりましょう!

More
[PR]

by y_flugels | 2010-09-08 22:44 | ++FC TOKYO

意外と攻撃陣は重症か? vs 仙台戦

a0015766_2256429.jpg

さすがにナビスコ予選で平日のアウェイ、それも仙台、と言うことで今年初めての欠席、そして恵比寿のフットニックでの観戦と相成りました。さすがにこんな状況ですからアウェイ遠征を断念された方も多いようで、かなりの混雑でした。
a0015766_2334939.jpg

スタジアム目線でなくTVカメラ目線だったので、俯瞰して見ることができましたが、1失点目は軽率というか、ちょっと守備が緩すぎましたね。特にフェルナンジーニョをフリーにしすぎました。その後も、結構、仙台に攻め込まれるシーンもありひやひや。特に後半の終了近くは目を覆いたくなるようなシーンが多かった。
前半終了前はすごくいい形ができて、怒濤の攻撃ができていたのですが、そこで点が取れなかったのは痛い。
なにより、後半も遅攻もいいけど、もう少しシンプルに速攻を仕掛ければいいのに、というシーンも幾度となく見られ、非常に歯がゆい内容でした。特に仙台のようにガチガチに引いて守るようなチームにはもう少し揺さぶりとか速攻の方が効果的な気がしました。あとは、やっぱりゴール前でのシュートの意識がもう少し欲しいなぁと。平山も落とすだけでなくもう少し強引に行ってもいいんじゃないかな?
惜しいシーンもあったけど、羽生が抜けてからはほとんど大竹の抜け出したプレー以外は決定機はなかったようにも感じます。なにより前のシュートの精度が・・・これは練習しかないかな。ただ、どうなんでしょ?一度、平山を外して赤嶺-重松の組み合わせの方がいいような気も。。。ちょっと平山は重症な気がします。

いずれにしてもフラストレーションが残る試合でした。
[PR]

by y_flugels | 2010-05-26 23:09 | ++FC TOKYO

恵比寿のFooTNikでピザを食べながら優勝を

a0015766_23192518.jpg

まだまだ去年の話は続きます。年末は天皇杯もないし、とすっかり油断をしていたところ、ユースチームがなんと、サンスターカップで決勝進出、しかし、大阪に行くのは厳しいなぁと思っていたところ、「そうだ、フットニックへ行こう!」ということで実はなにげに初大崎フットニック。フットニックは恵比寿と大崎にある老舗サッカーバーです。
a0015766_23227100.jpg

恵比寿よりも広い感じのお店でした。ただ、余裕かまして試合開始ギリギリに着いたら、さすがに店内の席はほぼ満席でしたね。ただスタッフさんも恵比寿にいらした人もいました。
a0015766_23233932.jpg

試合はトップさながらの「Moving」なサッカーでサンフレッチェを圧倒していましたね。もちろん、重松の強さなども目立ったけど、チームとしても、倉又さんらしいサッカーだなぁと思いました。そして見事、優勝!!
店内も拍手喝采でしたね。
で、ピザをほおばりながらのんびり観戦していました。ピザもシンプルな感じでおいしかったです。しかしピザを食べると無性にコーラが飲みたくなるのはなぜでしょうか?
今年はFC東京から日本代表も輩出しているし、なにより、ワールドカップイヤーですから、行く機会も増えそうです。


[PR]

