初の皇后杯 女王の座に輝いたのは?

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by y_flugels | 2012-12-25 23:57 | +Football

全日本女子サッカー選手権”INACだけがなでしこじゃない”

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元日決戦の前に全日本女子サッカー選手権決勝が行われました。なでしこジャパンのメンバーを多数擁するINAC神戸とアルビレックス新潟レディースの対戦となりました。
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東京サイドとなるアウェイ側には新潟のサポーターが陣取っていました。試合開始前には新潟サポーターの「アルビレックスコール」に東京側のゴール裏も便乗、手拍子なども行われました。それに対してアルビレックス新潟のサポーターから「東京コール」の返礼。これが、浦和レッズレディースやベレーザだったらどうなったか気になったところです。
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新潟側ゴール裏に掲げられた横断幕。そういえば選手入場前に新潟のコールリーダーが「INACだけがなでしこじゃない!」と煽っていました。
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選手が入場し記念撮影が行われいよいよ試合開始です。
君が代斉唱で渡辺美里だったも個人的には嬉しかったです。
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試合は前半は一進一退の攻防。INACの方が一枚上手でしたが、それでも新潟もカウンターから何度かチャンスを作っていました。ただ、最後のところでパスが弱かったり、精度を欠いたりで得点を奪えないそんな感じでした。INACはキックの精度や強さなど新潟とは段違いで特に代表選手は見ていて一目で分かるくらいのレベル差がありました。やはり女子だとフィジカルの差が顕著に出てしまうな、と感じました。
新潟もなんとかINACの攻撃を凌いでいましたが先制点を奪われてしまいました。内容的には0-0で進んでいけば新潟にも勝ち目はあったかな、と感じましたが先制されてしまい追いつかないといけない展開ではやはりメンタル的にも厳しかったように感じました。
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試合ではやはり澤が抜群の存在感を示していました。中盤の底の位置から危機察知能力に優れたプレーを連発、ボールを奪ったら前線へ絶妙なパスなどさすがのプレーが多かった様に感じました。
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黄色いスパイクを履いた川添もサイドを駆け上がっていましたが、新潟のサイドの選手がかなり封じていたものの、なんどか、それを破ってチャンスを作っていました。追加点となった得点もそんなプレーでした。
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結局、3-0でINACが勝利、さすがに力の差は歴然、と感じた結果でした。
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表彰式。まずは準優勝のアルビレックス新潟がひな壇へ。
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続いてINACの選手達。優勝の表彰です。
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新潟から来たサポーターに挨拶をするアルビレックスの選手達。この後、東京のゴール裏にも来て挨拶。
「アルビレックス」コールが響き渡りました。
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続いてはINACの選手達。こちらも東京のゴール裏へ挨拶。拍手で迎えられました。澤もノリノリでしたね。
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そういえば国立でお雑煮を売っていてびっくりしました。450円寒かったのでこれで温まりました。
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by y_flugels | 2012-01-02 18:53 | +Football