by y_flugels | 2010-01-31 23:27 | +おいしいもの

最後なにが起きるか見ようじゃないか vs 清水戦

a0015766_2331738.jpg

今回は体調不良だったことと、”静岡は鬼門”ということで、チームの勝利のゲン担ぎをして、行きたい気持ちをグッと抑えて恵比寿で観戦。恵比寿のフットニックは開店前から行列になっていたようで、試合開始1時間弱に行ったときにはすでに席は埋まっていました。
このお店、基本的には東京サポーターの集うお店なのですが、遠慮もなく清水のサポーターが前回のナビスコ準決勝の時同様、来ていたのにはイラッと来たなぁ。達也の先制ゴールのあと、岡崎にすぐ決められたときに後ろの方で雄叫びが聞こえたときはかなり殺意を覚えたけど(笑)、太田のオウンゴールの時はお返しとばかりにリプレイが出る度に「イェ~イ!!!」って盛り上がったなぁ。
この試合、長友が途中で交代して椋原に代わったんだけど、カボレ、石川に次いで、長友まで・・・って今までなら思ったんだけど、この試合は不思議と、長友が引っ込んでも「やばい」とか「キツイ」とは思わなかったなぁ。そして、その感じ通り、ガタッとチーム力が落ちずに試合が終わったような気がしました。ナオがいなくても達也、長友がダメでも椋原、みんなが少しづつ頑張ることで確実にチーム力、総合力はアップしている感じがします。
今日は誰がいい、とか悪い、とかそんなのではなく、チーム全体で戦って勝ち取った勝利、まさにそんな感じでした。内容も清水相手にこれだけできれば、言うことない、そんな感じです。
もちろん、オウンゴールの前の赤嶺の飛び出しがホントにオフサイド?とか、丈二のジャッジは相変わらず、とか、いろいろあったけど、今日は勝ち点3が取れたし、内容もそれなりに追求できたし、良かったと思う。この勢いでナビスコ、そして宿敵浦和戦に立ち向かいたいですね。
a0015766_23391670.jpg

こういう結果を見ると、今日、ゲン担ぎをして行かなかったのですが、行かなかったことをやや後悔してしまいます。こうなったら、城福監督が前に「最終戦に我々はなにかを起こす」と言っていましたが、こうなったら、最後、新潟に行ってなにが起こるか見てやろうじゃありませんか!
[PR]

by y_flugels | 2009-10-25 23:48 | ++FC TOKYO

アウェイのドローをどう判断するか・・・

a0015766_22491496.jpg

さすがにアウェイが続いているのでというか、平日の19時の清水はさすがに厳しいので久々恵比寿で観戦。というか、日本平で勝ったことがないので、ゲン担ぎも兼ねて行きました。
17:30にはお店に入ってビールで景気づけをしていました。

主審は家本、代表組がいないので、代わりに椋原と茂庭が入りました。
試合はお互い攻撃的なチームらしく、激しい攻守の切り替えそしてゴール前の攻防。でも、清水はヨンセンに当ててというある意味わかりやすい攻撃。ただ、やっかいなのは中盤でボールを回せるチームなので、ポゼッションされて、一気に、ということで肝を冷やすシーンが何度かありました。
東京はナオが戻ってきて、かなり攻撃に連動性が出てきた感じです。なんどかチャンスもありましたが最後のフィニッシュが決まらず、という感じでした。
試合もだいぶ均衡してきた30分。こぼれ球をまたまた米本がシュートを放つとそれがそのままゴールネットを揺らして先制!!ここのところ調子に乗っている米がまた決めてくれました。
ただ、良くなかったのはその直後にヨンセンに決められ追いつかれたところ。
しかし前半の42分にカボレの個人技から決めて2-1で前半を折り返し。このあたりの時間帯は清水を圧倒して流れは完全に東京でした。
後半に入ってすぐ、TVの中継ではそのシーンが写ってなかったけど、赤紙が出て清水が10人に。普通なら喜ぶべきことなのですが、すごくイヤな予感がしました。
前もあったんだけど、相手の人数が少なくなると、逆に失点したりして同点になったりするんだよなぁ・・・我が軍は・・・。
その後も東京が主導権を握っていたのに、点が入らず、徐々に流れは清水に。そして不運なゴールが決まって2-2。その後は防戦一方の展開で結局、 2-2の引き分けでした。攻撃も単調だったし・・・。徳永は気合い入っていた感じだったけど、椋原は、クロス、もう少し切り込んでからあげるとか工夫をして欲しかった。
いや~勝てる試合を勝ちきれなかったのは残念でした。

途中で祐介が出てきたときに、スポーツバーのほぼ大多数が「祐介!?」と疑問符(笑)
そして、アナウンサーが「スピードのある近藤選手が出てきました」というコメントに、一斉に「エ~~~~」と(苦笑)

しかし、恵比寿の東京サポーターの集まるスポーツバーにオレンジのユニを着てやってくる輩がいたのは非常に不愉快でした。しかもおとなしく見てなくて、挙げ句の果てに応援しだして、すごくイラッと来てしまいました。無神経というか、なんというか・・・。ここ東京だぜ・・・。ヤツらを黙らせたかったから勝ちたかったなぁ。

ま、実質、4-2なんで、サクッと味スタで勝って決勝の切符を手に入れましょう。
まずは失点を許さずにそして攻撃も、という感じでしょうか。
次は勝つのみ、ある意味、シンプルでわかりやすいですね。
[PR]

by y_flugels | 2009-09-02 22:48 | ++FC TOKYO

だったら最初からやってくれ vs ガンバ大阪戦

a0015766_22483256.jpg

今日も恵比寿のFutnik観戦。ちょうど東京の試合前は赤いチームの試合があったので、一緒になるのは気分悪いので早くついてしまったものの、近くのmont-bellショップで時間をつぶして到着。速報で浦和リードだったので、「なんだか気分悪いなぁ」と思ったら同点になっていた・・・だったら見ればよかったかな。

さて、今日の相手はガンバ戦。なんだかんだ言って強い・・・しかし東京との相性はウチ的にはそんなに悪くなく・・・むしろよい・・・ということでちょっと景気づけの期待を込めて試合観戦。

試合開始から10分くらいまでは東京とガンバ、お互い持ち味を出して攻守の切り替えも早くてがっぷり四つ、という感じを受けました。個人的には前節の大分戦より内容は良いように感じました。
しかし、まさかの羽生のクリアがオウンゴールになってから・・・そこから完全にリズムが崩れたように感じます。
もう完全にガンバのリズム。こぼれ球はすべて拾われるしパスはカットされる、ガンバはきれいなパス回しで問おう今日のゴールを脅かします。そしてルーカスに技ありのゴールを決められ2-0。正直、1-0になったあとはボロボロでした。

後半、開始早々は攻めあがったもののさらに点を入れられ、完全に力の差を見せつけられました。まさかの佐原に代えて椋原(このときFutnikではどよめきが)、祐介に代えて赤嶺と。椋原はなかなかおもしろい攻撃もあって良かったと思うけど、この時間帯から少しづつ東京も打開策を、と思ったら、4点目を入れられ万事休す・・・。さすがにナオは代えずに羽生に代えて達也を投入・・・ただ、どうも空回りしている・・・そんな感じでした。そんな中、数少ないこの試合で戦っていたナオがドリブルで切れ込んで放ったシュートが入って1-4。
ほんとここ最近のナオがすごく切れている、ここから東京は一気に攻撃シフト。ガンバが疲れてきたせいもあったのでしょう、かなり東京のリズムになって、今度は達也がゴールを放って2-4・・・。残り10分は今野も鬼の形相であがってきてシュートを放ったり攻撃的で・・・というとこで試合終了。
後半10分ここまでできるんなら、前半からやって欲しいなぁと思います。とくに前半から後半のぬるい守備・・・残り10分の激しいプレスをすればもう少し主導権握れたんじゃないかな、とか。
とはいえ、この日はポストに2点助けられ、東京も1点損した・・・そう考えても完敗でしたね。
ぶっちゃけ、梶山・・・今のポジションじゃダメな気がする。やっぱり、ボランチがいいような気もするけど、今度は今チャントの相性が・・・。そして、正直、この試合を見て祐介の1トップはかなり厳しいように感じました。これは次節、祐介を外すべきだと思う。

この試合の主審の吉田・・・昔はいいレフリーだったんだけど段々劣化している気がしてなりません。
今日も基準はぶれてなかったけど、笛吹きすぎ・・・ちょっと見ていてイライラしました。
ってか羽生のカードが遅延行為って・・・すでに0-2で負けてるのに・・・ってか東京ってどうも吉田と相性が悪いよね・・・。
[PR]

by y_flugels | 2009-04-29 23:16 | ++FC TOKYO